昨夜は喉が痛かったので早めにベッドに入ったのだけれど 強い眠気にも関わらずお腹が痛くて眠りにつけず。
ガスター10を投入したけど効果なし。
余談ではあるけれども、最近ガステンは薬剤師からしか買えないので 近所のマツキヨでおばぁさん薬剤師と遭遇するまで何度も無駄足を踏んでしまった。 私的には命綱のようなものなので・・・
さらに1時間くらい痛みに耐えていたのだけれど、耐え切れず バファリン2錠追加。 ようやく眠れて、夜中に目が覚めたときには痛みは去っていた。
それにしても、あれ何だったのかなぁ。 ノロかと思ったんだけど、違ったみたい。 上からも下からも特に何も出なかった。
たまーに、暇なときに発言小町を眺めると面白い。
これ、ウケ狙いじゃ? と思うようなことを至極真面目に主張している人が多いことに驚く。
それはさておき、今日はすっごく面白いトピを見つけた。 「人事よ、何故やつらを採用した。」ってやつ。
いやぁ面白い。感動しました。
私なんて出来ない部下1人だけで怒り過ぎだったね。反省。
主は20代後半の女性らしいけど、えらいなぁと感心。 部下の教育等に悩む方は一度ご覧あれ。 共感しながら笑えること請け合い。
まぁ教育担当と上司はちょっと役割違うけどね。
私について言えば、 部下のダメ男君(2年目)に対するクレームが日々届くんですよ。 営業からとか、他部署からとか・・・
「申し訳ありません。厳しく言って聞かせます」とテンプレ回答するんだけど もう謝る気もないんだよね、実は。 だってダメなもんはダメだもん。 今頃ご指摘いただいたような内容はもう私10回以上注意してますよ。 効果ないもん。 言って聞かせるだけじゃなくて、箇条書きして目につく場所に貼らせてもいる。 でもダメなんだもん。 謝るのは私じゃなくて、こんなの採用した人事と社長だと思う。 私の責任じゃない。
なぁんてね。 上記のことを、マジで、人事と社長に直接言おうと思ってる私。
怖いものなしですよ。だって事実だもん。 うちの会社、風通しいいのだけが良いところだし、言っても平気。
首にするならしやがれって感じですよ。 私クビにしたら絶対困るよ。保証する。
まぁなるたけ感情的にならず、淡々と、事実として告げようと思いますが。 言わずにいられないところまで来てるのだ。
やっぱり近々地震が来るのは避けられないんだろうなぁ。 4年以内に70%、ねぇ。。。 なんでこんな危険な土地に住んでるのか。逃げないのか。 適切な逃げ先が思いつかないから、かな。
おそらくは、何一つ正確に予測できないから、だ。 4年以内に90%でも多分逃げない。 だって何があるかわからないから。
逃げようと思って飛行機に乗ったら墜落するかもしれない。 そういうこと。
結局100%の予言でない限り、行動にはなかなか移せない。 どれだけ分の悪い賭けでも人間には希望的観測というものがあるからだ。
自宅か会社で被災するならいいのだけれど、それは幸せなケースだ。 一番怖いのは地下鉄に乗ってるとき、かなぁ。 いくら自宅に防災グッズを完備したって、日常持ち歩けるわけではないのだからどうしようもない。
結局のところ妹の言うように 「なるべく携帯電話をフル充電状態にしておく」という程度が関の山なのだろう。 チョコとか水とか持ち歩く気にもなれないしね。 ただし、地震が来たら即自販機で水を買うというのは有効かもしれない。 自販機が近くにあれば、ね。
その時、家にいるかどうかわからないなぁ、 ということで我が家にはまだ備えが不足したままだ。 振り回すと(うっすら・笑)灯りのつく懐中電灯は買ったけどね。 あと、水は備蓄してある。 それから食糧も少々。
でもラジオとか寝袋とか軍手とかそういうものはない。
自炊にちょっと興味持ってみた。 料理じゃなくて本の電子化の方。
でもSCAN SNAPとか高いのね。 それに、電子化しちゃうとデータのバックアップが必須事項になるけど、 以前あんな風に外付けHDDがぶっ壊れた身としてはあんまり近寄りたくない。 キャンペーンしている通り、Evernoteの有料会員になって全部ぶち込むというのは ある種の解決策ではあるけれども、クラウドだっていつ何が起こるか分からないよね。 免責条件とかがどうなってるのかわからないけど。
そもそも私の書籍資産の90%は文庫本だ。 安いし、軽いし、収納の場所を取らない。 そして、お風呂で読むのに最適。
自炊の真価を発揮するのは単行本だろうけど、それほど持っていないのよね。 あとは料理本は電子化できればうれしいかも。 バックアップ取るほどのものでもないし。
となると、ポータブルスキャナとかである程度いけるのではないか? どうかな?
