| 2009年09月29日(火) |
やっぱり忙しい管理職 |
昨日は早く帰ろうと思ってたのに、22時過ぎまで会社にいる羽目に。
車中で本を読みふけっていたら、久々に乗り越した。 疲れてて早く帰りたい日に限ってこういうことになるんだよな。
ようやく「管理職」というポジションに慣れてきた。 もう上期も終了だよ。下期は頑張ろう。
お金と人を管理すること。これは私にとって初めての経験だった。 間接的にならもちろんやったことがある。 開発工数を減らせば粗利はアップするし、 後輩の指導も人の管理と言えなくもない。
でも、予算を立ててそれを達成したり、 人を採用したり、見限ったり、育てたり、ってのは初。
プロジェクト管理みたいなものに見えるかもしれないけど 問題は1つのプロジェクトじゃないってことだ。 私のチームの中にも複数のプロジェクトがあり、 複数のプロマネがいる。それらをハンドリングすること。 バランスよく回すこと。 プロジェクトAが余裕で、プロジェクトBが火吹きなら、 プロジェクトAのリソースを奪って(もちろんPMは嫌がる) プロジェクトBに投入しなきゃいけない。
うちのチームだけを見ていてもいけない。 部の、さらには全社の、数字が最終的な目標なので、 隣のチームがひっ迫していれば人を融通してあげるのも私の仕事。
人を貸してあげた先のプロジェクトの採算がおかしそうだと そこにまで気を配ってあげたり。
私専属管理職じゃないんですけど。 プレイング・マネージャなんですよ。忙しいの。
稟議書にも初チャレンジだ。予算獲得せねば。
ある程度コツをつかめば、管理職はPGより楽かもしれない。
みんなの責任は私の責任、という認識と 謝るのが私の役目、という覚悟さえできれば。
"Unaccustomed Earth"
1話目は表題作。 娘のところに父親が訪問する話。
2話目は"HELL-HEAVEN" 同郷が縁で、たびたび主人公の家を訪れる青年と その青年に対する母の淡い恋。その終わり。
3話目は"A Choice of Accomodations" 子供を妻の両親に預けて、学生時代の友人の結婚式に参加する話。 この夫がさー、最低。私が妻ならもっと切れる。 妻の寛大さがいまいちよくわからない。
■Unaccustomed Earth の単語 contraception 避妊(法)、産児制限 ※文脈でわかるもののなんかピンと来ないのよね。 IUD=intrauterine device 子宮内(避妊)器具、避妊リング ※"since Monika's birth she'd worn an IUD." run off with 〜を持って逃げる、(人)と駆け落ちする ※"I won't run off with her."「口説かないよ」って意味かと思った。 妻を置いていくのが心配そうな夫に対する友人のセリフ。 imminent 〔嫌なことが〕今にも起ころうとしている、迫りくる、切迫流産 ※"rain seemed imminent" dissipate 〔雲・霧・群衆などを〕散らす、〔心配などを〕なくす ※"her rage was dissipating."
RENTがひと段落してから再びWildhornブームがやってきて "A Story told"(The Count of Monte Cristo)と "The Riddle"(Scarlet Pimpernel)を ヘビロテしていたのだけれど
最終的にはDraculaブームに落ち着いた。
前に歌詞あさりをしたときに見つけられなかった曲の分を求めて ネットを徘徊してたら(今回は全て見つけることができた)
歌詞がまずいんだよ!
