CYMA’S MURMUR

2010年08月13日(金)   恋もどき


あぁ好きだなぁと思う人ができました。

まぁどうにもこうにも進展はしないでしょうが。

思うだけでこんなにハッピーになれるなんて
安価でお手軽なことだなぁと。

こんな気分は超久しぶりなので
ふわふわした妄想をしばらくは楽しみたい気分。

相手は仕事で関係がある人。

今月はあと2〜3回会うけれどその後はしばらく会えないと思う。

週末には○○県にドライブするという話を聞いて
「いいな〜私も行きたい!」と思ったけどそんなこと言えず。
仕事あるしね。

そもそも勝手に彼女いないはずと決めつけてるけど
そんなのわからないし。

っていうか、だから、現実的に進展の可能性はないんだから
妄想なんだから、そんなこと気にしなくていいじゃない?

ルックスは全然好みじゃない。恰好良くもない。

電話での声と話し方はすごく好みだ。

すっごい暑がりで(特に肥満というわけではない)
ダラダラと汗を流してる。
そんなの嫌なんだけど、嫌悪感を感じない。

触れたいと思う。

あったかそうだなぁと思う。

好きだなぁと思う。

仕事関係だけど、結構2人だけで話す機会は多かったから
それなりにプライベートなことも話しているけれど
とにかく一緒にいて楽しい。

恋愛ってこんなだったなぁ。懐かしい。

どこにも辿りつかない想い。

多分、現実逃避の一種(笑)。

それでもいいさ。






2010年08月11日(水)   乙女の密告


昨夜、『乙女の密告』を読んだ。

またタクシー帰りだったので時間があるわけじゃなかったんだけど
帰宅後ちょっとだけ読み出したら止まらなくて、
薄い本なので終わりまで進めてしまった。

この小説、芥川賞受賞作なのだ。
それはさておき、舞台は京都の外国語大学。
ドイツ語学科、なんでしょうね。

スピーチコンテストに向けて、
アンネの日記の一説を暗唱することになるのだけれど。。。
(ドイツ語が出てくることを期待してたけど、出てこなかったなぁ)

前半で奇天烈なドイツ人教授が出てきたところで爆笑してしまった。
(イメージ的にはのだめのミルヒーみたいな?)

まぁ地名は違えど同じく外国語大学でドイツ語を学んだ身としては
「そんなドイツ人いない!」と突っ込みたくはあったけれど
ちょっとしたディテールが「わかるわ〜」という感じで懐かしかった。

私にとってのドイツ人教授はね・・・
名前を日本語直訳した和名を持っていて
その名前が染め抜かれた法被も持っていて
近所の定食屋に出前を頼むときもその和名を使ってて
夕方4時の薄暗い半地下の教室でも必ず電気を消して授業をし
辞書はシンチンゲルご指名で
朝3時に起床して、5時には出勤し、6時までには
教室の黒板一杯にその日使うドイツ語単語を書き連ねる人でした。
(懐かしいよね、みんな!)

ドイツ語学科でなんで原語がドイツ語じゃないテキストを
使うのかという疑問はあるけれど(ドイツ語はオランダ語とは近いけどね)
確かにアンネの日記って、私も乙女なイメージでしか読んだ記憶がなく
(だって小学校の頃だもん、読んだの)
ユダヤ人/オランダ人としてのアイデンティティって視点は新鮮だった。

そういう意味では私はアンネの日記を正しくは読んだことがないのだろう。

今私がアンネの日記を読んだらどういう気分になるかはわからないけど
読まないだろうなぁ。





今日は富士裾野の方へ出張だったのだけれど
朝JRの駅でえきねっと予約済みチケットを受け取ろうとしたら
「受け取り可能な予約はありません」と出てきた。

訳がわからなかったけど、ロスする時間はないから
その場でチケットを購入したけれど一体どういうことなんだ。

予約した時にはC列の座席を取れたのに
今朝はもうB席しか空きがなかった。
お盆だから仕方ないけれど。

携帯からえきねっとサイトで調べてみたけど
過去の購入履歴を見られるページはなし。
間違って未来の別の日付で買ってしまったんじゃないかと
探したけどそれもなし。
そもそも未来日で有効なチケットがあれば
受け取り時にそれが候補として出てくるはずだもんね。

考えられるのは、申込確認まで進んだのに
最終購入ボタンを押し忘れた、ということだけど
そんなのってあり?