大昔のドイツ語のガリ版刷りっぽいテキストとかも (卒業してから一回たりともそれを使って勉強なんてしてないのに捨てられない) 電子化できればありがたいかもしれない。
どちらかというと断捨離の1ステップとして、電子化して本体を廃棄、 そののち電子ファイルを廃棄、という使い方ができるかもしれない。
ここ数日、ずっとどうやって家を片付けようか考えているのだけれど、 やっぱり捨て神なり、掃除神なりを降臨させるにはテンションを上げる必要があって それには何か新機軸を取り入れたいなぁと割と本末転倒なことを考えていたりする。
ここしばらく、自分の中にある醜い感情を途方に暮れながら見つめてきた。
おそらく、人類の何割程かわからないが善良な方たちは 私のこのほの暗い感情をまったく理解できないだろうと思う。 そんなこと思ってみもしないのだろう。
でも私は思っちゃった。感じちゃった。思い切り。 そしてそれを持て余す。
さすがにいい大人なので、表に出すべきではないというのはわかってる。
んで、その悪感情のやり場がなくて困ってる。
旧友に電話してみようかとか、元彼に愚痴ってみようかとか、考えた。 少なくとも何人かは、多少オブラートに包むとは言え素直に思ったことを伝えられる相手が私にもいるのだ。 その考えは私に束の間の安心をもたらし、そしてやはり大人らしく心に秘めることにした。
とか言いつつ、先日電話した折に、妹にポロっとこぼしたところ やはり諭された。そりゃね。私もわかってますよ。
何が言いたいかわかんなくなってきたなぁ。
えっと、つまり、世の中には心に闇を抱える人も少なからずいるわけです。 おそらく聖属性の方には一生理解できないような底意地の悪い思いもあったりするでしょう。 表に出す/出さないはこの際どうでもよくて、確かにそこにそういう思いが存在するということが重要。
私は自らも同じく黒い思いを持つその代償として、 同じような漆黒の悪意を誰かが私に向けたとしても反論できないなぁと覚悟している。
もちろん、その悪意が表に出てアカラサマな行為に結び付いた場合はまた別で それはそれで法の下、対峙することになるのだろうけれども、 そういうことではなくて、あくまで嫌悪感とか妬みとか破壊願望とか そういうものをある種の人たちが抱え込んでいることはどうしようもないことで その矛先が私に向けられたとしても私には何もできないのだということ。
一応言い訳しておくと、私は世界中の人たちがみんなこんな思いを抱えてるとは思ってない。 リアリスティックなのかそれともお目出度いだけなのかわからないけど、 多分そんな悪いことが一瞬足りとも心に浮かんだりはしない聖女・聖男(?)もいると信じてる。 割合はわからないけど。 そんでその聖女たちの存在こそが私の罪を浮き彫りにするのもわかってるんだけど。
行動は制御できるけど、感じる心は制御できない。
だから甘んじて罰を受けようと思う私は開き直りすぎだろうか?
