| 2013年03月14日(木) |
Kindle Paperwhite |
届きました。 ちょっとがっかり・・・
私の下調べが足りなかったのか。 あのフラッシュ頻度なんとかならんもんか。 うざすぎて、イライラする。
表示が完了していれば非常に読みやすいのは確か。 AMAZONで買うのも楽、勝手に本体にダウンロードされるのも楽、 でもあの画面フラッシュだけは許されない。
最初は、不良品なんじゃないかと思ったけど、 どうも E Ink の仕様って話みたいだ。
遅まきながらググってみたけど、文句をつけている人は 1人しか見つけられなかった。 その人は「知人に見せてもらったけどフラッシュがひどすぎて買う気なくなった」 と書いていた。
他には、20分くらい使ったらフラッシュ慣れた、って記述もみかけたかも。
なんかなぁ。すごく残念な気分だ。
もうかなりヤバい。 なんかもう限界なんだよね。 電車乗り過ごしたり、朝起きられない (というより目覚めてリビングのソファにたどり着くもののそこから動けない)とか 体よりも心の疲労が半端ない。
一昨日はグレて、午前中に鎌倉の顧客訪問後に、直帰かましてみた。 午後休ってことで。
唇の荒れ(という言葉では表現しきれないくらい、唇の淵がだいぶ切れている) も全然収まらないから皮膚科に寄って帰宅。
まぁそのしわ寄せで、昨日はタクシー帰りだったけど… 鎌倉訪問で、今週末をぶっつぶして提案書を急きょ書くことになり、 それでガックリ重荷を感じてしまったというのもあるけれど だましだまし仕事するのももう限界なんだ。 おまけに数日前からまた生理が断続的に来ていて変な感じ〜
ついつい仕事中に、Kndle Paper White をぽちっとしちゃった。
仕事でストレスがたまってるんだよ!
1万円もしないんだから、安いもんじゃんか!
なんか本が増えていくのも嫌だしさー。 Kindle版の方が当たり前に安いし。
当面は入院中の母に貸してあげてもいいかなぁ。
少し前に衝動的にT9をポチった。 ボタンの造詣は変わったものの、ほぼ操作性は変わらないので、 説明書を読みもせず、ツールもインストールせず、 そのためファームのUpdateもせず、そのまま使い始めた。
で、数日経った今日、通勤途中に突然音が途切れ、 ジーーーーというノイズを発するようになってしまった。
なんぞこれ。
ちょっとお茶をこぼしちゃったこともあり(本体じゃないですよ) 保証書をぽいっと捨ててしまった直後なのでよけいうんざり。
あーあ。
1年ぶりにハウスクリーニングでお風呂を掃除してもらった。
過去2回と同じ業者なのだけれど、今回はイマイチ。 担当者の愛想がないし、作業時間も短いし、説明もないし、 できばえもイマイチ丁寧さにかけるような。
今度は別のところにしよう。
でもまぁ他人がやってくるというので、慌てて部屋を掃除したのはよかった。 見せられないものが全部寝室に移動しただけとも言うけれど(笑)。
あと、作業の終了を待ってる間、仕事もはかどった。
10時出社で16時半まで。 今日はそれほど人が多くなかったので、仕事がはかどった。
なんか最近、みなさん休日出勤というと日曜日がお好きなようだけれど何故だ? 私は絶対土曜日派だ。日曜は安息日ですよ(クリスチャンじゃないけど)。 日曜に働いたりしたら、月曜から働ける気がしません。
切りのいいところで終わりにして実家へ。 来週末は母が入院なので、その前にまぁ訪問しておくか、ってことで。
想像していたことではあるけれども、またまた、 社会人大学関係のドキュメントの作成を依頼された。
はいはい、お食事代分くらいバイトしますよ。
父からは保有株・値上がり期待株・高配当株の利回り等をまとめた紙を見せられた。 仕事中に作ってるらしい。
あーあ、アベノミクス云々の前に私も買っておけばよかった。
父は配当が目当てっぽい。まぁ預金より全然いいからね。
でも私はどっちかというと、配当より値上がり時に売って、 一発もうけて、そのお金をパーッと使いたい。
| 2013年03月08日(金) |
The Boy in the Striped Pajamas 読了 |
読了しました。 かつてないほど、後味の悪い物語。
英語で書かれたからこそ、という感じ。
少年Brunoは、父の仕事の都合でベルリンを離れ引っ越した。
新しい家の自分の部屋の窓から見える眺めは不思議なものだった。 花壇があり、ベンチがあり、その先にフェンスが張り巡らされていた。 フェンスの向こうは不毛な土地で、小屋がいくつもあり、 ストライプのパジャマを来た人たちが沢山いた。
友達もなく暇をもてあましたBrunoは、 冒険に出かけ、フェンスの向こう側の少年Shmuelと友達になった。。。
って、あらすじだけで大体想像つくでしょ? 私だって知ってて選んだ本だけどさ・・・
最初のほうは本当に微笑ましい、子供が主人公の物語なのだ。 突然の引越しを受け入れられず、友達と別れることがつらくて仕方ない男の子。
でも舞台が、ホロコースト絡みなんだな、ということは、 少しずつ明らかにされていく。
たとえば、早い段階で示されるダビデの星とハーケンクロイツの模様。 でも説明は一切与えられない。 Shmuelの腕にそのマークがつけられていることと、 Brunoの父の制服にはハーケンクロイツがついていることしか。
あとはJewsという言葉も、前半は避けられていて綴られない。
英語で書かれているポイントが2つ。
(1) The Fury という偉い人の存在 (2) 引っ越した先がOut-Withという変な名前の場所であること
Furyについてはすぐ辞書を引いたけどわからなかった。 でも、途中で、これってヒットラーなんだ!と気づいた。 ってことは、多分ドイツ語のFuehrerのことなんだろう。
でもOut-Withについては、まったく気づかなかったわ。 Brunoが姉のGretelに
「Out-Withじゃないわよ、−−よ」と言われた瞬間
アウシュビッツか!!!
