ミドルエイジのビジネスマン
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| 2007年04月08日(日) |
新入社員諸君のトートバッグ |
新入社員諸君はスーツも靴も新調して、顔つきも初々しいので直ぐ判る。 朝の地下鉄、通勤の途中で何気なく新入社員のバッグを見るとほとんど白と言ってもいいベージュ色だ。派手なバッグを持ってきたなと視線を惹かれてよく見るともっと驚くことになった。口を大きく開けて、ファスナーも留め金も付いていないトートバッグではないか。
口の開いたビジネス用の鞄がどこの会社で許されるのだろうか。それとも、会社に行ったら、黒い普通の鞄があるのだろうか。彼は例外に違いないと思って見渡してみると、他にも居るいる。会社にたどり着くまでに5〜6人ものトートバッグ新人類を発見した。
もし、男のトートバッグが定着するなら、ビジネスシーンの革命と言っても過言ではない。折りしも、今年からは団塊の世代が第一線から退いていくという。世代交代が、目に見える形となって出現したのだろうか。
はてさて、この後の展開は�“焦�も持たずに駆逐されるか、�⇒菁�まで生き延びて繁殖するか、��トートバッグに合わせてビジネスマンの服装が一層カジュアルになるのか、観察する楽しみが増えた。
仕事で忙しかった3月の怒涛のような日々も過ぎ、精神的にも楽になった。
4月1日の日曜日は家族でお花見。城跡の公園は例年より早く咲いた大きな桜の木が満開。若者たちはキャッチボールに興じ、小さい子はサッカーボールを蹴っている。
幼子のいる何家族かが団体で盛り上がっているのは賑やかだ。当方はお手軽にコンビニおにぎりだ。住宅地のコンビニで一家族4人分のおにぎりを買ったら棚がほとんど空になって、買い占めたような形になってしまった。きっと、他の家も同じように買って出掛けたのだろう。
ちゃんとしたグラスを用意してワインを傾けている中年夫婦もいた。最愛の妻が羨ましがっていたので、そのうち、わが家でもワインとチーズにフランスパンなどというお花見をさせられることになるかもしれない。
| 2007年03月25日(日) |
安藤美姫のスケートに絢香が |
フィギュアの世界選手権で安藤美姫のエキジビッションに絢香が生出演。安藤のスケーティングに合わせて「I believe」 とおまけにアンコールで「三日月」も歌った。
ミキティが「I believe」を「とうとうヤッタぞ」と思いながら滑ったら、彼女はどんなに気分がいいだろうとは思ったが、絢香本人が登場してニヤニヤ笑ったりして自分たちのライブ会場にしてしまってはちょっと興ざめだ。
フィギュアスケートはスポーツとして微妙なところがあるけれども、もっと崇高なものとして尊重して欲しい気がするのだが。
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