泣いた部下はちゃんと出社してた。 ちょっといつもと違う感じだけど 私に号泣を見られてバツが悪いだけかもしれない。
どうすべきかなぁ?
とりあえず、近々どっかで飲みにでも誘うか?
もちろん今日も出勤。9時半には出社。 なんか途中でやさぐれてきた。
さっさと帰ろう!と思ったけど リスクアセスメント会議は明日だし 帰るに帰れないんだよなぁ。
仲のいい課長から差し入れもらってグダグダ。。。
結局18時に退社して、21時には寝た!
今朝は平日と同じくらいに目が覚めた。 9時過ぎには出勤。
10時半頃部下がやってきた。
先日私が京都に行った件(顧客満足度アンケートの結果が悪かった件) について質問してきたので、顧客のコメントをフィードバック。
部下を責めはしなかったし 顧客指摘の内容もこれまで言われていたことの繰り返しで目新しくはなかったし 途中までは部下も普通に聞いていたのだけれど どこかのポイントで感情があふれたらしく泣き出した。
もしかすると、とどめを刺したのは 「今はすごくいい形で運用できているのに、当初の悪いイメージが残っててもったいない」 という顧客の発言だったかもしれない。
お互いモニタを挟んで向かい合っており、 仕事しながらの会話だったから最初は明確にはわからなかった。
ちょっとショックだなぁ…って机に突っ伏したような感じがして 啜り泣き的な声が聞こえ…
私はどうすべきだったでしょうか? 私だったら泣いてるときに声をかけられたくないから何も言わなかった。
そのうち結構号泣気味になり、部屋から出ていったのち、 オフィスのどこかで何かを殴る派手な音が響いた。 で、席に戻ってきて何も言わずカバンを持って出て行った。
ヤバイ! けど、すぐにどうこうできるもんでもない。
早速この不安を共有してもらおうと 小会議室にこもって仕事中だった隣の課長のところに行って話してたら 丁度部下が自販機を殴ってたところを目撃し「どうしたんですか?」と聞いたら 「悔しくて」と答えたという情報を持って心配した人事課長が現れたので 会議室に引きずり込んで2名に状況報告。
とりあえず月曜日様子見だね、なんかフォローしなくちゃね、 ってことになったけど。。。
私も1年前ひどいアンケート結果もらったとき荒れたもんなぁ。 去年の5/19だな。日記にも書いてる。 5/22の記載内容は我ながらちょっとヒドイけど。 6/26にも書いてる。 さほどにメンタル・ダメージを食らう事案であることは 身を以て知っているのだけれどね。
客先に遅刻した。 30分も。
元は電車遅延なんだけど、土地勘がなかったので、 遅れをキャッチアップしようとしてとった施策が悉く大外れ。
色々な種類が入り乱れている路線でどれがベストかワーストか判別つかなかったし…
20年社会人やってて、客先遅刻は初めてだ。 ゴメンナサイ。
夜は新人歓迎会。なかなか楽しかった。 新人君は来週からまた1か月ほど外部研修で会社にはいなくなる。
藤森照信の「天下無双の建築学入門」読了。 面白かった。縄文時代とか昔の話が良かった。
忙しくてそれどころじゃないんだけど 他の部の部長にどうしてもと頼まれて京都へ。
新幹線の中で気分が悪くなり、吐き気と寒気で、 もう引き返すしかないんじゃないかと思うほどだった。
でも京都駅から15分ほど電車に乗ったのどかな風景を見たら きれいさっぱり不調が飛んでった。
日差しは暖かいというより暑い程だったが 青い空と、若々しい緑の連なり、田んぼや畑、 全てが美しかった。
目に映る風景が急にビビッドになった。 度の合うメガネに変えたような、 ガラス窓の曇りをはらったような、 高性能カメラの高解像度画像のような、 そんな衝撃。
今まで見てたのとは違う世界だ。 この地を前に訪れた時も同じような感想を持った気がする・・・
2時間ほど顧客と打ち合わせをして外に出たら 相変わらず景色はキレイだったけれど 13時に見たときほどの彩度はなくなっていた。
新幹線の中で、小川洋子の「沈黙博物館」を読了。 面白かった。
なんとなく空気感が「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」だった。
Kindleを使うようになってから、読み手としてわがままになったなぁと思う。 紙の本を持ち歩くときは、厳選した1冊だったけど 今ではたくさん電子書籍で持ち歩いてそこから気分に合うものを選んでいる。
常に複数の本を並行で読んでいる。
金曜日に人材スカウト会社からメールが来たので 土曜日に興味がある旨返し さっき来週のアポとった。
私の席付近でデジタルサイネージで 意味のない情報がダダ流しされているのだけれど そこの星占いで「思い切った転換を試みるべきでしょう」と出たので まぁこれが転機になることもあるかなぁと思ったり。
今日も休出(って毎回書くこともないが…)。
帰ろうと思って、オフィスの自席付近の電気を消した瞬間 けたたましい音が鳴り響いた。
なんか間違ったスイッチ押した!?
