CYMA’S MURMUR

2005年12月19日(月)   逃げる



何を恐れているのだろうか?

案ずるより生むが易し。

でも、嫌なものは嫌だから。



嘘をついてごめんなさい。

大人げなくてごめんなさい。



月曜日だから。
家とは反対方向だから。

思いつく理由はあまりに説得力なく。

だから。

嘘をついてごめんなさい。



何を恐れているのだろうか?

それは多分、
何の身もないスカスカの自分。

それから、居心地が悪いんじゃないかという想像



逃げることが可能。
そう思っちゃったらそれが最後。



いつまで経っても大人になりきれない。
そんな自分を苦々しく思う一方、

自由ということについても思いを馳せる。

誰も、強制なんてできない。

なら、堂々と断るべきだったのだ。

姑息な手段をとるのではなく。



多分、克服できない。

でも、状況が好転する可能性はある。

そうじゃないと、この先何年もつらいから。






2005年12月18日(日)   だらけた休日


とにかく、家でおとなしくしていた休日。

ElisabethのDVDを見て思ったのだけれど、
私のドイツ語ヒアリング力は、結構UPしてるかも。

まぁ、6%しか聞き取れなかったのが、21%聞き取れるようになった、
とか、何にせよ低レベルなお話だけど。

日記を確認してみたら、
ElisabethのCDを買ったのが去年の9月。

それ以降、
MOZART!、ROMEO & JULIA、3 Musketiere と、
3作品はかなり聞き込んだもんね。

今後も遊びながらちょっとずつドイツ語に近づきたい。




でも、今の私のブームは、
Bruno Pelletier の ”Dracula”。
カナダの作品で、フランス語。

やっぱりBrunoの声って、とっても素敵。
聞きほれてしまう。

1曲、”広島、長崎”、”ネルソン・マンデラ”って
聞き取れた曲があるんだけど、一体どんな歌詞だ?

ドラキュラの話って知らないんだよね。全く。
ヴァン・ヘルシングでも見てみるか?
原作読むか?
まぁ気が向けば、どこまでも行こう。



今週はもうクリスマスなんだな。

去年のクリスマスと言えば、
イブ休暇を取得した新人ちゃんが、
仕事が終わってないと先輩に怒られて、
休日返上して職場にやってきたものの、
香水の匂いを撒き散らしながら大した作業もせず、
2時間くらいで疾風のように撤退していった。
という出来事を思い出す。

あれからもう1年か〜。
信じられないね。

今年は、何があったかな。

生まれて始めてのぷ〜体験。
そして2度目の転職。
英語に本気を出す決意を固める(でも実行が伴うかどうかはまだ不明)。

ってところかな。

基本的には、なんの変化もなく、
偏屈に自分の生活を守ろうとしていただけだった。

もう、アグレッシブに行ける歳でもないのよね。
平凡が一番。

ということで、
本当に歳を取ったと実感する今日この頃。








2005年12月16日(金)   いろいろと

ようやく「三銃士」のDVDを見終わった(3日かかった)。
なんかなぁ、イマイチなんだよな。
部分的に、面白いところや聞かせるところはあるんだけど。
何でだろう?オケがしょぼいから?アンサンブルがしょぼいから?

私の好きなアトスの”Engel Aus Kristall”が入ってなかった。
アトスは、別の曲を歌ってる。それもいいんだけど、短い。

同じ曲なのに、ほぼ逐語訳可能なのに、
歌詞が変わってる曲も結構ある。
訳者が変えたんだろうけど、どこがどう変更されてるか調べたいな。

うろ覚えだけど、父上のように強く誇り高くなりたいという
”Vater, so stark, so stolz wie du”が、
DVDでは
”Vater, so stark, so frei wie du”(のオランダ語版)
になってたような。

”so stark, so stolz”という響きがとても気に入っていたので、
”frei”だとイマイチに思った。
曲は”Vater”じゃなくて、別のシーンでのリプライズだったかもしれないけど。

そういえば、ミレディの”Ich bin zuruck”もなかった。
「グッバイ イングランド ボンジュール マドゥセ フランス」
ってセリフが節付でちょっとあっただけ。

ベルリン版は色々変わってるんだろうな。







「三銃士」を見終わって、物足りなさを感じたまま
「Elisabeth」に突入。

これが、素晴らしい!
実に、実に、素晴らしい!