なんかスッキリしなーい。

予約したとき値段がいつもの3,980だったのは覚えてるんだよね。
でも今朝は4,600円だった。
だからやっぱり日付間違いな気がするのだけれど。

帰宅後、支払カードの利用履歴を見たけどそこにも記載なし。
ないならそれでいいけどさ。
後から知らないうちに請求されてたとかあると怖い。


■The Book of Lies の単語
turnstile 回転ドア
be in a pickle 難局にありどうしていいかわからないこと
penitentiary 刑務所
vault 金庫
dense 馬鹿な
confinement 幽閉
flounder 問題があり失敗しそうである
de-accession (芸術作品などの)売却





2010年08月10日(火)   The Last 5 Years


昨夜はタクシー帰宅だったのだけれど
タクシーで少し眠ったらなんだか元気になってしまって
帰宅後YouTubeで色々見てるうちに盛り上がってしまった。

もちろん、今見るのは、The Last 5 Years

(いつもYouTubeを見るたびに思うのだけれど
"Me singing"みたいな素人の動画が邪魔だわ)

山本耕史がやってるのは知ってたけど
想像以上に上手かったので驚いた。
思わず見入ってしまった。シュムールの歌、ね。

Rob Fowlerがシュムールを歌ってるのも出てきた。
Rob Fowlerって聞き覚えがあるぞ、誰だっけ?
と思ったら、Tutanchamunに出てて私が気に入ってた人だった。
英語で歌ってましたが、ウィーンで公演があった模様。

私一番のお気に入りの"See, I'm smiling"は
ちゃんと「切れ」パート前に
一緒にいるのに仕事の電話ばっかしてるジェイミーって描写が入ってた。
なるほど、そういうことね。

ついでに色々見たけど、ChrisのJ&Hがすっごく良かった。
Dangerous Gameね。ドイツ語版なのが惜しかった。

話をL5Yに戻すと、このシュムールの歌もなかなか私好み。
こんなクリスマスプレゼントってちょっと素敵じゃない?




■The Book of Lies の単語
manure 堆肥
sappy 愛や感情を馬鹿げた方法で表現する様
※のろまな、感傷的な、女々しい
ex-con 前科者
maudlin お涙頂戴の
※感傷的な、涙もろい
schmancy 高価でファッショナブルな(大抵は否定的な意味で用いる)
squad 小隊
splodge はね(泥はねとか、絵具が跳ねたりとか、変な形に広がったマーク)
※斑点、染み
anvil 金床
※説明文を読んで、あ、これが「金床」って奴ねと初めて理解した
fratricide 兄弟を殺害すること
redemption 悪から解き放たれること、キリストによってなされたと信じられている
※贖罪
repent 後悔する
blurt あまり考えずに話す、思わず口にする
※うっかり口走る
op-ed 記事に対する様々な意見が載せられている新聞のページ
※論説、であるらしいよ
chide (誰かの言動を受け入れられないと)抗議する
※たしなめる、注意する
low-key 控えめな
crestfallen がっかりした
lacerate 裂傷を負う、誰かを強く非難する
cavalry 騎馬隊
saber/sabre フェンシングの剣、刃が曲がった重い刀
infantry 歩兵
incantation 呪文
pungent 味や匂いが芳醇な
allegiance 忠誠心
atrocity 戦時中に行われる極めて残忍で暴力的な行為
forceps 鉗子
※ってやつだと思うよ。医療用の何かをつかむ器具。写真付き。
mandrake 毒性のある植物(かつては魔力があると思われていた)
gurney ストレッチャー


うーん。やっぱLDOCEだけだと色々ツライ。
ので、一部※のあとに英辞郎の訳も載せてみた。
schmancyは英辞郎には記載なし。






2010年08月09日(月)   忙しい


あぁみんな夏休みだし、暇そうなのに
なんで私だけ忙しいのか?