とフォーラムで主張している人が複数いて面白かった。
Awful って言われちゃう歌詞って一体。
ドイツ語の歌詞もひどすぎるという指摘もあり。 やっぱそうなんだ。あんまりわかってなかったけど。
全面的にドイツ語で書きなおしてて評価が高いものもあれば、 Awfulな英語をそのままドイツ語に移してもちろんAwfulな歌もある、と。
GrazとSt.Gallenで歌詞が違うらしいよ。 知らなかったわ。
朝、ふと眼をあげたら、友人のマンションの覆いがはずされて キレイな白いタイルが見えるようになっていた。
早速友人に報告したところ、すでに見学会で訪れており もう内装を残すのみになっているとのこと。
なんと引き渡しはクリスマスイブなんだって。
年末の慌ただしいときだし、平日だし、 タイミング的にはイマイチだろうけど 記念日的には忘れられない日になるのだろう。 彼女は「イブに会社休むと何か言われそう」と渋っていたけど。
海外出張から戻ったばかりということもあり お土産をくれるというので来週会うことになった。 出張話も楽しみだ。
久々に沢木耕太郎の「無名」を読んだ。夜中に号泣。
今回一番ドキっとしたのは、著者の幼少期のエピソード。 お遣いのお釣りをうっかり使い込んだ少年に 母が「家から出て行きなさい」と告げるのだ。 新聞紙を持って家から出ようとした少年に 「何ももっていってはいけません」と母は厳しい。 そこで父が「新聞紙くらいいいじゃないか」と言ったという話だ。
父は冷たい、というのだ。 出ていくことを当然のごとく受け入れたからこそ 「新聞紙くらい」という発言になるのだと。
ちなみにそのあとどうやって家に戻ったか 沢木耕太郎自身覚えていないらしい。
私も昔(公団住宅に住んでた頃)、家を追い出されたなぁ。 母と喧嘩して。 追い出されて、そのすぐ後に扉が開いて期待したら 靴が投げ出されて扉はすぐに閉ざされたのではなかったか。 違うか。誰かのエッセイで読んだ記憶かもしれない。
ともかく、団地の階段の踊り場で悔しさと涙にくれていたら 父が迎えに来てくれたのだった。
「私は悪くないもん!帰らないよ!」とか 一丁前に抵抗したような気がする。
命日用に花購入。 大人っぽいベージュのカーネーション。 それから濃いピンクのポピー。 部屋は少し明るくなったけど、散らかったままだ。
最近、金遣いが荒い。 そういう意識はないのだけれど、毎月26〜30万円くらい使ってる。 昔は、19万〜26万円くらいだったはずなのに。
まぁ家賃がアップしているというのはもちろんある(2.3万円くらい)。 でもそれだけじゃ説明がつかないよね。
だらけまくり。
一日ゴロゴロしてた。
請求書や領収書の整理くらいはしたけれど。
リュウビンタイがほしくなって、ネットを彷徨った。
買っちゃおうかなぁ。
もうすぐ祖母の命日だ。
薄情な私は正確な日付を覚えていなかった。 本当に、なんて薄情な…!
でも、まぁ、おばぁちゃんだって、 私が悲嘆にくれ続けるよりは心やすらかに暮らすことを喜んでくれるだろう。
私が課長になったこと(役職名は課長じゃないけど)報告したかったな。 きっと喜んでくれたと思う。 残念ながら結婚だとかひ孫だとかの報告はできないけどさ。
祖母の名でGoogle検索したら、少しだけ記事がヒットした。
私は、いやだな。
どんな死に方したって、名前を公表なんてしてほしくない。
交通事故でも、飛行機が落ちても、海外で津波に飲まれても、 テロに巻き込まれても
絶対絶対報道に名前なんて出してほしくない。
そういう希望って誰にどうやって言っておけばいいんだろう?
■Unaccustomed Earth の単語 deplete 〔保有物・資源などを〕激減させる、使い果たす deplete their savings lenient 大目に見た、手ぬるい、緩やかな ※"to be lenient" dingy くすんだ、〔すすや煙で〕黒ずんだ、薄汚い flaccid グニャグニャした、柔弱な spiked 〈米俗〉〔飲み物などが〕アルコール入りの ※"spiked lemonade" どんな飲み物?ラドラー? covert 秘密の、隠された、内密の ※"the covert parties" ornate どぎつく飾りたてた、華美な ※姑から譲られたジュエリーが"that were too ornate for her taste" elope 〔結婚したい相手と〕駆け落ちする、逃亡する ※結婚式はどこで?の回答"We eloped eight yars ago. City Hall." 式はしてないってこと?