とつながった。
私がアウシュビッツじゃないと思っていた理由は、 BrunoとShmuelの友情が1年近く続いたことにある。
Bruno視点だから当然漏れがあるということなんだろうけど 描写されている「フェンスの向こう側」の状況は 十分非人道的ではあるけれど、強制収用所の凄惨さとは少し遠く感じた。
まぁフィクションなので、 本当にヒトラーとアウシュビッツだという解釈ではなく そのメタファーだってことなんだろう。
それにしても、エンディングが「えーーーーー!!??」 って感じでした。想定外。
英語がとても平易で読みやすい。児童書だからね。 でも明確な説明のないこの暗示のちりばめられた物語は 子供が理解するには難しいんじゃないか?
アンネの日記を読んだことがある子ならピンとくるかな?
最後の最後まで「ガス室」という言葉は出てきません。
子供らしい表現ということで、以下の2つは覚えた。 telling-off と talking-to どちらも「お小言」という意味。
あー暗くなっちゃったわぁ。。。
見て参りました。NDdP! 前から8列目ど真ん中辺り@オーブシアター
めっちゃ、良かった! 多分ここ3年見た公演で一番良かった(何故か自信ナイ)。
作品の完成度が高いと、変な演出は要らないよね。
ほとんどの部分が、私が所持しているDVDと同じだった。 縮小版ではあるけれど・・・
幕があがると毎度「生オケじゃない・・・!」って思うんだけど まぁそれはすぐに気にならなくなる。 (でも2幕目の始めでも同じこと思うけど)
ともかくソロキャスト以外は全部ダンサーなので、 アンサンブルの声も全部録音済みでそれがかなり残念でした。
あとは、グランゴワールがねぇ。イマイチ。 まぁBrunoと比べちゃかわいそうだけどさ。
一方、すごく良かったのが、カジモドだ。 ガルーを超える、かも。
エスメラルダ: Alessandra Ferrari カジモド: Matt Laurent フロロ: Robert Marien グランゴワール: Cab Desmond フェビュス: Yvan Pedneault クロパン: Ian Carlyle フルードリス: Myriam Brousseau
やっぱりキャストの大半は仏語系なんだよね。 英語がちょっとベチャベチャする感じ。
グランゴワールとフルードリスが1stじゃない模様。 フルードリスは良かったよ。 でもグランゴワールは、1st見てみたかった!
アンコールはシックで、これまた良かった。 大聖堂の歌を一部だけ仏語でグランゴワールがアカペラで歌って そこから、はいみなさんご一緒に!で 字幕の英語歌詞を見ながら歌った。
私は英語CD、仏語CD、DVDを所持している。 英語CDはハイライト版なので、ここに収録されていないものは、 仏語音源しか聞いたことがなく、「え、そんなこと言ってたっけ」 というような部分がチラホラ。
一方聞き込んでいた曲については、結構一緒に歌えた。
CDだけ聞いているとジプシー問題を忘れがちなんだけど、 クロパンの存在感もすごかった。
仕事が忙しくなければ、リピチケに手を伸ばしてしまいそうでした。
Still Missing 読了後、読むべき本が見つからない。 3冊くらい、読み始めては、10ページ以内でGive Upしているような状況。
水曜日にまたまた派手にこけた。 左足首を派手にぐりっと捻挫。
貼ってたシップを今日はがしたら、真っ赤になってた。
忘れてた!私、インドメタシンアレルギーだった!
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