+ 覚 書 +

2002年08月16日(金) はれてるけど、ちょっと曇った空、一時雨

・朝、またしても顔に当たる日差しに起こされる。暑いっちゅうねんっ。続いて目覚ましもなりテレビをつける。ん?「タッキー&翼」(本当に、この名前でデビューするの?)のデビューコンが東京ドームだったいう話題が終わったところだったようだ。そのまま、つけていると今度は大阪で1日11公演なんていう無謀なことをやるKAT-TUNの話題。朝の8:30からスタートってのはどうなのよ(笑)おまけに休憩20分で公演は45分ですって?客の入れ替えが大変とかで、大阪松竹で検討している入れ替えの仕方とか真剣に話しているのが、なんだか可笑しい。で、光一の作った「Change」とあともう1曲がやたら掛かっていたのだけれど、これが剛の作った「離さないで愛」なのでせうか?BGMすぎてよーわからなかったよ。

・「離さないで愛」→KAT-TUN亀梨からのじきじきのお願いでつよしが書いた曲。最初曲だけ渡して、赤西が歌詞を書くことになっていたそうなのだが、書けないと突っ返されたそうな(爆)仕方ないので、歌詞もつよしが担当。女性詩だそうで、あなたといるとあたしは綺麗になれるってな感じの曲なのだそうな。ふーん。↑この話は13日の2部で出ていて、FIVEの牧野から話を振ったんだっけなぁ。FIVEもKAT-TUNのコンには引っ張り出されているそうなので、この曲の演奏ができるのならば、あの場で演奏してつよしに歌ってもらいたかったなぁ。やっぱり、つよしが歌ったVer.が気になるぢゃない?WUの伝言板で、つよし自身が踊れる曲になってると思うって言っていたのも気になるし。

・通勤の際、昨日ダビして13日2部の「GIRASOLE」と14日1部のタイトル不明曲を繰り返し聴きながら。はーー、たまらん。特にやっぱり「GIRASOLE」。もうもうもうもうもうもう、大好きだ。これ。

・電車が多摩川を渡る時に、何気なく窓から川沿いを見ると、なにやらすごい人ゴミ。ええ?こんな、朝早くからなんで?と思うと、そうだわ。例のアザラシのタマちゃんが出没するのが、この変だったのね。あれは、みなタマちゃん目当てのギャラリーなのかぁ。みんな閑だなぁ。げらげら。

・出社しても昨日に増して人がおらへん。仕事しなくてもいいのかぁ?とりあえず、派遣のお嬢ちゃんの机に詰まれていた雑誌を持って自分のデスクへ。
「CMフォト」「CMナウ」「TVガイド」。おお?「CMフォト」に「溺愛ロジック」のスタッフリストが載ってる。、、、つーか、ジャニタレのPMVがこれに載ってるってことに驚いた〜。しかし、やっぱり太陽企画だったのね。にゃるほど。

・「溺愛ロジック」PMV制作スタッフ
制作会社:太陽企画、Pr:丸山英輝、小沢達生、D:戸塚亮尋、P:笹目康一、L:田中芳樹、A:田中未央子、SFX:神野恭兵、ST:渡部奈央、HM:馬場恵美、ED:モウリアートワークス、Cas:豪勢堂。

・ランチ:近所の地下の喫茶店にて。あじフライ&コロッケランチ。¥900。揚げたてのフライかと思ったら、違ってちょっとがっくり。あじフライの揚げたてが好きなのにぃ。とりあえず、タルタルソースよりもソースがかけてたくて、ソースもらう。なんだかんだいっても、美味かったです。ごち。

・食事しながら「ブラジル蝶の謎」読破。うーーん。火村&有栖コンビは長編の方が面白いなぁ。短編は盛りだくさんなんだけれど、物足りない気分になるんだよねぇ。読み終えたので、別の本を。

