Songs for a New Worldの2曲目を歌っている Ty Taylorが素晴らしいので
昨夜はYouTubeをさまよって彼がこの曲を 歌っている動画を探したけれども見つからず。
彼以外が歌っているパフォーマンスも面白かったけど やっぱり彼の声がいい。
で、彼について調べてみたら、あら We Will Rock You に出てるのね。
ベガスキャストのBrit役で。 ベガスキャストはTony Vincentが出てるから おそらくうちにCDがあるやつだと思うの。 あとで聞いてみよう。
それにChessのFreddie役もやってたらしい。 こちらは、Adamのイメージが強いからどうかなぁと思うけど 見られるもんなら見てみたい。
| 2011年04月04日(月) |
On the Deck of a Spanish Sailing Ship, 1492 |
今朝ボーっと新聞読んでて、電車を乗り過ごした。 早めに出ていたから問題なかったけど、久々でびっくりした。
昨日の日記で、Songs for a New World の2曲目は 1曲目の続きに聞こえると書いたけれど Wikiからたどった解説文によると主人公はコロンブスらしい!
確かにタイトルに1492って入ってるな。
On the Deck of a Spanish Sailing Ship, 1492
え、まさか、promised land ってアメリカ大陸なの!?
いやいや、コロンブスとも思えるけど、 スペインの宗教裁判で追放されたユダヤ人かもってさ。 それなら、約束の地という単語もしっくりくる。
And the many references to God are quite powerful for these people exiled because of their religious beliefs. But despite the very specific title of this song, this man stands for all the explorers in all times who've headed out in search of strange lands (or planets) about which they knew nothing.
This is a song about people for whom nothing is more powerful than their faith.
1492も船も、あくまで心情を語るためのシチュエーションでしかない。
帆が破れ、風が強い、というのを額面通り受け取る必要はない。 それはただひたすら、困難な状況を示している。
エンドレスでこの曲だけをリピートしているんだけれど 聴けば聞くほどすごい曲だ。
昨日は、会社に行ったあとで、契約後初のエステへ。 まぁなるようになる。 それなりの大金を払ったのだから、頑張らなきゃ。 とは思うものの、各種ストレスが多くて、ちと辛い。
今日は、昼イチで荷物受取。 SoMと、水・・・
そういえば、頼んだねぇ、炭酸水。 うちこんなに置く場所ないのに・・・ とりあえず、玄関に放置されている。
今すぐ水が必要だということはないと思ってる。
でも、何がいつどうなるかわからないもんなぁ。
全てが落ち着いて、備蓄の水をじゃんじゃん消費できる 日が来ることを祈ってる。
荷物受取後、近所のカフェで仕事。
新製品の技術担当になったので、 まずは製品紹介ドキュメント(英語)の読み込み。 難しい内容ではないんだけど、気を張って読んでいたので疲れた。 1.5hくらいかかってしまった。
まず私がとるべきアクションをリスト化して 営業部長に出さなくてはいけないのだ。 場合によっては、米国に赴いてトレーニング。 うーん。どうかな?