眠さを凌駕する出来だった。
セットも大掛かりで見ていて楽しいし、
歌も衣装ももちろん素晴らしい。

ああ比べちゃダメだけど、
「三銃士」にこれくらいのパワーがあったなら!

残念なのは、字幕がないことだけ。
字幕なくても、支障はないけどさ。
英語字幕くらいつけてもバチは当たらないと思う。

そんなにCDを聞き込んだ記憶もないんだけど、
どのシーンは誰がどういうことを歌ってるか、
私はちゃんと理解していたようだ。

特に違和感なく見ることができた。
歌詞も結構聞き取れてるし。

あぁ、UweとEthanで見たかった!
(Piaは割とどうでもいい)

Mateトートは、悪くはないけど、ちょっとオーバーアクション過ぎ。

私は、静かな威厳、静かな威圧感、静かな権力、が好きなのだ。

だってそうでしょ。
真にパワーを持ってる人は、
権力を誇示する必要もないし、
何かを思惑通り進めようと躍起になることもない。

そんなことしなくても、
全ては思い通りに進むのだ。

軽く眉をひそめたり、ほんの1mm指先を動かすだけで。

そういうのが、私の好むところの権力者像なのだ。

死神が権力者かどうかはまた別の話だけど、
でもMateはちょっとやりすぎかなぁ。







前の会社の、最後のプロジェクトで一緒だったメンバーが、
忘年会に誘ってくれた。

あいにく先約があるから断ったけど、嬉しかった。
そして、寂しかった。

というのは、この忘年会の連絡をくれた人は、
私の退職後何度かメールをくれているのだけれど、
そんなに親しかったわけではないのね。

で、私的には、もっとずっと親しかったはずの人からは、
何の連絡もないわけ。
で、寂しい、と。

勝手な言い草なのはわかってる。
私からだって連絡してないわけだし。

でも、寂しいんだよね。あーあ。







通販で化粧品を買ったら、注文したのと別のものが届いた。
別物とは言っても、ライン名が変わってるだけで、後継商品のようにも見える。

早速問い合わせをしたら、やはり「成分は同じでライン名だけ切り替わった」との返事。

「サイト上でのご案内も遅れており、しぃま様にはご心配をお掛けすることとなり、
誠に申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げます。」

しかし、通販のサイトはもとより、
販売元のイギリスのオフィシャル・サイトにも、
その新しいラインの話なんてかけらも出ていないのね。

まさか、マガイモノってことはないだろうけど、でもね〜。

とりあえず、イギリスのサイトに問い合わせメールを投げることにした。
最近、英語に対して若干フットワークがよくなっているので、ちゃちゃっと。

どういう返事が返ってくるかなぁ。







お返事来ました。なかなか素早い対応。
感心、感心。


Dear Cyma

The Rescue range has been renamed Support.
All products and contents are unchanged.

Sorry for the confusion

Best regards


私が送ったメールでは、
”line”とか”series”って書き方をしたんだけど、
”range”で返って来ましたね。
こういうのって一般的なのかな。

そして、こういうときこそ、現在完了形の出番なんだな。
こういうのが、自分で文を作ると、
スルっと思いつけない部分なんだよね。
いやぁ実にそっけないけど簡潔な文章だね。
こういうの、書けるようになりたい。
変わってない→unchangedも、
ちょっとひねらないと出てこないなぁ。
not changed とか same とかうっかり書きそうだけど、
unchangedの方が洗練されてる感じがするよね。

それにしても、
サイト更新しようよ、まったく、ねぇ。






2005年12月15日(木)   英会話レッスンの進め方


昨日のレッスンで、
なんとなく今後のレッスンの見通しが立った気がする。

Thanks 美青年!