・乃南アサ著「暗鬼」角川文庫¥480。食後、茶を飲みながら残り時間で読み始めるが、ちょっとはまる。デスクに戻ってからも、取り付かれたように読み、16時半に読破(←その間、仕事は?<自分)はーーーー。読み終わった。、、、けど、これ怖い。怖すぎ。もしかして、ホラーだったんか?って思えるくらい。こんな家庭があったら、あたしだったら逃げるね。間違いなく。先日読み終えた「5年目の魔女」も怖かったけれど、これはまた違った類の怖さ。なんつーか、どろどろとして汚い感じと、ちょこっと宗教っぽい厭らしさがあるんだよねぇ。でも、一気に読まされてしまった。そう考えると、このヒト、すげーや。

・本を読むのに忙しかったので、慌てて残った仕事を片す。っても、人がいないんだから、そんなに大袈裟なこともなく、たらりん、たらりんと仕事こなす。

・はっと気が付いて携帯を見れば、着信と伝言ありの表示。だれ?と慌てて聞いてみると、妹。「これ聴いたらうちに電話しろ」とな。なんぢゃ?と電話してみれば、金曜日ってことでママちゃんが来ているそうだ。(金曜日に妹くんはクラシックバレエのレッスンに通っているので、その間咲耶を見てもらう為に毎週、参上して貰っているのだ)。『今日もこれからバレエ?」と聞くと、今日はお盆休みでレッスンはなく、何か染物をしないとならない仕事があって、集中したいので、ママちゃんに来てもらったそうな。で、肝心な話はママちゃんが「帰りにおねえんとこ、寄ってもいいかって」ことらしい。ええ?来るの?(ここで、リビングの灰皿片付けたっけなぁと頭に過ぎる。両親の前では喫煙者ぢゃない娘)。ママ上に替わって貰って話を聞けば、親父様が仕事が終ってから車で迎えに来るので、合流してからというとで、20時すぎらしい。それなら、定時であがって妹宅にあたしが参上して、親父さんがきたところで、一緒に家に行くかって話でとりあえず、締める。うちに来たい目的はひとつ。猫たちに会いたいのだ。特にママさんは。

・電話を切って、定時で上がろうかと思ったところで電話待ち状態に。こりゃ退社は19時頃だな。ってことで、やっぱり直接家に帰っていると妹宅に電話して伝えると、夕飯済ませてから21時目指して来るらしい。了解。少しは家を片付けれる時間はあるのね。

・時間待ちしながら悪友たちに「赤坂探検」の報告メールを書いておく。帰宅してからぢゃ書けないだろうしな。このとき、会社に転がっていたチョコクッキーを食ってしまう。美味かったけれど、食いすぎて苦しい。ああ、体重がせっかくKeepできてるってのに、こいうところでつまずいてはいかーーん。気をつけないと。きー。

・19時ちょい前に会社退散。即効で家路を辿る。電車の中で、松岡圭祐著「バグ」を読み始める。結構分厚い。この作者、同世代ぢゃん。「千里眼」もこの人の作品たのね。ふーん。この作者の本は初めて。さてと、面白いだろうか?

