早速、午前半休取得。
だって、朝イチが親会社の新年集会で その後ウチの社長からの役職者への訓示で さらにその後ウチの会社の新年ミーティングで 出社しても仕事になんないし、社長訓示なんて聞きたくもないので。
同様の理由にて、昨年の仕事納め日も、納会始まる前に早退した。 どんだけ社長が嫌いなのかw
年末年始は、まさに「食っちゃ寝」という言葉がふさわしい感じだった。 よくよく振り返ると、仕事が始まるのが怖くて、逃避していたんだな。 逃げたいけど、逃げられない。
まぁ救いと言えば、1〜3月の突貫プロジェクトなので なんだかんだ言っても、苦しみは割とあっさり過ぎ去るはずだ。
実家では例年に比べて割と家事を手伝った。 帰り道、妹に「いつもなら説教タイムだけど、今年は褒めて遣わす!」と言われた。
実家より帰宅。
年末に我が家のPCをWindows10にしたので 実家のも同じくUpgradeしてみたところ ディスク100%で固まる事象勃発。
怪しそうなサービスを落とすと復帰はするんだけど そのサービスを無効化して再起動すると、別のサービス理由でまた100になる、みたいな。
止めたのはWindows Searchとかいろいろ。
根本解決はしていない。 とりあえず、Windows Updateしておいてね、って感じ。
7:45に出社したら、先に出社している人がいてビックリ。 同年代法務マン。 なんすかね、年取ると朝早くなるとかそういうことなのか。
「将棋の子」読了。 やっぱり、将棋って独特の世界だなー。
なんか作者をググって写真見たら気がのらなくなった。。。 (いやもちょっと正直に書こうかと思ったけど自主規制)
朝起きたら猛烈に寒くて気分悪くて、もういいやと思って、半日休みとった。
| 2015年12月23日(水) |
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 |
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」読了。
それなりに面白くはあった。1日で読み終わったし。 でもなーなんというか、過去作品の焼き直しのように見えて仕方なかった。
主人公がなぜ友人から切り捨てられたのか? ってのが中心の謎だったけど、答えはあまりにもチープだったし。
会話とか心象風景とか比喩とかすべてが見たことある感じ。 っていうか見たことある。
村上春樹風なだけで、新しいものが何もない。
このがっかり感はなんだろう・・・
ちなみに、村上春樹作品を初めて電子書籍で読んだ。 先日大阪で時間つぶしてるときに文庫を買おうか迷ったんだけど Amazonでポイント還元してたからKindleで購入。
休日出勤したものの、体調悪く4時間で退散。 来なくて良かったんじゃ・・・
いやいやそんなことないです。 採算原価見積作ったし、顧客にメールもしたしね。
ようやくリスクアセスメント会議通過。
以前は面倒な儀式としか思ってなかったけど 営業vs.技術の、予防線を張る場として有効だと認識。
今日も出社予定だったんだけど、体調が悪いので、パス。 その分、12/23に出社する。
今日もプロジェクトメンバを招集して休日会議。 スマンね、ほんと。
余りにも体調が悪いので早めに帰宅。
米原万里の「終生ヒトのオスは飼わず」読了。 大分前に読み始めて長らく放置していたもの。
そういえば読了について記載忘れていたけど 「江戸の貧民」も結構前に読了済み。
なんか最近涙もろい。トシなのか。寂しいのか。 「40を過ぎると寂しくなるわよ。 40超えてから、家族がいてよかったってしみじみ思ったもの」 という母の呪いを思い出す。
なんだってあのヒトは夫と子供がいる立場でそんなことをしみじみ思っていたのか。 そして、それをまだ20代だった私に伝えたのか。 ま、今それを告げられたら、もうなんというか、死刑宣告みたいになっちゃうか。
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