とビビったけど、緊急地震速報だった。
ちなみに深発だから一般携帯は鳴らなかったけど 一応オフィスビルは高度利用扱いになっているということらしく放送が流れたのだ。
2度だったと思うけど、ちゃんと揺れる前に通知されてたから結構優秀。 2度目の方は「15秒後に大きな揺れがきます」と正確だった。 深発だと誤報もあるのかもしれないけど、携帯にも通知すべきだったと思う。 速報音は心臓に悪いけど、心の準備ができるのはいい。
地震でエレベーターが止まったし、電車も止まってるだろうということで 自席に戻ってネットニュース等チェック。
20分後くらいにエレベーターが稼働したので 地下鉄も動いていることを確認して帰宅。
駅で地下鉄が10分くらい来ないと放送していたので じゃぁ山手線で帰ろうかなぁと思ったら 山手線は全く動いていなかったので、再度踵を返して地下鉄へ。 ほぼほぼ問題ない運行で、座れたし、のんびり帰宅。
結局山手線復旧まで大分かかったみたいだから 地下鉄で帰って正解だったな。
こんなときだけ防災意識が目覚め、カップめんとかを買い込んで帰宅。
明日も出勤。
前回泡カラーしてから約1か月。 洗髪時は大体LPLPしてたけど、まぁよくもった。
前と同じブローネはダークブラウンが売り切れだったので サロンドプロを買ってあったのだけれど 同じ「泡」くくりでも結構違うんだな。
一番大きな違いは、残りを置いておけること。これいいかも。
適当にやったら適当にしか染まらなかったけど、まぁいいか。
読了2冊。
日本語を反省してみませんか (角川oneテーマ21) 金田一 春彦 著
春彦先生と言えば、名著「日本語」を中学の時に読んで感銘受けたよなー。 この本は割と軽い読み口で、過去の雑記寄せ集めみたいなところがあるから 軽く流し読み〜だったんだけど、ところどころ「面白い!」ってところがあった。
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普段口もきけないくらい遠い偉い人とお寿司を食べてて醤油を取ってもらいたいときは 「それはお醤油でしょうか」
社長と一緒に出掛けるときに車を待ってて、車が来たら 「車がまいりました。お乗りください。私もおともさせていただきます」 ※「まいりましょう」はNG。 私なんかは社長なめてるから(笑)、「あ、来ましたね。行きましょうか」って言っちゃう。
元来日本人は他動詞より自動詞を好むクセがあった。「お湯が沸きました」など。 逆に自然現象では自動詞で表現すべきところを他動詞を用いる。 「夜が明ける」「波が寄せる」など。
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人工知能、ロボット、人の心 湯川 鶴章 著
感想は前に書いた通り。 タイムリーなことに会社の後輩がWatosonのセミナーに行ったらしく 「ああ、あれね。こういう機能あるよね」とか知ったかぶりで話ができた(笑)。
タイトル通りの年齢になりました。
あまりの数字にビックリします。
徐々に、徐々に、「自分はおばはんだ」という認識を持つようにしてきましたが やっぱり衝撃の数字ではあります。 母はこのトシで、中学生の娘(私だ)がいたわけで、 それはそれで大変だよなぁ。
でも、夫も子供もなく、将来の孤独死を覚悟しつつ ソリの合わない上司を恨みながら 仕事だけの生活をする私も大変なんだよー。
あれこれ言ってもしゃーないが、何のための人生なんだ、一体。
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