金曜日の飲み会で気付いたこと。
私が、 「明るい」だの「社交的」だのと 言われる理由はただ1つ、 私がおしゃべりだから!
別に、他人から聞いた話をペラペラ話すわけではないけど、 基本的に話好きではある。
いわゆる、「口から生まれた」系。
私が幼稚園に通っていた頃、 母は幼稚園で何が起こったか、 逐一把握できたという。 私が、全てしゃべるから。
○○君と△△君が喧嘩して、先生に怒られたよ。 とか、 ××ちゃんが今日も右と左を間違えて、 先生に右手にしるしをつけられたよ。 とか。
まぁ自分がおしゃべりだってことに関しては、否定しない。 親しい人に対しては、特にそういう傾向がある。
でもね。
社交的なわけではないのよ。 あまり親しくない人と、 ランチとか飲み会の場で一緒になると、 何を話していいかわからない。 軽妙な受け答えもできないし、 場を盛り上げることもできない。
おしゃべりだけど、 相手が誰でもいいわけじゃないの。 聞いて欲しい相手にだけ話したい。
親しくない相手に話すくらいなら、 一人で黙っている方がいい。
そう私が考えていることは、 周囲には伝わっていないんだろうな。 なんででしょう。
今日は、ウィーンで買ってきたマギーの素を使って、 グーラシュを作成。 なかなかおいしくできた。
でも、牛肉がイマイチだったかな。 けちらず、もっと高いお肉買えばよかったかしら。
あぁまた、ウィーンかブダペスト行って、 グーラシュ食べたい。
図書館で本を借りた。 ■あなたのそばで (野中 柊 著) 文藝春秋 ■ウテナさん祝電です (中野 翠 著) 新潮文庫 ■ダルタニャン物語〈第4巻〉謎の修道僧 ■ダルタニャン物語〈第5巻〉復習鬼 (A. デュマ 著, 鈴木 力衛 翻訳) 講談社文庫
今夜は飲み会だった。
私企画の。
飲み会とか、友達と久しぶりに会ったあととか、 そういうときって、心がざわざわする。
神経細胞もざわざわしてる。
多分、はしゃぎすぎてしまったこととか、 しゃべりすぎてしまったこととか、 言えなかったこととか、 感じてしまったこととか、 考えてしまったこととか、 そういう色々が、 体中をかけめぐっているから。
今日会ったのは、 昔一緒に仕事をしてた人たちで、 会うのはちょうど2年ぶりくらい。
その内の1人は、 新人だった私のOJT担当だった1年上の先輩。
彼は変わらず、その会社に勤めてる。
「もう初めて会ってから10年ですよ」
と言ったら、
「まだ、10年経ってない」
とご丁寧に訂正された。
「そうですね。正確には、9年と5ヶ月です」
その内、一緒に仕事したのは、 3つのプロジェクトで、計3.5年くらいかな。
今後も会う機会があったところで、 2〜3年に1度程度だろうけれども、でも。
10年後も、こうして飲めるんじゃないかな。
多分、何も、変わらずに。
薄情で、協調性のない私だけど、 でも私は私なりに彼らのことが大事なのだ。
「私は協調性も社交性もないし」
って言ったら
「社交的じゃない人は飲み会なんて開かないでしょ」
って言われた。
「でも、せいぜい3年に1回ですよ。 めったにあることじゃないんですよ」
それだけでも、「大事にしてる」ってことなのよ。 私にとっては。
静かに静かに流れていく時間。
10年前と、ほとんど何も変わらない先輩。
そして、新人だったはずが、 いつのまにか大きく成長して もうすぐ30歳という後輩君。
時が流れても、思い出は変わらない。
しょっちゅう会うほど話の種はないけれど、 2〜3年に1度なら、 近況報告と、噂話と、思い出話で盛り上がれる。
そして、そういう時間が、私は好きなのだ。
ざわざわするけど。
ざわざわしないと、もっといいんだけど。
ざわざわが離れないから、 真夜中に料理を始めた。
体は疲れてて、眠いのに、 ざわざわが気になって眠れないから。
なんでこんなにざわざわするのかな。
