CYMA’S MURMUR

2005年08月19日(金)   ITALIENSK FOR BEGY

「ITALIENSK FOR BEGY」を見終わった。
想像以上に良かった。

不器用でちょっと生活に疲れた人々が、
イタリア語講座を通じて小さな幸せを手に入れる物語。

なんというか、、、
普通の人でも、少々欠点があっても、
特に取り得がなくても、たとえ過ちをおかそうとも、
それぞれがそれぞれの方法で幸せになれるんだ。

というのは、救いになるな。






夜中にNHKの日本語講座をぼーっと見ていた。
形容詞について扱っていて、
たおやか、つつましい、なんていうのが出てきた。
そんなの死語だよ、現代日本では。

そこで、講師の方が、

  若い女の子が中年の男性に「かわいー」などと言うのは、
  たとえばその男性が上手くPCを扱えなかったり、
  なんらかの点で自分の方が優位である、
  という認識が起きたときの発言である。

という意味のことをおっしゃっていて、
なるほどな、と、腑に落ちた。

元々「可愛い」ってのは、女子供に使う形容詞で、
男が自分より弱い女子供を見下す(と言うと表現は悪いけど)
というニュアンスが内包されていたんだろう。

キティちゃんとかアンガールズが「カワイイ」というのも、
まぁ女子高生の優位の現われ、と考えると、非常にシックリくるよね。
カッコいいハリウッド・スターに対して「カワイイ」とはあまり言わないもんね。





今更ながらSNSにご招待してもらったので、
恐々足を突っ込んでみた。

私にまで、回ってくるということは、
既にそのソサエティは破滅の危機なのではないかと思う。

それにしても、知人にしか見せない類の仕組みなんて、
私には酔狂としか思えない。

知り合いがガンガンいるところで、
アホなこと書けないし、正直なことなんて絶対無理。

ある程度、戦略的にセルフイメージを構築する必要があるし、
そんなこと仕事でもないのにわざわざやるなんて気がしれない。

だから、目立たぬように、ひっそりと眺めている。
知り合いはできるだけ踏まず、
見知らぬコミュニティで細々活動。
ま、これでいいのではないか。








どうでもいい話。

・お盆スペシャルのお酒を放置していたら、
 すごくキレイにカビが生えていた。
 なんとなく、アルコールは大丈夫!と
 無根拠に思ってたからビックリ。
 じぃちゃん、ゴメン。来年は気をつけます。

・「ショッピングカート」を探して欲しいと
 某親戚の叔母ちゃんより依頼。
 「2万円以下でオシャレな奴希望」だって。
 「ショッピングカート」で検索すると、
 オンラインショップ用の決済ツールばかりヒットするのよ!
 あぁイライラするったらない。
 「ショッピングカー」と言う表記だとヒットすること発見。
 しかしいまどきこんなの使う人いるの?
 お年寄り用の、歩行器プラスαみたいのが沢山あるわ。

・ペットボトルは買わない、飲まない、というポリシー。
 最近ちょっと怠けて崩れ気味。
 ちゃんと毎日お茶を淹れよう。

・PCを変えてから2ヶ月以上経つが、
 ようやく腰を据えてCDをMP3に落とす作業に着手。
 結構面倒くさい。







2005年08月18日(木)   デンマーク語/犬どもの栄光

「ITALIENSK FOR BEGY」
(邦題:幸せになるためのイタリア語講座)
を見た。

見ながら、

  これって、何語??

と少々パニクり気味の私。

ヨーロッパの映画のはずだけど・・・
仏語/西語じゃない。

もちろん、独語、でもないはずなんだけど、

だけど、時々私の独語知識でヒアリングできる単語がある。

おぉ神よ!
いくらなんでも、これが独語だったら、私はどうしたらいいのでしょう?
全くチンプンカンプンです!
(というか、独語でないと言い切れないとは、不勉強すぎ!!)

