翠の日記

2004年04月21日(水) 由香里先生再び

 夕焼けの前の太陽を見ると、本当に冬は終わった思えて、嬉しいですね。

 仕事に余裕が出てきたので、早く帰れるようになると、色んなテレビがリアルタイムで観ることができます。
 といっても、定時上がりで7時からの番組という程度なんですが、3月までは10時からのものも観ることができないんですよね。
 今日は気合を入れて、座れない特急に乗り換えたので(運動がわりになるかなと思って)、さらに早めに帰宅できました。

 タイトルは始まってから3週がたった「趣味悠々」の囲碁入門からです。テキストが由香里先生を全面に押出していて、ちょっと笑えました。(買ってないけど;)
 しばらく囲碁から離れていたので、また初歩からと思って観始めましたが、さすがにこの辺りは忘れていませんでした。

 パンダネットのコースも変更してみたりしたので、ちょっとやる気を出してみようかと思います。



2004年04月18日(日) 『SAY YOU KIDS』

 「灰とダイヤモンド」ならぬ、「墨とダイヤモンド」の話。

 名前に西遊記を使っていたので、もう少し異世界ものっぽいのかと思っていたら、思い切り現実的な話でした。いや、ヤクザの世界なので、私にとっては十分に異世界の話なんですけれどね。
 死体の描写が残酷で驚きました。

 私は三蔵さまが最も現実感がなくて好きだったのですが、壊れちゃったのは哀しかったですね。最後に復活するかと思ったんですが、そこらへんは現実的に壊れたままでした。
 もともと三蔵さまは弱い人だったということでしょうけれど、ママに「三蔵もしょせん偽物」と言われたときにはさすがにへこみましたね。
 それでも、悟空が三蔵さまの教えを守って死んで行くのが、また哀しかったりしたのですが、助かった人も数多かったので終りはほっと救われた話でした。

 京劇みたいなショーとか、一世風靡が合間に入って、重過ぎないところが良かったです。
「なんで踊りなのに、セリフがあんだよー!」
という、悟空が可愛かったです。
「ぽかーんと口を開け」た間抜けな表情でカウンターの中の姿に、自然と口元が綻んでしまうんですよね。
 そこが彼の良いところなんですよね。



2004年04月17日(土) 春の花

 TOPが冬仕様のまま、ぼんやりしてる間に庭がいつのまにか春の花でいっぱになってます。(もちろん、手入れは私ではありません)
 ノースポールなどは、ちゃんと植えなくても、所々に飛び散って咲いていたりするので、たくましさを感じますね。それなのに、ちゃんと植えたはずの水仙はちっとも咲かなかったり(苦笑)
 今年はぼたんが大きなつぼみをたくさん付けているので、楽しみです。
 ということで、写真を何枚かアップロードしました。
 チューリップが可愛い花をつけてます。

 今日は、DVDレコーダーが届いたので接続と設定で一日が終わってしまいました。
 パソコンを使うようになったおかげで、設定まで自分でできるようにはなったものの、便利な機能についてはまだまだ先の話になりそうです。
 とりあえず、予約と再生だけは何とか。
 接続してるときに、親にどうして同じ機能の物を買うのか不思議で仕方ないと言われました。壊れてもいないビデオが3台もありますから…。
 しかも今回買った機種はビデオも一体型なので、ビデオ→ビデオのダビング以外に必要ないから…。そんな作業を今後することがあるのか、ちょっと疑問ですが、一応ダビングできるようには接続しました。何があるかわかりませんからね。(何があるというのでしょう;苦笑)

