会社に行こうと思って朝起きたけど ニュースで山手線が止まってるとかやってたので行くのやめ。
まぁ地下鉄でも所要時間さほど変わらず行けるんだけどね。
9時に仕事開始して2時間くらい頑張ったけど その後お昼食べたら眠くなって 断続的とはいえ17時くらいまで眠った。
もう指1本動かせないくらい、体が重くて、 このまま死んじゃうんじゃないか、みたいな。
昨日Upgradeしたシステムが討死するんじゃないかと それが気になって神経症。
システムのバージョンアップ。 やっぱり昼食べる暇なんてない。 部下だけ昼食をとらせて私は仕事続行。
何でこんなに手順がややこしいんだ!
改善が必要なり。
夜疲れ切っていたものの神経が高ぶってなかなか眠れず。
「カナダエスキモー」も読了。 数の概念がない(全くというわけではないけれど)というのはやっぱり衝撃。 夜もなく色も少ない真白な世界ってのは独特だなぁ。
医療幻想―「思い込み」が患者を殺す (ちくま新書): 久坂部 羊 も読了。これはもっぱら通勤列車(朝)に読んだ。 まぁ個別の事例はともかく概要は「知ってた」感じだけど 色々考えさせられる。
老後はつらいもんだ、あちこち具合が悪くなるのも仕方ない。 そう言い切られるとそうなんだよなぁ。
60代で亡くなると「まだ若いのに」って思うけど 変に長生きするよりいいのかも。
私自身は長生きする気もないし、特に無駄な延命はしていただかなくて結構。 でも、自分の親だったら、人工呼吸器をつけてでも生きててほしい、のかもしれない。
なんかもう、ビックリするくらい、40代になっただけでツライのよね、今。 やっぱり体が昔と違うし。 色々、いろいろ、全然違うんだよね。 更にこの先キツクなるとすると・・・
新オフィスに移転してから2週間が経過。 期せずして早めの出社癖がついた。
ついに山手線通勤になってしまったからだ。
絶対混む!と思ってるので 少しでも空いていそうな時間を狙った結果だ。
深夜2時とかにタクシー帰宅した翌日もその癖は崩れなかったから このまま定着するんじゃないかな。
混雑列車より睡眠不足の方がマシってことだ。 あと、早朝は仕事捗るしね。 前の通勤ルートは、少し早く家を出ても逆に高校生の集団に巻き込まれて 全然早く出るメリットを見いだせなかったんだよね。
山手線で半周弱するので、大体2駅乗ったところのターミナル駅で座れる。 毎日乗り過ごしの危険があって、最近は座ったタイミングでアラームをセットするようになった。
まぁ慣れれば大丈夫だと思うけど。
今日は出勤。 最近炎上しているプロジェクトのケア。 私PMじゃないけど、浅からぬ縁(笑)で巻き込まれ。
誘われたので16時から小一時間立ち飲み。
なんつーか、疲れた。
夜風呂で、本多勝一の「カナダエスキモー」読了。 面白かったよ。 残るはアラブか。
4/1、4/2と2日連続深夜タクシー帰宅してヘロヘロ。とにかく眠い。 昨日は客先から直帰して早めに就寝。今日はとにかく休む。
ってことで1日寝てた。
いつだか覚えてないが少し前、改変期の特番で連合赤軍の話を見た。
言葉が悪いけど、なんかすごい新鮮だった。
ダッカ日航機ハイジャック事件ね。 ドキュメンタリーとしてとても面白く見た。 この事件の最中にクーデーターが起きたりとかもうドラマティックなんだな。 お風呂にお湯ため終わっていたんだけれど、テレビから目が離せず最後まで見ちゃった。
当時の日航機は頻繁にハイジャックされてたりテロリストがいたり やっぱり国が発展する過程というか、後進国状態では、そういうことが起きるもんだなぁ って感想はもしかすると間違っているかもしれないけれど。
共産主義に理想を見る気持ちはまぁわからんでもないのよね。 でも結局今の世の中見ると、共産って机上の空論だったってことじゃん。 構成員を選抜して組めばあるいは成功するのかもしれないけどさ。
