| 2005年09月09日(金) |
迷う、と、言いつつ・・・ |
午前中、担当さんよりTelあり。 最終面接に来て欲しいとのこと。
先方は非常にしぃまさんのことを気に入っておられます。 フィードバックとしては、人物も明るいし、 スキル的にも問題ない、とのことです。
だって。
・・・・・・
ありがとう。 他の会社からは見向きもされなくても、 1社から熱烈ラブコール受けるだけで、 自分が重要な人材かもと勘違いしそうだよ(気のせいだよ!)。
最終面接には、担当さん曰く「悪気はないけどしつこい社長」が来るらしい。
とにかく、なんでウチの会社なの? ということをシツコク聞いてこられます。 「さっき言ったじゃん!」ということを何回も何回も。 また、ここだけの話ですが、以前女性の応募者を一人で面接して、 「結婚したらどうするの?」等の質問をして 問題になったことがあります。 今回は、社長お一人ではなく、人事の方と現場の方も同席されるので、 止めてくれるとは思いますが・・・ 社長は悪気はないようなんですが、とにかくそういう方なので、 何故御社なのかという志望動機をさらに練り上げてください。
うーん。なるほどね。 あ、一応報告しておこう。
そういえば、結婚云々私も昨日聞かれましたよ? 「答えたくなければ答えなくていいです」と前置きされてましたが、 聞きにくそうだったので、 「万が一結婚しても仕事は続けます。 今のところ結婚も出産も予定はありません」って ハッキリ言ってあげました。
多分、これって、問題があるんだよね。確か。 面接で聞いてはいけないことリストに載ってるんじゃないんだっけ? でもまぁ妙齢(つーか嫁き遅れ?)の女を雇う身にしてみれば、 気になるんじゃない? それにさ、ここで、「ずっと続けます!」って言ったとしても、 辞めるときは突然辞めてあげるから大丈夫! 会社の都合よりも、自分の人生の都合の方が大事だからね。
それにしても、社長、嫌な人っぽいな。 社長が好きになれない会社に入るの初めてだな。
前職2社とも独立系企業で、 社長はそれぞれ業界内で有名なカリスマ人だった。 ま、1社目の方は、カリスマ社長亡きあと右腕だった人が継いだ直後で、 その2代目社長は、理想を追い求める青年風だったけど。
独立系じゃないのも初めてだ。 でもまぁメーカ系じゃなくて、商社系だから・・・
そういえば、
人事の方は、焦ってる様子がないことを心配してみえるようです。
とも言われたな。
あ、昨日、同じこと言われたんで、 「貯金たんまりあるんで、決まるまでゆっくり活動しようと思って」 って答えちゃいました。
と、本当のところを教えてあげた。
あ、言っちゃいましたか。なるほどね。 でもまぁ、もちろん希望のところであれば即入社されるということで、 よろしいですね?
って、まぁそりゃそうね。 いや、本音を申せばもう少し遊びたいけど♪
それに、今だって、迷ってる。
もっと、いい話があるんじゃないか。
って。
でも一方では、
これを断ったがために、 この先数ヶ月、就職活動でさ迷い続けるのは嫌。
とも強く思う。
大体、私、何がしたいのか全然わかんないし、 なんか私にできることで程ほどの仕事くれてお金くれればそれでいいや。
えーと、昨日面接してくださった方々、 私こんなにヤル気のない人間なんですよ? ついでに言うと、明るくもない(暗くもないけど)。 口先でハッタリかますのも得意だし、割と徹夜作業も得意、体力もある。 でも頭はないかも。おバカです。
それでもいい? 私にあの金額出す? 年俸50万ダウンなんて、全然問題じゃない。 大体あの希望年収は、担当さんにも、
しぃまさんの応募する職種でこの金額は無理かもしれない
と言われた額だ(何せ似非コンサルタント年収引きずってますから!)。
そう、迷う。迷う。迷うけれども、 このまま行っちゃうしかないのだろうね。そうだよね。
昨日、面接で、「何故この前職(1社目)の会社を選んだか?」と言われて、 色々適当なこと言ったけれど、本音を言えば、
その1社しか受からなかったんです!
ってことだし。
転職のときだって、内定出て即決したし、 今まで
複数内定から選り取り見取りしたことがない!
