CYMA’S MURMUR

2005年07月03日(日)   Commercial Man


DVDで「Commercial Man」を見た。
例の半額半蔵キャンペーンのうちの1本。

お気楽な展開で、ノンビリ見れてよかった。
最近暗い話ばかり見ていたから。

内容は、広告代理店に紛れ込んだ青年のサクセス・ストーリー。
ま、コメディなので、ストーリー展開はどうでもいいとして。

雰囲気としては、マイケル・J・フォックス(懐かしい!)の
「THE SECRET OF MY SUCCESS」(邦題:摩天楼はバラ色に)って感じかな。




今日は、半分程度、旅行の準備をした。
あと若干買い足すものがある。

旅行用ナイフが欲しいのだけれど、
いいモノが見つからない。
シンプルでいい奴が欲しいのだ。
ヴィクトリノクスみたいに、
余計なものがいっぱいついているのは嫌。
検索しても、アウトドア用とか、フィッシング用とか、
男のコレクション用とか、極端なものはあるけど、
普通に旅行に持っていける折りたたみ式のシンプルなのってなかなかない。
スーパーでKAIのでも買えばいいんだろうけど、
せっかくだからもう少しいいモノが欲しいのだ。

もう少し探してみよう。

バーゲンも始まったし、服も買いたいな。







2005年07月02日(土)   DVD2本


「The Last Temptation of Christ(最後の誘惑)」と
「De Tweeling(アンナとロッテ)」を見た。



まずは、「The Last Temptation of Christ」。
私にはよくわからないな。
磔後の幻想という展開は、結構良かったけど。

水をワインに変えたり、
ラザロが生き返ったり、
はたまた神が撒いた種の話とか、
どれも幼稚園でアニメで見せられたエピソード。
私が通っていたのは、ごく普通のカトリックの幼稚園だったけれど。
その頃から、怖いもの見たさと、若干の畏怖と、
そして嘘くささを感じていたんだと思う。
そういうのって、簡単には払拭されないでしょ。

神の存在はやはり信じられないけど、
もしいるとしたら、それはあまりにも残酷。

もう少し、教えを得、
語り広げていく過程をしっかり見たかったのだけれどな。
言ってることはいい加減で傲慢で、
あれではただの勘違い野郎にしか見えない。
それは、私のキリスト観と合致してるけどね。

あぁシスターが私がこういうこと言ってるの聞いたら、何ていうかな?
あの頃の私は幼いながらも枠組みの中で生きてたから、
反論を口にしたことはなかったもんな。




そして、「De Tweeling」。
こちらは、オランダ映画。
でも、半分強がドイツ語。

両親の死により、引き離された双子の物語。
姉はドイツの貧しい農家へ、
妹はオランダの裕福な家庭に引き取られ・・・
この映画でもやはりナチが暗い影を落とす。
オフィシャル・サイトはコチラ

もし私が姉の立場だったら・・・
もしくは妹の立場だったら・・・

姉は、暴力を振るう叔父の家から逃げ、メイドをしながら暮らし、
そしてナチの親衛隊と結婚するが、彼は戦死。

妹は、ユダヤ人の婚約者が強制収容所に収容され、殺されてしまう。

立場は違えど、悲劇的な別れに満ちていた時代。

いい映画だったけど、
なんかくらーく、なってしまった。






2005年07月01日(金)   さくらんぼ


昼、妹とメールをやりとりしていたら、

  今日、さくらんぼ取りに○○(←実家の地名)行くよ!

という文があった。

さくらんぼ!?

私には、連絡来てないんですけど!

ちょっと解説しておくと、さくらんぼは佐藤錦で、
これは毎年叔母から実家にお中元として届くもの。
箱いっぱいのさくらんぼは、圧巻。
佐藤錦ってお高いからなかなか自分では買えないし、
毎年とても楽しみにしているのだ。
ここ数年は仕事の関係で食べにいけないことも多かったけれど、
今年は暇だから、「さくらんぼ来たら知らせてね!」と頼んであった。
はずなのに・・・

妹にはわざわざ、会社の側まで行く用事があるから、
さくらんぼ届けようか?という連絡があったらしい。
でも都合がつかなかったので、
今日実家まで遠征する気になったということ。

むー・・・頼んでおいた私は無視かい?