どうでもいい推測だけれども、
彼がレッスン中に”彼女”の話をするのは、
下手に言い寄られるのを避けるための処世術ではないか、
なんて思ったりする。

話をするったって、ノロけるわけでもなく、
「彼女の会社では○○のようなことがあると聞いた」とか、
そういう日本企業の風習のような話だけどね。

ちなみに、私はルックスだけで言うなら、
美青年君よりは、シリコンバレー・エンジニアの方が好み。
だからどうってわけでもないけれど。
別に彼氏見つけに行ってるわけじゃないんだからさ。

それはさておき。

レッスンは1コマ40分。
予定としては、

・雑談(5分)
・作文の添削(5〜10分)
・テキストのトピックを元にした会話(25〜30分)

って感じになると思う。

作文のネタは、いくつか用意してあるけれども、
前回レッスン時のトピックを用いるのが、
楽で良いかもしれない。

会話中も、間違いを直してくれるけど、
冠詞とかそういう細かいところまではチェックしてくれないし、
口語と文語では違う部分もあるから。

というわけで、次回までに、
「両親の老後をどう面倒見るか」について、
小文をしたためよう。

それとは別に、「今週の出来事」のような
ミニネタを毎回用意する。
これは結構やっかいだけど仕方ない。

こんな感じでまわしていけばいいんじゃないかな。

前回のレッスンは、本当に言いたいことが言えたのだ。
もちろんニュアンスの違いとか歯がゆさはあったけど、
ある程度いいラインまで行った。
ちょっとずつだけど、英語を話すということに、慣れてきている。

日頃から、「これを英語で言うとどうなるんだろう?」
と考えるクセがついてきたのも良い傾向だ。

最近は、手帳へのメモも全部英語にしている。
今まで「ヒフ科」って書いてたところを「dermatology」って書いたり。
買い物リストとかも、全部英語で書いている。

来年は、月に6回はレッスンを受けられるよう、頑張ってみよう。
予約解禁日(レッスン日の3週間前)に、
ささっと予約を取ることからはじめなくては。

※今電話して、早速1月5日の予約をとった。この調子で!





話は変わるけれども、
私の通ってるスクールは「安さ」が売り。
マンツーマンで、1コマ40分2,100円。

「安かろう悪かろう」かというとそうでもなく、
ひたすら固定費を押さえることで利益を出している、という感じ。

講師の質はそんなに悪くないと思う。
今まで、4人と話したけれど、みなマトモだった。
一応、全員大卒らしいし、真面目な感じ。
(クセがある人もいるけれど)

立地は駅前だけど、ぼろぼろの雑居ビル。
エレベーターを降りるとすぐ目の前が受付デスク。
レッスン室は5つ。
安いパーティションで仕切られた部屋はとても狭い。
もちろん、隣の部屋の会話の声もガンガン聞こえる。
テキストを押し売りされるようなことはない。
貸してくれるし、コピーも自由(著作権法には抵触してるかも)。
コピーしたときは1部につき10円払う(自己申請)。

一番の目玉はなんといっても、予約管理方法。
予約は、受付のお姉さんのところにある台帳で管理されている。
白紙のスケジュール用紙に、お姉さんが鉛筆書きするのだ。
キャンセル待ちなんかの情報も余白に記入される。
アナログの極地だ。

システム屋として、
「ここにWEB予約システムを導入したい!」と強く思う。
生徒が直接WEBで予約するシステムはいきなりは無理かもしれない。
だとしたら、ACCESS+VBAでかまわないから、
せめて顧客情報と予約情報を電子化したい。
現在は顧客情報だって、名前順にファイリングされた入会申込用紙を使っているのだ。

レッスン料は、10回分21,000円をまとめて払う仕組み。
しかし、受付のお姉さんは、生徒が10回消化したかどうかを、
どうやって把握しているのだろうか?
1日の最後に、その日の授業の実績をまとめて、
生徒別にカウントしているんだろうけど(もちろん手作業で!)。

いくらくらいのシステムなら売れるだろう?
なんて、考えてしまう。
考えるだけだけど。






2005年12月14日(水)   三銃士

結局昨日は誘惑に抗えず定時退社して、
ドイツからの荷物を受け取った。

夕食を作って、お弁当の準備をして、
英会話の宿題&予習をして、
お皿を洗って、お風呂に入って、
DVDを見始めたのは23時。





最初に見たのは、もちろん、三銃士。

第一印象は・・・

   学芸会?!