 TOPはペン入れまで終わったので、来週には(GW前には;)何とか、更新したいです。



2004年04月16日(金) 『mama loves MANBO�掘�

 黒木瞳オンステージです(笑)
 役柄がニュースキャスターということでヘアスタイルがかっちりとしたボブだったんですが、これはなんとな〜く似合わなかったですね。たぶん好みでしょうが、私はヨサコイソーラン(?)のラフなレイアースタイルが1番好きです。
 それにしても、ショータイムのタップの衣装は頂けません。これも好みなのかしら? でも、姉妹で同じことを思ったんですよね。
メインを強調するがあまりのダサさ。そのウエストのリボン(ベルト)を外してと心の中で叫んでました。センスの欠片もない私が思うことだから、衣装デザインの人からすればアレはアリなんでしょうね。黒木瞳もあれでOKなんでしょうし;

 そして〜
 マンボはタップなんですね。
 もう、マンボでタップは頭に染み付いてるんですよ; あるときは夏祭りで(懐かしの京都)、あるときは通勤電車の中で(ANAホテル)、そしてまたある時はブロードウェーの路地裏で(帝国劇場)、マンボと言えばタップ……。
あぁ〜…う〜っ!

 今年は赤坂のディナーショーがなかったから、1曲まるまる(歌なしで;)タップを見ることができたのはラッキーだったかもしれません。ある意味貴重。おそらく本人(=赤坂)もっとも力を入れているショーの要素でしょうから。
 ショータイムのラストに軽くお客様に一言あったのは嬉しかったです。
 黒木瞳と赤坂晃だけが息切れを起こしていて、瞳はともかく、赤坂…情けないぞ; ダンサーと斗真は平気な表情をしていたので、日頃のレッスン量と若さがそこに出ていました(笑)

 生田斗真は息子というには大きかったけれど、滲み出る能天気さが可愛かったですね。ショータイムはマタドールの衣装で気張っていて、そこはやはりJ事務所らしくこなしているのがさすがです。パンフの中で、「黒木さんと赤坂さんに負けないようにタップをがんばりました」というのも微笑ましい。

 それにしても黒木瞳は可愛かった。とても年を感じさせません。さすがアンチエイジングの女王…というより、「姫」です。
 綺麗な人というのは、何をやっても綺麗なのだと、再確認した舞台でした。



2004年04月15日(木) 絢爛舞踏祭

 …マーズデイブレイクと続くわけですが、
 何て素敵な、このタイトル! 主題ではなく、副題がおもしろいものは久しぶりに見ました。
 昔(?;)大好きだった「無責任艦長」とか、タイトルだけでどんな話なんだろうってわくわくしますよね!

 火星を扱ったものは、人種問題とかが絡んできて、どうも暗くて苦手なんですが、とりあえず、これは好きなキャラができた(?)ので、観ようと思います。
 SEEDも人種問題とか扱っていましたけれど、根本的に違うのは、視聴者である私の視点でしょうか。コーディネーターはナチュラルに迫害を受けていたといえるけれど、ナチュラルがそうするのは当然といえますからね。(と思うのは私だけでしょうか;石が飛んできたらどうしましょう;)
 「自分たちが優れている、恵まれている」のを振りかざして「劣った、貧しい」人を迫害する側にはなりたくないものです。
 と言いつつ、とっても矛盾したことに、「力を振りかざして、弱者を叩き潰す」キャラは大好きなんですよね(苦笑)。弱いくせに刃向ってんじゃないぞ…くらい言いそうな?
 まぁ、視点でどうにでも変わるということですね。

 それにしても、守銭奴の主人公グラムが、観ていてとっても安心できます。
「夢ってないの?」
と訊かれても、
「ないっ!」
と答えちゃうあたりがとくに。考えたこともないくらいの生活だったとも言えるんですが、現実的なその性格がとっても良いんですよ。
 そして、ヤガミがとっても私のツボです。笑えるくらい某キャラと被った容姿に加えて、「クールな性格だが戦闘は華麗で派手」(公式hpより)
 海賊船のクルーも女の子は人種様々で美少女揃いだし、なにはともあれ「絢爛舞踏祭」ですから、これが伊達にならないことを祈ってます。


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