んだけど、でもそれはそれで、運で縁だし、 私はそのチョイスを後悔したことは一度もない。
だから。
いいよね?
このまま突っ走って、いいよね?
| 2005年09月08日(木) |
初面接顛末あれこれ(無駄に長文) |
<<Before 記>>
朝、担当さんから電話あり。 昨夜の電話は担当さん退社後で別の人からだったのだ。
「すみません。こんなに早いと思っていませんでした。 心の準備は大丈夫ですか?」
と仰られましても、 心の準備なんて待ってたら、いつまで経っても始まりません。
でもなんか、急にドキドキしてきた。
昨日は
落ちても、別にいいし♪
なんて思ってたのに。
あー、これからこのドキドキを繰り返すのだと思うと、 かなり嫌だなぁ。
前回転職時って、 2社落ちて、3社目で決まったから、 活動自体それほどやってないんだよね。
担当さんからのメールには、
実は他にも弊社から数名候補者が出ているのですが 来週月〜水で面接を組む予定になっています。 こんなに急なのは、いかにしぃまさんが期待されているかの 表れです。どうぞリラックスしてお臨みください。
と書いてあった。
んー、そうね。 スキルマッチという意味ではOKだもんね。
しかし、急募の求人って、嫌だな。 だって、決まったら即入社になりそうで、 遊んでる暇ないじゃん(まだ遊ぶ気か?→遊ぶ気です!)。
んー、緊張してきたよー。 相手の企業について、もう少し勉強しなきゃいけないけど、 もう時間がない。
行き当たりばったりでGO!
でも、あんまりひどいと、 担当さん&紹介会社にご迷惑かけちゃうし、 ここで悪い印象を残すと、 今後紹介してもらえる内容にも響くし。
頑張らないとねぇ・・・
また、担当さんから電話かかってきた。
結局は、電話で想定問答。
なるほど、そう言えばいいのね・・・
志望動機を他人に教わってていいのでしょうか?
本当は、今日は別のエージェントの面接があって、 その後、件の面談に行く予定だったけど、 担当さんがあまりに熱心だし、 今日行く予定のエージェントは対応が遅めで気に入らないから、 エージェントにはキャンセルメールを出した。
これで時間的余裕はできたから、 付け焼刃的に、面接準備しようっと。
さらに、担当さんからTel。 今日の面接官が2人いること。 2人はそれぞれの部署のTOPであり、 その2部門とも私に興味を示していること。 私が応募したポジション以外にも、 他のポジションについても恐らく勧誘があるだろういうこと。 「書類見て、かなり気に入られてるみたいです」だって。
なんかさ。 実際会ってみないとわからないことだし、 私も相手もお互いを値踏みしあうわけだけれども、
でも、こうやって、私の一部であるはずの書類を元に 気に入っていただけたなら、ありがたき幸せ、って感じ?
ちなみに、朝、父にこの流れをメールで報告したのだけれど、 さっき返事があった。
○○系の業界に特化している会社らしいけど、相手に している業界としてはこれからさらに伸びそうな業界だね。
これは、担当さんも言ってたことで、 かなり将来的に期待のできる業界だ。
その中でしぃまのスキルがどう活かせるか、だね。 マイペースで仕事ができるかも。
多分マネージメント力より技術力優先の会社だろうから、 案外しぃまには向いているかもしれない。
と、これまた、さすが父上よくわかってらっしゃる!なお言葉。
本当は、「そんな会社やめとけ」って言われるんじゃないかと 思っていたから、前向き回答が出て良かった。
さらに勢いをつけて準備しなきゃ(結局何もしていない・・・)
<<After 記>>
行ってきた。
結局、1時間くらいで、 ざっと転職理由と志望動機を適当に絡めたストーリーを捏造。
でもまぁ、ある程度筋が通っているからいんでない?
ってことで、見切り発車GO!
