直属上司からメールにてお叱りを受けた
まぁそう見えるんだろうなー 確かにそういう気持ちはあったしぃー でも〜〜〜
お前がそれを言うか!!!
ふぅ〜
この「もやもや」は尾を引き 3連休の間もずっと脳と胸のあたりを動き回ってた
詳細は書かないけどね
何年後かにこの日記を読み直して 「何があったんだっけ?」と思えるといい
家にある『無名』を読んで勢いで『血の味』も読んで 更に勢いで図書館で本を借りてきた。
突如、沢木耕太郎ブーム。
まずは『246』 これはだいぶ昔の日記風エッセイ(?)で ちょうど『深夜特急』を出版するころだったり、 『血の味』に着手したころだったりして面白い。 タイトルの通り、246近くに仕事場があったらしく、 ちょうど今の私の職場に場所が近くて親近感。
少し意外だったのが、娘さんの話がたくさん出てきたこと。 沢木耕太郎が家族について語るのって見たことなかったから。 毎晩沢木耕太郎に即興で物語ってもらっていたなんて贅沢だよねぇ。
2冊目は『オリンピア』 これはまだ途中だけれども、なかなか面白い。
で、はたと思ったのだけれど 私が海外一人旅をすんなり決めてしまったのは沢木耕太郎パワーではないか。
絶対影響されてると思うのよね。
沢木耕太郎を読むと、それがたとえ旅に関する話でなくても、 どこかに行きたくなる。 旅をしたくなる。
私には彼みたいに感じることはできないし 彼みたいなスタイルでの旅行はできないのだけれど、それでも。
ひと段落して、少し他人ごとのように。
楽しさ100%じゃないのになぜ行くんだろう? 少し修業的香りも漂う。いったい何故?
旅行好き、といつも言ってるけど、本当は違うんだと思う。
もちろん海外の名所や遺産を見ることに興奮もするし、 何か食べたり買ったりすることも好き。
でもねぇ。
一人で行くときっと寂しい。
おまけに行き先は冬のヨーロッパ、よりにもよってクリスマス当日だ。
とにもかくにもPCが欲しい。 でも重いのは嫌。 というわけで、ピコーン!と電球が灯ったのがiPod touch
あれだけアップルを避けてきたというのに。 いやいや、嫌いなわけじゃないんだけどね。 企業のポリシーがはっきりしているところとか逆に好きだけどね。 でも猫も杓子もiPodなご時世、そこをあえて避けるのが私なのだけれど。
データ・ローミングチャージのこととかいろいろ調べなきゃわからない。 ホテルの設備はまだ調べていないんだけど、まぁ有線LANって線が濃厚だろう。 あるいは、ロビーの一角かビジネスセンターで無線LAN開放か。 一番いいのは、有線を無線化できる機器を買っていくことかなぁ。割と安いんだよね。
・・・
調べてみました(仕事しろ)。 どちらも、客室は有線っぽい(RJ 45 outlet って言うのね)。 数日間の無聊を慰めるためにまた投資? でもでもあるといいよな〜
昨夜母に電話して「どうしようかな〜」と言ったら 「少しでも気のりしないならやめてしまいなさい」と言われ それで吹っ切れて(?)、航空券を買った。
4年前の9月に今の会社の内定がいきなり出て、 その時も一人旅しようかどうか迷ったあげく諦めたのだった。
あれから、私は更に年を重ねて、 そろそろ一人旅くらいできてもいいお年頃だ。
4年前は妹に「一人海外なんて、そこまで行ったら終わりだよ!」 と言われたのではなかったか。 今回は「いいじゃん、行ってくれば〜。私も行きたいな〜」 という感想だった。
ホテルもおさえて、次はミュージカルのチケット! と思ったらいろいろ想定外のことが。
さすがのロンドンもクリスマスデーはショーがお休みだということ。 翌日の昼公演を見ると、夜の移動に間に合わないかもしれないこと。 (たぶん、安めのチケットで1幕だけ見るとかいうことになりそう)
ウィーンは昼夜公演していると思ってたのに夜だけだったこと。 おまけに、良席チケットはほとんど売り切れであること。
あーあ。
でもまぁ、いいか。
ロンドンで食べたいものって特にないけど、 ウィーンではシュニッツェルとアプフェルシュトゥドゥーデルを食べる。 また百水の美術館見に行こう。
