辛島さんのピアノコンサートは実は初めて。 いつもはバンドや楽団がバックに付いて「この曲何だっけ?」くらいのアレンジの嵐なので、曲の印象まで変わってしまう曲たち。 それが、ピアノだけだとよりシンプルに、たぶん作った原曲の状態なので、素直に胸に響いてきます。もちろん、どちらも素晴らしい。 12月だったのでクリスマス色を期待していたのですが、最新アルバムメインでそれがちょっと残念でした。 不思議だったのが「彼女の雨」いつもは「彼女の彼を好きになった私」の曲として聞いていたけれど、何故か今回に限って「私」が愛している「あなた」って誰?状態になってしまって…… 「彼女」=「あなた」に聞こえてしまった(苦笑)
冷蔵庫を開けると何やら黒い物体X? いや、黒ではない。そして、四角。 今度は父が紫いも羊羹を作ったのだ。 「あ、それねーイマイチだよ。寒天の匂いが強いの」妹談。 「失敗したなぁ、昔使うのやめた粉寒天だったからな」父談。 食べる前に言わないで。もぉ、変なところでグルメなんだから。(私は全然気にしません)
定時過ぎ、いきなり出会った常務から「今、先生いらしたからね」 え!?、囲碁教室今日なんですか? 前回から1ヶ月以上経過していたので、来年春までないのかと思っていました。(12〜4月が忙しい業界です) 途中の仕事を急いでキリの良い所まで上げて、会場にいくと、先生が経験者の方と2面打ちをされていました。プロの指導碁だー!(喜) 今回は途中から19路盤を勧められて打ってみましたが、やっぱり広い。というよりどこに打とうかと考えるのに、時間がかかってしまいますね。 まだまだ初心者なんだと実感しました。
いつものように独りで夕食をとっていると、こたつでカメになっているはずの妹が何やら抱えてきた。 「味見して」と差し出された真紫の円形物体X。 「何コレ?」「タルトよ! 紫いもといえば、お菓子よ!」「で、何を入れるとこんな色になるの?」 聞かずにはいられないほどの紫。そう、絵の具をタルトの上に絞り出したような…。しかし、返ってきた答えは 「着色料、保存料一切なしよ!」 そうか…、そうだったのか。私が今まで認識してきた紫いもの藤色は、生クリームをふんだんに使用して色を薄めていたのね。 …結局、夜、朝、夜、朝、と22�僖曄璽襪�1/3が私のお腹に入ったのでした。ご馳走様。
マルチカラーのジュエリーは大抵4色から5色。たぶん、くどくなるから。 それが7色のものを初めて見つけました。ちょっと前の流行らしいけど、私の目には触れなかったんですよね。 石を多数安価で扱うにはとりあえず、半貴石がメイン。 グラーデーションで、シトリン・ガーネット・ピンクトルマリン・アメジスト・アイオライト・ブルートパーズ・ペリドットと完璧。欲を言えば、ペリドットの下にシトリンを持ってきて欲しかったかも。 大抵ガーネットとアイオライトがはずれるんですよね。アイオライトは漢字で書くと、菫青石。漢字表記もステキ。 色は緑から紫(一歩前)までのグラデーションが好きです。宝石では今のところタンザナイトかな。ねだる相手がいないのが残念なところです(苦笑)
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