何度でも肝に銘じよう。
今年の私のメインタスクは部下の教育だ。
彼らが育ってくれないと私はいつまでたっても楽にならない。






2010年08月08日(日)   休日出勤


寝た気がしないのはなぜ?
目覚ましはかけていなかったのだけれど
小刻みに目が覚めて嫌な感じ。

11時に出社して仕事。
最近休日出勤の人が少ないなぁ。
いいことだとは思うけどね。

電話もメールも来ないし、音楽聴き放題だから
かなり仕事が捗るのはうれしいことだ。

思ったよりも早く終われそうだったから
マッサージに行くことにした。

ある程度集中的に行ってこの緊張過多な状態から
抜け出さないといろいろと良くない影響がありそうなので。






2010年08月07日(土)   買い物


妹を連れだして買い物。

今日の主目的はメガネ。
私はコンタクトを使用していないので
メガネをはずしてフレーム選びをしようとすると
いまいちよくわからないのよね。
なので忌憚ない意見をくれる人をつれていかねばならぬ。

何となく今の気分は紺が旬なので
紺のフレームにしたかったのだけれど、似合わないんだわこれが。

結局グレーブラウンみたいな微妙な色彩のチタンフレームにした。
サイドのツルに模様がついていてちょっとかわいい。

先週買ったジーンズのすそ上げ済みのものも受け取り
更にバーゲンでジャケットを1枚購入(17,000円が7,000円になっていた)。

ついでにワールドカレンシーショップで米ドル購入。

その後、実家に行って夕飯をご馳走になって帰ってきた。

明日は仕事です。
今週は正念場なり。






2010年08月06日(金)   マッサージ


また肩こりがひどくなり頭痛までしてきたのでマッサージへ。

いつも行く店に行けるだけの余裕がなかったので
(仕事がめちゃめちゃ忙しいのだ)
前からチェックしていた家の近所の店へ。

中国人夫婦(推測だけど間違ってないと思う)がやってる店で
いつも行ってる店のような丁寧さとか整った感じはないけれど
60分5000円だしまぁいいのではないか。

凝ってる筋を押しながら
「ココ痛イネ」とか「コッチハイタキモチイイネ」とか
言ってくることは全てあたっているのだけれど
なんでタメ口なのか。ま、いいけど。

それにしても押すと痛いところがこんなにたくさんある
私の体は大丈夫なのか?

明日も来いと言われたけど、そんなの無理っす。

ちなみにこの店は、うつ伏せで枕におでこを乗っけるスタイル。
これが案外いいかもと思った次第。

私がいつも行ってる店は、ベッドに穴が開いていて
そこに逆Uの字のクッション+薄い布(試着室にあるフェイスカバーみたいな素材)
が敷かれていて、そこに顔を乗っけるという仕組み。

穴が開いていて空気が籠らないのはいいのだけれど
問題は、顔に跡が着くってこと。

ここ1年くらいなんだけどさ。
頬に筋がついちゃうの。
どうしても施術中に動いちゃって布に皺が寄って
それがそのまま頬に転写されるというわけ。

ほんと、昔はこんなことなかったから、
正に肌が衰えてるってことなんだろうけど。

年取るって厭ねぇ。






2010年08月05日(木)   The Last 5 Years


ドイツ語版の3曲目を激しくリピしたあと
英語版へ。

英語版だとやっぱりわかるなぁ。
今度は英語版の3曲目を激しくリピ。

2曲目が「君こそ僕が探し求めてた人!」って
ノリノリの男性の歌なのに
3曲目の女性の曲は「5年前みたいに」って歌詞が出てきたり
後半は相手に切れたりしてるので
まったくもって流れがつかめず。