思わずDVDを一時停止にして調べてしまった。
結果は・・・デンマーク語だって。なるほど。
一応ゲルマン系の親戚だもんなぁ。なるほど。なるほど。

せっかくですので、
ネットで拾ってきたデンマーク語の基本語をご紹介。

   はい   Ja.
   いいえ  Nej.
   おはよう God morgen.

似てるっちゃ、似てるよね。独語と。
Ja,Nein, Guten Morgen.だもんね。

それにしても、私が愛用しているオンラインの翻訳ツールは、
Danishに対応してなかった。
対応言語は、英仏独伊西露蘭日韓中希葡だって。



話は逸れるけど、
デンマークは漢字だとどうなるのかと変換してみたら、

   丁抹

だって。絶対読めないこんなの。

ついでに他も色々。(読み方の正解は反転してあります)

   諾威   ノルウェー
   芬蘭   フィンランド
   瑞典   スウェーデン
   勃牙利  ブルガリア
   捷克   チェコスロバキア
   埃及   エジプト
   洪牙利  ハンガリー

あぁ、これで落ち着いてDVDの続きが見られる。
今のところ、内容はなかなか好ましい感じ。










図書館で借りてきた「犬どもの栄光」を読んだ。
氷室冴子が書評で絶賛してたので、
前々から読みたかったのだけれど、
とっくに絶版らしく手に入らなかったのだ。
で、図書館で予約して読んでみたら、これがすごく良かった。

主人公が同年齢の女性であることもあり、
とても感情移入しながら一気に読んでしまった。

ヒーロー役(という言い方は語弊があるけど)の男性も
好ましくてよいよい。

寡黙な男性って、小説で読むと格好いい。
下手なセリフを吐かない分、想像の余地があるってことだと思う。

現実には私は寡黙な男性って苦手。
というか、寡黙な男性なんて、知り合いにいない。
引きこもり気味でコミュニケーション不全の人なら知ってるけど。

言葉は万能じゃないけど、
言葉を転がすことでしか近寄れない、んだよね。



またまた、話は逸れていくけれど、
この本は、15年以上前の作品とは思えないくらい古臭さを感じなかった。
本って、そういうところがいいよね。
まぁ「携帯電話」が出てこないのが古いといえば古いけど、
下手に「ポケベル」とかが出てくるよりはマシでしょう。

現代に育ってるお子ちゃま達は、
「携帯電話もなかったの?」って驚くのだろうか。
それって、どういう感じなんだろう?
多分、彼らは携帯のない暮らしなんて想像できないのだろう。
それはそれで不思議。
誰もがあんなもの持ち歩いてる世界なんて、そっちの方が変だ。









2005年08月17日(水)   活動


私より一足先に会社を辞めて無職歴半年の人と、
ランチ&お茶をしてきた。

色々、ためになる話を聞いた。

うん。そろそろ活動しよう。
しかし、彼が連戦連敗なのは、なんでだろう。
嫌になっちゃうな。
あんなに落とされたら、意気消沈するよな。

「やっぱりヤル気も興味もあまりないまま
 面接に行くとだめだね」

ってそりゃそうでしょう。



今日久々に会って、
この人って割とタイプが元彼に似てる、と思った。
前から薄々感じてはいたけど。
話の転がし方とかが似てるんだよな。
一歩はずすところとか。
若干彼の方が堅実ではあるけれど。

だから、話をしてると、すっごく盛り上がるんだけど。

「結婚のメリットがわからない」
というテーマで二人して盛り上がる辺り、
付き合う前の私と元彼の会話を彷彿とさせる。

しかしまぁ経験済みなので、
この手のタイプには手を出さずにおきましょう。



まぁスイッチを入れてもらったということで、
とりあえず家に帰って部屋を掃除。
そして、中国茶を入れてゆっくり飲む。

こういうのって、理想だよね〜。
でもいつまでもここで甘えているわけにはいかないのね。

30代は、モラトリアムすら自己責任なのだ。
ま、それくらいの財力があるからね。






2005年08月16日(火)   妄想:夫の両親をおもてなし


先日、
「野菜と厚揚げのやきびたし」を食べながら

  これって、年寄り受け良さそうだよね〜
  っていうか、老人食?

