翠の日記

2004年10月24日(日) ようやく繋がるようになりました。

 自分でやってもラチがあかないので、とうとう諦めてサポートセンターに電話したら、ルータ本体を初期化すればよかったことが判明し、ちょっとがっくりきました。パソコン一生懸命いじってもダメなはずです。こんなとき、自分はやっぱり機械ダメなんだとひしひしと感じますね。
 ということで、まとめて過去日記(でなかったときのほうが少ない;)をぼちぼち書き込み始めました。
 日記と言うより、手帳変わり;(今更)



2004年10月21日(木) レンタルドレス

 結納を終えて、早くドレスを選びたいという妹に休みを強要され(たわけではありませんが)、母娘3人で結婚式のドレス選びに行きました。
 一生に何度も足を運ぶことのない(予定がなけりゃ無理だろう;)、式場の衣裳室の中は、ウェディングドレスとカクテルドレス、それに、ブーケと小物で溢れていました。
 丈が長いので、私でも手を伸ばさないとハンガーが取れないんですよね。
 試着室も、一人では着られないために、一室がめちゃくちゃ広かったです。裾が広がったり、尾を引いてるデザインのものも多いですしね。
 衣裳室に入る前に写真で選んだものは、まぁ予想通り似合っていたのですが、まず選ばないだろうと思ったものも、係の人に勧められて実際に着てみると、意外に似合って『さすがプロ』と、感心しました。
 でも、ちゃっかりしてるところは、プロが選んだドレスって、みんなパック外で別料金の外国製なんですよね〜。
 知人が勤めているとかで、どれを着ても、何着着てもOKと言われてるのでその点は自由に選べて、本人満足そうでした。もちろん、傍でで見ている私も満足です。
 たとえ自分用でなくても、目の保養になってとっても楽しい時間でした。



2004年10月20日(水) 秋の新作色々��(長いです;)

 もっとも困難なのが火曜、水曜です。もう、どうしろと! 原作知ってるのは、我慢する…とか。
 
『スクールランブル』
 烏丸くんがとっても好みです。巻物状態の手紙(しかも中身は「(他の学校に)行かないでください」のみ×∞)を読み返しちゃうんですよ!普通捨てるって。
 そんなラブレターを書いちゃう(幸か不幸か、差出人の名前書き忘れてるし!)天満のボケっぷりも、可愛くてたまりません。天満の友人に混ざりたいです。
 時代劇好きの天満がTVで矢文が飛んできたシーンを観て、自分も矢文で告白しようなんて…しかも、狙い通り飛ぶから! それを烏丸くんがことごとく(意図せずに)かわすのがツボ! でも当たったら死ぬ;
 そんな二人の行く末がとっても楽しみです。やっぱり友人Aになりたい。

『BLEACH』
 これ、なんだかアニメというよりも、ときどきゲームみたいな絵になるんですよね。だからちょっと違和感があります。CG大活躍?
 話は途中からは知っているので、登場人物の馴れ初めとか…、死神の観念とか、今は穴埋めみたいな状態でへんな感じです(原作初めから読めって?;)
 魂を運ぶ使者って、わりと天使と悪魔の世界では悪魔も善玉になってたりしましたけど、死神ってやっぱりマイナスイメージ……あ、『満月を探して』があったっけ;

『遥かなる時空の中で』
 ゲームはしたことないけど、漫画は読んでます。
 これは、本当にCVが豪華で、今TVでCMしてる『マイネリーベ』を見ても…ゲームの世界ってそういうもの?
 ただ、保志くんの声は繊細というか、とんがった(並び立つんですよ!わかって;)イメージがあるので、私の中では永泉のイメージじゃないんですよね。穏やかで柔らかい印象なんだから、永泉は女性の男声の方が合ってるんじゃないかな、なんて思ったりしました。

『tactics』
 綺麗な男の子たちでした。黒天狗くんがとってもかっこよかったです。名前を付けられたら逆らえない(?)って良いですよね! とにかく絵が綺麗なうえに、話も好みなのでとっても楽しめそうです。

『双恋』『BECK』
 学園ものは遠い過去の話なので、ツボにはまるキャラ(今期はスクールランブルの二人が見事に嵌りました)がいないと、見るのは辛いみたいです。同じく学生を扱ってるものでも現実からかけ離れてると、違うんですよね。特にスポコンもの。