・20時前に地元駅に着き、スーパーに立ち寄って、軽く買い物をする。野菜生活とヨーグルトが切れてたんだよね。

・家について「Mステ」を流しながら、洗面所と台所とトイレの掃除をかるーくする。

・「Mステ」は嵐が見たかったんだけどなぁ。既に彼らの登場シーンは終っていたようだ。ちぇっ。ちなみに二宮。13日の2部につよしの横浜アリーナを翼と一緒に(なのか?)観に来ていて、二人一緒にステージに上げられていたのでした。そこでの二宮の話。
(1)二宮は映画「青の炎」撮影中のご様子。あれは、たしか季節の設定は、夏だもんなー。で、もちろん、江ノ島が舞台。実はこの映画の江ノ電の駅のホームでの撮影中、WUの取材のため湘南に来ていたつよしが通りかかったそうだな。ほほー。R-134に面した江ノ電のホームってことは、鎌倉高校前駅あたりかなぁ。撮影に気付いたつよしは、サンルーフから顔をだして、「おーーーーーい、にのーー」と声を掛けたのに、二宮の反応は薄くて、手を振ってくれたのは共演者の松浦亜弥ちゃんだったという。折角、先輩が声をかけてるのに、あの態度はつれない。それに対してあややは手を振ってくれてええコやなぁとマネージャー(運転していたのは彼)と話してたとか。このつよしの発言に対する二宮の反論。あれは、映画撮影のリハの最中で、あややが手を振っていたのは、ボクだったと。で、真剣にリハやっていて、そろそろスタンバイってところで、つよしが通りかかったんで、周りは慌てたとか(この撮影は江ノ電の古い車輌が通るところで、撮影したかったらしく、江ノ電は古い車輌は30分に一度しかこない←この話に藤沢出身の翼が相槌うってましたわ)。あやや自身はつよしなのは認識していたけれど、「髪の毛ピンクにしたんだー」ってな話しかしてなかったとか。つよしとマネージャーの勘違いってお話。
(2)DUETの取材で、野球をするって言う企画で、相手チームに光一が登場したことに触れる。これが、光一としては、自分の取材ではないので、野球やる気まんまんで来たっていう話だったかなぁ。ちょいとうろ覚え。

・21時すぎに親父様より電話。今から向かうからとのこと。妹宅からここまで車で10分くらい。念のためもう一度換気しておく。すると5分後くらいに今度は職人から電話。「もう、来てる?」とうちの両親の確認。今、帰宅の最中なのだそうだ。これからの旨を伝えると、あと20分くらいで着くとおっしゃる。雨が降ってきてるとか。あら、そりゃそりゃ。気をつけてお帰り下さいませ。

・まもなく、とーちゃん、かーちゃん到着。早速猫たちとご対面。ああああ、やっぱりハナが寝室に逃げてった。本当に臆病なんだからぁ。うちの両親のことなんて、忘れてしまったのね(去年のバリ以来だから当たり前か)。あまりに逃げていくので、リビングのドアを閉めて、出て行かないようにする。すると観念したのか、慣れたのかおとなしくソファに座り始める。ニャーの方は、ぜんぜん動じないでママ上に、いじられ放題。もう、ほとんど完治して、剃られた毛もはえている様子をみて安心したようだ。ご心配おかけしました。

・途中で職人も帰宅。久しぶりにうちの両親と顔を合わす。っていうか、あたしも久し振りだったんぢゃん。ニャーの怪我の話とか、仕事の悲惨な状況の話とかしてたかな。ああ、とーちゃんの職場(薬屋)の支店が来月で閉店するとか。次の職場は何処になるかは不明。それでも、どこかに配属されるのは間違いないだろうし、割とのんき。そういえば、車を新しく買い替えたそうで。小さい車になったというが、何になったんだ?22時を回ったんで、お帰りになるそうで、駐車場まで見送って、その車を見せてもらう。おお。コルサぢゃん。どこが小さい車やねん。カラーはシルバーで3年落ちで78万だったそうな。夫婦2人で乗るには、まったく問題ないでせう。こりゃ。車ねー。あたしも運転したいなぁ。

・駐車場に降りた際に、蚊に食われる。なんでか、蚊には好かれるらしく、数えたら左太ももだけで5つ。どれも見事に腫れてるしー。あああ、悔しい。とりあえず、液体コーワを塗り塗り。

・遅くなったが、その後夕飯。職人がシャワーに入っている間にそうめんを茹でる。まったくもって、うちの夕飯はこればかりだよ。それでも満腹。満足。テレビはスポーツニュース。西武VSダイエー。9点差からの逆転劇とは、すげー。西武にマジックが。

・そのまま寝室に引き上げていった職人を見送り、ひとりでPCに向かう。何をするわけでもなく、にっきの更新もサボる。ああ、そうそう、歌詞起こししてたや。大阪28日に唄った新曲(26日のストリートライブの後、眠れなくて作ったというあの曲)を、横浜の14日でもご披露していたのだけれど、どうも歌詞が違う気がして気になってたもんで。で、聞き直してみたらやっぱり違う。