ゴメンナサイ。
でも、しょぼいよ。

ベルリン版を見に行った人がブログに、
「セリフが多くて難しかった」
というようなことを書いていたけれど、
ホント、セリフが多い。

私は基本的に、
セリフなしで全てが音楽で語られるミュージカルが好きなんだけど。
セリフですら、音に乗せて語ってもらいたい。

とにかく、曲と曲の間にセリフでストーリーが語られる。
一瞬ストレートプレイか?と錯覚する。
というわけで、CDを聞いただけで話の流れが見えなかったのは、
私の頭がバカなわけでなく当然だったみたい。

字幕は、英語字幕とドイツ語字幕が完備。
良かった。
欲を言えば、オランダ語字幕も欲しかった。

オランダ語は、本当にドイツ語に近いので、
CDで聞き込んだ曲については、
ほぼオランダ語でもそのまま聞き取り可能。

その分、差異が際立つってもんだけど。

昨日は眠さに負けて前半の1時間しか見られなかったんだけど、
そこまで見た感想は・・・

・コンスタンスが独版より”蓮っ葉”な印象
・コンスタンスとの出会いのシーンで私の大好きな会話(↓)がなく残念
   
   Constance: Ein schones Pferd. Wie heist es denn?
   D’Artagnan: ahm... Pomme-de-Terre.
   Constance : Pomme-de-Terre ? ein schoner Name.

・ダルタニャンの顔が嫌い(オイ)
・アトスが老けている(設定としては間違ってない)
・”Heut ist der Tag”のアレンジが独版と大分違う
・ストーリーとしては割と原作に忠実(ディズニーの映画よりは大分マシ)
・”Fleur-de-lys”の意味がわかったのはもちろんNDdPのおかげ

ってところでしょうか。
昨日は眠くてたまらなかったので、
ヒアリング耳も閉じがちだったし、英語字幕も追いきれなかった。
字幕を読むより、オランダ語聞いた方が理解できる部分も多かったけど。

続きは今夜ということで。

ちなみにimdbのトリビアによると、

・ミレディの歌う”Manner”は映画”Chicago”の”The Cell Block Tango”へのトリビュート
・1幕最後の曲は、”Les Miserables”の”One Day More”へのトリビュート
・”Nichit Aus Stein”は、”All That Jazz”の”Goodbye My Life”へのトリビュート

だそうで。だからなんだって話ですが。





あー、ベルリン版が見たいなぁ。
CDにおまけDVDがつくって話はどこにいっちゃったんだろう?
一旦発売が延期になり、次に発売になったときにはDVDだけ消えちゃったんだよね。
ベルリンのコンプリート版(できればライブ)をDVD付で出してもらいたいな。





ちなみに、小説「ダルタニャン物語」最終巻は、
あと100ページを残すのみ。

最終巻が一番面白いかも。

アトスとラウルのお話では、不覚にも涙出そうになっちゃったよ。
相変わらずダルタニャンはあんまり好きじゃないんだけど、
嫌でもなくなってきた。

アラミスには大分むかついたけど、仕方ないか。
ポルトスはほんと、いい奴だよね。バカだけど。
アトスとフーケが好きだなぁ。
高尚な魂というのは大切ですよ。
ま、彼らも王族貴族以外に対する態度はダメダメだけど、
時代背景社会背景もあるからな〜。





というわけで、
しばらく三銃士のマイブームは続きそう。












=================================================

英会話に行ってきたのでその話を追記。

本当は今日すっごく行きたくなかったんだけど、
行ったら行ったで楽しかった。

今日の担当は、例の美青年君。

とにかく最初は、
「最近なにか変わったこととかある?」って
直近の話題から入るのね。
今度から、オープニングのネタを用意するよ。
語るべきことなんてない毎日ですが。

で、「何もないよ」って言ったらあっさりと、
「そう。僕はあるんだ。中国大使館に行った」
ということで、
「なんで?」
「こんど上海行くから、VISAとりに」
「へぇ」
「何時間も待たされておまけに1万円くらいするんだ」
「私上海行ったことあるよ」
「印象はどう?」
「香港も行ったことあるんだけど、
 香港のにぎやかでエキサイティングな雰囲気に比べて
 上海は街もキレイでおとなしい印象」
という具合に、スラスラ会話は進んだ。