面接は、丸々1時間半に及んだ(長いってば)。 その後、性格診断も受けた(20分程度)。
結果は・・・どうだろうねぇ。
エージェントからの予告通り、 人事男性30歳、30代後半部長、40代部長の3人が相手。 40代部長は、事前にもらった丸秘メモに「体育会系で熱意重視」と あった通りに熱い(そして暑い)キャラだった。
30代後半部長は、イケメンだった。 こういうタイプってどこにでもいるよなぁ。 少々苦手な部類かな。
DB関係のエンジニアの職に応募したのだけれど、 他にもここも、あそこも、そっちも、人を探している、と、 次々ポジションの話をされた。んなこと言われても。
面接受けるまでは、 「望まれて行くのが幸せってもんよ」などと、 思わないでもなかった。
一発必中も格好いいじゃない。 そう、元彼は新卒時一発必中入社だったのだ。
実際受けてみると、うーん、どうだろう。 「これだ!」って感じはない。 (未だかつて「これだ」と思ったことがあろうか。否)
年俸言い値くれそうな雰囲気だったのよね。 もちろん、前職よりは50万くらい落としてるけど。 でも言い値もらえるのだとしたら、 少々仕事我慢してもおいしいかも。
人事の人には帰りに、 「焦ってる感じ全然しませんよね。 生活どうしてるのか聞いていいですか?」 って言われた。 「貯金、たんまりあるんで、半年でも1年でも遊べます」 って答えたら、素で羨ましがっていた。
なんか、帰り道、ため息だらけ。
めんどーくさーい。
ソリッドな志望動機持ってる人なんてそんなにいないって。 スキルマッチすればそれでいいじゃない!
と、声を大にしていいたい。
熱意なんかより、 普通に責任を果たしていく淡々とした能力の方が役に立つ、 フェーズも多いはずなのよ!
★さらに追記★
勢いをつけて、元々彼に電話してみた。
数日前から、「電話しなきゃ」と気になっていた。 もっと症状が悪化していたりしたらどうしよう? 気が重くて電話できなかった。 でも、今日は話すネタがあるし、思い切ってかけた。
彼はまだ休職中らしいし、 不眠も解消していないそうだけれど、 デイトレで着実に儲けをあげているという話には驚いた。
月50万は稼いでるよ。このまま会社辞めてもいいかな。
なんて。ほんと、ビックリ。
でもまぁ元気そうで、良かったよ。
元々彼と話している間に、担当さんから電話があった。 今日の詳細を報告。
うむ。先方はかなり乗り気ですね
ってそうかしら?
でもそれはそれで、私の心は千路に乱れるのよ。
ここだけは、受けて結果をみないと、 今のお話を進められない、という企業はありますか?
って聞かれたけど、そんなのあるなら最初から応募してるよ。
なんかさ、ないものねだりというか、なんというか、
もう少しいい会社
がどこかにあるんじゃないか、という欲はある。
でもね〜。
マネージャできない、中途半端スキルの私に、 私の言い値の年俸くれるなら、 入社しても問題はないだろう。
実際、さくっと今日断られた某ヤンエグ系(?)企業は、 「このポジションでこの年俸は払えません」って お断りだったし。
そうだよね〜。
まだ1次面接通ったかどうかもわからないのに。 最終面接通るかどうかもわからないのに。
気にしてたって仕方ない。
落ちれば、ホッとするのかもしれないけれども、
でも、いずれ働かなきゃならないのは事実だし。
決まったあとのことは、そのとき考えよう。 (実は今日、15日に内定出したら、いつから出社できるか? と具体的に聞かれてしまったのだけれど)
なんとなく、 「どう思う?」と意見を聞きたく、 元彼にも電話(家電)。留守電が応答。 んーまぁ、飲みにでも行ってるのかな。
それにしても、こういう話ができるのが、 前付き合ってた2人だけっていうのはどうよ?
