CYMA’S MURMUR

2014年01月30日(木)   衝撃


昨日は客先から直帰で19時くらいに帰宅したのだけれど
ご飯食べてお風呂入ったら疲労感が半端なく

21時前に眠ってしまった。朝6時までノンストップ。
本当は、帰宅後やろうと思っていた仕事があったんだけどな。

それで朝から会社につないでメール確認してたら衝撃の内容発見。
契約社員の業績評価面談をしますというメールの返信で
部下から契約満了にしてほしいというのが来たのだ。

とてもとても動揺したのは何故なのか。

おそらく、少しキツく当たりすぎたかも、という心当たりがあったから。
私がキツいのは彼にだけじゃないし
意味もなく当り散らしているわけじゃなくて理由もあるけど
まぁ優しくないのは確かですな。

メールには
現在も業務を行うことができていない状況ですが、今後、改善することが難しい状態です。
と記載されていた。業績の自己評価採点結果も低かった。

とりいそぎ朝イチ始業前に人事担当者を呼び出して相談。
彼女曰く「ちょうどいいタイミングなんじゃないか」と。
確かに、契約社員は切るのが難しく、彼も今はいいけど
今後のキャリアプランとかが見えていない状況だから。
社員にできるかと言われると、必要なスキルを満たしてないし。
3月に終わられると引き継ぎ期間が取れないから
延長交渉をしようかということにした。

次に部長を呼び出し相談。部長は「説得しろ」と。
「今慰留しても3年後に彼ができることはないかもしれませんよ」
と言ってみたけど、とりあえず1年は延長必須だろう、と。

そして本人と面談。
最近ミスが多くて、もうできる気がしない。
自分がいない方がいいと思う。
とのこと。
前から考えていたことではなく、ここ2〜3日で降って湧いた考えらしい。
ってことは、だ、作業振りすぎてテンパってるってことなんだろうなぁ。
確かに彼の作業は私の期待値に及んでいないけど
でもいないと困るんだよなぁ(勝手よね?)。
1年延長は嫌だというので、とりあえず半年延長することにしてみた。

私は鬱については何も知らないけど
軽度の鬱って可能性はかなりありそう?
鬱で休業されるよりは、辞められる方がましだよね(鬼)。

誰にも言えないけど正直にぶっちゃけると
私は彼に対して愛情がない。もちろん同僚(または上司)としての。
もう1人の部下も、まだまだ手がかかるし、
時々キツク叱責したりもしてるけど私は彼にはある程度の愛情を持っている。
人懐っこいタイプだというのもあるし、
スキルが足りなくても粘り強く頑張る姿勢を評価しているし
成長も目に見えているので一緒に頑張っていこうという思いがある。
育ててるし、昇級させるべく裏工作してたりもする。
彼が辞めると言い出したら、心の底から止めると思う。
でも今回の子については、んー・・・
便利屋的ポジションで申し訳ないなとは思うし
場合によっては助かるし頑張ってるとも思うけど
言ったことしかやってくれないし
言ったことも時々失敗するし
彼が忙しそうだから一部彼のタスクを別の派遣さんに振ったら
その派遣さんがずっと残業してるのに彼だけ早く帰ったりするし
今担当しているシステムについては誰よりも詳しいけど
PureIT的にはスキルが高くないし、技術に対する興味も低いし
声も小さくておどおどしてるから、顧客トレーニングとか任せられないし
ってな具合に不満が溜まっているのも事実。

彼はうちを辞めたら、なかなか次を見つけるのが難しいと思う。
でもやり直すなら早い方がいいだろうしね・・・
ってなわけで、私の心も結論出せず。

でも色々勘案して落としどころとしては
半年延長してその間に引き継ぎ資料を作ってもらい
あとは彼無しでもその他要員で何とかして
最終的にはシステム丸ごとアウトソースする
ってのがベストなんでしょうね。





2014年01月25日(土)   本ジプシー


今日も休日出勤。ってほとんど毎土曜日書いてないか?