とか、思ってるうちに、

  夫の両親おもてなしに使えるかも!

なんぞとひらめいた。

なんでこんな発想が来るかというと、
多分先日会った友人と、その兄君の話をしたからだ。
兄嫁様を表すエピソードとして語り継がれているものの1つに

  初めて(兄君と兄嫁が)新居に(兄君の)両親を招いた
  その日の夕食はカレーライスのみだった
  サラダすらなかった

というものがあるのだ。
もう、かれこれ7年も前の話だけれど。

そして、そこからのつながりで、

  じゃぁ私なら夫の両親に何を出す?

ってところに至ったらしい。

  年寄り相手だと、やっぱ和食が無難だよな〜。
  ひじきの煮物、切り干し大根の煮物、
  あぁなんかチープで庶民的。

  大体、メインは何にするのさ。
  焼き鮭ってわけには行くまい。
  和食のメインねぇ・・・
  王道を行って天麩羅かしら。
  でも私は揚げ物できない。

  楽をするという点では、しゃぶしゃぶとかいいよね。
  準備しておけばいいし、
  あとはサラダとか副菜作ればいいんでしょ?

などなど、

姑どころか、夫、いや、恋人すらいないくせに、
何を考えてるんだか!

でも、おもてなし料理、っていう視点は、
ほんのちょっとだけ新鮮だったので、
しばらくは脳内舅&姑に食べさせる料理シリーズを
コツコツ作ってみようかと。

暇だと、ロクなこと考えませんね、ホント。






2005年08月15日(月)   黄色




かぼちゃが食べたくて、スーパーへ。

適当にかごに放り込んだもの・・・
かぼちゃ、バナナ、レモン。

黄色ばっかやん。

でも楽しかったからそのままレジへ。

パプリカも(もちろん黄色)買えばよかった。







図書館に追加で予約申請。

予約の元ネタは、基本的に、WEB本の雑誌


雑誌の書評欄も見るけど、それでは全然間に合わないから
本の雑誌のWEB上バックナンバーはありがたい。

でも、気をつけないと、変なのにひっかかるよな。

北上次郎が「一瞬の光」(白石一文著)について書いていた。
私はこの小説が、はっきり言って嫌いだったのだけれど。

    『一瞬の光』 は、なぜか女性読者に不評の長編だが
    (怒りだす人が少なくないのだ)、
    男性読者には圧倒的に支持されている物語。
    (中略)
    男の願望充足小説だ、と言った知人がいたが、
    つまりこれ、ある種の破滅型小説である。
    すべてが満たされてしまうとつまらないと考えるタイプの男は、
    この設定にしびれるということだろう。

だって。

えぇ、男はあれを評価するのか?!
なんか、それはさらに不快なり。
私が前に見た男性の書評は酷評してたケド。

ムムムー。
でも言われてみれば、ポルノほどではなく、
文学の香りを残しつつ、実情は男性版ハーレクインなのかも。。。

ま、いいや。



ついでに、色々WEB本の雑誌上の掲示板をチェックしていたら、
元彼の元彼女と同じ名前での投稿発見。

いや〜、かすかに不快になる自分にビックリだよ。








2005年08月14日(日)   図書館

また、図書館に行って本を借りてきた。
ネットで予約できるし、とてもお世話になっている。
徒歩5分でいけるってのもイイ。

ネット予約をしてみてわかったのだけれど、
そもそも最寄の図書館には存在しない本がたくさんある。
区内で1冊しか所蔵してない本も多いし、
予約して取り寄せてもらうのがベストみたいだ。

■ファースト・プライオリティー (山本 文緒 著) 幻冬社
■雨鶏 (芦原 すなお 著) 角川書店
■死ぬまでの僅かな時間 (井沢 元彦 著) 双葉社
■罪人(とがびと)の愛 (渋沢 和樹 著) 幻冬社
■二十四時間 (乃南 アサ 著) 新潮社
■High and dry (はつ恋) (よしもとばなな 著) 文芸春秋
■星の衣 (高橋 治 著) 講談社文庫
■犬どもの栄光 (佐々木 譲 著) 集英社文庫


本日の夕飯は、厚揚げと野菜のやきびたし。
うまかった。
それだけ。





2005年08月13日(土)   働く婦女子たちへ!


