CYMA’S MURMUR

2009年08月26日(水)   人間ドック


行ってきました。半日フルコース。

初めてマンモグラフィとか肛門検診も受けました。

去年は忙しさにかまけてドックをぶっちしてしまったので。

2度めのバリウムはやっぱりどってことなかったけど

飲み終わったあと気持ち悪くなった。

マンモグラフィもエコーも痛かったし、なんかな〜。

ともかく、何も異常が出ないといいんだけどね。

仕事する気になんてまるでなれないのだけれど
明日のプレゼン準備が終わってないので仕方なく。

今日もタクシーかなぁ。






2009年08月25日(火)   飲み会


非常に珍しいメンツで飲んだ。
なんか、大人の飲み会って感じで、
当たり障りのない世間話を楽しくするのもたまにはいいなと思った。

本当は当たり障りのある話が好きなんだけどね。

明日は人間ドックだというのに油ものを食べてしまったわ。






2009年08月23日(日)   図書館


ネットにて山程買い物。
ストレス溜まってるなぁ。

肌もボロボロ。

少しは努力が必要。
週末はゆっくりお風呂に入ったり、パックをしてみたり。
でもそんな付け焼刃じゃどうにもならな〜い。

今日も図書館へ行った。本の感想はのちほど。






2009年08月22日(土)   RENT(DVD)


RENTのDVDが届いたので見てみた。

うーん。特に可もなく、不可もなく。
今回のJapanツアーは、本当にBW版なんだね。
セットも衣装も同じところが多かった。

なんというか、カメラ視点の切り替えが多すぎて酔うし、
全体像が見られないのが残念。

そんなに頻繁にキャストをアップしてくれなくていいのに。

なんかバランス悪いな〜という感じ。






2009年08月20日(木)   RENT

というわけで、RENT 見てきました!

良かった!

2009年8月20日 @赤坂ACTシアター

Mark Cohen:   Anthony Rapp
Roger Davis:   Adam Pascal
Tom Collins:   Micheael McElroy
Angel:      Justin Johnston
Mimi:      Lexi Lawson
Benny:      Jacques C. Smith
Joanne:     Haneefah Wood
Maureen:     Nicolette Hart
Mrs. Jefferson: Gwen Stewart
Alexi:      Yuka Takara


キャスト表を探して劇場内をうろついたけど見つけられなかった。
よくよくパンフレットを見たら以下のように記載されていたので納得。

Understudies never substitute for a listed player unless a specific announcement is made at the time of the performance.
昨日は徹夜までいかなくとも深夜タクシー帰りだったんだけど
話したいことがあるという同僚をかわして
行き帰りの新幹線で爆睡したのでなんとか大丈夫だった。

仕事自体もプレッシャーになってたんだけど(初めてのお客だし)
プレゼン自体はかつてないほどうまく行って少しホッとした。
(元々彼の「失敗も経験になるから」という言葉を実感。。。)
これからが大変なんだけどね。




で、RENT。



すっごく良かったの。楽しかった。行って良かった。

実際に舞台を見て
Witness, observer であるMarkの立ち位置が明確になった。
そう。やっぱり私が感情移入するとしたらMarkなのよね。

オリジナルキャストのMarkとRogerはもちろんですが、
MimiとColllinsが良かった。特にMimi。
Out Tonight は今まであまり興味なかったのだけれど
今日はグっと来た。

でも、帰宅してレビュー記事を探してネットを徘徊するうちに
なんとなく盛り上がりもトーンダウンしてしまった。

まさに I don't own emotion - I rent です。
(あれ、逆?)

なんというかすごく熱狂的なファンが、
今回の舞台を特別なこととして盛り上がっているのが
私の心を冷めさせるのよね。

もっと、普通に感動したかったというか。

終わるや否や全席スタンディングオベーションだし。
いや、それもいいんだけど、なんというか。

彼らが見せてくれたパフォーマンスに対する反応というよりは
「彼らが演じるからすごいんだ!」という前提ありきで
リアルな反応以前に予定調和的にみんな立ち上がったというか。。。

舞台自体はすっごくよかったし、泣かされもしたし、
チケット取れるならもう1回見たいとも思ったけど、でも、
即スタンディング!って程でもないんだよなぁ。

結局私は天邪鬼なので、みんながあんまり盛り上がると白けるのですよね。




予習の成果はばっちりでヒアリングは無問題でした。
結構細かいところ(クリスマスのショッピングシーンでRogerがMimiにMarkを
紹介しているのと同時に、AngelがCollinsのコートを幾らまで値切ってるのか、とか)
までちゃんと聞こえた。

