・海洋堂クロニクル 「世界最狂造形集団」の過剰で過激な戦闘哲学』 いつの頃からだろう、海洋堂のフィギュアがこんなに一般的なものになったのは…。食玩・フィギュアの世界を制覇した集団のつくり魂とは!? ⇒ http://books.rakuten.co.jp/b.jsp?i=4872336917&rm=73 『海洋堂フィギュアコレクション』 ⇒ http://books.rakuten.co.jp/b.jsp?i=4537112212&rm=73
・「SLAPSTICKS」http://t.pia.co.jp/dechu/perform/p0038.jsp [作・演]ケラリーノ・サンドロヴィッチ [出]オダギリジョー/ともさかりえ/古田新太/大谷亮介/金久美子/山崎一/他 ◇1月31日(金)〜2月16日(日) PARCO劇場 ◇抽選受付:11/15(金)6:00PM〜11/19(火)9:00AM 一般発売:11/24(日)
・倖田來未 サイコドクターの挿入歌が気になってるんだよね。
asahi.com : 今日の朝刊:天声人語 11月12日付 ■《天声人語》 11月13日 真夜中に目をさますと部屋の真ん中に小さな家がある。女の子が主人公の一見可愛らしい歌は、そう始まる。窓からのぞくと小さな父がテレビを見ていて、小さな母が花をいけている。 NHKで放送中の「みんなのうた」の「そっくりハウス」(谷山浩子)だ。小さな家の子供部屋には自分と同じパジャマを着た女の子がいて、何かをのぞきこんでいる。彼女がのぞき込んでいるのも小さな家だった。小さな家をのぞく私を私が見ている。それをまた私が見ている。それをまた……と延々と続く奇妙な光景である。 村上春樹さんの小説『スプートニクの恋人』(講談社)にも奇怪な場面があった。事故で遊園地の観覧車に閉じ込められた女性が、たまたま自分のアパートを見てしまった。そこには自分と男がいて最も見たくない光景を見せられる。その一夜の経験で彼女の髪は真っ白になった。 自分と同じもうひとりの自分がいる。この「幻想」を専門用語ではドッペルゲンガー(二重身)という。落語の世界では、こうなる。「そこつ長屋」である。 八つぁんが駆け込んできて熊さんに言う。「おめえは雷門のところで死んでいる」。そういえば昨夜は酒のせいで記憶が途切れている、と熊さん。2人で現場に行った。「あっこれは、オレだ。確かにオレだ」と熊さんは涙を流す。しかし、と考える。死体はオレだが、この死体を抱いているオレは誰だろう? 自分そっくりの影武者が何人かいるといわれるイラクのフセイン大統領もふと思いはしないだろうか。「自分は誰だろう?」と。
・ランチ:魚介スパ¥1000。ここのはいつもながら美味い。タコが嬉しいんだよね。なんだか。
・「日経エンタ」を真面目に読んでみる。帰りの電車でも続きを読もう。
・MD80を買う。3枚360円。×3パック。これ安いのか?
・KinKi Kids KinKi Kidsが12月26日にニューアルバム「F album」(JECN-35、\3,000)をリリースすることが決定。前作「E album」から約1年5ヶ月振りとなる6thアルバムは、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦など豪華作家陣を迎えて制作された1枚に仕上がる模様。シングル「Hey!みんな元気かい?」「カナシミ ブルー」「solitude−真実のサヨナラ−」のほか、森永「ダース」のCMソング「愛のかたまり」の別ヴァージョンを含む全12曲収録予定。初回盤(JECN-34、\3,000)のみ豪華フォトブック仕様。
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