私は彼らが大事で、 私は若干羽目をはずしたかもしれないけど、 それでも他人を不愉快にさせるほどではないはずで、 だから私が気に病むことなんて何もないはずで。
だけど、ざわざわする。 他人の問題でないなら私自身の内面の問題。
私の中にある、何か。
このざわざわは、 多分高校生くらいの頃から私の中にあって。
でも、そろそろ、付き合い続けるのが辛い。
このざわざわの元を探して、 消し去りたい。
私ももうトシだから。
| 2005年11月07日(月) |
Monday Blue / 英語の電話 |
またまた眠りの状態がイマイチだった。 夕方、我慢できなくて1時間くらい寝ちゃったのがまずかったか。
寝付くのに30分くらいかかり、 寝たあともずっと夢を見ていた。
夢の内容はというと、祖父母の家の話。 叔父夫婦に勝手に改築されて私が怒り狂ってるというもの。 目が覚めて、「よかった。夢だったんだ」と思ったその一瞬後に、 「っていうか、家自体木っ端微塵でもうないんだ!」と気付く始末。
それが丑の刻の話で、そこからなんとなくテレビをつけて、 通販番組をボーっと30分くらい眺めて、ようやく再度入眠。
その後も1時間起きくらいに目を覚まし、 ようやく目覚ましが鳴ったと思ってホッとしたら、 時間設定を間違えていて、まだ5時台だった。
ともかく再度寝なおしたものの、 朝から気分はいまいちで、 こういうのもやっぱり Monday Blue なのかな。
で、ヤル気もなくたらたらと仕事してたら、 鳴るはずのない私への直通電話がリンリンと。
おずおず受話器を取ってみたら、 英語じゃん!
ミスターヤマギワって誰? そんな人、私の周囲にはいないけど。 っていうか、何故私の直通電話?
めっちゃ焦った。 言葉出てこない。 フルセンテンスが出てこない。 Wrong number・・・ ってポツリとつぶやいてみたけれど・・・
あぁヤバイ。私マジヤバイ。 英会話行こう。今すぐ行こう。 動かなきゃ。
カツを入れられた出来事でした。
社会人に戻って、 「やっぱり自由になる時間が少ないなぁ」というのが実感。
しばらくは、ぷ〜時代と同じくらいの量の本を 図書館で借りてしまって期間内に読みきれないという事態が続いた。
借り放題のDVDも、見切れないことがわかったので、 一時休会の手続きをとった。
で、本も読まず、DVDも見ず、最近何をしているかと言えば、 これがゲームなのだ。
それも女性向け恋愛ゲーム。 お恥ずかしながら。とある経緯で入手。
最初は馬鹿にしてたんだけどね。 侮りがたく面白いよ、これ。
ま、恋愛的側面はそんなに濃くないし、 私はそういうのそっちのけで勝負にかけている。 なんでしょう。負けず嫌い? ストーリー的に勝つ必要のない勝負でも、 負けると悔しいのでそういうのに力入れまくり。
いやぁよくできてる。 PCのスペック向上も関係してるのだろうけど、 なんかやっぱ時代の流れを感じる。
私にとってゲームの最初は、ゲームウォッチだもん。 あれが、当時1万円弱の価格設定だったでしょ。 それと同じくらいの金額で、 中身的には数百倍か数千倍のソフトが買えるんだよね。
一応システム業界の末席に身を置く者として、 裏のつくりとかついつい考えちゃうし、 テストケースが膨大だから、 テスト仕様書作成の手間とかテスターの苦労とか、 想像しただけで気が遠くなる。
ま、すべてパラメータを元にイベントとかを 振り分けてるだけなんだろうけど、それにしてもね。
グラフィックもきれい。 その分、メモリ、食いまくり。 ゲーム終了後、時々、「不正メモリ参照」みたいなエラーが出る。 ま、Windows上で動くんだから仕方ないよな。 心優しき私は、ゲームが終わると即マシン再起動。 えぇ再起動が一番。
そんなこんなで、夜も更けていく。 こんなにも生産性のないことしてていいのかな、 と思わないでもないけれど、
仕事してるんだから、オフくらいはノビノビしても、 いいんじゃないでしょうか? ってことで、しばらくは我が身を甘やかすことに決定!