というのは、いつも私が何かあるたび思うことではあるけれど、 だって、IT業界の話なんて、業界人にしか通じないし、 元同僚に話すのも気がひけるし、 ただ私の側に立って、私の利益を考えて、 それから私の性格も考えてアドバイスくれる人なんて、 元々彼と元彼と父しかいないもん。
しゃーないやん。
ふう。
多分。2次面接とか決まったら、 改めて元彼に相談しちゃうんだろうな。
あーあ。
それって、例えば私がまじめな銀行員とか、 あるいはピアニストとか絵描きとか、 もしくは商社マンとか、 そういう文系な人と付き合っててもそうなのかな。
IT系の相談っていうと、そういうことになっちゃうよね。
私の人生はどうなるんでしょう。
今日の面接でも、若干相手が聞きにくそうだったから、 ちゃかちゃかっと言ってあげた。 「結婚の予定も出産の予定もありません。 万が一結婚しても、仕事は一生続けるつもりです」 ってね。
そんな宣言されても困るだろうに。
夜、電話あり。 明日、面接に来られないか、とのこと。
明日は、もう1社のエージェントとの面接があるけど、 その後なら大丈夫ということでスケジューリングしていただく。
展開、はえーな。
8社応募全部、書類ではねられる覚悟もしてたから、 ま、幸先の良いスタートだと思うことにしよう。
あんまり行きたい企業でもないし(規模が小さいんだよね)、 前哨戦として、気楽に面接を受けてこよう。 (担当さん、こんな気構えですみません)
しかし、いきなりの電話はびっくりしたな。 実を言えば、昼寝(というか夕寝)中だったのだ。 最近は、かかってくることを想定して、 マナーモードを解除しているから気付いてよかったようなものの。
あー、活動しなきゃいけないのわかってるし、 忙しくなるのもいいことなんだけど、 でもなんか、面白くないわ。
先週、図書館で借りた本 ■7月24日通り (吉田 修一 著) 新潮社 ■最後の息子 (吉田 修一 著) 文芸春秋 ■レモン・ドロップス (石井 睦美 著) 講談社 ■永遠の仔〈上〉〈下〉 (天童 荒太 著) 幻冬舎 ■もう切るわ (井上 荒野 著) 光文社文庫
いくらでも寝れる。
疲れてるって言うより、現実逃避?
応募企業の整理をしなきゃいけないのに、ねぇ。
眠りたいだけ寝て、渋々起きて、 おやつタイムに食事を摂った。
16時に、電話が鳴った。 昨日のコンサルタントさんから。 「何か、確認事項等ありませんか?」って。
さすが、心得てますね。 私、まだ何もしてないのお見通し? 愛想よく、 「今日か明日にはお返事できると思います」なんて。 あー、言っちゃった。
仕方ないから、とりあえず近所のヴェローチェへ。 会社概要と求人要項を再チェック。
こうして眺めてみると、欲も出てくるもんだ。 でも結局のところは、運と縁なんだろうと思う。
私のように、「これだけは絶対譲れない!」という ポイントを持たない人間は、 結局、勘とフィーリングで乗り切るしかないのだし。
今回の紹介会社だって、 適当に検索して決めたのだけれど、 多分、大当たりだ。
もう1社申し込んで、 そこはようやく木曜日に面接だけど、 多分気に入らない。対応が杜撰なんだよね。 大手なのに。いや、大手だからか。
でもねぇ、前回の例を見ても、 気に入らない方の紹介で決まったりするんだよ。 世の中ってそんなもんだもん。
それもまた、運と縁の不思議ってことで。
「努力」の関与する割合はどのくらいなのかな?
誰が、どこが、私を欲しいと言ってくれるのだろうか?
ヴェローチェから戻っても結局ぐだぐだしていて、 ようやく作業に着手したのが20時過ぎ。
昨日、彼女が持ってきた求人は15社17職種。 そのうち2社は、その場で対象外としたので、 私が持ち帰ったのは13社分。
それを細かく検分して、2社お断り、3社保留、 残りの8社は応募の方向で決定した。
ここまでの作業が約1時間。
まぁそうそう簡単に書類選考通らないだろうけど、 今後面接準備とか、大嘘な志望動機ストーリー捏造とか、 やらなきゃいけないんだな。 会社辞めるってそういうことだもん。
自由の代償は大きい(ちょっと違うか)。
でもまぁ運に任せて流れてみよう。 あまりに無責任すぎるかもしれないけど、 結局責任取るのも自分なんだから。
人材紹介会社の面接に行ってきた。
久々にスーツを着込む。涼しい日で良かった。 スーツを着ると気分がひきしまる。 私もまだ捨てたもんじゃない。 暗示をかける。
担当は、私と同じかちょっと上くらいの女性。
すっごく話がはずんで、楽しかった。
SEの方って、こう言っちゃなんですけど、 暗い方が多くて、こんなに楽しかったの久しぶりです。
というのが彼女のお言葉。 お世辞、なんだろうか。 SEというより、口が勝負のコンサルの中にいた身としては、 私のノリなんて全然まだまだだと思うのだけれど。
明るくて、パワフルな感じもあるし、 この辺りの企業、相性いいと思いますよ。
とも。
紹介された企業は、 どれも私の想像外のもので、興味深かった。 1社だけ、 「むむ、これはやっぱり来るよね、私のキャリアだと」 というところもあったけれど。
企業を探されるときに、一番のポイントは何ですか?
