夜中1.5〜2時間置きに目が覚める。 朝起きたら喉がとても痛くなっていた。 ヤバい。来ちゃった。
今日は休んで明日出勤しようかと思ったけど おそらくこの流れだと、明日の方がもっと具合悪くなる! と思ったので、無理矢理出社。 ただ何となく気がのらず、イマイチな仕事ぶり。
16時くらいに何もかも嫌になったのでケーキを買って実家へ。
私が食欲ないというのはよほどのことなので嫌な感じ。
おかずとおにぎりとおかしをもらって帰宅。 37.8度。
海街ダイアリーの新刊出た! ので、朝イチダウンロード。
電車で読もうと思っていつもより少し早めに出勤(その方が電車すいてるから)。
地下鉄から山の手に乗り換えるところで 「早期地震警報があったから電車が一旦停止します」というアナウンス。 一般ピープルの携帯は鳴ってないから、また例の事業者向けってやつよね。 地下にいるよりは表がいいだろうととりあえず上にあがって 山手線止まってると嫌だなーと思いながらホームに行ったら 全然地震の話なんてなかったみたいに普通に動いてた。
でも今見たら、7:41に震源神奈川県東部で地震あったんだね。 私は揺れ感じなかったけどなー。
海街ダイアリー、最近涙腺弱い私には、なんか泣けそうな部分が結構あったよ。 すずの進学で終わるのかなぁ。
どっかのタイミングで登録した「エグゼクティブ転職」のメールが 会社のアドレスに来るんだけど(いいのかそれで) 見てると色々な職種がある。
年間10Mもらえるようなお仕事はどれも大変そうだ。
グローバルの人事とかが人気ありそうね。 あとプロダクトマネージャとか。
少し低めで入って、一緒に仕事しながら覚えて、金額あげてもらえるのがいいな。 最初から10Mのポストで転職するのはどう考えてもキツイわ。
最近寝不足+アレなので非常に眠い。 寝不足の原因は、メビウスのマルチプレイを夜中にやってるからだ(アホ)。 ヘタレなので☆2で修業中。ブレーカー忍者。
結局、なんとなく買った以下を読み始めた。 Learn English: 300% Faster - 69 English Tips to Speak English Like a Native English Speaker!
役に立つかどうかわからないけど 相当簡単な文で書かれてて読みやすいし スピードリーディング的にダダダっと流し読もうと思う。
Kindleであちこち読みかけてやっぱダメ。
日本語だけど「女装して、一年間暮らしてみました」のサンプルを読了。 面白そうだけど買う気にはなれない。英語なら買ったかもしれないが。 ドイツ語じゃ、読めないもんね。
途中で止まってた藤原伊織の「ダナエ」 を読了。 うん、やっぱこの本読んだことあったな(笑)。 3編目の「水母」が一番好きかな。 これを読んで、またもっと藤原伊織読みたい!と思ったけど 私のKindleには他は入っていなかった。ちぇ。
50円セールで買った、ヘミングウェイの「The Sun Also Rises」を読み始めた。 英語も読みやすいしいいんだけど、なんか5%時点でGiveUp。
私ヘミングウェイって子供の頃読んだ「老人と海」しか知らないんだよなー。
| 2016年02月01日(月) |
Never Let Me Go |
昨日は帰宅途中では読み終わらず、家について20分ほどで読了。 (Kindleはあと19分って言ってたけど、結果的には60分はかかってる)
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その勢いのまま、映画版も見た。
映像化は難しいなぁと思っていたのだよね。 だって、小説はKathyの1人称で、彼女の視点でしか書かれておらず 他の人が何をどう考えていたのかが読めないから。 あと、彼らの管理方法についても、小説ではほとんど触れられていないし。
映像がすごくきれいで、Kathy役の人もすごく魅力的だったけど なんとなく、腑に落ちない。
一方、映像だからこそのインパクトはあったけどね。 臓器を取り出してそのまま放置されるクローンとか。 眼帯しているクローンが出てきたときには 「そっか、角膜移植てのもあるのか!」ってはっとしたし。
本を読み終わった直後だったから 結構そのまま本から取られているような会話の聞き取りがしやすかった。
たとえばポルノ雑誌を見ているシーンで出てくる"for kicks"とか。 読んでるときに辞書を引いたからこそ理解できた。
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読みながらずっと「純文学だな」って思ってたんだよね。 SFっぽいけど、SFじゃない。 だから、色々説明してほしいことが、説明されないままになってる。
作者は「人生は短い」というのがテーマだと言ってるらしい。 なんとなく、それがテーマならこんな舞台設定は要らなかったんじゃないかと思ったり。 まぁクローンで運命を受け入れてて、反抗もしなくて、 そういう彼らだから「短い生を短いまま生きる」ことの描写にフォーカスできたのかもしれないけど。 まぁ私も読みながら「それでも生きる」ってことを思ってたから あながちテーマ読みははずれてなかったのかもしれないけど。
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何がモヤモヤしてるのかな。各種設定がそのまま放置されていることか。
たとえば、Miss Lucyがあなたたちは知らされてないことがある って言ってたのは、Miss Emilyたちの 「子供時代を与えたい」って思いからだったとすればそれでいいけど
Tommyに「Creativeじゃなくても大丈夫よ」的なことを言ったくせに 「あれは間違いだったゴメンナサイ」と言い出した理由は何なのか。 真に愛し合う二人は猶予を…って噂を信じてたってことなのか?