美術館もクリスマスシーズンは休みだったりして。。。 少なくとも kunst historisches museum は 12/24-12/26はお休みだ。 Christmas Eve, Christmas と来て、26日は St. Stephan's Day だって。 まぁ27日はやってるってことよね?月曜日休館とかでなければね。 そうだな。クリムトをまたみたいな。
Stephansdomのカタコンベツアーも行こうっと。 初めてウィーンに行ったとき(16年前!?)にも参加したなぁ。
ロンドンも調べてみたらやっぱり25日は全滅。 26日も開いている店は稀、という状態らしい。 まぁそれはそれでいいか。 ホテルでのんびりして、ミュージカルを1幕だけ見て帰りましょう。
・・・
公共交通機関も動かないという衝撃情報も見つけた。 あー信じられない! ヒースローエクスプレスも動いてないなんて! でもまぁ代わりにバスが出てるみたいだからなんとかはなるかな。
今公式サイト見たら、一応クリスマスのチケットも予約できそうなので 多分間引き運転ってところでしょう。 まぁなんとかなるか。 ホテルはリッチなところにしたし、食事もフルブレックファストをつけたので のんびりのんびりするしかない。
ミニノートでも買おうかな?
とりあえずスケジュール的には年末少し休んでもなんとかなりそうだ ということがわかった。
あとは私の決心のみか。
どうかなぁ。一人旅ねぇ。心細いよねぇ。
もう一度ウィーン2公演の詳細を見てみた。 Rudolfの方はUwe出てるのね!行くわ!と テンションあがったものの Uweのサイトには11月までの出演予定しか出ておらず先行き不透明。
TdVのLukasの出番を確かめようとしたけど、そちらも12月までの情報はなく。
まぁ仕方ないよね。 ファーストじゃなくても掘り出し物のキャストもいるだろうし。
って、私もう行く気になってるんじゃ。。。
モスクワ乗換について色々調べてみたけど やっぱり不安だなぁ。5万円は安心料か。
そもそも1人旅というのが私にとって大きなチャレンジであるのだから アエロフロートなんて危険を重ねるのはよろしくないのではないか。
楽天的な父からは「5万円安いならいいんじゃない」という お気楽な返事があったけれども。
Plan1:ANA 14.8万円 東京⇒ロンドン(1泊)⇒ウィーン(3泊)⇒フランクフルト⇒東京
Plan2:SU 10.1万円 東京⇒モスクワ⇒ウィーン(4泊)⇒モスクワ⇒東京
Plan3:JAL 15.5万円 東京⇒フランクフルト⇒ウィーン(4泊)⇒フランクフルト⇒東京
Plan1は何といっても、ウィーンで公演が休みの日にロンドンで遊べる。 行きのフライトが通路側でないことだけが欠点 帰りの便が夕方なので、午前中色々遊べそうなのもマル
Plan2は安さがメリットで、予測不能な不条理な国情がデメリット 行きも帰りも乗り換えが4時間ずつぐらいあり暇そうなんだよなぁ 空港に英語案内がないというのも恐ろしいし 最近は大分良くなってきているとはいえ、油断できない
Plan3は一番高いんだけど、行きのフライトも通路側取れるのだけがメリット やっぱりそそられないなぁ。
実はPlan1を見越して、もうパディントンのヒルトンも予約したんだよね。 ヒースローエクスプレスで降りてすぐ。超楽ちん。 やっぱロンドンの方がくつろげるよなぁ。 Plan1かなぁ。
座席だけが・・・
実はベトナムの帰りにやたらと狭い席に押し込められて 一瞬パニックを起こしそうになったんだ。 呼吸困難と言うか。 もちろん、気のせいで大したことなかったんだけど。 ヨーロッパは遠いもんね。
玄関マットを敷いてから初、ロボモップ君を稼働してみた。 いいね〜。いい働きするね、君〜。
今日のタスクは図書館に行くだけ。 これまたずーっとダラダラしたのち、夕方ようやく重い腰をあげる。
仕方ないよね。
寝る前にABロード経由の各社からの報告メールを再チェック。 さすがに格安系はどれも満席らしい。 唯一空きがありそうなのが・・・ アエロフロート、かぁ。 ANA15万円(ロンドン1泊+ウィーン)とアエロ10万円(ウィーンオンリー) どっちがいい?
