翠の日記

2003年02月23日(日) その日暮らし

 今日の夢はちょっと異世界入ってました。体育館みたいなドームに避難した雰囲気? 
 最後にそこは崩れて、またみんなと逃げて目が覚めるんですが、その中で「春までどんな風に過ごす?」という質問をされました。
 新しい生活に向けての豊富っぽい応えが多かった中、「その日暮らし」と応えた自分がちょっと怖い。
 さすがに周りからも呆れられてました。でも、真実…ははは。さーてと、がんばろっと。



2003年02月20日(木) 梅だより

 まだまだ冬全盛の寒さですが、外の空気は着実に春に近づいているのを感じます。
 毎年、梅がその最たる理由なんですが、今年は道の通りすがりというより、自宅ですね。
 いつのまにかシクラメンから替わっていた、玄関の白梅の盆栽。そしてリビング(にあたる我家の団欒の部屋)に花瓶に挿した夫婦梅(ピンクで花が必ず2つずつ付いている)。
 残業続きの会社から家に辿り着くと、「あぁ春遠からじ」って切実に思います。それに香りも違うから、余計に場所場所で心が和みます。



2003年02月15日(土) 『ジゼル』

 今のところ、最も好きな幕物がこれでしょう。
 1幕(村の情景)と2幕(妖精の森)の世界、そして衣装の違いがオイシサ2倍で、さらにジゼルとアルブレヒトの二面性が観られるからだと思います。
 主役の可憐さと女性の群舞が見所という点では「白鳥の湖」も同じですが、個人的趣味で丈の長いチュチュの方が好きなんです。いっそうロマンティックですよね。
 ジゼルの、恋人に裏切られたために狂死してしまうのに、妖精たちに殺されそうになる恋人を身を持って庇う健気さが好きです。
 それにしても、愚かさ��1の王子は白鳥のジークフリートだと思いますが、その後に続くアルブレヒトは後悔した後の場面が長い分だけ得してます。
 黒衣のマントを翻して、百合の花束を抱えての2幕での登場は、誰でもうっとりと見入ってしまうでしょう? これを卑怯といわず何をか言わんや、って感じです。
 今回、熊川くんのソロでは、会場にどよめきが広がるのを久しぶりに聞きました。歓声とか、ソロの後の「ブラボー」の声とかはいつものことなんですが、どよめきって思ってみないことが起きたときに現れる、声なき声の集合だと思うんです。だから、今同じ瞬間が会場にいる人全員に訪れたんだと思うと、ちょっと嬉しくなります。
 ジゼルのDVDはもう発売されているから、今公演分としては作らないのが残念です。
 それとも、リクエストすれば叶うのかしら?



2003年02月10日(月) バックの修理って

年末にバックの修理を出していたのを、さすがに出来上がっているだろうと電話で確認したら、「まだです」という返事が返ってきました。お店の人もメーカーに確認してみるとちょっと申し訳なさげでしたが、そんなにかかるものなのかしら?
そもそも購入時に壊れそうだと見ていたところへ「大丈夫です。壊れたら修理しますから」という言葉。それで安心したんですけどね。
でも反面、どう直すのか考えると時間かかってあたりまえなんですよね。
ショルダーのヒモが側面に縫い付けてあるデザインだから、切れたヒモを取りかえるとしたら側面全取り替え? でも本体と中で縫製してあるわけだから、すべての縫製を解いて、縫い直しをするしかないんですよ。たぶん。でもそうすると当然、一度解いた場所をもう一度縫うわけだから、素材が傷んで弱くなりそうなんですね。修理するなら、新しいのくれたほうが早いくらい(苦笑)あればなんですけどね。
いつ戻ってくるのか、待ち遠しいものです。



2003年01月31日(金) 至福の陶酔

 すーっかり忘れかけていた焼酎プレゼントが、昨日自宅に届いていました。応募ハガキに書いたけど、心惹かれる名前ですよね。まだ飲んだことがないので、楽しみです。
 でも、あんまり飲めるクチじゃないので、なかなか減らないんだろうな?


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