素朴な疑問。
世の中一般の方々は、 CDを1枚買ったら、 それを何回くらい聞くのだろうか?
好きなCDとか、 繰り返し聞くCDとか、 色々あるけれど、 大体は買ってからしばらくの間聞き込んだら、 それ以後ってあまり聞き返すことはない。
いつも車の中でかけている、とか、 通勤中にしか聞かない、とか、 状況によっても異なるだろうけど。
私の場合、最小は1回、最大はカウントできないけど、 200回以上(適当だけど)くらいかなあ。
なんかすごく気になる。
今日も英会話。
祝日だった昨日のうちに準備をする予定だったのだけれど、 案の定、何もやらないまま時間は過ぎて・・・
今日の講師は初めての人だし、 何をどうすればいいかなぁ。 今までに2回その人をスクールで見かけたけど、 どうも目付きが悪く、unfriendlyな印象の方なんですよね。
講師をどう絞るかも今後の課題だ。 今のところ、シリコンバレー出身エンジニアがまぁ最有力。 仕事絡みの話をするときは、彼が適任だろうな。 でも、普通の会話となると、もう少しいろいろ試す余地がある。
体験学習で当たった暗いイギリス人男性と、 ドイツ語をけなしたヒッピーっぽいアメリカ人女性はパス。 まだ、話してない人が何人かいるはずだから、 まずは総当りかなあ。
ただ会話するだけじゃなくて、 やっぱり準備していかないと実りが少ないのはわかってる。
でもね〜。難しいよね〜。 何かちょうどいいテーマを見つけないと。 (関係ないけどThemeって発音難しいよね?)
とにかく文章を書いて添削してもらうのがいいと思うんだな〜。 書けないことは、話すこともできない。
何度も書いてるけど、 目的は意思疎通ではなく(それは最低限できて当然で)、 それ以上のナチュラルかつ適切な英語を習得すること、なので。 (あぁ、そんな偉そうなこと言っちゃって!)
だから、聞かれたことに単語で答えるとかもナシで、 (その方が自然なケースってのもあるだろうけど)、 ある程度フレーズで記憶することが必要かと。
しかしな〜どうするかな〜。
とりあえず始めないと! と勢い込んだはいいけれど、続けるのはやはり大変。
結果はまた帰宅後書くつもりだけれど、 きっとまた意気消沈して、心がざわざわしていることだろう。 多分ね。
ええっと、今日の講師、私が思ってた人と違った。
なんか、イギリスのパブリックスクールにいそうな(笑)、 美青年でした。
教え方もなかなかで、今後の担当候補だな。
予想に反して、気分がざわついてはいない。 いいのか悪いのかわからないけどね。
それにしても、本当に、話すとしどろもどろ。 全くもう・・・
今回も、バリバリのアメリカ英語で、 やっぱりちょっと苦手・・・と思った。
イギリス英語ならいいかというとそうでもないけど、 子音をくっきりはっきり発音せず、 母音とつながってダラダラ〜となってるのは非常に苦手。
とにかく、今後の指針を考えなきゃなぁ。
英作文を添削してもらうってのもいいけど、 1コマ丸々それをやるだけの準備ができるかというと そんなに時間かけれないし、 テキスト探すのも大変だしね。
答えがついてる問題集なら自分で答え合わせすればいいわけで。 そこで表現に疑問があれば、聞けばいいかもしれないけど。
う〜路頭に迷ってるよ〜。
でも、今日の講師は、一応私の話を聞いて、 できる限りのアドバイスをくれた。
前当たった人は、 「やりたいことは人それぞれだし、 やり方もケースバイケースだ。 決めるのはアナタで僕ではない」 というイカニモな言い方をした。
ま、言い分、わからなくもない。 コンサルテーション料は含まれてないってことよね? それともスキルがないってこと?
