目覚めの悪い日が続いている。
こんなにも、朝って、大変だったんだ・・・
目覚まし時計の音と共に味わうのは、 深い深い絶望感。
別にまだ仕事がそんなに大変なわけじゃなし、 大きなプレッシャーがあるわけじゃなし、 なのにこんなに億劫な朝。嫌になっちゃうな。
世界中の社会人の皆さん、 一緒にがんばりましょうね!
「本当に嫌になったら私は辞めるんだ。 辞める権利がある。だから今日は頑張ろう」
いつでも辞めらる・・・と言い聞かせ、 それを心の支えにして今日も満員電車で会社に向かうのだ。
唐突だけど、 年間200万円貯めようと思う。
ADSLを解約したのを機に、 いろいろと無駄を省いてちゃんとしようと思ったのだ。
いや、前から考えてはいたんだけどね。 不安定な時代だし。 貯められるうちに貯めなくては。 そして、やっぱりマンション買うかな〜。 嫁ぐ予定はないし。
この会社にどれくらいいられるか、まだ全然読めないし。 すぐに嫌になっちゃうんじゃないか、なんて危機感もあったりして。
とりあえず、インフラ系の節約が必須。 あと、ついつい頼っちゃうコンビニの夕飯をやめて、 夕食自炊&最低でも週に2日はお弁当を作るとかね。
難しそうだなぁ・・・
でも、やってみよう。
客先へ。
行きは片道2時間半。 帰りは直帰だったから、1時間45分。
遠いよ〜。
ずーっと同僚と一緒だったのも疲れた。 ひとりだったら、寝たり、本読んだり、 リラックスできたのに。
でも、社内情報を色々教えてもらったし、 その人には今後も頼らなきゃなので仕方なし。 でも、はやく独り立ちしよう。
打ち合わせは、4時間ぶっ通し休憩なし! だった。 こんなのって、私初めてだ。 茶くらい飲ませて欲しい。
なんていうのかな〜。 今の立場は、前職と同じコンサルタントなのだけれど、 でもやっぱり違うんだよね。
前のが優位に立ったコンサルなら、 今のは「仕事を頂いている」下位のコンサルっぽい。 こういう考え方自体間違ってるかもしれないけど、 でも多分、大きくはずれてないんだろう。
力以上の単価をもらっちゃってるけど、 (私が、ではなくて、会社全体が、ね) それはなんというか成り行きが作った構造で、 根拠があるわけじゃないからさ。 結局お客の中には、 ウチに頼まざるを得ないジレンマがあるんだと思う。
でもまぁお客様は話の通じそうな方々で、 もう少し近所に住んでてくれればなぁと思うのみ。
ちなみに、私が頼りにしている同僚は、 すっごくできると思ってたんだけど、 今日顧客に色々突っ込まれているのを見て、 どうも色々落とし穴がありそうだということに気付いた。
完璧な人に囲まれると辛いのは知ってるけど、 目標にしたい完璧な人がいないってのも寂しいよね。
今日は、ほんと、疲れた。 まだ火曜日なんて!
| 2005年10月17日(月) |
Blue Monday |
昨夜は、頭が痛くて21時就寝。 おかげで、今朝は6時起床。 でも、目覚ましが鳴った瞬間の驚きったらなかった。
「なんで、6時?今日休みでしょ??」 なんて思った。
「月曜日だ。会社行かなきゃ」 って気付いた瞬間の絶望感は相当のものだった。
とりあえず気分を建て直して、朝食をガッツリ。 雨天の中さわやか気分で通勤したけど、 会社に着く頃にはまた頭の片隅が痛み始めた。
週末にケリをつけられず放置した技術的問題を、 午前中になんとか解決。
明日は、予定されていたところとは別の客先に行くことになった。 まぁ議事録とかヘルプ要員って感じ。 いいんだけど、そこもまた遠いんだよね。
合間を見て、家から持ってきたツールやスクリプトを設定。 この会社、中途半端にセキュリティが厳しくて、 ノートPCは持ち出し禁止。 でも、USBストレージとかを禁止してないから、 漏れる情報は簡単に漏れると思う。 ツールも勝手なインストールは禁じられているけれど、 作業効率を考えたら仕方ないじゃん。 多分、最後にレジストリを抹消しておけば、 ばれないと思う。自己責任ってことで。
以前、プロジェクトを去るときに、置き土産として作ってあげた、 「DBA的SQL文」を久々に見返したけれど、 あぁなんて便利なの!でかした私!