昨日の昼にSisterを読了してしまい、読むものがない。
色々サンプルをめくるんだけど、どれもピンとこない。
読みたい(&読める)本を見つけるのって非常に難しい。
作家は「もっと先まで読んでよ」って思うだろうけど
場合によっては最初の3行くらいで見切りをつけてしまう。
もちろん、今の気分に合わないってだけで、
未来永劫読まない、読む気になれない、わけではないけど。

そんななか、ようやくオープニングでピンと来たのが
アン・タイラーの「Dinner at the Homesick Restaurant」

もう少し読み進めてみなくてはわからないけど、引き込まれた。
死にかけの母親が息子に「母親代理を作っておくべきだったのよ」
って言うところから物語は始まる。
彼女は、病弱な息子を持って、その喪失におびえ
スペアとして次男・長女を生んだような人なのだ・・・!
いや、この書き方じゃ伝わらないか。

引用すると・・・

While Pearl Tull was dying, a funny thought occurred to her. It twitched her lips and rustled her breath, and she felt her son lean forward from where he kept watch by her bed. "Get..." she told him, "You should have got..."
You should have got an extra mother, was what she meant to say, the way we started extra children after first child fell so ill.

何が驚いたって、実はうちの母も同じようなことを言ってたんだよなー。
スペアとして妹を生んだとは言ってないけど
私が、一人っ子の友人の両親がとても過保護だという話をしたときに
「一人っ子だとスペアがないから親が余計に心配性になっちゃうのも仕方ない」
的なことをのたまったんだよなー。
スペア!?
って常識的な私は驚いた。





2014年01月24日(金)   Sister読了


Rosamund Lupton の「Sister」を読了。

70%からが一気だったな。昨夜お風呂でだいぶ読んだから。

不審死した妹の死の謎を解こうとやっきになる姉の物語。
妹に対して、語りかける形式で話は進んでいく。

事件の真相自体はまぁそれほど驚きはしなかったけど
姉妹の愛情がこまやかに描かれていて
特に妹Tessの魅力が本人不在で(死んでるからね)綴られているのが印象的。

警察は妹の死を自殺と断定するのだけれど
主人公はそれを信じず、ひたすら真実を求めて闘っていくのだ。

私も妹が1人いるので、色々と置き換えて考えてみたりしてしまった。

ただ、何が面白かったとか、お勧めとか、同じ作者の本をもっと読みたいとか
そういうのはないんだよねー。





2014年01月23日(木)   Careless Wisper


英語学習系掲示板で、wouldの説明としてCareless Wisperを引用している人がいて
それを見た瞬間から頭の中でエンドレスリピート。

じょーじまいけるって、やっぱすごいよね。

2番はさすがに覚えてなかったけど1番と
Tonight the music seem so loud ... のところはソラでスララっと歌えたよ。

私の英語学習の中でもこの辺りの曲はかなりの地位を占めている。

私が英語教師でも
I should have known better than to cheat a friend...
は格好の素材とするだろう。

しかし、この歌、やっぱ意味が分かんないんだよね。
Careless wisper of a good friend と
cheat a friend の友達って誰なのよ?
cheat a friend は彼女のことなの?
good friend を自分と解釈している人もまれにいるけど、そうなの?

guilty feet とか言ってる割には最後は、
君がいなくなっちゃうほどひどいことしちゃったのか?みたいなこと言ってるし。
誰が誰に何を言ったのよー!?
って昔っから思ってたな。
年とっても、解釈できないことに変わりはなく。

Guilty feet have got no rythm とかもすごく英語っぽい言い回しでいいよね。





2014年01月22日(水)   Kindle Paperwhite


今読んでいる本が70%くらいになったのと、
バッテリーの残量が減ってきたので
久しぶりにKindleを充電した。

それと同時に、ダメ元でWiFiつないでみたら、スルっとつながった。
こないだのは、一体全体、何だったんだ!?