・大阪では1部2部とも同じ歌詞(反転して読んでくらはい)。
 
        あなたにこのボクがいないと また直ぐに俯いて ため息しちゃうから
        大それた思いかな 自惚れた男かな
        ああ やめにしようかな 相手にされやしないや この感情
        そういう日に限って  弱さ見せるよあなた
        とまどうように返してごらん 気付かれてるのも承知だし
        望んだ場所で 暖かい日がくるまでの
        掛け橋でいいからなんて 強がった台詞
        優しい人は星ほど、世の中捨てたもんじゃないしさ
        ただ、ただ やっぱり 愛したいと思える あなたしかいないんだ

        優しい愛は星ほど、今も捨てたもんじゃないしさ
        ただ、ただ、やっぱり 愛したいと思える あなたしかいないんだ


・それが14日になると1部は
 
        最近なんだかつれないや 人の優しさが怖いんだ
        誰も幸せに 生きてくことはないんだろう
        そんな風な言葉が 僕に押し寄せるけれど
        戸惑っていたい そうまっすぐに
        雲が多い日は 自然とため息が多いんだ
        凄く怖くなるけど キミを信じてボクは歌を唄う
        キミは裏切らないだろう
        キミは嘘つかないでしょう
        キミの愛は濁ってないだろう
        ずっと信じていいでしょう
        キミがいなけりゃ ボクは生きていけないだろう

        キミが涙したなら ボクも供に泣くだろう
        キミが笑うなら その笑顔を見せてよ
        キミの笑顔が ボクを凄く支える
        キミが「愛してる」というなら ボクはKissをするだろう
        キミが手を差し出したら ボクは強く抱きしめるだろう
        キミの命がある限り ボクは唄うよ


・でもって2部が
 
        最近なんだかつれないな 人の優しさが怖いんだ
        誰を信じていれば良いんだ その愛は本物ですか
        こんな弱気な言葉を吐いても ボクは闘い唄うんだ
        この手を誰かが取ってくれるんだ
        言葉はありきたりで良いんだ 胸に届けば良いんだ
        多分ボクはキミがいなけりゃ 生きていけないと思うんだ
        相手にされなくても良いんだ 少しでも耳を傾けて欲しいんだ
        ボクから生まれる言葉の全てに キミの愛がボクを強くさせる
        曇った空を見上げれば 何だか
        自分が小さく見えて涙も流れるけど
        キミの愛がボクを救うんだ ボクの愛もそうであってほしいんだ
        キミが涙流したら ボクはすぐに笑顔を探しに行くんだ
        さあ この手を取ってよ この先もずっと


・どれも、メロディーの基本は同じ。つよしの頭にしっかり残っていたってことだよね。ただ、歌詞とその場の雰囲気に合わせて、いじってみたりフェイクを入れてみたりと変化してきてるのだ。一番好きなのは14日1部の歌詞とメロ。でも、大阪のラストのメロが横浜では省略されてたので、これを交えて聴けなかったのは残念。この曲に関して、つよし自身は大阪で「カタチ(CD)にするかどうかは、自分で決めます」って語ってましたが、カタチにして欲しいなぁ。ただ、LIVEビデオの収録は13日だったんだよねぇ。これ、発売されるビデオには入らないのよね。ああ、残念。それにしても、横浜ではまったく説明無かったよね。これ。みんな即興曲だと思ってるんぢゃないかな。きっと。

・、、、と、こんなことを延々しているうちに27時。きゃーーー。寝ろよ、自分。つーことで、就寝。ぐー。



2002年08月15日(木) はれ、夜半になって雷ピカピカ

・7:35目覚ましの音に反応して起床。あたしが、目覚ましの音で起きれるなんてーー!とにかく慌ててTVをつける。おお、やってるやってる。めざましとやじうまで流れた昨日の1部のLIVEの映像を確認。しかーし、今日のメインLIVEとなるのは、つよしよりも永ちゃんなのか(笑)。でも永ちゃんのNewアルバム、買わなきゃ。それにしてもめざましのアシスタントの女のコのコメントがあまりにも間抜けで朝からどっとつかれる。なんだ?あのコ。もっと、イイコいないのかぁ?