その後、美容院に行って髪を切った。
相変わらず素っ気ない態度が素敵(笑)。
うちの近所の商店街にも新しい美容院が数日前にオープンしており 他人事ながら、この美容院の経営を心配してみたり。
居心地いいので、長く続けてもらいたい。
Songs for a New World
ようやく歌詞を探して印刷したので読んだのだけれど・・・
タイミング的に、ぐっと来ました。 偶然だってわかってるけどね。 私にとっては、1曲目2曲目は震災ソングとして 記憶に残ることになりそう。
A new world calls across the ocean A new world calls across the sky A new world whispers in the shadows Time to fly, time to fly
で始まる1曲目。
新しい世界が開けていく明るい感じ。
ところが、後半で、
MAN 1: You have a house in the hills
WOMAN 2: You have a job on the coast
MAN 2: You find a lover you're sure you believe in
MAN 1: You've got a pool in the back
WOMAN 2: You get to the part of your life
MAN 2: You hold the ring in your hand
MAN 1: But then the earthquake hits
WOMAN 2: And the bank closes in
MAN 2: Then you realize you didn't know anything
WOMAN 1, WOMAN 2, MAN 1, & MAN 2: Nobody told you the best way to steer When the wind starts to blow
というくだりがある。
色々なことがあって、そしてある日、地震が襲うのだ。
それでも、この部分もまだ明るく乾いている。
ただ、まだ知らない世界があるのだと、事実を知らせるのみ。
そして2曲目。
非常に暗くムーディな曲調で、気に入っていた。
"We believe in your power"、 "I know it's my responsibility"、 "I am not strong enough"ってフレーズが印象的だなと思ってた。 でもやっぱりそれは表面的なものだった。
1曲目との関係はどこにも明示されていないけど きっとつながっていると感じる。 あの地震の後の世界なのだ。
I believe in my responsibility
But I can't be sure When it's time for your light to shine So I'm begging you, Lord To make it
Stop, Take a look
At your children Who believe in this promised land
Have mercy, Lord
Give a sign to let us know
Stop, shine your light
On these children Who have faith in your guiding hand I'm just begging, Lord 'Cause there's no place else to go
Lord, save this child I am not strong enough I am not strong enough Lord, save my soul I am unworthy
面白いなと思うのは、あくまで契約ベースなんだなってこと。
約束の地を信じてあなたについてきた。 あなたと約束を交わした。 自分の責任を知っている。
それでも。神よ。 あなたに乞うしかない。 慈悲を。光を。
イメージとしては、Cormac McCarthy の ROAD だ。 希望はある。捨ててはいない。 それでも現実はあまりにも過酷すぎる。
| 2011年04月02日(土) |
OUTLIERS読了 |
アジア人の勤勉さと田んぼの関係で少しだけ「え?」と思い そして最後の、ジャマイカの系譜の話で複雑な気持ちになった。
ジャマイカのイメージって、ドレッド・レゲェ・陽気な人々・・・ ってステレオタイプのものしか私にはなかったので 奴隷制度とか差別の歴史は初めて知ったし、心が暗くなった。
奴隷を単なる資産として死ぬまでこき使い 死んだら新しいのを買って 一方では気に入った奴隷を妻としてその妻との間に生まれた子に 愛情を注ぐことになんら矛盾を感じない。 混血が進むにつれて、現地民の間にも わずかな肌色の濃淡で行われる差別が広まり・・・
グラッドウェルの母親の著作からの引用部分は 本当に正直な告白で、人間って罪深いなぁと思った。
個々のエピソードは面白かったんだけどねぇ 全体としてのまとまりがやっぱりないような。
もちろん、主張はとてもわかりやすく、
They are products of history and community, of opportunity and legacy. Their success is not exceptional or mysterious. It is grounded in a web of advantages and inheritances, some deserved, some not, some earned, some just plain lucky - but all critical to making them who they are. The outlier, in the end, is not an outlier at all.
ってことで、その点についてはすごく説得力があったし納得もした。
つまり、成功の法則なんてないってことだ。 才能ありました、頑張りました、だけではなく、外的要因が必要とされる。
で、成功がそういう外的要因によるものなら、失敗だって同じでしょ? って考えるとそれはかなり暗くなる話だし 実際、筆者の曽祖母の話を見ても明らかなように 抗えない環境ってものはあるのではないかと。
でもどちらかというと、そういうマイナス面よりは、プラスの面に目を向けたい。 超えられない壁があっても、自分の努力によって、自分の子か孫は その壁を越えて向こうの世界に行くことができるって。 (ユダヤ系移民のエピソードと、グラッドウェルの先祖のエピソードが 殊の外印象に残っている模様)
そう残念ながら1代じゃ達成不可能だったりする。
あー、今書いてて気付いたわ。 私がモヤモヤしてた理由の一端はここにあるのかも。 私の系譜は私がどん詰まりでおしまいだからなぁ。
私とて、今の私は、両親や祖父母、曾祖父母負うところが大きいのは理解している。 でもそれらを次世代につなげることは、できそうもありません・・・
読了したので、書評を解禁。 まずアマゾン見てみたら、え、邦訳は勝間和代がしてるの? おまけに、
勝間和代さん激賞!「成功の方法・天才になる法則がつかめる本」!
