CYMA’S MURMUR

2005年10月09日(日)   買い物

理科の勉強本を買いに買い物へ。
高校の内容をやり直す大人のために書かれたシリーズと、
参考書と言えばこれでしょう!「チャート式」を購入。
ベタだわぁ。専門書のコーナーは覗いたけど、拒否反応が出た。
これから大丈夫かしら。

ついでに、久々に、マッサージ。
ずっと仕事してなかったから、
「凝る」って感覚をちょっと忘れてたけど、
やっぱり「凝ってる」らしい。

もう来年の手帳が出ていたので、
早いと思いつつリフィルを購入。

ついでに、素敵なカレンダーがあったので、
会社のデスク用に購入。
外国製でちょっと高かったけど、ま、いいか。






2005年10月08日(土)   ダラダラ


初出社が月曜日だったのは残念だったけど、
週末が三連休なのはラッキー!だった。
すごく嬉しい。

今日は、ネット接続を来週切り替えるための準備で、
サポートセンターに問い合わせたり、色々雑務を。

夜は、「鮑のステーキ」というメニューに釣られて
実家に行く予定だったけれど、
なんだかすっごく面倒になったので、
(どうせ「会社はどう?」とか色々聞かれるし)
適当な理由をつけて(頭がちょっと痛いし出かけるのカッタルイ)、
実家には行かず家でダラダラ。

夜は、DVD鑑賞。「GATE TO HEAVEN」。
ドイツ映画、だけどセリフは全部英語。
ロシアとかインドとか色々な国の人が話す、
カクカク&ゴツゴツとした国際語の英語。

国際空港を舞台にした映画という意味では、
「ターミナル」と同じ。
でも「ターミナル」よりはずっといい。

密入国とか亡命とか、シビアなものを扱いながらも、
夢と情熱と勢いがたっぷり、な感じが良かった。





2005年10月07日(金)   三銃士


「三銃士」の本を、ようやく読み終えた。
DVDで「三銃士」(チャーリー・シーンが出てる奴)を見た。
ミュージカルのベルリン・キャストCDの歌詞カードをざっと眺めた。

映画は、なんというか、やっぱりダイジェストだな。
ストーリーとして面白い部分が抜け落ちちゃってて残念。
ディズニーらしくストーリーも変えられてるし(不満気)。

ミュージカルで、
各キャラクターの歌の歌詞から勝手に想像したイメージと、
原作に出てくる話が一致しない。

ミュージカルの粗筋に入り込むヒントが、
原作からでは得られなくて、不完全燃焼中。

アトスとミレディの話も、いまいち良くわからない。
アトスの女性不信の原因を作ったのがミレディだと言うなら、
それは同情するけど、相手が悪すぎだよね。
女性不信って言うより、運の悪さを嘆いた方がいい。

ミュージカルでは、こんな↓こと言ってるけど、

   Sie war alles, was mir je wichtig war im Leben.
   Nur für sie hätte ich mein leben hingegeben!
   Schemenhaft ist sie bis heute bei mir.
   Gib mir Kraft, mich zu befreien von ihr!
   Mein Engel aus Kristall!

原作では、アトスがミレディをどう思っていたかはよくわからない。

それにしても、ミレディ格好良すぎ。
小説の最後の方なんて、ミレディが主役なんじゃないかと思ったわ。

三銃士物語三部作の続きも読んでみようかな。







2005年10月06日(木)   バックグラウンド

本日、部長さんに、
「君のバックグラウンドは新鮮だよ、うん」
と言われました。

珍獣扱い??

確かに、この会社には、
バリバリ理系出身の研究者か、
バリバリ情報系出身の技術者しか、いないよね。
文系出身で、理系も情報系も中途半端な私ってば・・・
だからこそ「セールストーク」とか「プレゼン」とか、
そういうところに期待されてる気がしないでもないけど。
どうしましょうかねぇ。

あと、「Oracleのスペシャリストだよ」って紹介も止めてください。
それ、間違ってますから!
ちょっとOracleが好きなだけのただの人ですから!