そういう雑談は5分程度で終了。

で、次に前回のテキストのお題だった、
「代理母」について、
意見を作文していったので、添削してもらった。

「よくできてるよ。I'm so impressed.」
とか言ってましたが、
半分は翻訳ツールのお力だから(笑)。
もちろん、和英ツールなんて、ヘボいので、
ヒントだけもらって大幅にリライトしてるけどね。

で、テキストを使って今日のトピックへ。
今日は、「年老いた両親の面倒を誰がみるか」って話題。
自分で選んだトピックだけど、暗いな。

で、両親と一緒に住むかどうかとかそういう話で、
「アメリカでは子供と一緒に住みたいと思う親は少ない。
子供たちにburden onすることを彼らは嫌がる」
と彼が言うので、

私はどもりながらも、
「日本では、未だに子が親と一緒に住んで面倒を見るのが
当たり前だという風潮がある。
昔は、息子夫婦が親の面倒を見るのが一般的だったが、
最近は娘夫婦と同居するケースが増えている」
という説明をしたところ、
彼はいたく興味を示した。「なんで?」って聞くから、

「家にいるのは女性の方が多いし、
となると世話するのは女性だし、
だったら夫の両親より自分の両親の世話する方がいいじゃん!」

って言ったら、「なるほどねぇ」と何か考え込んでいた。

彼は、これからまた学校に入りなおして勉強したいそうで、
そのためには学費もかかるしとても家族を養えない、と。
両親もそのうちリタイアするし、考えなきゃいけないんだよね、と。

あと数年は自分は定職には就けないから、
彼女には働いてもらわなきゃいけない、って。
彼女の話は前回のレッスンのときにも出てきたんだけど、
はっきり聞いてないけど日本の子じゃないかな。

ってな感じで、なかなか実りあるレッスンでした。
言いたいことは一応言えたし。

しかし、
”Where will you live?”が聞き取れないのには参った。
いや、言ってることはわかるんだけど、
”will”が”were”にしか聞こえない。
何回言ってもらっても聞こえない。
唖然とした。私の耳ってば。
今回は文脈から判断できたからいいけどさ。
文法的に”were”のわけないし。
要精進。

ちなみに、
「学校入りなおして何勉強するの?」って聞いたら、
なんと「言語学やりたいんだ。お金にならないけどね」
というお答え。

あらまぁ。

いつの日か、膠着語とか屈折語とかそういう話しようよ!
って思っただけで言えないけど。

教え方も、話題の振り方も割と適切なので、
しばらくはこの美青年君ご指名で行こうかな。






2005年12月13日(火)   定時退社したい・・・・


肩凝りがひどい。

本当は、週末にまたマッサージに行こうと思っていたのだけれど、
出かけるのも億劫に感じてやめてしまった。

お風呂でマッサージしてゆっくりすれば大丈夫だよね。

なんていうのは、そりゃ甘かった。

昨日は朝から頭痛。

仕方ないので、帰りにマッサージ屋にかけこんだ。

お風呂とか運動とか自助努力も大切だけど、
やっぱりマッサージって効くんだ。

だって、先週末行ったあと、
1週間は頭痛もなく快適だったもん。

毎週3000円ってのは、ちと痛いけど、
毎日のこの苦痛から解放されると思えば必要な出費だろう。

思えば、4ヶ月のぷ〜生活の間は、
肩凝りとは無縁だった。

やっぱりデスクワーク(PC使用)が悪いんだろうな。

昨日の担当者には、
「本当に硬いです。頭痛とか大丈夫ですか?」
と驚いていた。

大丈夫じゃないんです・・・

ほんと、どうしたらいいんだろう?






