| 2004年05月17日(月) |
覚えておこうとしたのに、ムリだった; |
今朝の夢は、珍しくまとまりがあったので、覚えておこうと思ったのに(3時ごろですが;)、寝直して起きたら、すっかり忘れてしまいました。 こういうとき、覚えておこうということまで忘れてしまえば良いのに、そこだけ覚えているのが、なんとも残念ですよね。かすかに、寝る前に観たメイド隊の影響を受けたてたかな〜というくらいは覚えているんですが。マリエルの肖像画がやたら印象的でしたからね。
そういえば、うちの会社は15日〆なので、今日はタイムカードのチェック日だったのですが、入社以来最短残業時間でした。 (ちなみに今までの最短は0.2hです) しかしながら、そのわりには、自宅に帰ってからの時間が、有効活用されていません。この余裕も、もうひと月で終りなので、もう少し気を引き締めたいと思います。
「眠い…眠い…どうしてこんなに眠いんだろう」 と、GWも過ぎたのに、まだ片付けていないコタツに寝転がりながら(もちろん電気は入れていません)、テレビを必死に観ていると、 「12時近いんだから、あたりまえじゃない」 と、妹からにべもなく言われてしまいました。 ……確かにそうなんですが、今まではわりと1時くらいまで平気だったのに、最近、すぐに眠気が襲ってきます。 冬場の疲れが今ごろやってきたのか、春眠が今ごろやってきたのか、はてさて…。
そういうわけで、日記もさぼりがちです。そしてやっぱり週末まとめ日記と化してしまうのでした;
| 2004年05月15日(土) |
『高橋晴美 愛のコンサート』 |
タイトルを公演名そのままにしましたが、ちょっと恥ずかしいですね。 花木さんのスケジュールチェックが遅れて、チケットが取れるか不安でしたが、ネットで予約したら、事務局の人がすぐに送付してくれたので助かりました。 花木さんのステージは平日夜が多いので、しばらくチェックしていなかったんですよね; そして、何気に初めて一人で行くには、田舎者の私にはちょっと勇気の必要な雰囲気のお店だったりするのです; 芸術劇場はとても行きやすかったです(苦笑)
入り口で公演プログラムが配られたのですが、その中に親切に演目順や、出演者、歌詞が載っていて、しかも、演奏中にも客席のライトが落ちないので、それを見ながら鑑賞できるんですよね。歌う方には、とてもプレッシャーになると思います…。 合唱曲や、インストルメンタル等、曲種はさまざまでとても楽しめました。お金を払ってコーラスとか聞くのって実は初めてなんですよね。テレビの番組では見たことありますが、なかなか生となると、きっかけがなくて。やっぱり合唱はホールで聞く方が耳にまろやかだと思います。これが正しいのかはわかりませんが。 ところで、出演者の中に、隣街の男声合唱団が含まれていて、世界は狭いなぁと思いました。合唱が盛んな土地なので、合唱団だけでもかなりの数があるとは聞いていますが、こんなところで出くわすとは、思っても見ませんでした。 私の高校はそこにあったので、音楽(=合唱)部として市民音楽祭に出たのは、今となっては遥か昔の良い(?)思い出ですね。何せ、『フィガロの結婚』をわずか6人で50分にまとめて上演するという…、今から考えてもあの部長はチャレンジャーでした;
それはさておき、
合唱ではないソロの曲を歌ったのは4名いたのですが、男性と花木さんはマイク使用の曲を、女性2名はマイクなし(=オペラ調)の曲を歌っておりました。 花木さんの歌を聞くと、マイクを通して、この音がどういうふうに客席に響いていくかが計算されていると、いつも思うんですよね。「た」という音ひとつとって見ても、四角かったり、丸かったり、硬かったり、柔らかかったり、千差万別に歌い分けられる。とっても素晴らしい…。 ピアニッシモの言葉など、まるで掌に載せて運ばれてくるような錯覚を覚えるのです。辛島さんもそう感じますね。 ただ、辛島さんは彼女の持つ雰囲気が、ある程度決定されているのとは違って、花木さんは四季にいた経験からか、歌が芝居になっているから、それこそ歌で『ガラスの仮面』のマヤができそうです(笑)、歌の背景が容易に浮かんでくるんです。 だから、同じ歌を何役もの人で歌い分けたりもできそうですね。そういうのを、ちょっと聞いて見たいかも。 そういえば、先日『SAY YOU KIDS』で、涼風真世が一人二役(三蔵と羅刹女)をやっていましたが、そのときも、顔は同じなのに、まったく別人で面白かったですね。声も澄んだ高音と、潰した中音の二通りで、「年のわりに声若っ!(しかも耳に響く)」(大変失礼;)と思ったものでした。