本日は、ごく簡単な実装作業をしたのだけれど、 やっぱりブランクの大きさを実感。 (VBA+OO4Oって、今も使ってるんだぁ・・・)
特に、前職の最後のプロジェクトが お客様の懐事情によりSQLServerを使用してたから、 Oracleの勘自体も鈍っててガッカリ。
コミットしてないデータを別セッションから表示しようとして悪戦苦闘!
してみたり(それも2回も)。
言い訳すると、SQLServerで、AutoCommit使ってたんだよね・・・ (うっ。聞き苦しい言い訳!)
SQL文中で、ISNULL使って怒られたりもした。 そうそうNVLだよね。ついでに言うとDB2ではCOALESCE使ってたっけ。 ORACLEで言うCOALESCEとはエライ違いで・・・ 何はともあれ、無意識に”ISNULL”と書いた自分に、 いわれのない敗北感を感じたりして・・・
お前は新人かというような状態だった。
でもいいの。ちゃんとオンスケで、(私的に)美しきソースが出来上がってる。
まともな開発(コーディング)したのって、 もうかれこれ5年くらい前だからなぁ。
知らぬ間にプログラマを侮っていた。ゴメンナサイ。
そういえば、最近、スーパープログラマって聞かないよね。 そうでもない?
私にとって、スーパープログラマってこういう↓イメージ。
他人が見ても理解できないような複雑なソース (処理内容に比べてソース行数が明らかに少ない)を 非常に短時間でバグなく書き上げる。 おまけに使用メモリは少なく、処理は高速。
そういう人種はどこへ行っちゃったのかしら。 WEBアプリの世界では、あんまりValueを発揮しなさそうなイメージが。 そんなことないかな。 ゲーム業界とかにはいそう(超勝手なイメージ)なんだけど。
久々の開発はまぁ楽しくもあるけど、 やっぱりこれを続ける気はなくて。
そんなことをツラツラ考えていたら、 今日要件定義書をチェックしてもらうついでに、 上司と軽く面談状態になって、 「ずっと開発する気はない」ってハッキリ言っちゃった。
もちろん、小さい会社だし、DBエンジニアとして、 DBにしか触らずに生きていくことは無理だし、 業務知識をつけたいとも思っているので、 当面開発しつつ学習していくことに異論はないけどね。
それも、コーディングだけ、とかではなく、 一応要件定義〜設計〜開発〜テスト〜導入&教育〜サポート って一連の流れを任せてもらえるからまぁ納得もできる。
でもここ数日の開発作業で、 人日単価100Kはふっかけすぎではないかと思う。 ボッタクリ。
| 2005年11月02日(水) |
勝負の行方(10月〆)と今後の戦略 |
先月の所定労働時間は150時間。 実労働時間は170.5時間。
時給を計算してみました。
・・・・・・
税込みで計算してもこの金額??