参ったね。








そうそう、今猛烈に、理系の彼氏が欲しい。
友達でもいいけど。
誰か教えて、私に、理系基礎知識。

実は、例の、馬鹿男(某妻帯者)は、
T大の講師だったんだよね。
専門は、まさにこれから私が勉強しなくてはならない分野。

なんてことを久しぶりに思い出し、
詫び代わりに私の仕事を手伝わせたいと思ったり、
もちろん、そんなことはしないけれど。

休みの間に、体験学習をしたマンツーマンの英会話教室に、
そういう理系バックグラウンドを持った講師がいるかどうか、
問い合わせもしてみた。現在、返事待ち。

もし理系講師がいたならば、
英語の参考書でも携えて、英会話に通おうか、と思ってる。
英語で説明してもらうのさ。ザ、スパルタ!一石二鳥、なんてね。





2005年10月05日(水)   キャリア・パス



入社後3日が経った。
まだ、決定的なことは、何もない。

何をやらされるかも、最終決定はしていない。

上の目論見としては、
・開発してね(アドオンとかそういう感じ)
・サポートもしてね
・プリセールスもしてね
・Oracle得意なら、他部署のOracleのチューニングとかも・・・
という盛り沢山なことをやらせて適性を見よう、
と言うことらしい。

「DBエンジニア」って職種に応募したんだけどね・・・

今度の会社は、海外のパッケージやアプリやプロダクトを、
カスタマイズやローカライズしてるのがメインなんだと思う。
多分ね。

パッケージには今まで直接関わったことはない。
SuperStreamとかDivaとかCompanyとかGloviaとか、
データ連携なんかでちょっとだけ触れたことはあるけど。

パッケージって、
パッケージを正としてがっつり業務改善しちゃうか、
業務に合わせてパッケージをカスタマイズしまくるか、
どちらにしても大変、というイメージがある。
カスタマイズしすぎて、
イチから作ったほうが良かったんじゃないの?
というようなプロジェクトも多くみかけたし。

そう、私は今まで、
イチから、というより、ゼロからゴリゴリ作ることを
中心に経験してきた。

そして、今回。
大した動機もなく、勘と運だけで舵を切って、
理系研究者のためのパッケージとかに関わることになっちゃった。
(人事の人曰く、
「入社していただけるかどうか五分五分だと思ってました」だって)

私って、実はゼロからCreateする能力が著しく低いから、
アリモノの改修とかサポートってのは、
案外向いていると思うんだよね。
(昔は「そんなのツマンナイ!」って見向きもしなかったんだけど)
次々とボールを受けて投げ返す!
ような反射を必要とする作業は割と得意だ。

サポートエンジニアってチョイスはありかなぁ。

プリセールスは、どうかねぇ。
確かに、適当にベラベラ話すのは可能だけど、
技術面はともかく、業務面はかなり難しいものがある。
専門的な研究者に何か突っ込まれたら即アウトだもん。

今回の会社は、業務に詳しい(理系研究者系の)人材は多いけど、
IT系に秀でた人材は少なそう、な印象。
一応、面接時に、最終目標を「業務コンサルタント」としたけど、
恐らくそれは無理な話で、
「ある程度業務がわかって話の通じるSE」って位置付けになるんだろう。
逆に、IT面では、
私レベルでもそこそこのパフォーマンスと認められるのではないか。
その辺り、上手く隙間にはまれれば、
居心地よく会社生活を続けられそう、な感じ。

前の会社よりは、業務特化の今の会社の方が、
体系的な業務知識が身につく可能性は格段に高いから、
見たところ、この選択はまぁ正解だったかな。

小規模所帯だから、ある程度なんでもカバーする必要があって、
それを経験しておけば、今後この業界の事業会社の社内SEへの
転身は、かなりやりやすくなると思われる。

今日は一日、この業界ではとってもメジャーだというツールの
マニュアルを読んで、データを眺めて、わからない専門用語を調べた。

ツール自体も、英語Onlyなのよね。
出てくる理系専門用語は、和訳したって意味がわからないから、
更にネット上の用語集なんかで別途調べる必要がある。
こうなってくると、この分野の翻訳講座に参加するのも手だなと思う。

最終的には、この業界専用の翻訳家、という道も考えられる。
ニーズはある。もちろ翻訳なんて、敷居が高いし、努力が必要だけれど。

これから、どういうキャリアに進むかわからないけど、
でも確かに方向転換したんだな〜。

未だ、妙に気が抜けてる自分に対して、
「大丈夫か?」と自分で突っ込んでる毎日だけど、
恐らく何とかなるだろう。

多分ね。






2005年10月04日(火)   緊張してる(した)? × 4


昨日と今日で、
「緊張してる?」または「緊張した?」と
聞かれること計4回。

最初の手続きをした人事のお姉さん、
一緒にお昼を食べた女の子、
母親(昨夜電話があった)、
経営計画の説明をしてくれた人事の男性。

緊張、ねぇ。
全くしてないんだけど。

緊張してるように、見えました?

