心波検査
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2002年08月20日(火) |
Y先生との再会、そして…(長文) |
今日は、外来の日でした。
M病院への転院を決めて2度目の受診(初診は日記が 抜け落ちている7/30)。J病院のY先生にも本当に お世話になりましたが、私はやはりY先生(あれ?イニシャルが同じだ。 紛らわしい)に見て頂きたく…。
J病院からの紹介状を持ってM病院へ。 Y先生は、普通どおり…というか…何て表現したらいいんだろう… 以前と同じに、私を診察室へ迎え入れて下さいました。 ぴょこぴょこ病院を変えるのは良くないけれども、どうしても I病院の頃のY先生が忘れられず、私はあっちこっちの病院を彷徨った。 彷徨ったかいが…あったかな?
私は再びY先生に診て頂けることになった。
「その後、どうですか」
相変わらずの聴き方に懐かしくて懐かしくて…って、懐かしんでる 場合じゃない、不眠が酷いんだった(爆)。 不眠が酷い事、イライラしやすい事、体重を心臓の方の先生に 注意された事など、ショックだった事や今困っている事を みゅるみゅる(意味不明)と話した。糸がほどけていくように…。 紹介状と私の顔を見比べながら、呆れもせずY先生は私の話に 耳を傾けてくれた(まあそれが仕事なんだけどさ)。
不眠には、新しいお薬が追加になった。と行っても前飲んだ事ある やつだけど…。 ふと、Y先生は「血液検査は最後にいつやった?」 と訊いてきた。私がJ病院の初診の日、と答えたら私の常用している 薬は定期的に血液中の濃度を調べた方がいい、との説明で 採血を受ける事になった。…こればっかりはお金がかかって嫌なの よねん。
本っっっ当にいろいろ聴いて頂いて、30分弱(Y先生の診察待ってた 方ごめんなさいごめんなさいι )。私は、1週間後ね、と先生と 約束をして診察室を出た(M病院は予約制じゃないっす)。
今此処まで読み返してみたら語尾がバラバラ…スンマセン。
昼食は外で済ませて、帰宅するとタッチの差で父親が帰ってきた。 今日は車の運転の練習に付き合ってもらう予定だったので (私はペーパードライバー卒業目指し中)直ぐにまた外出。
気持ちよく、父親が土手の河原まで乗せてきてくれて、運転交代。 ハンドル握る事はあったけれど、走るのは何年ぶりかの情けない私。
ベルトを締め、ルームミラーの確認。この辺までは覚えている(滅)。 走り出したら、何だかおかしな気分だった。 自分が運転していないような?そんな気分。自分はただ 乗ってるだけの気分。
土手を一回りすると、父は仰天する事を言った。 「公道走ろうか」 え(滝汗)。 公道ですかお父様。まだ土手っぱた走り回っただけですがな…。 私の緊張、不安をよそに父は車を土手から公道へ…。
ちょっと車の来ないしかし広めの道路で、「此処からね」と父。 マジッすか(冷や汗)。
…運転交代。
OKOK、の父のかけ声と共にはっしーん。 さっきの土手を走るのとは訳が違う。他に車がゴチャマンと いるんだからさあ(涙汗)。
でも走り出してみたらOKOKだった。あらあら(笑)。 ちょっと曲がり損ねてぶつけそうに放ったものの、運転の感覚は完全に 取り戻した。
父、凄し。侮れん。
何がなんだか、記念になった1日…(だと思う)。
<今日のお昼="トマトソースのパスタ">
こんばんは。今日何度目??かの登場、紗綾です。 (一日に何度も日記UPしてウザくて済みません<(_ _)>) 今凝りにこってお邪魔させて頂いている日記サイトがあります。 わけあって、此処からは直リンクできないのですがとても素晴らしい 日記で、通い詰めてその方の毎日を覗き(?)みています。
しかし、もうその彼女はこの世にはいらっしゃらない方です。 此処のジャンルの方なら何人かご存知でしょうか。 「南条あや」さんのサイトに行っています。 彼女のサイトがあるのは、ネットをはじめた当初、つまりPCを 入手した当初から知っていました。でも、私はあまり彼女に 関心を持ってはいませんでした。
今思うとなんでだろう??…なんですけどね。
それが、この間書店で彼女の遺稿を見つけたのです。 「卒業式まで死にません」という本です(私は「卒業するまで死にません」 だと勘違いしていました)。 ああ、、南条さんの本だ…と思い、気が向いたので偶然そのままレジに 直行しました。
読んでびっくり。 何処にこんなに文才に長けた…文才に長けたというと語弊がある… 表現力に溢れた高校生が居たのだろうと!! 私は只管読み耽りました。電車の中でも、寝る前にも、バス待ちの 最中も…。彼女が自分と似ている所があったせいも手伝って、かなりの スピードで読み終わりました。それでもボリュームのある本なので 時間はかかりましたね…。
そして、彼女のサイトがあったことをそこで思い出したのです。 本に載っていない文の日記も、たくさんUPされていました。 私は今、それを読み耽っているのです。だから彼女の毎日、と 言うよりは生きた軌跡、ですかね…。
あの、これだけ書いておいてアレですが別に皆さんにお勧めしている 訳ではないのです。 紗綾が、日常生活で見つけた小さな(今回はそんなに小さくも なかった!?)驚きや、出来事をそのまま綴っています。^-^;
不快だったり何だか押し付けがましかったらごめんなさい。
そして、最後に彼女のご冥福を心からお祈り致します。
<今日の独り言="カウンタ2222踏んだのはだ〜れだ?">
安宅 さゆみ |