くるくるくろりくくろにくる
いんでっくすふるいのあたらしいの


2002年12月01日(日) どうしても好きになれない

好きになれないというか、嫌いなんだよなぁ。アリー。

その割に見てしまうのはアメリカ産のドラマが好きだというDNAのせい。
(ビバリーヒルズ青春白書(以下ビバヒル)も誰も好きなキャラが居なかったのに、最終回まで見ちまったしな)

現在放映中のシーズンでは益々私の嫌いな性格が目立つ。

日曜日の12時近くって、一番そういった洋物ドラマがヒットする(私にとって)時間帯だからついつい見てしまう。そしてフラストレーションがたまって大人しく寝ることが出来ない。基本的に日曜日は起きるのが遅い週末時差ぼけ状態だから眠れないとも言うが、ここ最近はアリーのせいだろうな。
じゃ、見なきゃいいのであるが、何故か気が付くと見ているんだ。
別に「あ、時間だ、NHKにしなくちゃ」とかは一切思わないのに。

不思議だ。

特に今夜は風邪の微熱のせいで余計不機嫌。

アリーよりキャリーが好き。でも、まぁ、キャリーよりはグレースのほうが、で、グレースよりはモニカだな。モニカよりはキャロル。
でも最後はダーマ。彼女が一番可愛い。(この場合の可愛いはルックスではなくキャラ)

※Ally McBeal (アリーmyラブ) 
 Sex and the City
 Will&Grace (2人は友達?)
 F・R・I・E・N・D・S
 ER 緊急救命室
 Dharma&Greg(2人は最高!) 


2002年11月26日(火) 唄をうたうといふこと

日本人の女性歌手で唯一尊敬しているというか理想と思っている人がいる。

その人が初めてオリジナルCDを出したとう情報はちょっと前から知っていた。
しかし、銀座の山野楽器本店にしか置いてないという。(銀座のYAMAHAにも置いてるらしい)
通販も出来るのだが…どうしたものかと思い悩んでいたら、求めよさらば与えられん、てな具合に同僚が銀座の山野楽器で友達と待ち合わせだとか小耳に挟む。

拝み倒してお使いしてきてもらう。

尊敬しておきながらなんなんだが、実は彼女の顔を見たことが無かったんだなぁ。
しかし声にはメッチャ惚れてる。可愛いし、強いし、ものすごい表現力。
こういう歌が歌える人は歌詞を選ばないんだ。
曲を選ばない歌手は結構いるけど、歌詞を選ばない歌手は少ない。

PAUL・MaCARTNEYが実はそんな歌手だって気がついている人少ないんじゃないかと時々思う。
あの人が書く詞って、詞を作る目で見ると、響いたことを考慮してないっていうか、綺麗な音を選んでまで持って来てないんだよな。
きっと歌手としての自分の力量を無意識に知っているから出来るんだと思う。
彼の作った歌を歌ってみると、本当に歌いにくい言い回しが多いことにへきへきする。彼のメロディの意図する表現に近づける為に、歌う側は物凄い労力を必要とする(筈)と思うんだけど。

Beatles解散以後その傾向が強くなったのは、作詞にアドバイスする誰かが居なくなったからだと思うのは私の思い込みかな?
ま、そのお陰でPAULさんの歌い手としての幅はとてつもなく広がったともいえるが。


2002年11月24日(日) TVスクランブル

オイラの日記に触発されて、TPのDVDを注文した輩がいる。

「なんだお前さんもTP好きだったんだ〜」とノリノリで電話してみたら、ビデオ擦り切れるほど見ていたこっちとは記憶の総量が全くと言っていいほど違ったので会話が噛み合わなかったさ。
DVDを見終わった頃もう一度電話してみよう。

しかし、TPのルーシーと「フレンズ」のレイチェルが同じ吹き替えなんだよな。フレンズを見ていても落ち着かないじゃないか。
方や田舎町の警察署の受付件電話交換手で恋のお相手はうだつの上がらない保安助手。方や大金持ちの娘でNY在中のアパレルメーカーの重役、しかも実生活ではブラピの嫁さん。

うーーーーん。バランスが悪い。

さらに、「フレンズ」の後に放映している「Sex & The City」にはカイル・マクラクランが前シリーズからレギュラー出演してる。

デビッド・ドゥカブニーほどの(「TP」女装に目覚めたFBI捜査官→「X-File」主人公)衝撃はないけどね。


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