どっちかと言うと、肩の力抜けすぎの私。

前回転職時には、ちゃんと緊張したんだけどな。






本日の午後はセミナー見学。

外部セミナーだとばかり思ってたら自社主催だった。

そして・・・
5時間英語漬けでした!

確かにアジェンダ英語だったし、
Speakerがアメリカ人なのも知ってたけど、
ちょっとした日本語概要とか、
レジュメくらいはくれると思ってたのに、
英語Onlyのガチンコ勝負だったわ。

もちろん、グローバルなプロジェクトが多くて、
英語を使う機会も多い、というのが、
入社を決めた理由の一つでもあるんだけど、
でもイキナリなんの説明もなしにこんなのって!

英語はできて当然なんだな〜。
努力しなきゃ。

一応面接で、
「TOEICの点はありますが、しゃべれないし、
 実務で使えるレベルじゃありません」って言ったけど。

そう。だから、ただの見学ってポジションなんだろうけど。

久々に、コテコテのアメリカ英語のシャワーを浴びた。
話者は全部で4人。やっぱり社長のしゃべりが一番面白かったかな。
濃紺の背広に、真紅のネクタイ。ベタすぎです、社長!

システムの話とか、ジョークはわかるんだけど、
(ジョークで皆が笑うタイミングに笑えないと疎外感は大きい)
肝心の業務知識がゼロなので、非常に辛かった。
興味深くもあったけれど。

でもまぁ業務知識がないってことは、
永遠に外野の人間ってことで、
それはそれでおいしいポジションだという気もする。

どれだけ頑張ったって、理系の研究者と張り合えるわけないし。
「素人なんです。勉強します」という謙虚な姿勢で
下手に出ていれば、6割くらいの客とは上手くいくだろう。
適当な推測だけどさ。
きっと4割くらいの研究者は、
「こんな基本的なことも知らない馬鹿な女と話なんかできるかよ」
と思うことだろう。仕方ないよね。

なんか、今日は疲れたなぁ。
もう寝ちゃおう(21時)。







2005年10月03日(月)   新職場

やはり緊張していたのか。
昨晩は、睡眠中に4回も起きてトイレに行った。
まぁ、寝る前にお茶飲みすぎたのもあるか。

今度の会社は、近くに大きな私大があるのだけれど、
そのおかげで朝の駅は大混雑。
君たち、一限の授業なんて出る必要ないじゃん!
サボろうよ!と力説したい。

最初にお相手してくれた人事の女の人は、
いい感じだったな。柔らかな物腰で。

そして私の配属は、”未定”。
いや、部は決まってるけど、課を決めかねているらしく、
しばらくは部長直下で様子見、ということらしい。
適性を実際に判断していただけるなら、それもよし。

小さな会社だからオールラウンダーになってもらいたいらしいが。
私にそんなことできるかな?

面接時にしっかり自己申告した
「ネットワークやハードは全くわかりません」を受けて、
高額な講習を受けさせてくれるって話だけど、
特に興味ないんだよね〜。

「ちなみにOracleはOKなんでしょ?
 そっちの研修は考えてないからね」
って言われた。まぁね。OKってことでよいよ。

お昼は、庶務の女の子が誘ってくれて、
女4人でランチに行った。
一瞬、「みんな年下??」とか思ったけど、
そうでもないようで、
社会人暦を聞いたところ、ほぼ同い年と判明。
女の子系ではなく、サッパリ姉御系の人たちだったから、
うまくやれるのではないでしょうか。

「なんか困ったことあったら言って!
 しかるべく手配してあげるから!」
と、力強いお言葉もいただいた。

夕方からはちょうど社内講習会があったからそれに参加。

今回の会社は、○○系の△△特化のSI屋、なんだけど、

  理系!

なのよね。

専門用語がわからないよ〜。
でも多分、なんとかなるさ。

ちょっと誤算だったのは、

  忙しい!