初盆のご挨拶(?)に、父の実家へ。

叔母の言葉に甘えて、
お供えされていたマスクメロンと桃をお持ち帰り。
ラッキー!(っていいのかしら)。




井上尚登の「リスク」すっごい良かった。


山崎マキコの「ためらいもイエス」はものすっごく良かった。
いや、まだ、半分しか読んでないけど。

この本は、同年代の働く婦女子達に超オススメ。
描かれる人物は若干行き過ぎの感もあるけれど、
そのノリが、ある意味かなりリアル。
ここ数年で読んだ本の中ではダントツ、リアル。

心情とか、状況に対する反応とか、
そういうものにシンパシーを感じることはあっても、
会話がリアルな小説ってあんまりなかった。

でもこの本は、
ちょっとハードな会社の中で頑張る女性の会話として
とっても「ありそう!」なところが良かった。
まぁ自分を「俺」って言っちゃう女の子とか、
それは一昔(いや、二昔かも)前だよ・・・とは思うけど。

その辺りさえ気にしなければ、
本当にとってもとっても面白い!

仕事が楽しくて、泊り込みも厭わない。
自分の働くオフィスビルを見上げて、
「俺の城」、なんて思っちゃう主人公。

あぁ、わかるわ、その気持ち!

でも、それだけでは、やっぱり何か足りない。

ふとしたきっかけで、主人公の周りに動きが生まれていく。
そしてその渦に巻き込まれるようにして、
自ら積極的に動きだす主人公。

これから、どうなるのか、
後半読むのがすっごく楽しみ!

というわけで、本当に、働く女性にオススメです。








2005年08月12日(金)   今後


どうしよっかな。



私より一足先に辞めた人も、未だぷーらしい。
「暇なうちにランチしよう」と誘われた。
「今の生活楽すぎて、社会復帰できるか不安」って言ったら、
「大丈夫、ぷー暦1年とか半年とかの奴らもゴロゴロいるから!」
って、その方たちは今後どうなさるのでしょうか?
充電期間中に何かを見つけられればいいのだろうけど、
世の中そんなに甘くないし、私はそういうタイプでもない。



他にも11月に辞めることを決定している人から報告があったり、



最後に一緒に仕事したPLがついに退職するという情報があったり・・・
ま、この人は資産家だし、労働せずとも株だけで暮らせそうな人だけど。



どうしよっかなー。



参ったなぁ。。。






「How to Lose a Guy in 10 Days」を見た。
面白かった。

”How to”なんかでコントロールできればいいけどね。。。






今、テレビで小池修一郎についてやってた。
うーむ・・・なんか気に入りませんな。

宝塚版の「エリザベート」の歌も出てきたけど、
やっぱり日本語歌詞はダメだよ。ダメだったらダメ。

トートの一人称は「俺」だったけど、違うんじゃないかな。
いやまぁ日本版は、オリジナルとは全然解釈が違うからね。

演出、の、重要さってのを、最近しみじみ思い知ったわ。
ALW作品みたいに、流れも歌詞もガチガチの作品ですら、
演出によって大分印象が変わるのだから、
WienやParisがオリジナルの、
曲順やシーンをガンガン改変する作品ではなおさらなんだろうけど。


一昨日くらいから、Wien版の「ROMEO & JULIA」を離れて
別の曲を聴いている。
R&Jは、かれこれ2ヶ月くらい聞き込んでいたので・・・

Parisで買ってきた「Le Roi Soleil」がかなりいい感じ。
あとは、大分前に買ったまま放置してたドイツ語版の「Sunset Boulevard」。
それから、「Poe - Pech Und Schwefel」。