半分くらいは一緒に歌ってました。
そこまで歌詞が頭に入っている自分を少し怖いと思った(笑)。

筋を知らない方は苦労したと思う。
字幕もあるし、私もちょこちょこ字幕に目を投げていたけれど、
やっぱり字幕見てると演技が見えないので。




Angelが亡くなったあとのCollinsの最後の It's over とか
絶対にCDでは伝わりきらないものがあるのだと再確認。




また機会があったら見てみたいとは思う(英語限定だけど)。
オリジナルキャストではなくてもね。
勢いで、BWのライブDVDをAmazonに発注してしまったわ。
ドイツ語版Rentも買おうと思ったけど普通には取り扱いがない模様。
さらに勢いで、SoMでRENTとは関係ないDVDとか何点か買っちゃった。




スクリプト読んだとは言っても、読み飛ばしている部分もあるので
舞台を見て初めてわかったのが

・Collins初登場時に、お土産たっぷり持ってきてくれてサンタクロースみたいだということ
・La Vie Boheme の最後に there, there 言ってるおっさんは薬売りだということ

ってことかな。

あと、La Vie Boheme の最中に Joanne が Maureen のショーの
後片付けと Life Cafe を行ったり来たりしてるってのもようやくわかった。




英語学習者的視点によるRENTメモ

And I'm just a little
Weak on my feet

足が悪いの、という字幕だったかと(DVDも同様でした)。
私的解釈は「ちょっと足が弱い=ふらついてる」くらいだったのだけれど。
Mimiが単なるその場限りの言い逃れとして足が悪いと言った可能性もあるんだろうけど
どうみてもダンサーなんだし足悪くはないよねぇ。
やっぱり「悪い」わけじゃなくて空腹または薬で「弱ってる」んだと思うんだけど。

Without You の "The hand groupes"の訳は間違い
多分、わかっててやってるんだろうけど

Will I lose my dignity?がどこにも訳されていない
※一般の人はdignityなんてなじみがないので配慮したんだろうけど
 尊厳を失うことと命がなくなることは決して同義ではないでしょう?

You can take the girl out of Hicksville
But you can't take the Hicksville out of the girl

Hicksvilleの代わりにChealseaって言ってたように聞こえたんだけど
聞き間違いか?ネイティブ中心に笑いも起きていた。
Hicksvilleと言っていないことは確実なんだけど。
Maureen役のNicolette Hartがチェルシー出身なのかと
パンフをめくってみたけれど出身地の記載はなかった。

Take me
Angelの最期のシーン。字幕なかったよ。
私は「神よ私をお連れ下さい」的イメージで聞いてたんだけど
DVDの字幕を見ててどうも違うのかも、と思った。
正解不明。結局のところ正解は自分で決めるしかないのだ。

What was it about that night
このあたり割と聞き流していたところだったので
舞台で見て初めて「that night っていつ?」という疑問が浮かび
即座に「クリスマスイブだ!」という回答も浮かんで腑に落ちた。
このRENTというミュージカル、1幕が全て1日の出来事なのだ。盛りだくさんね。
1幕の中でも特に、La Vie Boheme の辺りを指しているのでしょう、that night.






2009年08月19日(水)   ぐだぐだ



もう辞めようって思ってたんだけど
何で辞めたいんだったかいまいち判然とせず。

元はと言えば、クライアントの1人との確執か。

いや確執なんて大したもんじゃなく
要するに彼の要求を満たせない(能力不足により)ってことだ。

でそれだけならいいけど、その他の仕事についても
やっぱり私は力不足で全然合格点を取れてない。取れない。
今後も取れる気がしない。

だから逃げよう。

でも待てよ。逃げてもまた同じことになるんじゃ?
(元々彼は、失敗でも何でも全てが経験になっているんだから
次が同じことになるわけがないと言い切った。変わってない)

んじゃま、この場にもう少し居座るか。
って結論だったっけ?

でもやっぱりまたもうダメよって感じになったのよねぇ。





いよいよ明日はRENTの日です。
本当は休みをとるつもりだったのに
馬鹿営業が仕事をとってきたため遠方出張に。

無理やり会議時間を変えてもらったので公演には間に合うけど
スーツ着て行かなきゃいけないのも面倒だし
それに何より

今晩プレゼン資料作成で徹夜かも...


明日大切な公演の最中に居眠りしちゃったらどうしてくれるのよ!(泣)


先日母に「RENT行くんだ〜」と話したら
「ひとり?誘ってくれればよかったのに」と言われた。

でもさ〜字幕あるけど英語公演だし、筋ややこしいし、
予習しないと結構辛いと思うよ、と言ったんだけどね。
まぁDVD見せてそれでも行くというなら一緒に行ってもよかったけど
今言われてもどうにもなんないよ。







2009年08月18日(火)   I'm the one to blame.


極限まで疲れ切った仕事帰りの電車の中で

ふと頭をよぎったのは

I'm the one to be blamed.

というフレーズ

もちろん反省すべき何事かがあったのだ

でもそれと同時に

やらない人は失敗しない

という言い訳もどきも頭に浮かんだ

(私はやったのよ あの面倒なことを 
 少しのミスを大きく言い立てないで!)