ドイツ語でもDeine Frauって言ってるのはわかったけど
英語番では明確にyour wifeが出てきて「不倫の歌なのか?」と。

でも聞き続けるうちによくわからなくなってきた。
とりあえず後半の切れパートは
浮気されて切れてるとかじゃなく
思い通りにならない(不倫だから会いたいときに会えないとか?)
ことに我慢ならないんだというように聞こえる。

ここでさっくり諦めて、歌詞参照。

うん。この曲はほぼちゃんとヒアリングできてたみたい。

で、シノプシスを見たら、重要な発見が。

つまりこの作品は1組の夫婦の物語で
出会いから別れまでを描いているのだけれど

女性は別れから出会いにさかのぼり
男性は出会いから別れに進んでいく
その中間地点に2人が交わる結婚式の描写がある

ということであるらしい。

なるほど。だから2曲目と3曲目のトーンがあんなに違うのか。
え、ってことはyour wifeって誰さ?

ちなみに、以下が切れパートの歌詞

You know what makes me crazy?
I'm sorry, can I say this?
You know what makes me nuts?
The fact that we could be together
Here together
Sharing our night
Spending our time
And you are gonna choose someone else to be with
No, you are
Yes, Jamie, that's exactly what you're doing:
You could be here with me
Or be there with them
As usual, guess which you pick

No, Jamie, you do not have to go to another party
With the same twenty jerks you already know
You could stay with your wife on her fucking birthday
And you could, God forbid, even see my show
And I know in your soul it must drive you crazy
That you won't get to play with your little girlfriends
No, I'm not, no I'm not!
And the point is, Jamie,
That you can't spend a single day that's not about

You and you and nothing but you
"Mahvelous" novelist, you!
Isn't he wonderful, just twenty-eight
The savior of writing
You and you and nothing but you
Miles and piles of you
Pushing through windows and bursting through walls
En route to the sky
And I...

最後のパラグラフをみると、有名小説家である夫に
切れているという風にも見える。

女優(志望?)の彼女にとって
既に成功しておりその名声から解き放たれることのない
夫に対する憤懣があるとでもいうか。

それにしても

You could stay with your wife on her fucking birthday
And you could, God forbid, even see my show

がわからない。
your wife が自分だとすると、her birthday の her は誰?






2010年08月04日(水)   疲れた


やる気はなかったのだけれど
諸事情によりカンファレンスで発表する羽目に。

20分程度だし内容も他の場所で話したことがあるもののアレンジなので
特に問題もなく、我ながらうまくできた。

他人様の評価なんてまぁ当てにならないものだけど、
終わった直後に営業部長が「すごくわかりやすくて良かったよ」
と言ってくれたし、顧客のキーマンも
「説明が良かったから、聞いて買おうかなって思った人もいたんじゃない?」
と言って下さったので少し浮かれ気味。

懇親会でも、現顧客および未来の顧客(来週あたり発注くれそう!)と
色々なお話をさせていただいた。

私、大人になったなぁ。

数年前なら懇親会は出ずに帰ってたもんね。
でも今は営業を捕まえて、主要所を紹介してもらったり、
情報収集したり根回ししたり、いろいろと。

仕事取ってくるのも重要な仕事のうちですから。

立て込んでて忙しいけど、こうして報われる瞬間もあるのだから
頑張って取り組んでいこうと思う。






2010年08月03日(火)   大阪


大阪出張。これで4回目?

いやぁなんというか。
毎回、すごい「アウェー感」を感じるのは何故?

富士の裾野とか、納豆の国とか、よく行く
プチ出張先ではこんなこと感じないんだけどなぁ。

地下鉄にSUICAで乗れないのもアウェー感の一因かも。
いまどき東京では切符買うことなんてないからさ。

あと、エスカレーターで左側に立って
「あ、違う!」って思う瞬間とか。

とにかく見知らぬ都会と言う感じで非常に居心地が悪い。

それにしても、電車の中で聞こえてくる会話は
それほどコテコテ大阪弁ではないようなんだけど
そういうもん?

何にせよ、日帰り大阪は非常に疲れる。
非生産的に消費される新幹線の往復5時間だけでウンザリだ。

お疲れ様でした。





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