しばらく触らないとコマンドって忘れちゃうからさ。 でも、客先とかだと、ツール一切なしでコマンド勝負多いしさ。 やっぱり今後の出張用に、USBストレージに、 便利コマンドを満載にして準備しておかなきゃだめだな。
仕事をするってやっぱり大変。 なんて基本的なことを再認識した、Blue Monday.
| 2005年10月16日(日) |
出来事メモ(無駄に長文) |
<土曜日>
本屋へ仕事絡みの本を探しに出かけた。 でも、ちょうどいい本が見つからない。 あぁ、どうしようかな。 ネット見てもあと一歩のサンプルしか落ちてないし・・・
ということで、帰宅後元彼に電話。 もはや、「もしもし電話相談室」だな、彼は。
問題の技術については、 「なんだっけ、それ・・・」って言われたけど、 その他にもあった確認事項のいくつかには彼が回答をくれた。 Thanks!
私の職場や、とりあえずやる仕事内容を話して、 色々意見も聞かせてもらった。 相変わらず、頼りになります。今後もよろしく。
なんか、ようやく「友達」っぽくなれた気がする。 友達じゃないけどね。
私の部署は忙しいらしいけど、どれくらい忙しいかわからん。 と言ったところ、
「聞いた感じでは、毎日21時まで仕事するだけで、 ”すっごく忙しい”って表現するくらいのレベルじゃない?」
と言われた。 そうかもね、と、思う。
私に言わせれば、毎日21時に帰れるならば、 まぁ許せるレベルの仕事量だ。
でもソンナコト↑は決して言うな、と、元彼。 最初が肝心だから、21時でも大変、ってフリをしておけ、と。 でも私、毎日終電とか毎日タクシー帰宅とかやってましたって、 もう新職場でカムアウト済みなのよ。失敗したかな。
そういえば、英語を使う可能性が、 前職に比べてかなり高い職場に移ったわけだけれど、 それって、付き合ってた当時元彼に推奨されたことだった。
「そんなに外国語が好きなんだから、 それを使う職に就くべきだ」
って言われて、私は
「好きだから、仕事にしたくない。 そんな自信ない」
って答えて、
そして何故か、大喧嘩したんだった。
もちろん、仕事のことが、本当の原因じゃなくて、 一緒に暮らし始めてから積もり積もっていった諸々が 一気に噴出しただけのことなんだけど、
その喧嘩を境に、 私たちの関係は壊れてしまった。
本当に、そこがターニング・ポイントだった。 壊れたものは、どれだけ頑張っても戻らなかった。 私は泣いてばかりだったし、 彼も一度だけ、泣いてくれた。
なのに私は今、 将来的にはやっぱりある程度語学を使う職について、 うまいことヨーロッパ出張をゲットしよう、 とか考えていて、
あぁやっぱり元彼の言ってたことは正しかったなぁ、と。 しみじみする。 彼の正しさに気付くのに、3年の時を必要とした。
まぁちょっとは私も大人になったかな。 3年間1人でいたから(途中スッタモンダあったけど)、 だから少しでも成長できたのかな、と。
前向きに考えてみようと思った。
<日曜日>
ADSLのモデムを返送。 どういうつながりか知らないが、 200円引きでなおかつ集荷に来てくれるという ペリカン便を利用。案外楽だった。
DVDで「誰も知らない」を見た。 日曜の午前に見るものではなかったかな。 すごく切なくなってしまう。 みんな幸せに暮らせればよかったのにね。