まぁつながるのはありがたいからいいけどさ。
貯めておいたサンプルたちがダウンロードされたので
次の本選びのときにも役に立つでしょう。






2014年01月21日(火)   いとうあさこと黒柳徹子


夢に、タイトルの2名が出てきた。
舞台は、どこだろう?なんか寮とか合宿所とかそんな感じ。

私とあさこは親友(笑)なんだけど
私がうっかり徹子(本人か、徹子タイプの敬うべきお年寄りか微妙)に
言うべきでないこと(いつ死ぬんですか?みたいな生死にかかわる軽口)を
言ってしまい、「あさこに軽蔑されたかも」と落ち込む、というストーリー。

ディテールが全く思い出せないんだけど
「なんであんなこと言っちゃったんだろう?」という後悔と
「あさこに嫌われちゃう!」という恐怖が感情の中心の夢だった。

何を暗示しているんでしょうね?
それにしても、なんか、後味よろしくなかったわ。






2014年01月20日(月)   ゆがみ


ボディバランスチェックをオフィスでしてくれるというのでやってみた。
長時間労働者から順に案内するということで、私にも早々に回ってきた模様。

バランス度合は「普通」らしい。意外!
でも右に比べて左肩が上がってて、背中が反り気味で張ってるとのことだ。
(それでも普通?)

背中を緩める体操とかを指導されて終了。

内臓脂肪とかを測れる、というのもやろうと思ったが
ストッキングを脱ぐのが面倒だったのでパスした。






2014年01月18日(土)   休日出勤


当然のごとく休日出勤。
今朝は全然早く目が覚めるようなことはなく、
7時に一度目覚めたけれど二度寝して再度起きたのが8時半。
なんか今日は目覚めがイマイチ。

相も変わらず、やりたくない仕事に手が伸びない。
でもやらないわけにもいかないのでやってみたら、
案外簡単に片がついた。
面倒かも…私の失敗かも…
って思ってるとなかなか手を出せないんだよなぁ。
そういうのこそ、先にやるべきなのに。
わかっちゃいるけど…ってやつですね。

ちなみにあと1件タスクを片付けたら帰れる。
そう思いながらトイレに行こうと歩いていたら、
頭の中でJ&Hの

 I'm freeeeee!

という雄叫びが響いた。
そうだ。あと1件だけさっさと片付ければ、私は自由。
束の間だけど。






2014年01月17日(金)   眠れない

 
昨日は23時頃帰宅。24時には就寝。
今朝は4:50に目覚めて二度寝したんだけど、
5:20にまた目が覚めたから寝るのを諦めて起床。

洗濯して、部屋片付けて、仕事した。

今日は一日客先(昨日のNさん、Fさんのプロジェクトだ)で
夕方終わったのだけれど面倒だったから直帰した。
家に着いたのが17時くらい。

で、そこから仕事。
部下から何度か電話があったり、電話したり、
断続的に途中で洗濯物畳んだり、ご飯食べたりしてはいたけど、
結構集中してて気付いたら23時すぎていた。

一気に疲れを感じて、入浴してさっさと就寝。
色々心配ごとはあるけれど、前に進むしかないね。






2014年01月16日(木)   惚れる


今日はまぁ1年の中でも私が対外的役割を一番果たさなくてはならない日で
毎年毎年骨の髄まで疲れ果てるんだけど、仕方ない。

顧客の相手が忙しくて一口も食べ物を口にすることができない懇親会後は
今年こそは、色々なものをかわして早く帰るぞ!と心に決めていたのだけれど
お世話になった人と、今現在進行形でお世話になってる人と一緒になっちゃったら
そりゃ断れませんって。

Sさんは相変わらずなんだけど、今日は事例発表してもらっちゃったし。
Nさんは最初ちょっと苦手だったけど、大分打ち解けたなー。
Fさんとはこれまで直接話す機会があまり持てずに気になってたんだけど
正直なところをお話しできてとてもよかった。

NさんとFさんの会社は実はうちの(私の!)製品の競合品を使っていたのだけれど
今まさにリプレースのプロジェクトが走っているところ。
Fさんは競合品運用の責任者的立場だったから、競合品への愛着もあるだろうし、
正直うちの製品をどう思っているかとか気になっていた。
本音の話を聞けてよかった。

プロジェクトメンバのUさんが怖い!と言い出した時には笑ったけど。
(Uさんはなんでもはっきり主張する女性メンバ。私は嫌いじゃない)

帰りは路線が一緒だったので途中までFさんと一緒に帰った。
ずーっと仕事の話をしていたんだけど、

私が電車を降りる際に「もっと話したいな…」と言われて惚れるかと思った(笑)。
なんか色っぽかったんだよ、すごく。

酔っぱらってたからだし、話したい内容は仕事なんだけどね。
なんか一瞬気分が、フワっとしましたわ(笑)。





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