・シャワーから出て体重を計ったら1kg減ってた。昼抜いてずっと踊ってればそりゃそうか。うーーむ。これをどうやってKeepしようか。

・8:30過ぎに家を出る。「道路渡るときは、ちゃんと信号が青になったのを確認して渡れよ」、、、とまるで、小学生のような注意を職人に頂く。あああ、彼にとっちゃあたしなんて、子供なんだねぇ。そんなに信用ないのか。いや、信用ないのもわかるんですけれど(げらげら)

・ガラ空きの電車なので、思わず座ったまま会社まで直行で行ける。あらまぁ。お盆ってすごいや。で、昨日から読み始めた有栖川有栖「ブラジル蝶の謎」を開くが、5分で熟睡。やっぱり朝は眠い。

・会社に到着。そのままコンビニに直行。昨日のLIVE記事が掲載されていると思われるので、中身も見ないで6誌(日刊、スポニチ、サンスポ、トーチュウ、デイリー、報知)を購入。デスクに戻って、全部目をとすが、デイリーの写真が白黒なのが残念。でも、こうして煙草片手に歌う、つよしの姿が写真で残るのってなんかええなぁ。一番、味のあるのは日刊の「切ない恋に気づいて」を歌うつよしでせうか。目を閉じてマイクをつかみ、片手には煙草。ああ、つよし、欲しい。

・ヨーグルトを食ってきたのに、サンドイッチも食ってみる。ええ?ひさしぶりに朝から食いすぎて苦しい。、、、あれ?体重をKeepしようと思ったばかりぢゃなかったか?おい<自分。

・お仕事、お仕事。でも。まだまだエンジン掛からない。っていうか、仕事自体が薄いしー。今週はずっとこんな感じかな。

・南佳孝:8/26(STB139スイートベイジル 03-5474-1395/六本木)LIVE→チケット売り切れ(涙)Keepしておけばよかった(涙)FMで聴いて思わずぴあに電話してみたのだけれど、ダメでしたわ。一応覚書。チケットぴあPコード137-999。
こっちはどうしよう?
南佳孝:■Pコード:138-256
     ■公演日: 2002年9月22日(日)
     ■開場時間: 4:00PM
     ■会場:鎌倉プリンスホテルバンケットホール七里ヶ浜
     ■席種: 当日座席指定6000 当日指定 ドリンク付
     問合せ先:キャピタルヴィレッジ 03-3404-7500


・「金木犀」笹川美和→涼しげな曲。いいなぁ。後で検索。
・クリスタル・ケイの曲もええなぁ。これも調べよう。

・ランチ:朝ちゃんとサンドイッチ食べちゃったんで、押さえ気味にしようと思ったんだけどなぁ。欲望に勝てず。向かうはイルビアンコ(イタリアン)カロリー高いよーと頭でわかりつつも、頼んだのはピザランチ。でもねぇ。どうしても、あそこのピザが食いたかったんだよぉ。おかげで腹いっぱい。食い終えてからちょいと後悔してみたりして(←ただのポーズ)¥1050なり。「ブラジル蝶の謎」って短編だったのね。2つ読み終える。

・近所の古本屋がいつの間にかなくなっていた。あれ?あそこ、新しいと思ってたのに。、、、っていうか、ビル自体が工事中のご様子。最近銀座って、あちこちで工事してるよなぁ。古いビルは取り壊しの時期なのかしら?そういえば、松竹の本社ビルもそろそろ完成。あとは内装だけかしら。ガラス張りのビルが聳え立つ姿はなかなか美しい。いいなぁ。新しいビル。綺麗なオフィスにちょっと憧れるなぁ。うん。