いつも見ていたブログ。 その女の子は、先週1週間、 海外にいる彼に会いに行っていたのだけれど、 旅行中に別れを切り出されたそうで。 他人事ながら、なんだか、すっごいショックを受けてる私。 会いに来たところに、別れを切り出すなんて、ひどいよ。 別れを言うなら、お前から来いよ! なんてね。 その女の子は、「仕方ない」と、「もう忘れる」と、 健気に書いているけれど、なんだかな〜。
午後は図書館へ。
先週借りた本。 ■化学情報―文献とデータへのアクセス (千原 秀昭, 時実 象一 著) 東京化学同人 ■シュワルツ博士の「化学はこんなに面白い」 ―知っているようで知らない日常の化学のはなし (ジョー シュワルツ 著, 栗木 さつき 翻訳) 主婦の友社 ■声だけが耳に残る (山崎 マキコ 著) 中央公論新社
今週借りた本。 ■天使と悪魔(上) (ダン ブラウン 著, 越前 敏弥 翻訳) 角川書店 ■東京暮らしの逆襲 (まつい なつき 著) 角川文庫 ■お父さんは時代小説(チャンバラ)が大好き (吉野 朔実 著) 角川文庫 ■お母さんは「赤毛のアン」が大好き (吉野 朔実 著) 角川文庫 ■いちばん初めにあった海 (加納 朋子 著) 角川文庫 ■ひとを“嫌う”ということ (中島 義道 著) 角川文庫 ■生きにくい…―私は哲学病。 (中島 義道 著) 角川文庫 ■幻の女 (香納 諒一 著) 角川文庫
すごい、今週角川祭りだ。
<本の感想メモ>
■村田エフェンディ滞土録 面白かった。一昔前のトルコの雰囲気。素敵。
■濃姫孤愁 私は日本史の中では、織田信長好き。 で、私のバイブルは山岡荘八の「織田信長」。 その本では、濃姫は、本能寺で一緒に戦って死ぬのだ。 もちろん、フィクションだってわかってたけどね。 でも今回「濃姫孤愁」を読んだら、 濃姫の最後はもっとずっと本当に不幸で、 でもそれもまたフィクションで、 濃姫については実際大したことがわかっていないという。 そうなんだ。そうだよね。きっと史実はね・・・ でも山岡荘八の本能寺のシーンは、ほんといいんだよ。 泣けるもん。 もう5年くらい読み返してないから、久々に読もうかな。
■戦う哲学者のウィーン愛憎 泣きそうでした。泣きました。泣くってば。 33歳でウィーンに留学した著者の留学記だけれど、 内容はヨーロッパ気質の説明が溢れてる。
「ヨーロッパ気質」がどんなものか、それは、 読んでいただくのが一番だと思う。 畳み掛けるように、次から次へと出てくる、 著者が実際に体験したエピソードに、私の胃は縮こまる。
そうなんだよねぇ。 知ってたよ、そういうこと。
だから私は、留学しようとか、 向こうで就職しようとか、 そういう”飛び込む”行為に踏み切れなかったんだな。
私はヨーロッパが大好きだけれど、 でも実際に住んだら居心地が悪いだろうな、 ということは、容易に想像がつく、というか、わかっていた。
不必要に傷つきたくないから、 アジア人に対する偏見や何かを、 見てみぬフリでやりすごす術を私は身につけているし、 感じないように心にフタをする技も多少は持っている。
それでも感じる疎外感のようなもの。
知っていたからこそ、距離をおいていたもの。
それが、明確な出来事と共に言葉で綴られた本書は、 「あー、留学しなくてよかった」というツマラナイ安心と、 「だからやっぱり私はダメだ」という敗北感を、 私にもたらすのだ。
頑張れば、きっと、戦える。 戦わずして、奴らを勝たせるのは耐えられない。
でも、意識して我慢して戦う必要がどこにある?
人は、何を、どこまで、我慢すればいい? 人は、何を、どこまで、自分の好きに主張していい?