もうどうしようもなくなって

元々彼に電話した

わーお、まだいたよ、同じ番号でつながった

少し(結構?)愚痴を聞いてもらった

驚くなかれ彼はもう42歳だ

私は36だよ

初めて出会ったのは私が23に成り立ての時だったかな






それはともかく

I'm the one to be blamed.

に少し違和感

あれ

I'm the one to blame.

だった気がする

でも文法的に納得いかない

と思って調べてみたら

やっぱり慣用句的に

I'm the one to blame.

が正しいようだ

いや to be blamed でも多分まずくはないのだろうけど





それはさておき

はいはい、私が全部悪いんでしょ

って感じで

全然潔く非を認める感じではないのだけれど

責めたきゃ責めればいいじゃない

もうどうでもいいやと思う

いつ辞めてあげてもよくってよ

私もうあれもこれもどれもそれも無理だもん

仕方ないじゃん

私のせいにしてくれてかまわないから

もう解放してくれないかな





2009年08月16日(日)   寝たきりスズメ

思う存分寝まくる休日を謳歌。

でもシーツとブランケットは洗濯したし、
五徳も洗いましたわよ。

少しは部屋も片付けた。

ほんの少しだけど。

あと、2chでアジアンタムについてお勉強しました。
やっぱあれは胞子だったんだ。
いつか胞子からアジアンタムの子を育て上げたいという野望が・・・
そして東京でも戸外越冬できるんじゃない?というこれまた野望が。。。

シマトネリコについても勉強した。





スーパーに行く途中、性懲りもなくRENTを聞いていて
"WITHOUT YOU"を聞きながら

a) I can live without you.
b) I cannot live without you.

の訳し方の違いについて思いをはせて見た。

あなたがいないと
あなたがいなくても

The tears dry, without you.

は少し難しい。






2009年08月12日(水)   単語メモ


A friend of mine, who decided to buy an apartment near my house, said that she realized at last that marriage or something won't happen to her and that made her buy the expensive thing.

I feel like I've been resolved like her quite a while ago.

But my resolution is a lot different from hers.

Something can happen.

I don't express nor confess the expectation officially, but I believe there is a possibility.

Just a possibility.




■Thanks for the Memories の単語
enquirer=inquirer 調査者
dejected 落胆した、意気消沈した
contraindications 《医》禁忌
※献血する人の「資格」的なもの
innuendo 〔軽蔑的・中傷的な〕当て付け、暗示、ほのめかし
ravenous ガツガツ食う、貪欲な
untarnished 変色していない、曇りのない
epiphany エピファニー、〔本質・意味についての〕突然のひらめき
fart おなら
inguinal hernia 鼠径ヘルニア
stand someone up (人)を待たせる、(人)に待ちぼうけを食わせる
uproot 〔植物やその根を〕引き抜く、〜を根絶する
※"Dad, you uprooted your life"
supine あおむけになった、背臥位の
※"Justin lies supine on a ..."
cannula カニューレ、排管
strenuous 〔仕事などが〕大変な努力が必要な
mullet マレット◆髪の毛の長さが頭の左右は短く、後ろだけが長いヘアースタイル
※主人公(達)が美容院に駆け込んで、blonde と mullet どっちがいい?って美容師選択するシーン。てっきりmulletも髪色かと思ったのに。
till 〈英〉〔店の〕レジ、金銭登録器
※かすかに記憶はあった
apparition 幻影、亡霊、〔突然の〕出現


気になった文
I'm neither outgouing nor shy, but a little of both, depending on my mood, depending on the occasion.








2009年08月11日(火)   台風地震


ここ数日、どうにも家の中が落ち着かないので
電気をつけて眠ってる。

お盆時だってのと関係あるかしら?少し早い?
お祖父ちゃん・お祖母ちゃんに何かお供え物でもするか。。。

電気をつけて寝ていても、朝方トイレなんかで起きたときに消すんだけど、
今朝はなんとなく消す気にもなれず放置していたら、
結構大きな地震がやってきた。びっくり。震度6だって。

それでも寝続けたんだけどね。

最近本当に天災が多い。地震に台風、豪雨。
祖母と同じように、地滑りで亡くなった方が結構いるみたい。

東京のマンションなんかに暮らしてると
家の裏の山が崩れて・・・なんてこと想像もつかないんだけど
日本にはまだまだ山間の村とかがあって大変なんだよね。

全ての集落について安全対策をするなんて難しいのかな。
大自然の中でも安全に暮らせる状況を作ってほしい。

そんなことをツラツラ考えていて
祖母が亡くなった地滑りは「人災」だという意見があったというのを思い出した。
当時はそんなことした調本人を「殺してやる」って思ったな。
「許さない」って思った。
今でも許してないけどさ。

それでも時は流れる。











An famous actress has died solitary.
She's been dead and unfound for three days.

I may die like her someday, alone.

Which do you like dying in hospital or dying at home?

Do you want to die surrounded by your family?
Or do you want to die solitary?

Doesn't it matter to the dying people?

Is it a reward or a payment for having lived freely.
Freely itself doesn't mean solitary but...





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