大寒波が来ているみたいだけれど家の中は変わりなし。
マンションの駐車場サブリース問題はぶっちして ひたすら1日中眠っていた。
何があった?と思うくらい眠い。
今朝がたおかしな夢を見た。 先週のセミナーでずっと一緒に活動していた営業マンが 私の夫になっているという夢。
なんか玄関先で近所の人が来てもめていて(宗教勧誘のような感じ) 私が「ごめんなさい。主人に聞かないとわからないんです。主人は今外出してて」 みたいなことをノタマッテいるという夢。
内心「主人だってさ!」と思いながら 面倒な折衝事を任せられる頼れる人いる幸せに酔いしれている感じ・・・
なんでしょーね、これ。 実際は自分でさばけるし、それが負担だということもそれほどないはずなんだけど。 どっちかというと、そうやって逃げる人はどーかと思うんですけれど。
なんか妙に幸せだったんだよなぁ。。。。
| 2016年01月23日(土) |
Never Let Me Go |
昨夜、綾瀬はるかのドラマを見た。 こんな話だなんて知らなかった。
確か前に読みかけてGiveUpしたんじゃなかったか・・・ と思ったけど、前ダメだったのは「日の名残り」の方だった。
というわけでさくっと、Kindleで「Never Let Me Go」を購入。
英語的にはかなり読みやすいけれども この読みやすさは、ドラマ見たせいかもしれない。 ドラマ見てなかったら、なかなか話が展開しないことにじれて放り投げたかも。 Donationという言葉や、Carerという言葉が出てはいるものの まだ今のところ、アカラサマには設定が語られていない。
この本を読み始めたので、「信長協奏曲」は5巻の途中で止まってる。
雪を警戒して早めに出社し、早めに退勤。 結局雪は降らなかった。
会社のイベント。 今回は部下に丸投げしたから私の発表はなかったけど 技術側の責任者だったから色々忙しいことに変わりはなく。
ちなみに丸投げされた部下は夜中まで資料作ってた。 私が結構過激にダメ出ししたからだけど・・・ その甲斐あって内容もよかったし、参加者の反応も上々だった。
まぁ盛況のうちに終了しました。 社長の開催挨拶がグダグダだったり腹立つこともあったけど。
結構新しい案件の芽も出てきた感じで やっぱりテンションあがる!
例年はもっと疲れるけど、懇親会終了後も今年は割と元気だった。 やっぱり自分が発表しなかったからなのかしら?
でも営業たちと飲みに行く気にはなれず直帰しようとしたら うちの部長がいいバーがあるというので、軽く一杯、のはずが2時間半。
部長が穴場だという通り、なかなかいいところだった。 外資系高級ホテルのバーで、客層の半分は外国の人、観光客なのかな? 雰囲気もよく、味もよく、でも価格はリーズナブル。 そして、にぎわっているけど、決して満席にはならず、すいている。 ふらっと行っても、待たずに入れそうな感じ。
なんか話があるんだろうなーと思ってたら 案の定「ぶっちゃけ、辞めようと思ってる?」と聞かれた。 「いつやめてもいいけど、色々あるからすぐには辞めませんよ」と回答。
「このままいれば、部長になれるかもよ。ダイバーシティもあるし」 とも言われた。 女だからって役もらっても嬉しくないし。 私、部長とか目指してないんで、って言っておいた。
無料お試しで「信長協奏曲」の1〜3巻を読んだ。 面白い!4巻買っちゃった。続きどうしよう。
私の担当プロジェクト(要件定義 受注額500万)が 50万円も採算原価超過しているという知らせがあり ビックリして、どう言い訳をしようかと考えあぐねていたのだけれど よくよく明細確認したら、差額調整が発生しているだけで プロジェクト工数としては予定内に収まっていることがわかった。
よかった。
ほんとビビったよー。 プロジェクト〆るまで超過に気付かないなんて 私にそんなことアルハズナイのでした。
今日は本業案件以外の雑務をこなした。 1.作業工数見積⇒営業に通知 2.カンフェレンス発表資料レビュー 3.部下作業調整・作業指示 4.自社製品の改善費用の本部長承認取得 5.カンファレンスの趣旨を社長に説明 6.顧客とテレビ会議 7.人事面談(異動希望を出したため) 8.部下の昇級に関する面談と社内申請 9.カンファレンス前の営業打合せ
遠方へ車で出発。 同年代の3人だったので、車中は懐かしのメロディが流れてた。 あの人、よくあんなに沢山iPhoneに積んでるな〜
仕事の話も沢山したけど、 外国旅行の話とか、「余裕のある大人の雑談」っぽくて楽しかった。
ほんと、私最近友達いないし(いるけど滅多に連絡しないし) 社会とのつながりは会社しかなくて こういう関係性は嬉しいなぁと思いつつ でもだからってプライベートで会いたいかというとそうでもなく。
彼らは麻雀だゴルフだバーベキューだって プライベートも結構共有し合っているようだけれど いくら誘われてもやっぱり私は行かないしなぁ。
ビジネスランチ。
相手がアジアンに慣れている英国人なのでヒアリングは85%。 だけど、口をはさめない。 ビジネスを始めるかどうか、というフェーズでの話だから 何を言えばいいのかさっぱりわからぬ。