・FMでsugizo(LUNA SEA)がゲストでコメント。いやん。ちょっと響く。えとえと、愛に関してなのだけれど、「好きな人のことを好きになればなるほど、ジェラシーを燃やしてしまうのがイヤだ。たとえば、好きな女性の背中を誰かがちょっと触っただけですっごくイヤだと感じてしまう。好きになればなるほど、そう感じてしまうのって、本当の愛なんだろうか?」って。うーーん。愛と嫉妬っていうのは、どこかで寄り添ってしまっているのかもなぁ。これを切り離して考えられるような大きな愛を手にするには、時間もかかるし、もっと愛が深まる必要があるのかもね。、、、ってsugizo氏が言いたいこととは、全然違ってしまってるかもしれないが、ちょっとひっかかったんで(笑)

・穏やかな午後。17時半でも帰れそうな雰囲気。やっぱり、世間と同じくお盆ってことだろうか?社内でも今日、明日と休む人多いなぁ。ちょいと電話待ちして19時前に退散。

・所用で赤坂に会社の帰りに行く。、、、赤坂・・・?。ええーーっと、ここで邪な考えがむくむく。って、ことで、探検、探検。思ってたよりも坂も緑も多くて、住宅地なので番地も入り組んでいて迷子になりながらも、ウロウロ。変にドキついてる自分もが可笑しかったりして(←やばい)。目的の地に到着して、ちょいと感動。しかし、ここは住宅地。立ち止まることも出来ない。ここは凄いわ。関係ない人は立ち止まれません。何気なく通りすぎ、青山通りに出て家路を辿る。

・ここで時計を見ると20時すぎ。ぎゃー。21時には家につかないと、「サトラレ」予約してないんだわ。やばい。急いで青山1丁目の駅に向かうものの、迷子になった際に歩きつかれてバテていたあたくしは、ここで降参。タクシーさまのお世話になりました。乗り込んで「渋谷駅まで」と言ってから、駅につきまで所要時間10分足らず。久しぶりに流す青山通りは懐かしい。そうそう、噂の「タッキー&翼」のでっかい看板、初めて見ましたわ。あれなら、いやでも目に入るわねぇ。すげーや。

・20時15分には渋谷駅の構内に。運良く急行まできてたので、乗り込んで座る。乗ってしまえば早い、早い。20分後には地元駅に。てってけ、歩いて家に到着すると21時3分前。なんだ。赤坂から家まで1時間掛からないんぢゃん。以外に近いってことに、気が付いたかも。そして、目的のビデオの予約、ほっ。

・ネコ砂で散らばる寝室に掃除機をかけて、汗だくだったので、シャワーへ。同時に洗濯機も回す。

・出てから怒涛のワイドショー編集。ひゃー。今回は見事にヤマがきちんと当ったよう。全部つないだら25分ちょい。これをまとめてみると、ちょっこっと、昨日の臨場感が浮かんでくる感じ。「PanicDisorder」や「百年ノ恋」を正面から映して花火が炸裂してる映像なんて、いいぢゃないですの。照明もキレイだったし。これ、やっぱりビデオ出してくれぇ。21時半から始めて終わったら22時半。その後、ちゃんと編集されているのか、一応一度流してチェックする(→っても観てないけれど)

・22時からのJOQR「SSQR」でのマンスリーゲストなのを思い出して、そのままMDに録音。このまま24時までまわしっぱなしでいいかな。

・その時間を使って、携帯メールをPCに読み込む。何かイベントがあると普段はおとなしいあたしの携帯のメールもかなり賑やか。コードでつないで、PCに移して保存。ついでに、この3日間で増えたメモリも移して、いじってもう一度携帯に戻す。こうやって遣っていると「携快電話」は手放せない。そんな作業をしながら13日の2部でつよしがMCで語っていたことを思い出す。