昨日は19時にマッサージの予約をしたので、
18時(定時+30分後)に退社した。
それに引け目を感じちゃうなんて、やっぱり嫌だなぁ。

「仕事はちゃんとやってます!」と言える状態をキープして、
夜はプライベートタイム、と、ちゃんと区切りをつけなきゃ。

明日はまた英会話だから、18時半に退社予定。

今日くらいは、2時間くらい残業しようかと思ってた。
ま、やっても2時間なんだけど。
一応今週いっぱいで設計書とマニュアルの修正をしなきゃいけないしねー。

でも、昨日帰宅したら、待ってました!DVDの不在配達通知があったのだ。
普通郵便だけど、郵便受けに入らないので持ち帰られてしまった。

今日も定時ダッシュして、19時〜21時という配達枠で荷物を受け取りたい。
帰りたい。帰れるかな。帰りたい。どうしようかな。

結局、再配達の依頼はまだしていない。
様子を見ながら、定時退社できそうなら、今日受け取ろう。
無理なら・・・明日半休して朝受け取っちゃうってのも手だけど。

月曜日に届くなんて、なんて罪作りな。

受け取ったら、真夜中まで見ちゃうだろうし・・・

困ったもんだ。






2005年12月12日(月)   英語学習 / ひとりごと


「英語やらなきゃ」って気持ちはある。
でも、気力がついていかなかったりもする(言い訳)。
今朝は、PodCastを聞いてても、半分上の空だった。
だって、「ダルタニャン物語」の最終巻の方が面白いんだもの。

現状において、私の英語学習は、義務じゃない。
遊びだ。趣味だ。

だから、やってもやらなくてもいい。
誰も私を責めない。
やったらやった分だけ私の血肉となる。
いずれ、おいしいヨーロッパ出張にありつけるかもしれない。
海外ベンダーの人が来日したときに、
リラックスして会話できるかもしれない。
そういうこと。

方向性が定まらない。
まだ、色々迷ってる。
ショバ(笑)には誘惑も多い。

試行錯誤していくしかないんだよね。

色々な教材やチャネルがあるから、
目移りする。

なんだかダイエットと一緒で、
「コレをやれば痩せられるかも!」
「コレをやれば英語がしゃべれるようになるかも!」
っていう夢を製品に託している段階が一番幸せなのかもしれない。

一番大切なのは、”継続すること”だって、
そんなことは百も承知。

でも私の性格だと、それって難しいのよね。
短期決戦派なのよ。

ある程度ルーチン化してしまえば、
こなせる気もするけど、
うまく”ルーチン”をおさめるべき時間が見つからない。

これまた、言い訳だけれども。

朝30分早く出社して勉強する、ってのもイイと思う。
もし、30分早く家を出れば電車がすいているならばそれもイイ。
でもきっと、より混んでいるのだと思う。
そう考えるとわざわざ早起きする気も失せる。

あせらず、ステップを踏んでいくしかないのだろうなぁ。




****


ひとりごとが多い人は、
寂しがりやだと思う。

今、会社の私の席の周りには、
そういう、寂しいひとりごと屋が多い。

あの人たちは、
文句を言ってみたり、笑ってみたり、することで、
「どうしたの?」とか「何かありましたか?」と
言ってもらえることを待っている。

話したくて、うずうずしてる。

そういうのって、浅ましいと思う。

あれは純粋なひとりごとではなく、
かなり不純なひとりごとだと思う。

最近、隣席の上司のひとりごとが、
癇にさわって仕方がない。

冷酷に無視!
してるけど、ちょっとでも気を抜くと話しかけてくる。

そういう時、私の心の中はとても殺気立っていて、
我がことながら、おそろしい。

できれば、ひとりごとは控えめに、
そして仕事以外の話を延々するのはやめてくださいませ。






2005年12月11日(日)   時間配分


結局、DVDは届かなかった。

年末で混んでるだけだとは思うんだけど、
郵便事故とかだとやっかいだなぁ。
送料19Euroも取るくせに、普通郵便なんですもん。



図書館で本を借りた。

■二人のガスコン 〈上/中/下〉
 (佐藤 賢一 著) 講談社文庫
■モンテ=クリスト伯 〈第1巻 第2巻〉
 (A. デュマ 著, 新庄 嘉章 翻訳)  講談社文庫
■ダルタニャン物語 〈第11巻〉 剣よ、さらば
 (A. デュマ 著, 鈴木 力衛 翻訳)  講談社文庫