少し前にとある社内カップルが入籍していたことが発覚した。 理由は不明であるが、入籍からおよそ1か月のちの社内公表だった。
元々私は結婚なんんて個人的なことは別に会社で大声で語るべきことではないと思っていた。 勝手に入籍して事後報告でも別に構わないと思っていた。
でも今回、物事はそんなに簡単ではないんだなぁと思うに至った。
何故1か月間入籍の事実を伏せていたかわからないが (一説によると、2人そろって在社の日に公表すべきと男が主張したとか) 社内婚であるにも関わらず極秘に進めていたことにより そこはかとない批判ムードがお祝いの影に見え隠れしているのだ。
大人としてはやはり事前かせめて直後に上司と近しい同僚には軽く告げるべきだったのだ。 軽く言うだけで構わない。めでたいニュースはあっという間に社内を駆け回るから。 そこをあえて伏せておいたせいで、公表されたあとも、めでたいニュースというよりは びっくりゴシップのような形で、少し小声で、このニュースは波及していった。
でき婚ではないらしいが、慌てて入籍し、1か月隠していた割には、 結婚指輪もなく、式も決まっていないというところがますますなんか変な感じ。 邪推を呼んだりも、している。
なんだかなぁ。
私も万が一結婚するなら(しないけど)、入籍してから 「結婚しましたけど何か?」と言ってみたいもんだと思ってたけど考えを改めた。 (繰り返しますが、結婚の予定はない)
大人って色々大変ね。
猛烈な肩こり。そして頭痛。
昼にバファリン1錠飲んだけれど、効かず、もう1錠追加。
それでもまだおさまらず、定時後にマッサージに行こうか迷ってたら いいものあるの思い出した。
隣国で購入したAvedaのBlueOilだ。 首の後ろ(頭の付け根辺り?)に塗りたくったら効果絶大だった。
こういうモノって必要だ。
なんか部屋がいつまでたっても片付かず、 いい加減嫌になってきちゃった。
何もしてないわけではないのだけれど、 日々の差分対応しかできていないということ。
つまり、部屋の汚い度が-10だとして、 日々の生活で、洗うべき食器とかたたむべき洗濯モノとかが増えて キレイ度が-20とか-30とかになるたびに 食器や洗濯モノはなんとか片付けているんだけれど それをしたところで現状の-10は変わらないという・・・
平日はほんと差分対応だけでいっぱいいっぱいなんだよね。 早めに20時に帰宅したとしても
食事を作る⇒食べる⇒洗濯モノを取り込む⇒たたんでしまう ⇒皿を洗う⇒お風呂に入る⇒洗濯する⇒浴室に干す ⇒髪を乾かす⇒寝る
というルーティンをこなすのが精いっぱい。
ということは、休日を使って-10を50くらいまで持っていかないとダメってことだな。 しかしながら、休日は休日でどこかに時間が吸い込まれていくんだよ。
おまけにルーティンを見てもわかるように 私には作業の順番に譲れない点があり それが色々と作業の融通を利かなくしている。
こんなところで愚痴っていたって仕方ないんだけどね。
キレイな部屋に住みたい。
ちょっと用があって妹に電話した。
後ろでガタガタ音がしているので何か聞いたら 洗濯機が壊れかけていて異音を出して停止するのだと言う。
何気なく「買って何年?」と聞いたら 「覚えてないの?お姉ちゃんが買ってくれたじゃん」とのこと。
全く記憶にござりません。
「例のあれをフォローしてあげた見返りに買ってって言ったら素直に買ってくれたんだよ」 だって。
あぁアレか・・・
ここに書く気にはなれないが、若気の至りって奴ですな。 恥ずかしい。。。
あぁ私にとっては消し去った過去でも妹には残ってるんだな。
QuoVadisのExective4のリフィルを買った。 毎年毎年、4月始まり版が出るのをウズウズしながら待つ羽目になる。 明日で切れるポイントを無駄にせず済んだので今日発注できたのは良かった。
| 2012年01月27日(金) |
Chess in Concert ちょっと残念 |
体調悪かったのでもうやめようかと迷ったのだけれど もしかすると体調が一気によくなるような体験ができるかも・・・ と期待しながら青山へ向かった。
結果・・・残念!