なんて書いてあるけど、ちょっと違うような・・・
「この大惨事の中でも、日本人は冷静沈着だ」 という論調が世界中にあるようだ。
特にモラルが崩壊しつつある中国の人には 感銘を与えているような報道を見かける。
「こんな時でも便乗値上げが起こらないなんて!」 と、商売人気質の彼らは驚いているらしい。
そういう新聞記事を読みながら 「便乗値上げなんてするわけないじゃん」と思ったのだけれど そういえば、カトリーナの時の便乗値上げが是か非かという話題が サンデル教授のJUSTICEの冒頭にあったのではなかったか。
そうか。アメリカも便乗値上げしたんだ。 おまけに、私はJUSTICEを読んだとき 「値上げすることで現地に物資が提供可能になるなら それもアリかなぁ」と思ったのではなかったか。
うむ。
間違ってましたね、私。
数日前に実は 「水を値上げすれば買占めも多少和らぐんじゃないか」 と思ったりもしたし、 「電気代を3倍か5倍にあげれば」ってことも書いた気がするけど それはあくまで、選択の余地があるユーザー向けの話なのだ。
たとえば、これから復興に向かう東北で、 壊れた家の補修に、通常より高い料金を課すとしたら それはやはり許されるべきことではない。
って思うんだけどねぇ。
実際、ほんの一部の悪徳業者以外は、 ちゃんと通常に復興に携わっていくだろうと思うけど
世界的にはそうでない地域の方が多いのだろうか?
それは何故なのか?
■OUTLIERSの単語 ambush 待ち伏せ、張り込み posse 捜索隊、ギャング feud 確執、不和 subpoena 召喚令状 virulent 悪性の、伝染力の強い irascible 怒りっぽい butt 太い方の端、あざけり・冷笑などの標的 miscellaneous 種々雑多な、多岐にわたる loafer 怠け者、サボリ maim 重傷を負わせる、不具にする unequivocal 絶対的な、無条件の herdsmen 牛飼い bronchitis 気管支炎 addendum 追加物、付録 tailspin きりもみ降下 incapacitate [病気・けがなどが人から]能力を奪う nor'-east north east hydraulically-powered 油圧駆動の maxed out 大変疲れている utterance 口に出すこと、発言 bueno <西>よろしい obnoxious 反抗的な by no means 決して〜ではない layover 待ち合わせ、中断、飛行機の乗り継ぎ addressee 受取人 addresser 発信者 subservient 従属する、へつらう verdant 緑に覆われた swath 一刈りの草 criscross 十字形、だます cheek by jowl with 〜とぴったり密接して congee 粥 proclivity [好ましくないことへの]傾向、性癖 ※でも文例的には、アジアン人が勤勉な傾向とかそういう感じで 好ましくないってニュアンスは取れなかったんだけどなぁ refute 反論する feudalism 封建主義 squant しゃがむこと⇒居座ること、不法占拠した場所 bleak 寒々とした high-rise エレベーターのある高層ビル borough 区(米)、市(英) thoroughfare 大通り motley 寄せ集め、ごちゃまぜ on point とても良い、素晴らしい ※逆に「問題となっている」って意味かと思ったんだよなぁ pernicious 致命的な、有害な respite 仕事や苦痛の中断、小休止、死刑執行猶予 ※西洋人は働き続けず適度な休憩が必要であるという話において parochial 教会区の ※あと少しで覚えられそうな気がする desultory とりとめのない、散発的な progeny 子孫、後継ぎ emancipate 〜を解放する concubine 内縁の妻 ostracize 追放する defecate 排便する scrutinize 〜を注意深く調べる
帰宅したらSoMからのお届け物の不在通知が入ってた。 今回はなんか届くの早いなぁ。
受け取れるのは週末かな。
かなり忙しくって、またまた歌詞のある音楽を聴けなくなってきた。