今年度の全社数値目標を達成できるかどうかという瀬戸際。 そんな年度末の今日、社内でテロ発生。
今月売上ます!と前日まで言い切っていた案件について 「ロストしました!」と言い出した某営業。
目標達成は瞬間アウトで 営業本部長はショックで早退しちゃった模様…
彼はもう会社辞める気なんだろうなぁ。 それにしても、誰もウォッチしてなかったのかよ…
金額は30Mなんだけど、そのうちの一部は 私が「買う買う詐欺」と呼んでいる顧客で 私がプロダクトマネージャをしている製品を導入するという話だったけど 私が冷たいので(というわけではないけれど) 年度末にイイところを見せたい若手技術と技術部代と営業の彼が組んで(私に相談なく) 年度末スペシャルプライスで提案して受注予定!と騒いでいたもので 正直予測できる事態だよなぁと思った。
件の買う買う詐欺男は、別件で1月くらいにも私に問合せしてきて でも真面目に見積もる工数かけるのももったいないと思ったので 「スクラッチで開発すると30Mですねー」とざっくり回答したら 「やっぱりそれくらいかかるよねぇ」とか言ったものの 当然そんなお金あるわけなく、コスト削減案をあれこれ考えては ぐちぐちうるさい(けど発注しない!)人でどうみても地雷なの アカウント営業なら知ってるでしょうに。
夜は飲み。 クラフトビールが沢山あって、ご飯もひと手間かかった複雑な味がするいいお店だった。 いつものごとく「いつ辞める?」って話になる。 もうこの会社終わってる。
会社を捨てるのはいつでもできるんだけど お客さんが気になる。 社内で育成が進んでおらず申し訳ないけど(だって社員くれない!) 私いなくなったら、結構運用に困るお客様も多いのではないかと。。 人日単価5万円くらいで(今の半額以下ね)、嘱託でピンポイントヘルプさせてくれないものか。 まぁベンダーじゃない人のサポートなんて意味ないから無理だろうなぁ。 でも運用支援ならなんだってやってあげるんだけどな。
家に着いたら倫敦のホテルからConfirmの留守電が入ってた。 「明後日30日月曜日のご予約ですが・・・」って、私の予約は4月なんですけど! 慌ててメールしたら、「ごめん。4月待ってるねー」と返事が来た。 あー、ビビるじゃないか。
Sebが銀行で見習いとして働き始めてからなかなか面白い。 ソニーの盛田昭夫が、資金調達のために渡英して出てくる! AllFictionなのか、Factsエッセンス入ってるのか?
Sebは得意の語学力で日本語をマスターして準備。 日本人はお辞儀が、お茶が・・・と色々用意しているけど 結局 Mr.Morita はなかなかの国際人で 英語がペラペラでサヴォイの常連でお茶ではなくコーヒーを所望!
濱田庄司とバーナード・リーチという存在を初めて知った。 Ny Fair Lady のチケットを無理矢理手配したりとか面白い。 日本料理でも・・・という申し出に「いやいや、Rulesに行きましょう!」と答える盛田氏。
GWの旅行先としてあの町を選んだのは 昨年末から延々とクリフトン読んでるせいかも。
ミュージカルも見るし、Rulesも予約済みだもんね!
昨夜は新オフィスから初めてのタクシー帰宅。 首都高乗っちゃえば、それほど所要時間は増えておらず一安心。 まぁ前のオフィスの方が近いことに変わりはないけど。
客先直行でお昼はいつもの店でパッタイ。 どんだけ好きなのか。
でももうあまり行くことないなぁ。
EmmaがChairmanになった。 Fisherの妻の裏切りにより。
IRAの妨害工作の所ではかなり気分が悪かったのでようやくスッキリ。
それにしても、Fisherの卑劣さはかなりのもんだ。 恥も外聞もないとはこういうことだな。 どこまでも小者なんだな。
謎のヨークシャー人の正体がわかって思わず笑みがこぼれた。 Sebやるじゃん!
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