らしいこと。
余暇を求めての転職だっちゅーに。

でもまぁ前職ほど忙しいことはないだろうな。
忙しさにはある程度耐性があるからね(悲しい)。

とりあえず、今週一週間くらいは、乗り越えられそう。
明日は午前中に経営方針を説明してもらって、
午後は外部セミナーだ。
毎日スーツは疲れるなぁ。







2005年10月02日(日)   バカンス終了

バカンス終了。

もう少し、「最低最悪もう嫌だ!」
って気持ちになるかと思ってたけど、
そうでもなく淡々と過ぎていく最終日。

月曜日が初出社って、嫌ねぇ、全く。
5日間、あまり気を張らずに頑張ろう。

この3年半で、私は変わったと思う。
少し、なのか、とても、なのか、
自分では判定できないけど。

3年半前、私は6年勤めた会社を辞めて新しい会社へ移った。
それとほぼ時を同じくして、同棲を終了した。
そして、その数ヵ月後に、正式に別れた。

あの頃、モトカレが言ってたことが、今になるとよくわかる。
いつしか、同じような考え方を身につけた私。
それは、あるいは処世術の類かもしれないけれど。

物事をあまり真剣に受け止めすぎないこと。
気持ちに余白を持たせておいて、ちょっと斜へ流すこと。

言葉を武器に、戦うこと。ごまかすこと。自分を甘やかすこと。

なんか、あんまり真っ当な道ではないかもしれないけれど、
生きるのが楽になったのは確か。

これからは等身大で、
それ以上でも以下でもない量と質の仕事をして、
とりあえずイーブンな関係を会社と築きたい。
それはただの契約だから。






2005年10月01日(土)   うじうじ



私は何のために生きるのだろう。

という文言を、この日記に何度か書いている。
青臭いし、高校生じゃあるまいし、
というようなことも同時に書いていたはず。

でも、やっぱり、そう思うんだよね。

何のためだろう。

普段、私は割と楽観的な人間だから、
「生まれちゃったからとにかく生きよう」という
ラインで納得しているのだけれど、

時々、それだけでは頷けなくなる。

別に死にたいって訳じゃないし、
少ないけど私を愛してくれている家族がいるから、
生きなきゃいけないとも思っている。

でも、それを除くと、生きる意味って特になくて。

易きに流されるタイプだけれど、
享楽的ってほどでもなくて、
多分、人によっては「何が楽しくて生きてるのか」
と思われちゃうようなダラけた生き方を私はしていて。

それが悪いとは思わないけれど。でも。

本筋がしっかりしてないから、瑣末なことにこだわる。

日々の生活の居心地の良さにやたらとこだわるのもそう。

必死で、懸命に、バランスを取ろうとしている。
ほんのちょっとしたことで、バランスはすぐに崩れる。
見せ掛けだけのものだから。

   何かが起こるときには、一度に起こるものなんだ。
   だから、何もないときは、有事のために体力を温存しておくんだよ。

先日の電話でモトカレはそう言った。

さいですか・・・

温存、っていうか、なんというか。
平和ボケ?
私は暇すぎると、ほんと、ロクなこと考えないからね。

忙しいと、快楽主義者のように、
少しでも心地いい方に流れることを最優先するんだけど。

この先、結婚して子供でも産まない限り、
こんな何もしない生活はもう二度と体験できないんだろうなぁ。
そう考えると、しみじみしちゃうよ。

そうやって、グダグダいいつつ、働き、歳をとっていくのか。

ため息。






本日の出来事。

・エージェントのコンサルタントから電話
 「いよいよですね。心の準備はいいですか?
  何か気になってることとかありませんか?」
 だって。心の準備なんて何もできてませんが。

・シチューを作った。
 秋だもんね♪とか思ったけど、今日の最高気温30度だったみたい。

・デジタル放送のチューナー取り付け。
 大家様のお心遣いで、チューナー取り付け。
 私テレビにはとんと興味のない人間なんで、
 はっきり言って、迷惑なんですけど!
 デジタル放送とか、データ放送とか、どうでもいい!







2005年09月30日(金)   健康診断



健康診断を受けに行ってきた。
あぁもう週末が終わったら私は社会人なのね。
振り返ると、呆気なかった4ヶ月間。

後悔は、全くしてない。
まぁなるようになるだろう。
なるようにしかならない。
当たり前。



今日買ったもの。
・携帯ストラップ
・クレイジーソルト
・ANNA'S GINGER THINS
・M.A.Cのファンデーション
・コーヒーの木(前のは枯らしちゃったからリベンジ)
・花



健康診断の行き帰りに、「三銃士」を読み始めたのだけれど、
想像を遥かに超えてすっごく面白い!

最初は、筋を追うだけで、ザザっと読み流すつもりだったのだけれど、
なんか伊達にベストセラーじゃないのね。
とてもストーリーが面白くて、思わず夢中になって読んでしまった。



Chaos」(邦題:女はみんな生きている)を見た。
この、邦題、なんとかならないかしら?

これも、すっごく面白かった。
何がどうってわけでもないんだけど。
結構勢いがあったなぁ。

出てくる男が、揃いも揃ってダメ男なのが、
みてて本当に頭にくるけど、まぁいいか。






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