という当たり前の質問に答えを返せない私ってば。
でも、あえて言うなら、スキルマッチです。 あとは、通勤時間かな。 と答えた私。もう背伸びをする気もないし。
まぁ今日紹介された企業では、年俸ダウンは確実。 100万円ダウンまでは覚悟してるからいいけどさ。
書類選考で落ちることもあるし、 よほど合わないと思うところ以外は、 ガンガン攻めて行こうと思う。
動かないと見えてこないことも沢山あるし。
それにしても、私、多分、
仕事できそうな感じ
を演出するのは、そこそこ上手いんだよね。
これやりすぎると、自分で自分の首を絞めるので、気をつけなきゃ。 そりゃ、高く売りたいとは思うけど、 高く売りすぎると後々自分が苦労するだけだもの。
今日の行き先は、神保町だった。
せっかくだから、神保町で何か寄り道するところないかなぁと調べて、 面白そうだったので、文房堂に行って来た。 ポストカードや雑貨があって面白かった。
今後、面接なんかで色々な場所に行くと思うけど、 できるだけその近辺での楽しそうな場所に寄り道したりして、 気分を盛り上げていこうと思った。
唐突に訪れたクラッシック・ブーム。
やっぱりドラマティックなメロディラインといい、 王道の音楽はクラッシックだわ!
なんて。 とあるサイトでBGMとして流れていた リストのMIDIを聞きながら思う私ってば。
で、早速アマゾンでCDを買った。 「ベスト・ピアノ100」 ヘタレなチョイスです。
だって、よくわかんないんだもん。
とにかくピアノ曲!って思ったのだ。 リストとかそういう甘い感じがいいなぁと。 とりあえずビギナーらしく総集編から入ってみた。
本当は私は弦楽器の方が好きだし、 多分一番好きな楽器は笛系(コンドルは飛んでいく系)だと思うんだけど。 なぜか今の気分はピアノ!
色々なピアニストの曲が聴けるのが良い。
曲の特徴とピアニストの特徴を私は聞き分けられないけど、 でもブーニンのショパンはやっぱりすごい。
「幻想即興曲」とか「革命」とかを、 格好よく弾きこなす男の人が近くにいたら、惚れるかも。
なんというか、 最近自分の芸の無さに辟易しているので、 一芸に秀でた男の人と付き合いたいなぁと思う。
芸術家とか音楽家とかそういうのいいなぁ。 究極のないものねだりだな。
法事だった。
暑かった。
倒れるかと思うくらい、暑かった。
お寺に向かう車の中で母と喧嘩した。
母、大泣き。
「私がどれくらい我慢してたのかなんてわからないでしょ」
って、わかんないよ!
でも、彼女の判断は、私の常識からかけ離れてる。
お金、ケチるのもいいけど、あれはひどすぎではないでしょうか?
ま、私も、言い方を考慮する必要があったんだろうけど。
おばあちゃん、ごめんね。
でもさ〜。どう考えても、あの采配はおかしいってば!
私はそういうの耐えられない。
「もう来ることなんてめったにないんだから!」
って言うけど、私はまた行けるといいなと思う。
できれば、結婚相手でも連れて、ね。
久々に会う人たちと飲んだ。
なんか、めっちゃ変なメンツだった。
普通だったら、あり得ないこの顔合わせ。
でもまぁそれなりに楽しく。
また1人、New World に漕ぎ出す人もいて、新鮮。
会社経営か〜、
彼なら堅実に利益を上げそうだけれど、まじめだな〜。
私も頑張らなくては。
私が勝手に人生の先輩かつ師として崇めている女性と、 ひさびさに会って飲んだ。 ええと、前に日記に書いたことがあったな。 このヒトです。
昨日、 「ご無沙汰してます。久しぶりに飲みませんか?」 とメールしたら、 「オッケーよ♪善は急げって言うし明日はどう?」 と速攻返ってきてビックリした。
2年ぶりだから、 最悪連絡がとれなくなっているだろうと思ってたのに。
彼女は会社を辞め、完全フリーになっていた。 「高給取りだから、おごってあげるよん」と言われ、 ご馳走になったけれど、 多分あの感じだと月100は超えてるな。 普通に考えれば、彼女はマネージャとして、 月単価200〜250万取るだけの力があるから当然か。
今のプロジェクトで、 30代前半の折衝役を探してるんだけどやらない?