色々トラブルがある可能性を考慮すると 単純にチケットの価格だけでは語れないよこの問題は。
そもそもオーストリアは12月25、26日は法定祝日で 店も空いてないし、一番の目的である公演もやってない。
その点、ロンドンなら観光客相手にショーはやってるのよね。
1泊だけして移動はうざいけど、 クリスマスのウィーンに1人きりよりは ロンドンの方が全然いい気がする。
アエロフロートで色々気をもむよりは、 やはり5万円多く払ってでもANAかなぁ。 行きはもう、真ん中の座席しか空いてなかったんだけどね。 帰りフランクフルト経由ってのも空港で少しはお買い物できそうだし。。。
5万円多く払う事は特に抵抗ないけど、 アエロより50%増し、と考えると少し抵抗感が。 数字マジック。
昨夜は早めに仕事を切り上げて病院に行くつもりが ついつい誘われて焼き肉へ。
そのままバーに雪崩ん込んで、カクテルと 人生初の葉巻体験(3口くらいですが)。
私たばこも吸ったことないんだよー。
開始が早かったから、私は23時にはあがったのだけれど、 みんなはさらにそのあと居酒屋に流れていった。 電車で帰る気ないよな、あの人たち。。。
家に帰ったあともなんだか興奮していて(ガキか) 勢いでABロードでさらに航空券の問い合わせをしつつ ANAで早割のチケットも予約。
文字の呪縛って怖い。 絶対日記にウィーンに行きたいって書いたせいだもん。 このオブセッション。
結局寝るのが遅かったせいで、今朝は目覚めが遅く。
病院に行かなきゃ。とつぶやきつつダラダラしていたものの 「このままじゃいけない」と一念発起して病院へ。
今日のタスクは終わったぜ。
| 2009年10月02日(金) |
Unaccustomed Earth |
"Unaccustomed Earth"
4話目読了。
1話目も良かったけど、これも良かったかな。 ハッピーエンドを予想させて、シビアエンドなのもマル。
この短編集は、今までのところみんな主人公がBengaliだ。 それも、インドに住んでいるわけではなくて 親世代がアメリカに移住して、アメリカで育っている世代の物語。
この4話目は特にそのシチュエーションが顕著だった。
主人公の女性は、英語が彼女ほど堪能ではない両親の助けをしながら アメリカでの生活を送っている。
少し年の離れた弟を可愛がっており、 弟にはアメリカの少年が普通に経験するであろうことを 経験させてあげたいと、両親にとりなしたりして気を配っていた。
その弟に、飲酒を教えたのも彼女。 まだ法律では飲酒が許される年ではないけれど彼女は弟に酒を飲ませた。
そして、弟はいつしかアルコール依存症になってしまう。
Sudha pitied her mother, pitied her refusal to accomodate such an unpleasant and alien fact, her need to blame America and its laws instead of her son.
それでもまだ両親は事実を認めたがらず弟を甘やかす。 弟は大学もドロップアウトしてしまい・・・
アメリカのインド人社会の中での評判を気にする両親の気持ちは 私がアメリカ人でないからこそより理解できるのかもしれない。 リアルだ。
ちなみに上記に引用した文章は、この内容説明に使いたかったわけではなく、 私の苦手な accomodate の例文としていいなぁと思っただけ。
5話目 はじめから引き込まれた。 主人公はアメリカ人男性で、 Bengaliの女性とハウスシェアをしている。 30過ぎて独身のシェアメイトの主人公のところには しょっちゅう見知らぬ男(これまたBengali)から求婚の電話がかかってくる。
面白いシチュエーションでしょ?
クリスマス後にウィーンに行きたい。 チケット安いし行っちゃおうかな。
ってことでお気軽にABロードで空席確認メールを出してしまった。
満席なら諦められる・・・か?