日本という国は、色々と不備な点も多いけど、 私にとっては母国で、そして、やはり、生きやすい点もある。 そうして選んで、築き上げてきたんだから・・・
でも。
やっぱり、この本は、私の痛いところを的確に突いた。
ADSLからFTTHに乗り換えた。 ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)は、 ODNのJ-DSLを使用していた。 これで特に不都合はなかった。 価格は、モデムレンタル料込みで月額3990円。 低価格化してきてる現在においては、高いな〜と思っていたけど、 切替も面倒だし、メアドは保持したいし、ということで放置していた。 今回切り替えるFTTH(Fiber To The Home)は、 J-COMのものを使用。光っすね。 今住んでいる建物の大家さんが寛大で (というよりJ-COMの営業に丸め込まれてる?)、 先日、デジタルチューナーを無料取り付けしてもらったばかりなのだけれど (そしてそれはかなり”アリガタメイワク”なのだけれど)、 そのときJ-COMの営業に私も丸め込まれた、と言うわけ。 今契約すれば、月額料金の一部を大家さんが負担してくれる、 って言うんだもん。 というわけで、下り30MBが、月額2,900円。 ODNのメアドを残すのに、月額210円のメールコースを契約するから、 合わせて月額3,110円。 月額880円のダウン、というのは、 パッと見、全然有り難味がないけど、 年間だと10,560円で、 そう考えるとまぁ悪い話ではないのでしょう。 速度は大幅アップだし(勿論ADSLに不満はまったくなかったけれども)。 一番嬉しいのは、廊下を横断していたケーブルがなくなったこと。 電話の口が、PCのある部屋ではなくて、 キッチン(というか設計上はDKのつもりかも)にあるから、 廊下を横切る形で部屋にケーブルを入れていたのだ。 軽率な私は、それに足をひっかけたことも何度かあるし、 大体掃除がしにくい(ケーブル周りって、髪の毛や埃がひっかかる)し、 あれがなくなったのが、本当に嬉しい。 また、今回FTTHを申し込んだのに合わせて、 電話もJ-COMに切り替えた。 こちらは、基本料金がNTTより月額380円安くなる、とのこと。 固定電話の意味って、もはやほとんどないよねぇ。 回線を買わされたことだって腹立たしいし。 それにしても、光だよ、光。 昔、某キャリア(当然、アレです)の、 光回線管理システムってのを作ったことがある。 その当時はまだ光は一般ユースには出回ってなかったんだけど、 光回線の1本1本が、どこからどこへ、何番と何番がつながれて届いているか、 ということを管理しているものだった。 あれ、動いてるのかなぁ。 データ量、めっちゃ増えてるはずだもんなぁ。大丈夫かなぁ。 夜間バッチ、あのままじゃきっと一晩じゃ終わらないよなぁ。 あのお客さんは、私の今までの経験(丸9年、9クライアント)の中で、 ダントツに尊敬できる人たちだった。 おまけに、システムがややこしすぎるのが理由だろうけど、 本稼動後もずーっとバグなし記録を続けていた。 私にとっては自慢のシステムなのだ。 なんだか、懐かしい。
客先訪問は来週に延期。
仕事は、やっぱり今までとは若干毛色が違うなぁ。 もちろん、今までの私のキャリアでも、 同じようなことを経験する機会はあったのだろうけど、 私は意識的にかまたまた単なる運か、 そういう諸々(アーキとかインフラとか)から 遠く離れたところにいたのだ。 何か問題が起こったら、 それぞれの担当者に連絡して、 その担当者が解決してくれるのを有難く思っただけで、 その手法について学ぼうとはしなかった。 やってみたら、簡単なのかもしれない。 でも、詳細を理解するには時間がかかる。 そう。今の技術って、 範囲が膨大だから作業を分担しているというだけで、 実はそれぞれは大して難しくないのかもしれない。 でも、知らなければ、わからない。そういうこと。
私はDBを、ある人はネットワークを、 ある人はハードウェアを、それでいいのかも。
私は、基本的に上記のスタンス(得意分野を持った 人間が集まってプロジェクトとして機能すべき)なんだけど、 今度の会社はなにせプロジェクトも小規模(1人部隊がほとんど) だから何でもかんでも自分でやらなきゃダメで、 それって今の私にはすごく難しいことに思える。
早めに社内で相談できる技術顧問を見つけて 仲良くならないと心の安定は得られない、なんて考えたり。 実は、もう、候補がいるんだけどね。 雰囲気も話し方も、前の会社の師匠とそっくりで、 なんかもうそれだけで頼り切ってしまいそう(ダメだって)。 でも周囲に聞いても、彼の技術力は確かだということなので、 仲良くする方向で!