ま、そんなことはさておき。
頑張りましょう(やや消極的)。
| 2005年11月23日(水) |
ミュージカル関連のどーでもいい話 |
なんだか最近、各種ソフトにお金を投じている。 やばい。使いすぎ。
そして、今年最大の山場が、 12月2日発売の「Elisabeth」(Wien版)のDVDだ。 送料を勘案して、あと何を一緒に頼むかを思案中。
その思案の最中に欲しくなり、 Ethan Freeman の Phantom を日本のアマゾンで買った。
悪くないんだけどねぇ・・・ なんだろう。私の中で、Michael Crawfordが、 あまりに大きな存在となっているので、 Phantomに関しては、何を聞いても「違う」と思ってしまう。 結構悲しい事態だ。
このCDは、意図不明のつくりで、 おまけとして、「Sunset Boulevard」から数曲収録されている。 どうせなら、こっちもEthanが歌ってればよかったのに。
で、「Sunset Boulevard」に関して言えば、 私のスタンダードはUweなので、 聞いた瞬間これまた「違う」と思ってしまった。
しかしながら、Uweをそう聞き込んでいるわけではないので (15年くらい前に死ぬほど聞いたPhantomと比べてはいかん)、 こちらの英語版も、2〜3回聞いたら、 「ん、いいかも」と思い始めた。
でもね。英語だと聞き取れる歌詞が多いじゃん。 なんか、なんちゃって独逸語で理解してたのと、 ニュアンスが違うんだよね。 英語版の方が、野望がちっちぇーって感じ。 憧れの対象であるSunset Boulevard自体が薄汚れているイメージ。 なんというか、憧れは、憧れである段階では、 光輝いていなければいけないんだけど、 でも英語版ではその裏にある無常さや薄情さが際立っているというか。
でもまぁ。勘違いかもしれません。 私、英語も独逸語も、よくわかんないもん。
あとで、歌詞をしっかり確認してみよう。
三銃士も、一部の興味ない曲を除いて、 大体歌詞がとれるようになった(遅い・・・)。
でも、肝心のストーリーはつかめず仕舞い。 頭の中で、小説と映画とミュージカルがごちゃまぜになってる。
小説は、ちょっとずつ読み進めている最中。 すごく面白い。アトスが格好いいかな。
リシュリューって、結局そんなに悪い人じゃなかたんだよね?
マザランは小者みたいだけど。
「ダルタニャン物語」はようやくルイ14世の時代に入ってきた。 太陽王。ってことは「le roi soleil」の内容を 解明する手がかりが得られるかも。 「le roi soleil」は曲が好きで大分聞き込んだけれど (私的に転職活動のテーマ曲だった) いかんせんフランス語ではどうにもなんないので。
こういうちょっとしたリンクって楽しくて好き。 何かと何かが同じだと気付いたり、 何かが意味していることが突然わかったり、ね。
たとえば、リシュリューの歌に出てくる、 ”KYRIE EKEISON”(主よ, 憐れみ給え)って、 「Notre Dame de Paris」にも出てきたな、とか。
”GLORIA IN EXCELSIS DEO”は、 クリスマスの時期によく歌ってた私の大好きな聖歌(タイトル失念)の、 私がもっとも気に入っている部分の歌詞だったな、とか。
”Pacem”ってのが”Peace”なんだって気付いたのは、 梨木香歩の「村田エフェンディ滞土録」で、 オウムがしゃべるラテン語の部分を読んだ瞬間だった。
こんな小さなことでHappyになれるなんて、 安上がりでよかったかも。 (2005年、ミュージカル関連ソフトに投じた額は計算したくないけど)
採用面接で、
「上司の意見と自分の意見が違うときや、 会社の決定があなたの意見と異なる場合、 あなたはどうしますか?」
という質問をされた。
「自分の意見を、わかってもらえるように説明します。 しかし、決定された事項であれば、 自分の考えとは違っていても従います」
と答えた。 ま、他にどんな答え方があろうか?
面接でこの質問をしてきた部長さんは、 妙に「コンセンサス」を重んじる人だというのが入社後わかった。 部員の総意の下に会社の方向性を決め、 一旦決めたらそれにむかって熱くひた走る! とまぁそういうノリである。
で、私がどの程度「意見を主張」するかというと、 実際のところ、ほとんどしない、のだ。
面倒でしょ?
誰かが強硬に何かを主張して、 それに責任をとってくれるというなら、 私は唯々諾々として従うよ。
なんというか、やる気のない人だよね。
プロジェクトの進め方って千差万別で、 正解がないとも言えると思う。
「ああいうお客さんだから」って 仕方なさそうに(実は嬉しそうに)言いながら、 お客さんを甘やかす人もいるし(今の上司)。
「お客なんて馬鹿だから教育しなきゃ」って 「お前は何様だよ」と突っ込みたくなる思い上がりっぷりで 強い態度に出る若手(前の会社にいっぱいいた)もいるし。
私は、まぁ、コンサルというより、 単なる出入り業者なので、 お客を教育しようとは思わないし、 言われたことしかやらない。 要するに、設計書に載ってないことは、できない。 (要件定義段階で、親身になって考えてあげるのは当然) 余裕があれば、やってあげて恩を売ることもあるし、 他の何かとバーター取引することもあるし、 まぁそれはケースバイケースで。
何にせよ、基本は契約内容とドキュメントだ。 ってことを、わかってない人が多いと思うのは、 気のせいだろうか?