ダルタニャンもついに最終巻。
なんとなく淋しい。
あと10巻くらい続いてもいいのに。




最近、お疲れ気味なので(何があったというわけでもないけど)、
早く寝るよう心がけている。

コレが結構、時間との勝負なんだよね。

早く(といっても22時代)に寝ようと思うと、
その前に、
 ・夕食
 ・お弁当作成
 ・皿洗い
 ・(必要であれば)生ごみを捨てる準備
 ・(必要であれば)お茶を沸かす
 ・(必要であれば)洗濯する
 ・お風呂に入る
というステップをこなさねばならない。

寝る前にはお風呂に入りたいし、
お風呂に入る前には手が汚れたり濡れたりする
全ての雑事を終わらせてしまいたい。

20:30帰宅だと、就寝(予定)まで2時間しかないわけで、
ちょっとダラけると、眠るのは0時過ぎになってしまう。

でもまぁメールチェックしたり、ネットを見たりして
息抜きするのも必要な時間だとは思うし・・・

時間をうまく使えるようになりたい。






2005年12月10日(土)   無気力


とにかくお腹が痛い。
仕方ない。そういう時期だから。

それにしても、
毎回「来る」までさっぱり忘れてる
自分の頭の悪さに驚く。

けれど、これこそ、
女性特有の「忘れる能力」かもしれない。

月一度来るからといって、
それ以外のときにそのときのこと考えてても
無駄だもんね。






「サンセット大通り」を見た。

なんか、思ってたのと違うんだよなー。

売れない脚本家が、借金取りから逃げているうちに、
とある屋敷に迷い込む。
そこには無声映画時代の大女優が住んでいた・・・

って話なんだけど。

いやぁ大女優さんの演技はすばらしい。
過去の栄光が忘れられない女のお話。

私が、ミュージカルの曲からイメージをたくましくしていた、
売れない脚本家ジョーは、なんかツマンナイ人だった。

こう、もっと、野望とか、過去の栄光とか、
背景があってこそ、落ちぶれて借金とりに追われる現状が
際立つと思うんだけど。

最後にベティに冷たくしたとき、
ノーマ=金を選択したのかと思ったら、
直後に屋敷を出て行こうとするし、
その辺りのジョーの心情もイマイチ。
親友に気を遣ったってことなのかな。

まぁ、ストーリーはわかったので、
歌詞カード片手にちゃんと通して聞いてみよう。





2005年12月09日(金)   もう少し

昨日の英会話について。

先生は、前々回と同じ、シリコンバレー出身元エンジニア。

なんか、最初の10分ほど普通の雑談がダラダラと続いて、
イライラしてしまった。

早く本題に入ろうよ!
と言えばいいんだけど、言えない私は日本人。

「週末はどこかに行った?」
とかそういう話は別にしたくないんだってば。

「何か最近面白いことあった?」とか聞かれても、
必殺「Nothing special」で返してたんだけど、
あまりにしつこいから、嘘話をしてみました。
本当にもう・・・

しかしながら、今後のレッスンの方向性とかポリシーに、
またまた迷い出す私。

だって、単純な会話だって流暢にはできないんだよ?

「お正月はどうするの?」って聞かれたとき、
日本語だったら、

「特に何も今年は予定ないな。
おせち食べにちょっとだけ実家帰るけど、
あとは寝正月かなぁ。休み短いしね」

とスラスラ言えても、
英語だと

「特に予定はありません。
 2〜3日両親の家に行きます。」

という超トツトツとした語りになっちゃう。

この失われるニュアンスってのが、
たまらなく悔しいし私を落ち込ませるのよね。

書けなきゃしゃべれないのも確かだけど、
とりあえず不正確でもスピーディに打ち返して
ニュアンスを伝える、というのも必要な技だし。

・・・

雑談後、ようやく作文をチェックしてもらった。

これはやっぱりタメになる。
冠詞と時制が、キーですね。

しかしながら、やはり、これだけではダメなんだよね。

InputもOutputも増やしていかなくてはいけない。
日常の中で英語のことを考える時間をもっと増やさなくてはいけない。

幸い、仕事がそれほど忙しくないのだから。

本当は、Oracle君のことも、
もう少し真剣に考えたい気分なのだけれど、
やっぱ何よりも英語優先で。

ある程度のパワーを注ぎ込まないと、越えられない壁があるから。




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