もっとヒートアップするかも。
ひとり旅は寂しい気がするけど、 ミュージカル三昧の予定だから別にいいかも。
ネットにつながらないのは悲しいので 何かツールは用意する必要があるかもしれない。
ウィーン単純往復か、BA使ってロンドン寄るか 2パターン見積もり依頼した。
どうも26日はウィーンの公演はお休みなのよね。
■Unaccustomed Earth の単語 demure 慎み深い、控えめな salutatorian 〈米〉(卒業式の)開会の辞(salutatory)を述べる卒業生 ※答辞読む人みたいなものね。 flounder もがく、じたばたする start 〔恐れ・怒り・驚きなどで〕ハッと[びっくり]すること ※"giving her a start" 覚えられないなぁ。 arraignment 罪状認否(手続き) ※この単語も全然ピンと来ない Lent 四旬節、受難節、レント◆灰の水曜日(Ash Wednesday)から復活祭(Easter)までの40日間で、復活祭に備えてカトリックの信者が断食と悔い改めを行う期間。 ※"during the break after the Lent term" abject 絶望的な、悲惨な、卑しい ※"he'd returned abject, alone."
気になった文 That's one of the things you like about him, rigth?
でもそういうところが好きなんでしょ? ガールズトークっぽいよね。
| 2009年10月01日(木) |
テクニカルプロブレム |
日付が変わる間際に家にたどり着いた。 楽天で買った荷物が届いていた。
風水的には何かあった方がよいというので 玄関マットを買ってみた。 というのは嘘で、本当の購入理由は ロボモップを放し飼いにしたときに廊下から玄関に落ちないようにするため。 そんな理由ですが、いいのだ。
SoMからもメールが来ていた。
なんでもRudolfのDVDにテクニカルプロブレムがあるから 修正版を再発送するよという話。 海外の顧客は、修正版が来るまで発送をストップするから云々。
ちなみにドイツ語が最初にあるのだけれど、軟弱な私はもちろん 下部に記載されてる英文のみを読みました。
まぁまともな対応なのでいいでしょう。 それにしても発売直後に問題発覚って、品質管理甘いんじゃないの〜
彼の地に赴くにあたって、一番気になったのが日焼け。
私が用意したのは以下の通り。
★Hello Kitty UV Cool SPF50+ PA+++ マツキヨ限定らしい。
★Kanebo ALLIE プレシャスバリア サンスクリーン(ウォータータッチ)SPF50+ PA+++ サンプルでもらったもの。確か3mlパック×3個
★石澤研究所 紫外線予報 UVスプレー SPF50 PA++ やっぱりスプレー、ということで。
★MIMC ミネラルメイクコスメティック スーパーミネラルパウダーサンスクリーン SPF50+ PA+++ 顔首用にパウダー。
どれもSPF50ですね。値段は298円〜6,300円くらいまで。 サンプルはもちろん0円だけど。
Kittyは値段とCoolの文字につられて買ったものの スースーするというよりは、ジンジンする刺激に1度きりで使用をギブアップ。 捨てるしかないか。
滞在中、ベースとなったのはALLIE。 これすごくよかった。現物じゃなくてサンプルってのが軽くて○。 3mlを12個セットとかにして売ってほしい、と妹に言ってみたところ そんな需要はないと一蹴された。 とにかく、毎朝これを腕と足と首に塗っていた。
日中は、腕脚はスプレーで、顔首はパウダーでフォロー。 日差しの中に出る一歩手前でこまめにシューシュー、パフパフした。
結果、全く焼けませんでした!
少し塗が甘かった鼻の頭が赤くなったけど、 腕に半そでの跡もつかなかったし、足の甲にサンダルの跡もつかなかった。 全く優秀だ。
私は日焼け止めツールを揃える一方で、 その他のツールは策なしだったのよね。
日本人観光客の多くはたいていツバの大きい帽子をかぶっていたし、 上腕まで届く手袋を着用していた。 でも私は何もなし。暑苦しくってそんなことしていられないもの。
結果オーライ。
次に日差しの強いところに行くのはいつだろうね。
出張から直帰。
色々したいことはあったのだけれど 眠気にあらがえず21時半に就寝。
あー疲れた。
SOMから発送連絡が来た。 来週には届くよね。楽しみ。
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