でももう疲れたので、 楽な波に乗るよ。堕落・・・
なんちゅーか、こらえ性がないなぁ。 もう仕事したくないな、ほんと。
開発も嫌なら、サポートも嫌、いやいやいやいや。
お金持ちの妻になって有閑マダムしたい。 働かなくていいってのは、やっぱ、極楽だよ。
ま、自分の裁量でぷ〜生活するのと、 誰かに養われるのは、 全然違う心持かもしれないけれども。
ドン詰まりの吹き溜まり。 なんて言い方は失礼か。 でも、なんか、リセット願望を満たそうと思うと大変そう。 顧客は一定で逃れられないってのもなんともはや。
ついに、エアコン(暖房)つけちゃった。 そして、お湯でお皿洗ったよ。 冬到来。
本日は図書館へ。
■エジプトがすきだから。 (ムラマツエリコ なかがわみどり 著) 角川文庫 ■デカルトの密室 (瀬名 秀明 著) 新潮社 ■ダルタニャン物語〈第7巻〉ノートル・ダムの居酒屋 ■ダルタニャン物語〈第8巻〉華麗なる饗宴 (A. デュマ 著, 鈴木 力衛 翻訳) 講談社文庫
なんだか、最近ずっと具合が悪い。 咳もそうなんだけど、頭痛。
ここ数日は、毎日バファリン服用。 まだ1錠でも効くからだだからいいようなものの、 これ以上常用するとマズイ。
何か重大な欠陥による頭痛なのか、 目の疲れまたは肩こりが原因なのか、 よくわからないけど、ほんと、耐えられない。
ついに英会話スクールに通うことにした。
きっかけは、もちろん、先週の英語間違い電話。 新職場にも大分慣れ、 目標(海外製品の担当となって海外出張!)も忘れて だらけそうな自分にカツを入れる意味も込めて。
先週は、2日間社外講習を受け、 もちろん、またまた、直行直帰をかましたのだけれど、 そのうち1日は飲み会で、 もう1日は、英会話スクールに駆け込んで手続きした、というわけ。
こういうのって、勢いを一旦逃すと、 もう動くに動けなくなってしまうから。
来週のユーザプレビュー前に、 自分の作った英語メッセージの文言チェックをしてもらいたい、 という切羽詰った事情もあることだし。
どうやって英会話能力を高めていくか、 まだ方法が見えていないけれど、 迷っていても仕方がない。
とにかく、始めよう!
というわけで。
今日は、定時ダッシュでスクールへ。 本日のトピックスは、 現在私が作っているアプリの機能を英語で説明することと、 画面上の文言やメッセージの文言をチェックしてもらうこと。
ただの日常会話より、こういう仕事に直結した話の方が、 私には向いていると思われる。 講師には、夏に体験学習で担当してもらった、 元シリコンバレーのエンジニアをチョイス。 システムの話をするにはうってつけであろう。 さて、どうなりますことやら。結果は帰宅後追記予定。
行ってきました。 元エンジニアだけあって、 話がスラスラ通じたわ。
で、エラーメッセージの文言を修正してもらったり、 画面上の表記を修正してもらったり、 ついでに言うと英語と関係ない部分の修正案ももらった(笑)。
言われてみればそうだ。 あなたのデザインの方が、自然です。
余った時間は、 「もう一度私がアプリの内容を説明するから、 逐次なおして」とお願いして内容説明。
冠詞の間違いも指摘してもらって、 自然な言い方も教えてもらって、 まぁ実りある授業でした。
エクセルのセルに入力する。 って表現するときに、つい、inputとか言っちゃうけど、 typeを使うというのを教えてもらった。 なるほど。自然に響く。
でも、これからどうするかな。 システム説明だけを続けるわけにはいかないし、 やっぱり何か教材探さないと。
書けないことは、しゃべれない。 というのは痛いほどわかったので、 書いて行ってそれを直してもらいたい。
しかし、1コマ分の量を書いていくのは、 かなりキツイと思う。
かといって、ただの会話では仕方ないし。 やっぱり、何かいい教材見つけなきゃ。
目的は意思疎通ではなく、 ナチュラルで正確な英語を話せるようになること!