話はそれましたが、次に生で聞けるのはいつになるかわからないので、とりあえず、ロビーで販売していた花木さんが歌っているCDを2枚買ってきたのでした。今回歌っていない曲も入っているし、まぁ良かったかな、と。
食卓に出た新種の漬物が上りまして、食べてみるととっても美味しいぬか漬けでした。カブよりもポリポリとした歯ごたえがあって、中心にはウリのような種があって、でも、ハグラウリとは違う楕円形をしている。 頭をフル回転させても、その素材となった野菜の名前が出てこなかったので、観念して正解を母に尋ねると、答えは「メロン」でした。 今、メロンは丁度間引きの真っ最中なのだそうです。母は実妹の嫁ぎ先(!)に畑仕事の出稼ぎに出ているので、間引いたメロンをたくさん貰ってきたのでした。…ウチは野菜の消費量が農家なみなので、叔母の家からのこうしたおすそわけには、とても助けられております。
ところで、この「メロン」の子どもですが。 農家では、痛まないように塩漬けにしたものを、売るものがなくなった冬に醤油(+α)で漬け直してから売るのだそうです。そういえば、奈良漬けにメロンってあったような気がします。 塩漬けのままだと、売り物としてはなりたたないようで、つい先日も、近隣の農協で出荷した間引きメロンの塩漬けが、全部返品されてきたという話が、出まわっていました。…ようするに、いまひとつ美味しくないんですよね。 家でもうっかり、先のぬか漬け以外に30個ほど、塩漬けにしたのですが、「取りたて漬けたて」の分はまだしも、日を追うごとに味は落ちていくんですよね。……それも、あと1回くらいで終わりです。
週明けにまた貰ってくると、母が言ったので、家族全員が口を揃えて、「全部ぬか漬けにしてくれ」とお願いしたのでした。
それにしても、今日はせっかく有給をとったのに、週明けからのビデオしか観れませんでした。といっても、火曜の4本は全滅です。火曜は時間によって「MONSTER」と「攻殻機動隊」を生で観ようとするために、 (いや、しなければいいんですが、ビデオの残り時間とか気にするとつい…;) 毎週録画に設定していないので、へたをするとそのまま転寝してしまい、全滅しちゃうんですよね。 旧式ビデオだから録画予定いっぱいいっぱいだし;
あれ……そういえば、そもそも、なぜ有給をとったかと言えば、風邪がイマイチ良くならないので、手の空いてる今のうちに休んでおこうという目的なのだから、目を酷使したりしたら、意味がないのでは;
とりあえず、今日は早く寝ることにしよう。
春の花を20枚ほど、アルバムに追加しました。春は色々な花が咲いて、庭がとても賑やかになります。 今の写真で一番気に入っているのは、アルバム表紙にした「スノーフレーク」です。似ているのですずらんと並べましたが、時期はすずらんより早かったので、同時には咲かないのでした。 金木犀の下に本当にひっそりと咲いていたのが印象的でした。ずっと名前がわかならくてネットの植物図鑑の類を検索してようやく辿りつき、すっきりしました。 ラナンキュラスはマットな色合いがとても綺麗で、花壇がとても華やかになりましたね。 パンジーとビオラは区別がつかないので、花の大きさで分けてしまいました。なんてテキトーな;
外出先で撮ったものということで、「四季の花」というアルバムを増やしてしまいました。 この春の牡丹では、「吉野川」がもっとも惹かれました。グラデーションが綺麗なんですよ。 扶桑の司も真っ白で綺麗なんですけれどね、八重咲きよりも、花の芯から広がっている形の方が好きです。 ついでに、桜を移動して、冬に撮ってきた牡丹も載せておきました。
結局週末の更新は写真だけです。日記とアルバムは随時更新なので、サイトの更新という実感がないんですよね。 しかし、今下書きの絵がまたモノトーンの暗いものになってしまったので、せっかく春なんだから、明るいものに変えようかなぁと思案中です。
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