インストゥルメンタルで何がいいかなぁと思って 久しぶりに四季夏の第三楽章を聴いてみた。 やっぱりすごいね。特に今聴くと怖い。
本当に怖い。
OUTLIERS
KALの事故の原因解説の章は終わり。
続いての章は、中国の田んぼについての記載が延々と。 まぁ西洋人にとっては田んぼは説明しなくてはならない存在なんでしょう。
アジアの言語の数字表現がロジカルなことが アジア人の数学能力に影響あるかも、という話がでてきた。
さすがに疲れ切っている。 でも今週が(も?)ヤマ場。頑張りましょう。
3Mブームが一旦去って、今は、Songs for a New World を聞いている。 いいね、これ。ストーリーラインはまるでわからないけど。
SoMからは、昨夜ようやく発送通知が来たので、 近々また色々と届くでしょう。
今日も今日とて買い物三昧。 財布の紐をいつもの5倍くらい緩めてる。
本日注文したのは、e-Kairo+とLED懐中電灯(振るだけでつくやつ)。
節電で寒いときにカイロが欲しかったのと(これは携帯充電にも使える賢い奴) 乾電池を使う懐中電灯はメンテできる自信がないのでこれにした。
うちにも1つ黄色い懐中電灯があるのだけれど (実家を出て元彼と同棲を始めるときに母に持たされたものだ) 当然電池は切れてて使い物にならない。 今、電池を買って入れることはできるけど(電池売ってれば、、、 最近少しずつコンビニにも入荷している模様) 次に災害が起こったときに電池が生きているかどうかも心元ない。
ってことで、マニュアル発電できる方がいいよね。
経済復興支援的散財は、今だけじゃなくて、ずっと続けなくては(笑)。 消費を冷え込ませないことは重要だと思います。
次は何を買おうかな。
産経新聞がことの他楽しいので(朝の通勤列車で本を読む時間は減るけど) 日経でも買ってみるかなぁと思ったけれど 電子版月4,000円かぁ。 出してもいいのは月2,000円まで。 ということで、4,000円だったらやめておこう。 無料の産経でいいや。
「日本人は冷静、不屈」という評判が海外メディアを中心に出ているらしい。 どうだろうか?
他にやりようがないだけなんだけどなぁ。 あと、今回津波に襲われたのが、大都市よりも小さな漁村系で 地縁のつながりが強固だったということもあるかもしれない。
海外メディアの報道が、さらに、彼らの(我々の)行動を 統制したということもあるような気が。
比較としてよく出されるのがハリケーンカトリーナのときの騒動だ。
不思議だなぁと思うのが、米国は神を信じてるんじゃないかってこと。 だとしたらもっと自制があってもいい。
日本人は、八百万の神は何となく信仰してるけど、 唯一神への信仰とかはないもん。
人を悪の道から踏みとどまらせるのは何なのだ。
思いやり、って言葉は、違うよね。
昨日は結局3:00amにタクシー帰宅。 そして今日も出勤。 まぁ仕方ない。
今朝はゆっくり眠ってから出勤しようと思ってたのに 小心者は仕事が気になって眠っていられず割とはやく出社。
最近は毎日iPodTouchで産経新聞を読んでいる。 無料で紙面を全部読むことができる驚き。
で、読んでは、電車の中で泣きそうになってる。 ほんとやばい。
今朝一番やばかったのは、天皇両陛下が、毎日第一グループの予定に 合わせて電気を落としていらっしゃるという話。 なんかもう自分が情けなくなってくる。
東京で被災してないのに憂鬱な人が増えているという記事もあった。 「あんな映像を見たら誰だってショックを受けて当たり前」だそうで。 みんなそうなんだ、と、ちょっと安心。 泣くのもいい。できれば1人でなく側に誰かいるといい。ということらしい。 私は一人で泣いてます。 「地震酔い」についても記述があった。 そうか、これは、そういうことなのか。ほんと、始終揺れてる気分なの。
実家の方はもうトイレットペーパーが入手可能らしい。 うちの近所には影も形もない。
お米は完全に戻ってきた。 水も割と、探せば見つかる。 売る側が販売制限(1人1本とか)かけてるからだけど。
OUTLIERS
KALの事故の話。一体どこへつながるのかと思いきや・・・ なるほどねぇ。
儒教、ってタームは出てこないけど、似たようなものかと。
死を目前にしても、上下関係に縛られるっての 私には理解できないけどなぁ。
それにしてもこの本「OUTLIERS」という括りはあるものの 内容が飛びすぎでないかしら?