結構安いなぁ。
税抜きだと・・・ショックを受けそうだからやめておこう・・・
まぁボーナス分を考慮してないから、 年俸ベースで考えればもう少し上なんだろうけど、 今後時給が○千円を下らないよう注意しながら働かなきゃ。
元彼の予測 「遅いったって21時とかじゃないの?」 は、ある意味当たり、ある意味はずれた。
たいていの人は(特に女の子は)、 帰れるときにはサクサクさっさと帰ってる。
客先に行ってる人が、何時までがんばってるかはわからないけど、 そこはお客次第でもあるし、遅いときは遅いけど、 たまには早めに直帰というのもしているだろうと思われる。
しかし、一部のキーパーソンは、 前職に負けないくらいハードな暮らしをしている。
曰く、夜中3時まで資料作りをして家に帰り、 朝8時には再度出勤してみんなで客先に行く前の戦略確認を行い、 そこから社用車で隣の隣の県のクライアントを目指す。 それが、毎週の出来事、とか。
曰く、客先で帰りが深夜になり、 ホテルに戻るのが面倒だったため、 クライアントの会社の目の前にある公園のベンチで眠った、とか。
もうこうなったら、キーパーソンにならないことが肝要かと。 「仕事できる」と思われたら、ある意味負けなんだわ。
「仕事できない奴」と思われるのもツライし、 かといって「できる」と思われて仕事積まれるのも嫌。 これまた采配が難しいな。
人間って、やっぱ、類型に分けられるんだな。
新しい会社に入って、3人ほど、
「あ、この人は○○さんだ!」
と思う人がいた。
ルックスとしゃべり方と性格が知人に似ている。
こういうのって、ほんと、ヤバイ。
初対面な感じがしなくて、
まるで、知り合いの○○さんに接するがごとく接してしまう。
でもまぁ、性格まで知人と似ているので、
私がそういう接し方をしても、特に問題は起こらない。
どちらかというと、初対面なのに、
私は相手を上手くハンドリングできる、
という意味で、かなり楽な相手だったりする。
それにしても、顔だけ似ているとか、性格だけ似てる、とかならともかく、
顔と、体形と、髪質と髪型(これ結構重要)と、 声と、話し方と、性格まで似てるなんて、
そんなことってあるんだなぁ。
最近は、女性専用車に乗って出勤している。
これまで、埼京線の女性専用車には乗ったことがあったのだけれど、 その印象は最悪だった。 これはまぁ、埼京線が最悪だから、かもしれないけど。 混んでる女性専用車ほど最悪なものはない。 女性ばかりだと、身長が近いから、 どちらを向いても他人の顔が間近にあって気持ち悪いのだ。 目の前に女性の顔があるよりは、男性の胸なり肩なりがある方がまだマシなのだ。 (ただし、臭いor汗だくな男性は除く)
で、今乗ってるのは地下鉄の女性専用車。 これはイイ。 なにせ、普通車より、断然空いている。
そういえば、うちの母が、
女性専用車には、申し訳なくて乗れない
と言っていた。
痴漢の被害になんかあうわけのないオバチャンである自分が、 そのスペースに乗るのはちょっと・・・
ということのようだが、そうかしら?
でも確かに、オバチャンは少ないな。 いや、私も、オバチャンだけど。
女性専用車の特色としては、網棚が使われないことだ。 女性にしてみれば、網棚にカバンを乗せるのは一苦労なのだ。
なんかもう少し簡単に荷物を置ける仕組みがあればいいのにな。
私はどこに行くのかな。
成り行き任せで流れてきただけで、
先が見えましぇん。
ま、いいんだけどね。
っていうか、どうしようもないしね。
こんなクダラナイこと考えていられるくらい
時間的に余裕があるということを
ありがたく受け止めておこう。
DVDで「ALL ABOUT MY MOTHER」を見た。
上手く説明できないけど、良かった。
女は強い、って、思ったかと言われればそうでもなく。
いや、私の血族の女性(母方限定)は、
あれと同じかそれ以上の強さを持ってるからね。
母は強いですよ、ホント。
私がいつまでも大人になれないのは、
守るべきものがないから、
というのは、真実のひとつではあるのだろう。
だからって、どうしようもないんだけど。
親友から、
「新職場で、LOVEな相手を見つけた?」
ってメールが来たけど、
それどころではありません。
LOVEって何?ってくらい、縁遠いわよ。
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