今日は忙しくなるぞ! と勢い込んだのはいいものの、 私が教えを請うべき相手が、 客先に出向いていてNoReturn!
ちょっと、コミュニケーション不足だったかしら。
でも、もし何かあれば、 電話なりメールなりで指示してくるはずで、 それがないってことは自由にしてよいってことでしょ? 終日のんびりと作業した。 明日の遠出があるのかないのか不明だけれど、 一応明日はスーツを着てくる必要があるよね。面倒。
とりあえず、担当することになったのは、 とあるお客様に以前に納入したツールの改善案件。
ツール自体はExcelのアドオン。
技術的には、
「新人君に任せてもいいかな、時々監督すれば行けるだろう」
ってレベル。
まぁ画像処理とかActiveDirectoryの処理とかあるから、 初心者にはちょっとキツイかもだけど、 適宜ヒントを与えていけば、 勘のいい新人君ならやり遂げられると思う。 正直に言えば、 こんなものをわざわざ外部に発注する クライアント様の気が知れない。
いくら社内リソースを抑えて アウトソースする傾向があるって言ったって、 これは自社の情報システム部で 片手間にちょいちょい組めるレベルだよ。 まぁアドオンだけじゃなくて、 ヨーロッパ本社のDBからデータを取得してくる処理とか、 そのバッチのスケジューラだとか、 エラー時のメール通知処理とか、 チッチャイくせに一丁前に機能を積んでるから、 そこそこの値段をふんだくれたのだろうけど。
VBAは、超お久しぶりで、 全てが頭から抜け落ちていることが判明。
”Show UserForm1”でエラーになって、 ああそっか、”UserForm1.Show”だな、なんてレベル。
でも、そんなのはすぐに思い出すし、大した問題じゃない。 上が私に期待してるのは、 業界独特の外部アプリケーションの仕組みを理解しろということと、 このツールで扱われている業務内容を理解しろということと、 顧客ととりあえず知己になれ、ってことだと思う。
このレベルの仕事なら、できる、と、思う。 ひとまず、安心、ではある。 つまんないよな〜という思いもなきにしもあらず。
でも、自分で全部決めて作れって言われると、 ちょっと怖いな。 仕組みを決定する自信がないんだよねぇ。
何度も書いているけれど、ハードやネットワークにも弱い私。 こういうのってもう習慣みたいなもので、 大体ハードの管理なんてのは新人の男の子がやるものだ。 で、その子たちが成長して、 ハードの選定ができるようになるんだよ。。。 自慢じゃないけど、メモリ増設だって私できないよ。 何も言わなくても後輩君が良きに計らってくれるのだ。 歳をとるのも悪くない。 今の会社では、 「ハードもネットワークもまったく興味ないし〜」 って言いたいけど言えないジレンマ。 仕方ないけど。 プログラミングに話を戻すけれども、 結構面倒くさい。 私は、どちらかと言えばずーっとサーバサイドの人間で、 ユーザI/Fである画面を作ったのは、新人から3年間だけだな。 その後も、若干デザインはしたけど、 組むのは後輩の子達に任せてたし。 最近は、サーバー側でのDBのバッチ処理とか、 そういうのしか組んでないから、 画面系の処理なんてかったるくってやってられない。 いちいち、ちまちまと、 アクションしてあげなきゃいけないのが面倒なんだよね。 バッチ処理は、入力と出力だけ押さえれば、 途中処理は割りと自由が利くし、 複雑怪奇なSQLで一括処理!という技で気分の良さも味わえる。 でも今度はそういうのじゃないんだよな〜。 おまけに、 画面(というか簡単なダイアログだけど)も全て、 インターフェースは英語なのだ。 ちっ面倒だぜ。 日本語だって、画面名の命名とか苦手なのに〜。