まぁ予算的にある程度はしょられても仕方ないなと覚悟はしてたけど なんかもう、いろいろ無理があると思うよ・・・
私は例のDVDになってるコンサート版しか知らないので もしかするとそれ以前の版にしっかり則っているのかもしれないけど それにしても観客置いてけぼりの意味不明感は明らかだった。
アンコールが一番良かっただなんて!
フローレンス 安蘭けい アナトリー 石井一孝 アービター 浦井健治 フレディ役 中川晃教 スヴェトラーナ AKANE LIV
フローレンスの強さが全然表現されていなかったことと、 アナトリーとフレディのChessへの思いが軽視されていたのが 一番のネックだろうか?
以下、間違いがあるかもしれないけれど、一応流れのメモ。
<1幕>
1.Prologue
イメージ通り。生演奏はやっぱりいい。
2.The Story of Chess
歌詞が聞き取りづらい。 これに続くMeranoの歌はなし(予想通り)。 フレディとアナトリーが戦うことが告げられる。
3.Nobody's Side
最大の疑問。なぜここでフローレンスがいきなりこれを歌うのか?
4.Commie Newspapers
ここも歌詞が聞き取りにくい。 フレディとフローレンスの信頼関係的なものがまったく見えない。
5.Press Conference
6.Pity the Child の一部だけ
これまたなんでここで!?
7.Molokov & Anatoly
モロコフは不在でアンサンブルが兼任。つまんない。 ウォルターはともかくモロコフを出さないと 米ソ冷戦の構造が目立たずストーリーがぼやける。
8.Where I Want to Be
石井さんはお上手ですが感情移入できず。
9.The Arbiter
10.Hymn to Chess
We are one united family...と英語で歌う
11.Pity the Child
なぜここ!?
12.Chess Game
舞台にアナトリー不在。フレディ勝手に自滅。退場。
13.Quartet
モロコフがいないので、審判vs.フローレンス。 審判が「ハンガリー出身のくせにソ連にそういうこと言うのは感心しない」 的なことを言ったのが許せない。 中立な審判は絶対そんなこと言わない。 アナトリーも加わる。「慰め合うがいい、脱落者と」
14.1956-Budapest Is Rising
15.Mountain Duet
恋に落ちる場所ってここしかないと思うんだけど、全然だめ。 本当ならこのあとゲーム続行なんだけど、フレディはここで棄権。 この段階で試合を捨てるのはフレディじゃない!
16.Florence Quits
17.Heaven Help My Heart
18.Anthem
<2幕>
1.Golden Bangkok
2.One Night In Bangkok
中川君客席から登場。歌詞は英語のまま。 変なエフェクトかけてて聞きにくい。
3.One More Opponent
4.You and I
なぜかこれが、アナトリーとスベトラナのデュエットに。 なぜ?
5.Nobody's Side
今度はアナトリーに対して歌う。 「ごまかさないで。嘘はやめて。疑いたくない」 「まだ間に合う。私ひとりなら。」 「でも囚われてる。この世のすべてはゲーム。」
6.The Interview
crusaderの訳としてテロリストはないでしょう? 最後に審判が「素晴らしいインタビューだった」っていうのも嫌。
7.The Deal
ソ連陣がスベトラナを説得 スベトラナの歌(Where I Want to Be) 「破滅の歌、歌いながら、嘲笑ってる」 フレディがアナトリーにフローレンスの父が生きている、 試合を放棄しろと告げる フレディがフローレンスへの思いを歌う 8.Pity the Child #2
9.Someone Else's Story
なぜだかフレディが歌う。 でもこの曲良かったよ、すごく。
10.Endgame#3/Chess Game #3
11.I know him so well
12.You and I
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