翠の日記

2003年08月03日(日) 夏が来た

 連日涼しい日が続いていたのに、とうとう夏がやって来てしまいました。
 朝、窓から吹き込む風は気持ち良いものの、一度外の太陽に当たると、とっても暑い…。
 居間の掃除をかねて、買って来たまま放っておいた、節電プラグをようやく取りつけました。1500Wの三口からTV、チューナー、ビデオ1・2、PS2、扇風機、空気清浄機、蚊取りマット…さすがに全部一度に稼動することはないのですが、プラグの抜き差しが面倒になりました。
 そして、剣山を洗っていたら、うっかり小指を切ってしまいました。指の腹って、キーボードに当たるので、ちょっとでも気になるんですよね。やりなれないことをするから…。
 金魚の水槽も見違えるほど綺麗になり、井戸水の冷たさから結露している様を見ると、余計に涼しげです。
 昨年はどうしたわけか、10年来元気に育ち続けていた金魚たちが、立て続けに亡くなり(原因は不明、暑かったから?)、今は新参者の金魚だけになってしまいました。夏の暑さにめげず、生きぬいて欲しいものです。



2003年08月02日(土) 花火大会

 今日は隣町の花火大会でした。
 20,000発と田舎にしては大規模なので、毎年チェックはしているのですが、何せ人ごみが苦手なもので、出掛ける気力がありません。
 七時を過ぎると、花火を打ち上げる音だけが響いてきます。
 二階の窓から見えたような気が…と、微かな期待を持って西のカーテンを開けると、空が明るく、遥か彼方に大玉であろう花火が見えるではありませんか。
 しかし、遠い! そして前の家の木が邪魔! 音と光だけで、花が見えない……(打ち上げの高さの低い花火は、距離的に見えないのです)
 等々、ちょっと消化不良ではありましたが、音だけよりはまだマシかな、と。
 とりあえず、テレビではなく、生の花火が見られて満足です。



2003年08月01日(金) お元気で

 今日は会社の人(定年退職)の送別会でした。部署もフロアも別なので、縁は薄いのですが、囲碁講座の時にお世話になったので参加させてもらいました。
 もっとも、心に残ったのが「別れで泣くのは、後悔があるからだ。孝行してれば、笑顔で送れるはずなんだ」という言葉です。
 すでに、その言葉にジーンときてしまった私に、実践はムリかも知れませんが、その意気だけは、つねに持っていたいものだと思いました。
 いつまでも、お元気で。まずは、無事家にたどり着けることを祈っています。



2003年07月31日(木) ミント風呂

 家に帰ると、車庫の前で不振な人物が何やらかがんでごそごそとしていたので、そっと近づくと、単に父がミントの枝葉を刈り取って、袋詰めしていたのでした。
 我が家では、最近これを入浴剤がわりにしています。基本は2本。4本入れたときがあって、それはまさにミントティーに浸かってる気分でした(苦笑)
 娘たちは存在すら気づかなかった、このミント。
 知っていたら、生ハーブティーとか作ったのに。
 和菓子屋を営んでいた時は、毎年地域の産業展でハーブ売店の隣に配置され、それをごちそうになっていたのに、なぜ教えてくれないのか父母よ?
「よく出入りの業者が『夏はハッカが売れないから、一瓶あげるよ。風呂に垂らすといいよ』って言ってたっけな」と、今更のようにそれを実践し始めたのは、おそらく突然思い立ったから…。それ以外の理由はないのです。
 折りしも、バブクールが安売りになっていて…、さすがにミントは避けて、新茶を購入してみました。あとはジャスミンだったから、クールはハッパ系なのですね。
 



2003年07月29日(火) 大奥 特別編−怪談−

 やはり大奥には岸田今日子が出てこなくちゃいけないのね。
 ではなくて、祐筆(?)として現れた岸田今日子は、存在自体が怪しげで、本当にいつ、消えてもおかしくないほどです。とても生きた人間とは思えませんでした。
 お針子女中のオチが……、一針一針、殺した相手の婚礼衣装を仕上げて行くところが怖かった。しかも、狂っているわけではなく、正気なところが、やりきれなさ倍増でした。
 次回からは、いよいよ第三部。大奥終焉までの展開が楽しみです。でも、女の戦いどころではない時代なのですが、天樟院も復活するようだし、瀧山の今後もとっても気になります。
 やっぱり、予告ってある意味罪ですよね。


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