気になった文 A lot of women do things that are out of character on their weddind day.
「らしくない」は be out of character か。
やっぱり連休明けはきつい。 でもそんなこと思う間もないほど忙しいから仕方ない。
母が来月末で正式に仕事を辞めるらしい。 元々パート的に料理学校講師をしていたのを60歳になったのを機に 更に頻度を減らして役職もつかないパートになっていたのだけれど 今度はもう本格的に辞めるらしい。
私も妹も今度の方が重い決断だと思うのだけれど(だってもう仕事に行くことはないんだよ?)、 母にとってはそうではないらしく(よく理解できない) 還暦のお祝いしてもらったからもう退職祝いはいらないと言われてしまった。
母が働き始めたのは私が小学校5年生の時。 その時妹はまだ2年生だったから、そんなに暇を持て余していたわけではないと思うけど、 そのまま専業主婦を続けることに何か危機感を覚えたみたい。
「こんなに頑張っているお母さんを見るのは初めてです」 みたいな作文を書いた記憶がある。
目に見える形で「老後」というものが迫ってきます。 父の退職も秒読みだろうし、なんだかとても不思議な気分。
母曰く、指が曲がってきたというのもリタイアの理由の1つであるらしい。 全然気づいてなかったわ。
「おばぁちゃんもこうだったし、あなたたちもなるわよ」 とまたまた呪いの預言の言葉をはかれた。まったくもう。
気になったので調べてみたら、ヘバーデン結節というので間違いなさそうだ。 母娘は遺伝しやすいという記述も見かけたので、やはり要注意。 それ以外に大腸と白髪も宿命として。
しかし乳は予定になかったんだよなぁ。
朝着。家に帰って爆睡。夕方スーツケースを受け取って荷ほどきと洗濯。
数日放ったらかしにした割には、緑たちは元気だった。 アジアンタムも一部枯れてしまっていたけれど、9割方元気。 よかった。真夏の暑い盛りじゃなかったのが幸いしたかも。
日常に戻れて何よりうれしいのがネットを使えるということだった。 それってどうなのよ? 私、終わってる。
PC持って旅行できればそれで幸せかと言うと そうではないはずなので 自分のベッドが落ち着くとかそういう要素もあるとは思うけど。
| 2009年09月22日(火) |
Unaccustomed Earth |
旅行中に2話読み終わった。 1話目、表題の"Unaccustomed Earth"すっごく良かった。
何が、と言われると、うまく説明できないのだけれど。
私は最近父と娘、というパターンに弱いかもしれない。 少女じゃなくて、私と同い年くらいの家庭もある娘と初老の父って組み合わせ。
しみます。
■Unaccustomed Earth の単語 Baba 〈インド話〉ババ◆年上の人または尊敬すべき人への呼び掛けの言葉 concoction 混ぜ合わせて作った飲食物、混合飲食物 ※ねつ造ってのはようやく覚えたはずなんですが。 conceive 妊娠する ※文脈からわかったけど単体で取り出されるとまだ弱い rake 熊手で掃く[かき集める] ※"to mow and rake" frivolous つまらない、取るに足りない reciprocity 相互依存、相互関係 busgirl ウエーター[給仕人]の助手〔女性〕 ※レストランのbusgirlって表現で出てきたのだけれど、なぜバス? root canal 歯根管 amnio=amniocentesis 《産科》羊水穿刺 prune 〜を切り取る、刈り取る、削る prune back 〔枯れた枝などを〕切り戻す ※"You'll have to prune it back" placate 〔人を〕なだめる、〔怒りなどを〕静める ※"He had married my mother to placate his parents;" incipient 始まりの、初期の ※"incipient cold" penitent 後悔している ※"scarred and penitent" sultry 蒸し暑い、焼け付くような ※"it was sultry" ophthalmologist 眼科医 cataract surgery 白内障の手術 barge はしけ、荷船 ※RENTでロジャーがMIMIに言うセリフにも出てくる。そっちは「ぶしつけに[突然]割り込む」の意 "Who do you think you are? Barging in on me and my guitar." gazebo 見晴らし小屋、展望台
気になった文
Ruma had worked fifty-hour weeks for years, had earned six figures while Romi was still living hand to mouth. She'd always felt unfairly cast, by both her parents, into roles that weren't accurate: as her fahter's oldest son, her mother's secondary spouse.