大人に紛れ込んだ子供の気分。
ビジネスランチだから当たり前だけど よくあるような雑談は一切出ずに ビジネスオンリーの話だ。
一応、契約できたら、私を主担当者にしてくれるらしい。 少し自信ないけど、願ってもない話なので、頑張る。 うまくいけば倫敦へ出張もできる。
少し前に沢木耕太郎の「壇」を再読。 お風呂で読み始めて、止まらなくなって、ベッドの中でも読んで、最後涙。
新幹線で小川洋子の「薬指の標本」読了。 表題作の標本作家男が気持ち悪くてたまらない。
小川洋子って、いつも、ほんと、独特の空気感があるよなぁ。
藤原伊織「ダナエ」 (文春文庫) の表題作読了。 あーこれ、前に読んだことあるなー。
結婚する友人と食事。楽しかった。
衝撃だったのは (私はショックは精神的打撃の意味で、衝撃は驚きの意味で使い分けてるみたい) 彼女が、彼ファミリーの前では全然違うキャラだと聞いたこと。
私や家族の前や、会社でのように、ハキハキしてないんだって。 オブラート100枚包みの言動で暮らしているそうだ。 別に違和感もなく気も遣ってないということらしいけど…
何か頼むときも「これやって」という言い方は決してせず 「これやってもらえるかな…?」という感じらしい。 ダメ出しも決してしないらしい。 彼ファミリーには「おっとりした、ドンくさい子」だと思われているらしく 自転車に乗れることに驚かれた(「上手に自転車に乗れるのね〜」と義母に言われた)んだって! 彼からは、「ちゃんと仕事できてるの?」と言われたりしたとか!
いやー、私そんなこと言われたら切れるね。
ちなみに穏やかに明るく「なんだってできるよ〜!」と返したらしい!
過去カレにもおんなじ感じだったそうで。 逆に私は、基本的に、上司・部下・家族・彼氏、どれも同じキャラで接してるなぁ。 勿論、親しくない人の前では毒舌を控えるとかはあるけれども すくなくとも、チャキチャキしているキャラには変わりないはず。
彼との新生活についても、かなり譲歩している(ように私には思える)。 それは、彼女の家庭環境によるものかもしれない。 私がワガママなのも、うちの親が甘かったからかもしれない。
生活資金は、両者同金額の出しあいで、残った給与は個別管理で 押し切ったらしいけど(おそらく彼女の給与は彼の倍) 彼名義で買った新居のローンも一緒に払うつもりらしい。 私なら一緒に払うなら名義も半分にしてもらうのに。
| 2016年01月06日(水) |
自分が何を考えているのか考えてみた |
小川 洋子の「猫を抱いて象と泳ぐ」を読了。 面白かった。悪い人がほとんど出てこないのがいい。
何故友人の結婚がショックなのかをもう少し掘り下げて考えてみた(笑)。
結局のところ、羨ましいのは、「結婚」ではなく「幸せそう」ってことだった。 これで、確定。Final Answer! なんだそんなことでしたか!
結婚したいわけではなく、幸せ(&安心?&世間体が保たれる?)で いいなーっていう。
ちょっと前までほぼ同等の立場だったわけなので 隣の芝生がいきなりニョキニョキのびて(あるいは突然色が変わって、蝶が住みついて)なんか楽しそうでいーなーっていう感じ。 決して、その芝生そのものが羨ましいわけではないという。
羨ましくないって連呼してるけど 負け惜しみじゃなくて、ほんと羨ましくはない、 というか、多分私はああいう選択はできない。したくない。しない。
ってところで、ふたたび、私はわがままだなーと認識。 もはやどっちがいい悪いの問題ではないんだけどね。
私は理想も高いし自由も捨てられなくて自分の時間とペースを守りたく また、客観的事実として高齢喪女で到底売値がつかない。 幸いなことに、そこそこ高給トリだから、一生独りの覚悟さえ決めれば 今のところ生きる上で問題がない。
彼女も同じくそこそこ高給トリの喪女だったわけですが 私と違っていたのは大昔から「結婚したい」と思っていて また、そのことを素直に誰にでも表明し さらにタイミングを見計らって行動に移したということ。 そして、そこでつかんだ縁をしっかりつかんで進んだこと。
良縁の訪れは少し遅かったけど 彼女が彼女らしく真っ直ぐにあったからこその結果だし やっぱり心から祝福だわ!と腑に落ちて精神的にも安定(笑)
友達が結婚するんだってさ。 昨夜メールが来てて、自分でもびっくりするほどショック。
結婚は時間の問題だと思ってたし、急に聞いた話でもないんだけどね。 やっぱり私も結婚したいってことかしら? と真剣に夜中考えてしまったけど、そうではないんだよなー。
ただただ、置いて行かれた気分、なのかも。
羨ましいのか?と問うてみるが、そうでもない、らしい。 ぶっちゃけて書くと、ついつい粗探しをしてしまっている自分がいる。 誰にも言えないケド。
入籍は春の予定で、今は婚約状態、とのこと。 彼も家を売り、彼女も家を売り、新しくマンション購入。 本気だよねー。
明後日飲むことになったので、お祝いしよう!
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