そういう情報が中途半端で、雑な印象。 一方、Ruthの人となりとかエピソードはかなり細やかに書かれているから わざとその辺りを粗くしか書いていないのだろうけど だとすると、そうしてまでフォーカスしたい部分が私的にイマイチというか。
やっぱりせっかくの舞台設定が活かされてないのがダメなんだな。
Never Let Me Go を読了して、次に何を読もうか、 Cliftonはなんとなくもう少し眠らせておきたい気分だし… とKindleを見ても、乗り気がしない。 70冊くらいサンプルが入ってるんだけど どれも読みかけて放置しているので、どれもお手付き感があって…
今日こそはと9時出勤。
ある程度目途が立ったところで14時半にインドカレーランチ。 あぁ全身スパイス臭くて嫌になる。おいしかったけど。
カレー屋でついにMiss Emilyの語りの部分まで到達。90%。
最初は、「臓器提供のために作られた」という センセーショナルな舞台設定から そのことに対する反感とか、 反感を起こさせないようなマインドコントロールとか、 そういう話になるのではないかと思ってた。
Artの話は、もしかして、 それを元にその人柄でドナーを選ぶようなことがあるのかなと邪推。 成績がいいと移植を免れるとか。 あるいは成績がいい子のがいいわ、とか。
Possibleの話が出てきたときには 万人向けのドナーじゃなくて、 特定の富裕者が何かあったときのためにクローンを作っておくという仕組み? だとすれば、その富裕者に何もなければ提供せずに済む?と思ったり。
Hailshamが特別だ、という話は、どういう伏線だかわからず。 後に、愛し合ってれば猶予をもらえるってのは変な話だなぁと。 Hailsham以外の出身者ともっと確執があってしかるべきなのでは。
結局その仕組みではなく、Kathyの心情をつづった物語なのよね。 提供についても、1st、2ndという形容はあれど 決してどの臓器か、というような話は出てこない。 そして、場合によってはDonationによってCompleteする。 このcompleteって用語がまた不気味なんだよなぁ。 それはつまり、「使い終える」ってことでしょう?
で、Miss Emilyのパートで、以下にハイライト。
We took away your art because we thought it would reveal your souls. Or to put it more finely, we did it prove you had souls at all.
ああ、そういうことか。 Kathyに同化しすぎてStudents目線でしかモノを見れていなかった。
Miss Emily の「クローンだって心のある、我々と同じ人間なんだ」 という主張は、結局理解されなかった。
それはそれで、よくわかったんだけど。 やっぱりなんか疑問は残る。
何故彼らStudentsは自分たちの役割を当たり前に受け入れているのか? 幼少時から洗脳されていたとはいえ、反抗したり、自殺したりする人はいないのか?
ロボトミー手術してました、とかの方がわかりやすいのに。 植物人間にする、でもいい。
でも、普通に生かして置く方が、管理コストがかからないってこと?
ああなんかモヤモヤする。
さっさと仕事終わらせて、早く続き読もうっと。
休日出勤するつもりが、どうしても行く気になれず。
ベッドの中で、「行かなくていいよ派」と「行った方がいいよ派」が 覇気なく争い、前者の勝利。
サボるなら何か1つくらい用事を済ませようと思って美容院へ。
いつもの所は雰囲気は好きなんだけど イマイチ商売向いてない人だよなーという感じもあり 面倒になったので、新規開拓。
徒歩3分くらいのところをHotPepperで予約した。 15cmくらい切ってスッキリ。
でもここもイマイチかなー。 受付の若い男子が気が利かないのと 担当の人は悪い感じじゃなかったけど なんというかやっぱり商売向いてない感じだよ?
炭酸マッサージだかなんだか、初回無料お試し付きで申し込んだんだけど その説明すらないわけ。普通次回有料オプション取ってほしければ説明するでしょ? 別に営業してほしいわけじゃないけど、それが何なのか、 どういう効果があるのか、ってことを私的には1度は説明してほしいわけさ。
そこから更に1分歩いたところにもう1軒あるから今度はそっちに行ってみよう。
| 2016年01月29日(金) |
Never Let Me Go |
もう少し仕事すべきかなと思いつつ帰宅。
「わたしを離さないで」を見る。
本当は、本を読み終わっていない段階で見るべきじゃないんじゃ と思ったけど、つい見てしまった。
現在、原作は65%くらいの読了率。 ドラマは見れば見る程違和感がある。
「子供の提供もある」って話は原作には出てこないし(読み落とし?) Ruthが教師を口説こうとしていたという話もない。
なんというか原作は、「臓器提供のために育てられている子供たち」 というセンセーショナルな舞台建てを煽ることはなく 純文学的な淡々とした感じで人間関係が綴られているんだよね。
Tommy(友彦)は少し知恵が足りない感じも含めて 原作のイメージとかなり近いんだけど、 KathyとRuthは違うなぁ。
とかドラマ見ながら、原作も読みつつ、考えた。
外出用に DELLのノート(XPS9350?) をゲット。 シンクラ利用だ。あともうちょっと軽ければなぁ。 Surfaceと迷ったけど普通のノートの方がいいな、と。
お弁当作ってあったのに持ってくるのを忘れるという痛恨のミス。 あーあ。
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