なんかリアルだよね。
で、上術の通り6桁稼ぐ娘が今は専業主婦になっちゃってるのを見て 父は働くことを強く勧める。
It is not for my sake, you understand. My concern is for you.
もちろんすぐに頭に浮かぶ訳は「あなたのためよ」だ。 まぁお父上の気持ちもわかりますがね。
化粧品を大人買い。 って言うほどでもないですが。
最近トシとってきたので、色々と気をつけなきゃと思ってます。 キレイなお姉さんとは言わないけれど、 汚くないor小ぎれいなオバサンくらいではいたいなと。 目標低いね。
成田でしか買わないORLANEのミルククレンジングとか、 久々にLANCOMEのクリームとついでにアブソリュのマスクとか、 B.B.のグロスも買ったし、M.A.Cのファンではケースごと買い換えた(安かった)。
旅そのものについては以前と同じ方法で記載しております。
少し会議が早く終わったので、マッサージに寄ってから英会話へ。
旅行に向けて値切りフレーズを教えてもらおうと思ったのだけれど、 「少しくらい高く払っても構わないからほとんど値切らないんだ」と言われた。
「そういうあなたの態度が彼らを、ええっと」と口ごもったところで "greedier"と助け舟。 うーん、ニュアンス的にはわかるけど、そうじゃなくて 「調子に乗らせる」とか「チョロイと思わせる」とかそういうことを言いたかったのだ。 greedyってのは私にしてみると結構きっつい表現なんだけど、 英語的にはそれほどでもないのかも。
彼の反応は"Yes, I'm a terrible American" だった。
とにかく教えてもらったのは
Is that your best price? How about 2 for 15$?
の2つだけ。下のやつは、いつも混乱する。 日本語に引きずられて15$ for 2 pieces という語順で出てきちゃうんだよね。
そうそう、価格交渉的意味合いでは bargain を使うらしい。
あと、子供がコピー本を売ろうとまとわりついてきたら、 1$くらいだからGraham Greene の "The Quiet American" を買うといいよと言われた。 彼の地が舞台だそうだ。
今日の記事はBBCより"What is the Ghosh test for dishonesty?"
A two-part of test of whether the defendants behaviour considered dishonest by ordinary people, and whether defendant realised that ordinary people thought that way.
っていうのがGhosh testなんですが。
どうも英国の法律(窃盗罪関連?)によると、 dishonesty の定義はないが、not dishonest であると判断されるべきシチュエーションとして 上記の判断方法があるということらしい。
この判定法の有効性自体に疑いが持たれているものの未だに使われており時に実践的だという。
our attitudes and our behaviour には開きがある、という指摘もされている。 すなわち、会社の備品のペンを持ち帰ることは違法であると誰もが認識しているが、 その行為を誰もが行っているということ。
この判定法の元となったGhoshは架空請求で利益を得ていた外科医なのだけれど 彼自身は有罪と判定されている(lost his appeal = convicted).
なんかややこしいのよねぇ。
レッスン終了後、次回の予約などしていたら、 講師とエレベータで一緒になったので途中まで一緒に帰った。
山手線の中で外人と会話ってなんか不思議な気分。 面白かった。
今日の単語: intentionally - 出てこなかった。intentfully? とか言っちゃった。 run down - used, not new, dirty, nostalgia to set out - to define, to spell out to acquit - to find innocent fraud - deception, trickery fraudulent - fake to be on the spot - to be required to answer, suddenly, without preparation ※なんか違う? never the less - despite that, inspite of , even though subtle - 聞き取れなかった
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