『リングにかけろ』
 きっと漫画は読まないだろうなと思っていたら、さっぱりとしたアニメになってくれて、ありがとう(誰に言ってる?)でも、確認したらキャラクターデザインは☆矢と同じなのね。ちょっと意外でした。キラキラが抜けていい昭和の感じになってました。
 現実からかけはなれた、とっても楽しい名前の技(?)が連発される日を楽しみにしてます。

木曜で忘れてた
『ローゼンメイデン』
 今まで人形には興味がなかったけれど、これは欲しいと思うくらい素晴らしい人形でした。でも、2次元だからそう思えるんでしょうね。きっと3次元のアンティークドールを前にしたら、やっぱり怖いと思います。
 マイカップを出す真紅はとっても可愛かった。しかも、性格は外見に似合わずきついのがまた、たまりません。

 ああああぁ〜でも、『舞HIME』と微妙に被ってるんですよね〜。4話は特番で時間がずれるので、ちゃんと観られそうです。

 他にも重なってるのために、パソコンに撮っていたUHFの番組は、アンテナ状態がよろしくないのか、見事な砂嵐だったので、素直に諦めることにしました;
 何だか今期はすごく絵が綺麗なものが多くて、それはつまり私好みのものが多いということで、選ぶのに迷います。OP・EDをカットするくらいつめれば、今まで観ていたものに加えても、何とか6時間になるかしら?
 パソコン録画は諦めて。(結局観る時間がなくなるから)
 友人のDVD生活がとても楽しそうなので、迷っていたんですが、買ってしまったら、間違いなく全作撮って後でまとめて観ようとして、たまる一方になりそうなので、今はまだ止めとこうと思い直しました。

 白状すると(誰に?)ヒートガイジェイの終わり半分が観てないままパソコンの中にあったりするんですよね〜。(何年前だ;)観てないから捨てられないし、焼けないのが哀しいところ;しかも、最終回は撮りそこなってるし。



2004年10月18日(月) 繋がらない

 ルータをバージョンアップしたらネットに繋げなくなりました;
(ということで、これは会社のPCから;)
 発端は、土曜にビデオの予約に失敗したので、フレッツスクエアでSEEDを観ようとしたんですよね。無線LAN用のルータに変えてからフレッツスクエアに繋いだことがなかったので、ルータの設定から変えなくてはならなくて、、挑戦したんですが、見事玉砕です。
 ルータのバージョンが古かったので、設定可能なバージョンに上げようとしたのに、うまくできなかったようです。
 これだからバージョンアップとか、アップデートとか嫌いなんですよ。
 一番早いのは、きっと新しいルータのセットを買ってきて、まるまる取り替えて一から設定し直しだと思うんですが、一年しか使ってないのに、それってなんだか悔しいです。
 いつ復活できるやら…;



2004年10月16日(土) 『髑髏城の七人』

 楽しみにしていた『アオドクロ』です。
 新感線の舞台は本当に楽しいです。シリアスと笑いのバランスとか、歌と芝居とダンスのバランスとか、観終わった後に、とってもお腹いっぱいになるんですよね。

 ストーリーはまったく白紙の状態で行ったので、理解できるかと少し不安だったのですが、色々な驚きがあって、かなり楽しめました。
 登場人物それぞれが「実は〜だった」とか。
 ラスト近くで『〜七人』って、この七人だったのか!とか。
 パンフを見たときには別の七人だと思っていたんですよね。
 それにしても、く〜、蘭兵衛があんな最期でちょっと、いや、かなり驚きました。一番の裏切られキャラ; もう一転あるんじゃないかと思ったんですけれど、そうはならなかった。もったいない。いいのか?あれが美しいのか?

 殺陣が素晴らしくて、捨之介はいわずもがなとして、忠馬の拳の切れとか、兄弟が鍬と鎌でピシっと決めたところ(注:鎌をまるでヌンチャクのように操るのだ)なんて、本当に惚れ惚れとしました。(ちょっと欲目?)
 そんな真剣なシーンでも、「戻り鎌〜!」とか叫んで、教育テレビの人形劇のような演出しちゃうんですよね。(スタッフにハリガネで操られた鎌が敵の鬘を剥がして戻ってくるのです;)楽しい…;

 カーテンコールに、思ったよりも応えてくれたのが嬉しかったです。曲が鳴っている間は、やっぱり拍手してしまいますよね
 今度は映画にするそうですけれど、どうなるんでしょうね? 『アカドクロ』も機会があったら、観てみたいです。(春は余裕なくて観られなかったから)


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