と、かなり強く誘っていただいた。
断ってしまったけれど、んー、受ければよかったかな。
冗談交じりに、 「プロマネの手法、コーチしてもらえます?」って 聞いたら、「しごいてあげるよ」って言ってくれたけど。
彼女の下で、マネジメントを学ぶのもいいかも。 1年くらいフリーで。 そして、マネジメントできますのはったりで転職活動すれば、 かなり高く売れる。
しかし問題は、私はマネジメントしたくないということだ。 そうなのよねぇ。
彼女のプロジェクトも、DBAを必要としているなら行ってもいいけど、 なんでもXMLで対応しているところに行っても、 私役に立たないし。
「いやいや、あなたはしゃべれるから大丈夫。 客のとこ行って、ウチに都合のいいよう調整してきて、 議事録書いてくれればいいんだけど」
なんて言ってたけど、そういうわけにもいかないし。
それにしても、この世界、やっぱりコネが大事だな。 最終的には、わかっているヒトに頼むのが一番確実だもんね。
ひとしきり、懐かしい話でも盛り上がった。 先日電話してきた人とも 同じプロジェクトだったので、そういう話をしたり。 (そういえば、彼はその後10回くらい電話してきたけど、 全部無視したらようやくかけてこなくなった)
今度みんなで飲みたいね、という話になり、 ちょっとだけ調整してみることにした。 私もお世話になった先輩には会いたいし。
私は比較的情に薄く、そういう付き合いも少ないんだけど、 まぁたまにはいいよねぇ。
明日は、前職の人と飲み会(っていうか送別会?)。 その後、車で高速を走って、祖母の法事へ。
今週は、ちょっと活動した1週間だったような気がする。
早朝、1通のメールが届いた。
先日ランチした元同僚から、 「ついに会社が決まりました!」メールだった。
長らく、上手くいかない転職活動に苦しんでいたわりには、 「いい所にすべりこんだなぁ」と思う。 おそらく、年収もUPしてることだろう。 その企業名を眺めながら、 「私も動かなきゃ!」と突然焦りが生まれた。
気付いてみればもう8月も終わり。 私のプラプラ生活はこれで丸3ヶ月が経過したことになる。
とりあえず、人材紹介会社をいくつか見比べて、登録。 とりあえず、キャリアの方向性について相談しないと・・・
朝イチで登録した紹介所から、 昼過ぎに電話があったので、 さっそく来週の面談を予約。
さぁ、職務経歴書に手を入れなきゃ!
なんとなく、勢いで、キッチンの掃除をした。 (職務経歴書書きを後まわしにしただけ)
五徳も洗い、ガスレンジの下に敷いていたカバーも交換。
今日の仕事は、あと履歴書と職務経歴書だけ。 頑張ろう。
★★ 追記 ★★
ようやく、職務経歴書&履歴書の作成が終わった。 想像以上に、大変だった!! 3時間くらいかかっちゃった。
IT関連の職務経歴だと、 開発に携わったプロジェクトのシステム概要を書くのだけれど、 サーバだの言語だのも書かなきゃいけなくて。。。
はっきり言って、んなもん、覚えてないよ! HP-UXだって、AIXだって、どっちでもいいと思うけどね。 私ずっとサーバサイドの人だったから(って言い訳にならない)、 クライアントに何使ってたか、本気で思い出せない。 って言うより、最初から知らなかったんだ。興味なかったし。
資料を見ようとしても、 私のPCにはパワポもビジオもないから、 ビューアをダウンロードしてきたりして、面倒だった。
でもまぁとりあえず終了。 企業に提出するには、もう少し手を入れる必要があるだろうけど、 紹介会社の面談には、まぁあれでいいだろう。
さぁ、動き出したなぁ。
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