「爆裂天使」になぜベスがいないのか。ジョウ、メグ、エイミときたらベスでしょう! それともセイが実はベスと読むのか(バカ;) これは、絵がとっても好みで綺麗なので、毎週楽しみです。戦う女の子は基本的に好きですし。でも、私にとっては、これよりも「メイド隊」の方が爆裂!という気がします。ジョウやメグはとっても色っぽいんですが(コスチュームがね)、身体のバランスはとれてるから、すっきりして見えるんですよね〜。
「忘却の旋律」はまだナゾだらけなので、どう反応したら良いかわかりません。 はじめ、主人公は中世的な女の子かと思っていたら、学生服を着て登校するシーンが出て、騙されたと思いました。一瞬「ウテナか?」と思いましたが(幼馴染は眼鏡っ娘だし:笑)本当に男の子みたいですね。桑島さんは、凛々しい女の子はあんなに似合うのに、男の子だと……。エヴァのシンジを思えば、似たようなものかしら?
武器が「心の矢」というのは、とっても惹かれますね。あとメカがバイクってところとか。OPにバイクで宇宙空間を飛んでいるシーンがあって、先が楽しみになりました。 欲をいえば「忘却の旋律」はストレートサラサラヘアが良かった。ふんわりとした茶髪なら、もっと大人の女性が希望です。なんといっても戦士たちにとっては「女神」なんだし。もしくは正反対に12歳くらいの子どもとか! 少女なら「天上天下」のアヤちゃんくらいが理想です。動くたびにさらさら髪が靡いて良いですよね。そういえば、天使な小生意気のメグちゃんも良かった。 (話ずれてくし……。)
今期の新番組はほぼ一通り始まったのですが、どうも私はゲームの世界が苦手なようです。(世界だけでなくゲームそのものが苦手なのはおいておいて) ファンタジー設定は好きなはずなんですけれどね。 竜とか、モンスターとか、魔法とか…漫画なら好きなのに、なぜかゲーム世界の匂いがしたとたんに、覚めてしまうんですよね。不思議です。
才能(天才)をこよなく愛しているから、凡人が強くなっていくのに惹かれないんですよね。ゲームの主人公ってそういうところ多くありません?
というのを、「花右京メイド隊」を観ていてなんとなく思いました。(深くつっこまないように) 凡庸なお坊ちゃんが様々な系統のメイド(美少女)に「ご主人様」と傅かれている話です。羨ましいかぎりです。 メイド隊は可愛いのに心惹かれない(それも問題のような気が;)原因は、太郎さまがあまりにも凡庸だったから…良い子なんですけれどね(しかも見た目が小学生;)でも、深夜の美少女ものはたいていそうか。
どうも凡庸でやさしい主人公の話は食いつきが悪いみたいです;
逆のパターンであざといといえば、アムドライバー。見事に美少年キャラを網羅してましたから(笑) 正義の味方がタレント化してて、敵をやっつけた後にインタビューとか受けちゃうんですよ。「あいつら(=一般人)はハートをつかまれたいのさ」「つかんでやろうじゃないかっ!」(BY主人公) (おいおい、戦う目的間違ってるぞ、と思わずツッコミを入れたくなりました)
久しぶりののキッド様。 友人から「空中歩行はいまいちだった」と聞いていたのですが、トリックはともかくとして(今回それがメインという気もしますが;)、 ラストでバイクの相乗りをして話してたので、それだけで私は結構楽しかったです。 空と海の青のくだりとかがとくに。 「おまえ夢ねぇなぁ〜」 と、呆れられて反論するコナン(新一)が、なんとも可愛かったです。 今週は金曜に「迷宮の十字路」土曜から「銀翼の奇術師」とコナンの週なんですよね。金曜は録画を忘れないようにしなくては!
可愛さ100%でした。誰がって、もちろんオガワくんですよっ。 良いもの観たなぁというのが、正直な感想です。
観る前にパンフを読んだので、とんでもなく痛くて重い直球勝負の発言にどうしようかと思っていたのですが、芝居はそれを吹き飛ばすくらいの素晴らしさでした。円形劇場って本当に狭いから、その上、最前で観ることができて、幸せ一杯です。
やっぱりエンドウとのシーンがとても良いですよね。身長差を意識した鏡面のシーンとか、子犬のようにじゃれている(遊ばれている?)のがとっても可愛らしかったです。
ところで、発声練習のメニューによくある「あめんぼあかいなあいうえお」って、「わ」行もあるんでしょうか?「あ」〜「ら」はありそうですが、「わ」と「ん」って……想像つきません。
真面目なシーンは、考えさせられる部分が多かったです。サイバー世界の脳による体験と、現実世界の実体験のどちらが本当かという問答がとくに。 脳の刺激によって体験が得られるなら、実体験の必要ってないのでは、と納得しそうになりましたが、それってあくまでも個人の体験であって、誰かと一緒という感覚はなさそうですよね。 「誰かと一緒」という感覚って、生きていく上ではやっぱり必要だと思うんですよ。独りで成り立つのは、そうとうに辛いような気がします。最近そんな話ばかり、読むものとかに出てくるんですよね。偶然って重なるものです。
ラストの「誰を憎めば良いっ!?」「誰を愛してる!?」には、どきどきしてしまいました。他者による救いが、結局得られないところが救われないんですけどね、最期は幸せそうな表情で重なっていったから、これで良かったんだと思えました。 あとは、「本当」にこだわるオガワに対しての「俺は偽物が大好きなんだ」という薬の売人(名前忘れた)のセリフでしょうか。
オガワが乗り移ったかのようなAくんは真実一路なんですよねぇ…(苦笑)いや、昔から、書く歌詞に滲み出ていましたね。嘘が何より嫌いなところが; 「100%考えてることが相手にわかったほうが良いと思う」(パンフ参照)なんて、そうは言えませんって。 そんな話にまともに付き合ってくれるのって、隣の劇場に出てるMくんくらいなんだろうなぁと、友人と一緒に、しみじみ話し込んでしまいました。
撮りためていた春の写真を18枚ほどアップしました。デジカメを購入してから、そろそろ四季の花を一巡することになります。 春の代表である桜がないのは寂しいので、先日行った上野公園で撮ったものをついでに載せました。 この写真、自宅のパソコンでは綺麗に見えるのに、会社のパソコンで見ると、暗いんですよね。以前イラストでも同じことが起こったんですが、会社のパソコンの設定を変えるのもどうかと思うので、取りあえず画像はそのままで。 800*600なのがいけないのかしら…?
今年は珍しくチューリップを植えてみたんですが(家族が;)、これがもうすごくバカっぽくていいんですよ。花が大きめの種だからでしょうか、上から見てるからでしょうか、ぽかーんと大口をあけているような間抜けな表情に見えるんです。 それが、風に揺れていると、本当にのん気な娘たちに見えて、羨ましくなります。 雪柳は写真を撮った翌日くらいに見たら、あっけなく花が散ってしまっていて、なんだか少し得した気分になりました。花が咲いているときにはぶわーっと、降りしきる雪のように見えるんですが、緑の葉っぱだけになると、妙に寂しいです。
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