頑張っていこう。
予約取りづらいのが難点だけど・・・・
本日も客先へ。
・・・遠い・・・
でも、先日会った元先輩は、 片道2時間かけて通ってるんだよな。 それでも引っ越さず、会社も辞めないなんて、変。 なんて、人にはそれぞれ事情があるし、考え方がある。
ドイツ語と日本語にはあるけど、 英語には存在しない!
と私が思ってる単語が2つある。
Sehnsucht(憧れ)とHeimat(故郷)だ。
一応、辞書を引くと、
longingとhomeがそれに当たると書いてあるけど、 納得いかないんだよね。 私にとっては、全然ニュアンス違うもん。
まぁ馬鹿な人間の勘違いの可能性も大ですが。 英語とドイツ語両方堪能な人に、聞いてみたい。 Heimatとhome(またはhomotown/homeland)は一緒じゃないよね? 違うったら違うよねぇ?
| 2005年11月15日(火) |
仕事好き?DB好き? |
で、私は仕事が好きなのか?
実は金曜日に飲んだときにも、
なんだかんだ言ってしぃまは仕事好きなんだよ
と言われたのだ。そう?そうかしら? 絶対違うと思うけど?!
きっかけは、居酒屋の入り口にあったシステムに 私が興味を示したこと。 店内の地図が表示されており、 テーブルの図とテーブル番号が見えた。 座席の使用状況の管理がメインで、 場合によっては顧客リストや予約者情報とも 連携しているのだと推測する。 客筋(性別とか年代とか)と、注文内容、平均単価、 さらにはそこからその日の集計や利益計算まで 全部連動してるといいのにな〜。なんて。
私は、たいていのことに関して、 「裏でシステムがどうなっているのか?」を考える癖があって、 これはシステム業界の人には共通なんじゃないかと思ってたけど、 どうもそうではないらしい。 一緒に飲んでた人間全員が否定した(ひどい!)
まぁシステム業界人ったって、興味は多岐にわたるもんね。 私はシステムを観察したって、 ハードのスペックとかには目を向けないし。 言語とかもほとんど気にしないし。 基本的に、データの持ち方と更新方法が私のターゲット。
特に、リアルタイムなのか、非同期なのか、バッチなのか、 データの更新タイミングについては、非常に気になる。 排他制御のかけかたとかも。
たとえば、図書館システム。 私がいつも利用している○○区図書館については、 大体の処理の流れを把握している。
データの更新はリアルタイムでなく、 閉館直後のバッチで行われることとか。 昼間に本を返却して他の本を借りても、 その情報が反映されるのは17時スタートのバッチ。 (もしかすると、午前分は12時のバッチ、 ということはあるかもしれない) とかね。
うむ。こうして語ると、 やっぱり私は仕事好きに見えるだろうなぁ。 でも違うんだよな。 好きなのは”仕事”ではなく、あくまで”DB”だもん。
うーん。
本日、某学会のプログラムが回って来た。
思わず、チェックしちゃった。
ちぇ、いたよ。みつけちゃったよ。 例の私の恋愛暦における汚点である奴。
しかし、まぁ、なんというか、 元々オフィシャルにトレースしやすい人ではあったけど、 今の会社に入ったことで、さらに現状をつかみやすくなったな。 嬉しくないけど。
とりあえず、所属は変わっていないようで。ムカツク。 地方の私大にでも飛ばされてしまえ!
本日は、”私は明るいか?社交的か?”という議題について、 仕事中に妹にヒアリングしてみた。
彼女いわく、
普通にしてればお喋りで明るいって評価は あってると思うよ。一度沈むと怖いくらいに沈むけどw
ということで、
しぃまみたいに仕事の話をするとハキハキ答える人は 暗いとはいわず、クールというか、 仕事とプライベートをわけてるはっきりした人だ、 って分類にはいると思われます。
ということらしい。
ま、妹が言うんだから、そうなんだろう。 おまけに、
仕事の話してるとやっぱりイキイキしてるしねぇ〜
とも書かれた。
そうなのかな〜。
というわけで、”私は仕事好きか?”という議題。 明日に続く。
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