・13日2部MCでのつよしの谷中話。
スカパラの谷中氏は携帯メール狂らしく、一緒に食事をしていて、隣にいても携帯で「元気?」とかメールしてくるのだそうだ。この話を聞いて、先日の「SMAP×SPAM」の木村くんと吾郎ちゃんの携帯メール話を思い出す(爆)。口で言うには照れくさいことでも携帯だったら、送れるって話だったのだけれど、谷中さんもそういうタイプなのだそうな。ちなみに、その日、谷中さんからつよしに送られたメールは30通を超えたそうで(げらげら)。また、谷中氏は詩人のようで(爆)、思いついた詩を、どんどんつよしの携帯に送ってくるのだそうだ。その日、何気なく携帯メールを読み込んだつよし。何が入ってるかな?と開いたところ、40件。何かイベント(ex.「キミとあるけば」の発売時とか)ごとがあった時も、メールがたくさんくるらしいのだけれど、こんなに大量にくるようなことを、やらかしたかなぁ?と思うと、送信者はすべて谷中氏。それも、1分ごとくらいのペースだったそうで。で、メールを頂戴するのはいいとして、携帯自身が保存できるメール数には限りがあるので、以前頂戴した、大事なメール(拓郎さんとか公平さんとかからのお言葉)が、受信する際に消えてしまったそうな。もともと大事なメールなら、保護とかしておけばよかったのだけれど、こんなに大量に一度にメール来ることなんて想像してないもんなぁーっていうお話。これを聞いたときに、「あーあ、携帯のメールもPCに移して保存できるのになぁ」と思ったあたくし。思わず、「携快電話」ソフトを差し入れしたくなりましたわ(爆)それにしても拓郎さんとか、公平さんとかから、どういう言葉を送ってもらっていたんだろう。

・24時を回るかってところで職人からカエルコール。相変わらず多忙な方ですこと。週末に事務所の引越しが控えてるし仕方ないか。

・24時を回ったので、録音したMDを編集。最初の1曲目が翼の「Get down」でちょっと「SHOCK」を思い出す。それからは流し聴きして、「どんなもんヤ!」とつよしのコメントだけ抜粋して、別のMDに移す。

・24時半に職人帰宅。帰ってくる直前に洗濯物を干すのを忘れていたのを思い出して、慌てて洗濯機の中から出して干しだす。干しているうちになるピンポン。お帰りなさいなのだ。夕飯はソバ。あーあ、またしても麺類だよ。あはは(→笑いこっちゃないだろう)

・昨日から頭に残っているつよしの自作曲(って、LIVEのは全部そうか)が聞きなおしたくなり、MDを漁る。例の、大阪でゲリラライブをした後、ホテルで寝付けなくて作ったという曲。大阪で歌っていた歌詞と、横浜で歌っていた歌詞がどうも違うような気がして仕方がなかったのだ。それで確認。、、、やっぱり、違う。大阪では、「キミにはボクがいないと」っていう歌詞だったのが、横浜では「ボクにはキミがいないと(生きていけない)」って歌詞になってたんだよねぇ。でもその横浜でも1部と2部では微妙に歌詞が変わってるんだよね。で、あたし的にヒットだったのは14日の1部での「キミが『愛してる』と言うなら、ボクはKissをするだろう。キミが手を差し出すなら、ボクは強く抱きしめるだろう」って歌詞。もう、鳥肌が立ちました。彼のここの部分の歌い方のトーンもあるのだけれど、ガツンと来たのだ。とてもやさしいメロディなのに。ああ、やっぱり踊らされてる?

・そんなことをしているうちに26時が迫ってきたので、消灯。寝室に行ったら、職人がダンベル使って鍛えてた(爆)「どうしたの?」と聴くと、さっきまでスカパーで「シュートボクシング」を見ていたそうな。ああ、単純。影響されたわけ?でも、運動不足は運動不足だもんねぇ。ま、動け、動け。

・ニャーとハナを枕の横にはべらせて就寝。こうしていると可愛いのになぁ。2匹とも。でもさー、寝ようとしている人の顔をなめるのはやめてください。あなたたちの舌は痛いのよーーー。とっても。


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Uchiki Ai