いよいよ来月、POOのドイツ語版DVDが出るから、
そろそろアマゾンに頼むものをピックアップしなくては。

久々に、色々なキャストのサイトをチェックしていて、
やっぱりEthan Freemanの声が格好いいなぁと思った。
あぁ、ファントム見にドイツまで行きたい。
行けないわけじゃない。
妹に、「一人でおっかけして海外まで行くようになったらもう終わりだよ!」
と釘を刺されたけれど、
もうとっくに終わってるんだから、いいんじゃないか。
Ethan FreemanとUwe Kroegerが見れればなぁ。あぁ。
うん。20万あれば、チケット代とホテル代とエア込みでお釣り出るはず。
まじめに計画しようかしら。




明日は、父方の実家へ。
行きたくないけど、ま、義理だな。

お盆だから、我が家のお供え(母方の祖母にお茶のみ)も、
ちょっとバージョンアップしよう。
母方の祖父へのお酒を追加する。
名付けてお盆スペシャル。期間限定。







2005年08月11日(木)   能力あるがゆえ


例の私が”呪った”友人について書こうとしたけど、
上手くいかない。



でも、キーワードは、分かってる。

能力と、才能と、傲慢さだ。

能力と才能があるからこそ、傲慢になれる。
私のような卑屈な人間は、その匂いにとても敏感だ。
その滲み出す傲慢さが耐えられない。




彼女は、職場でさんざんイジメにあっている。
最初の職場でも、次の職場でも。

別の友人も、やはり職場でイジメられたと言っていた。
必要な資料を隠されたり(それもかなり年上のオジサンに)とか。

私からすると、信じられない。

私はずーっと恵まれた職場にいたなぁ、、、
と思ったけど、違うのかも。

私は、いじめられる程、突出してないってだけかも。
平凡で、イジメには値しないだけなのかも。

つまりそれは、彼女達が能力と才能を持っているということ。

彼女をイジメたくなる気持ちは私にもわかるから。

そこまで自分を貶めるとツライし、
色々面倒でもあるからしないだけ。

大人の交友関係なんて切ろうと思えばいつでも切れる、
という余裕もある。

でも職場で、毎日、目の前で、否応なく、見せ付けられたら、
私だって何をするかわからない、かもしれない。



彼女は、なんでも持っていた。
一流企業でのやりがいのある仕事。
慶応卒でこれまた一流企業に勤める資産家の息子である旦那。

そして私に言った。

「ひとりで暮らしていた頃が思い出せない。
 もうひとりでなんて暮らせない。」



そんな彼女が、仕事も、家庭も、健康までも、失いつつある。

それは何かの報いかもしれない。
まだそう思ってしまうけれど。
過酷すぎるのは確かだ。

「それでもひとりにはなりたくない」

彼女は言う。

多分、今までの流れから行くと、
”ひとりにならないために”誰かをすぐに見つけてくるのだろう。

だとしても、それは私に全く関係ないのだけれど。



自分の力で獲得するものと、
その力のせいで損なわれるもの。

世の中は、いろいろ、簡単にはいかないようにできている。



私は、

そんなことを考えている場合ではなくて、

自分の能力とキャリアをどう向けていくか考えるべきなのに。




自分にはないものを持つ彼女を妬んでいる。








2005年08月10日(水)   昼夜逆転

一睡もしないままハローワークへ。

帰宅後、各種雑事を片付け、そして夢の中へ。
目覚めは深夜12時。あーあ。




「talk to her」を見た。
なかなか良かった。

またスペインに行きたいなぁと思った。




「ニシノユキヒコの恋と冒険」を読んだ。
すっごく良かった。

大分前に、
「恋愛小説が読みたいけど、何を読んでいいかわからない」
と書いたけれど、
「私が読みたかったのは、これよ、これ!」と思った。

ま、他愛もない話だけれど、恋愛なんてそんなもんでしょ。

でも私だったら、絶対ニシノユキヒコのことは好きにならないな。
いや、そうでもないかな。
はまっちゃうのかな。






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