★コスメ備忘録★ ■ENPRANI ○THE SILK SHEETMASK エスカルゴジェル購入時におまけとしてもらったもの。 どうも検索してもあまり情報がヒットしないので そもそもおまけ専用商品だったのではないかと思う。
上下に分かれたタイプは私は初めて使うのでちょっと面白かった。 確かに、下パーツが分かれていると、リフティング的使用ができるかも。 目の部分は、かなり大きくくりぬかれています。なぜだ。
すっごく薄いからか(100%シルクらしい)中敷き的なものが入ってます。 そっちにエキスがくっついちゃってる感じがあってちょっと使いにくい。
顔にはぴたっと張り付いて、うるおいもあるけど、うーん、 特筆すべきことはないような。
休日出勤しなきゃいけないのはつらいけど 休日出勤すらできないのに比べれば天国。 サーバー落ちなければそれでOK。
iPod Touchでゲームするのにもさすがに飽きてきたので OUTLIER読みに戻った。
何ていうの? 一族対決的な出来事に関する説明。 モンタギュー家 vs. キャピレット家 的な。 そういうのも歴史的な背景があるとのこと。
続いて、KALの事故の話。 そうだよなぁ。昔は大韓航空とアエロは絶対乗るなと 言われていた(今はどうなのかな)。
何かドラスティックなことが起こるわけではなく 些細なことが積み重なって事故につながるという話。
この説明の中に、事例としてスリーマイルが出てきた。 なんかタイムリーすぎるな。 これまた、ちっちゃなミスの連続で起きたそうで。
停電に関する記事をあさっていて ようやく今回の計画停電の論理的な説明にたどり着いた。
なるほど。 直前までやるかやらないかわからなかったりするのは そういうことなのか。
こういう説明をテレビでもっとすればいいのに。
とりいそぎ今週末はオフィス停電にならない模様。 そして、技術サーバもシャットダウン予定なし、と。
救われた! 下手すると両日出勤しなくてはならないくらいの切羽つまり度なのですよ。 本当にもう、ねえ。
相変わらず体調がどこかおかしい。 隣の席の子は蕁麻疹に悩まされている。 熟睡できないという声も良く聞く。かく言う私も。
都心はほとんど停電していないし、電車の間引きだって許容範囲だし、 物資が不足している以外はとりたてて何もないのだろうけれど 原発のニュースに日々おびえていることもあり心休まらない。
おでかけする気にもなれないので 結局は深夜にネットショッピングに精を出している。 経済が鈍化しないように(笑)。
珪藻土のバスマットとか 眠るとき用のブラとか およそ何の脈絡もなく手当たり次第・・・
馬鹿だなぁと思うけど、こうでもしてないとやってられない。
なんの被害も受けてないくせに、どうしてこんな弱くなっちゃったんだろう。
ともかく、かなり危ないバランスでギリギリの所で保たれているのだ。 いつ決壊してもおかしくない。
お風呂では北村薫の円紫シリーズを久々に再読している。 面白いけど・・・やっぱおっさんが書いてると思うと少し気持ち悪いかもしれない。 「私」のものの考え方が、架空の女の子って感じだ。
最近の楽しみは観葉植物を眺めること。 ここ数日やたらめったら寒かったのでベランダにはあまり出ていないけど エニシダが元気で嬉しい(気を抜くとすぐ水キレする気がする)し もっと頻繁に見てるのが、洗面所に置いたプチ観葉たち。
100均にて本体4つと容器3つ買ってしめて735円。やっす〜い。 ハイビスカスは新芽が結構出てきています。 日が当たらないので少し心配だけれど、今のところ元気。
プチ観葉を置いてから、洗面所が前より少し片付いた。 計画停電で誰かうちに来るかも、という要素も影響しているけど やっぱり植物があると周囲もキレイにしたくなるもんだ。
もう少し状況が落ち着いたら、ベランダを一気に掃除して、 更に大きな植物を買い足すんだ。
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