とりあえず、「技術屋」として、 「まぁ使える」という評価をいただかなくては。
でも、こんなツマンナイこと ずっと続けるわけにも行かないだろうし、 やはり早急に英語力と業務知識をつけて、 ちょっとずつでも営業方向にシフトしていかなきゃだなぁ。
本日の講習は、終了時間が1時間も延長。 ま、おかげで直帰の罪悪感が軽減(あくまで小心者)。
時間配分が下手なのよ、先生。 先生は友近を若く細く美人にした感じのきれいな人。 しゃべり方が、友近。どうでもいいけど。
でも今日は実機での演習もあって楽しかったな。 もっと若い頃にこの講習を受けたかった。 でもそれじゃ理解できない部分が多かっただろうな。 まともに経験してなくても、 歳の甲的に知ってることってやっぱり多いもんね。
三連休+講習会2日で、合計5日間、会社に行ってない。
もう、会社行かなくていいかな〜。
って気分になる。当たり前。 あの会社に私はまだ5日しか通ったことがなくて、 その前には3ヶ月もぷ〜を満喫していたのだから、 私の体質はまだぷ〜寄りなのだ。
あれこれ仕切らなきゃいけない仕事がなければ、 会社のことなんて意識に上りもしない。
明日行って、明後日は客先(遠いんだな、これが)行って、 そしたらまた週末か。
私があの会社に慣れる日はいつか?
今はまだ名乗ろうと思うと、 ○○のしぃまと申します。って、 前職の会社名○○が口をついて出るよ。
帰り道唐突に炊き込みご飯が食べたくなって、 スーパーで材料を揃えて久々に作ってみた。
やっぱり、おいしいなぁ。
講習会に参加。
これで、あの値段か。高いね。ぼったくりだね。
1時間に1回、休憩がある。びっくりだ。中身は薄い。 けど、知らない話もあったから、まぁいいかな。
沢山ある休憩時間に、理科の勉強。 昼休みには、コンビニでノートも買って、 お勉強成果をまとめていくことにした。
結局、直行直帰してしまった。 帰りに、皮膚科に寄ったら、臨時休診だった。 ちぇ、せっかく遠回りして行ったのに。
直行直帰にまだ少々ドキドキしている。 気が小さいな、私、本当に。
ワークシートには、実働7.5時間チャージしちゃうけど、 誰かいちゃもんつけてくるかなぁ。 そんなことないと思うけどねぇ。普通に考えれば。
そういえば、週末に前職で一緒だった師匠に、 新職場の報告メールをした。 そうしたら、返事が来て、
新しいところは面白そうなところですね。 ○○とか△△とかいうと、 業界再編がらみで面白いところですよね。 新しいキャリアパスを切り開くという意味でも いいところに転じたなと思います。
と、認めていただいたので、非常に嬉しかった。
はぁ、私ってばやっぱり依存体質なんだなぁ。 師匠のことは今後も頼りたい・・・気分。
本を読んだり、PCでゲームしたり、とことん、ダラダラ。
明日から2日間、社外講習。 予定は、10時から17時。
直行直帰しちゃうつもりだけど、 ちょっとだけ不安。
今度の会社の定時は9時-17時半なんだよね。 会社から講習会場への移動時間を考えると、 直行直帰でいいと思うんだけど・・・
わざわざ「直行直帰します」って周囲に宣言するのもなぁ・・・ 仕事が忙しければ、もちろん帰社するけど、 まだ見習いの身分だし・・・
でも、金曜日には某クライアントを、初訪問予定なのよね。 そのための資料を作らなきゃいけないんだけど、 木曜日1日で終わるかなぁ。 でも、ちょっと帰社して数時間作業するってのもねぇ・・・ まぁ木曜は残業覚悟で。
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