結構、ムカついたので、妹に対してそのムカつきを表明しておいた。
ある下心と共に。

そう。普通に「食べにくる?」と言われたら、
暇な身分、行くしかない。

でもこの成り行きで、「私は絶対いかないし、いらない!」という
主張を妹にしてあるので、
うまくいけば、うちまで宅配してくれるのではないか・・・
(妹の家は実家から1.5時間かかるけど、うちは実家から車で20分程度)

読みは当たって、23時ごろ母から電話があり、
「お届けしたいものがあるんだけど、今から行ってもいい?」だって。
ラッキー!

というわけで、結局タッパウェアいっぱいのチェリーをゲット。

母曰く、「あなたは自分で買えると思ったから」。

そりゃそうよ。
いつも米だの洗剤だの重いものでも何でもかんでも持ち帰る妹に比べて、
私は「自分で買えるから」と言ってあまり実家からモノをもらってくることがない。

でも、佐藤錦は、別なのよ!!

下心が通じなかったときには、腹いせも兼ねて、
5000円くらいの一箱買っちゃおうかと思ってたくらいだけど、
でも私は今は無職だし、そんなことしてる余裕ないんだってば!!

まぁ手に入ったんだから、いいけどねぇ。
ちょっと大人気なかったかしら。




英会話のレッスンに行って来た。
前回はレベルチェックで、今日は普通のレッスン、
という違いがあるだろうけど、なんか優しい講師だった。

試しに使ってみたテキストは、まぁ易しかった。
講師も「易しすぎるよね」と言った。
そりゃ、知らない単語はないし、すらすら読んだし、
一回で全て理解したし、でも。
その素材を元にしゃべろうとすると、うまくいかない。
日本人だなあと思う。
だから、「でもうまく話せないんだよね」と言ったら、

そんなことない、と。
僕の言うこともちゃんと理解してるし、
君の話すことは全部僕に伝わった。
理解しあえるか、それが一番大切じゃないか、と。

ごもっとも。私ってば、やるぅ〜!
なんて言ってる場合じゃなくて。
私が求めてるレベル、ゴールをもう一度明確にしなきゃだめだな。
とりあえず次回はもう少しレベルをあげたテキストを使うことになった。

ちなみに今回の講師はアメリカ人の元エンジニア。
シリコン・バレーで働いていたそうだ。同業者だね。
私が会社を辞めたという話をしたら、
自分も同じ理由で辞めたのだと言っていた。

 Too much work and too much stress.

だよね〜。

思わず、働き始めた頃はUNIXが多かったけど、
最近はWindowsベースが多いよねとか、そういう話をしたりして。

それなりに、楽しかったです。




帰りに、DVDを買った。
ドイツ映画を紹介しているブログで知ったのだけれど、
ちょうど今、SPEが半額半蔵というキャンペーンをやっていて、
3枚3500円で買うことができるのだ。

そして、その対象商品の中に、なかなかいいドイツ映画が3本ある。
ということで、その3本を買ってみた。見るのが楽しみ。







2005年06月30日(木)   ミュージカル

なんか今日はやる気ゼロで、
ぼーーっと過ごした。

英語の勉強もほとんどやってない。
でもたまにはいいか。
1ヶ月間、ちゃんとやってきたもんね。

旅行まであと一週間程度なので、
準備もしなきゃいけないんだけど、全然。



旅行の前日に、ミュージカルを見に行くことにした。
「モーツァルト!」だ。

大好きなミュージカルの1つ。
ちなみに、ベスト3(順不同)は、

 ・モーツァルト!
 ・ノートルダム・ド・パリ
 ・ジキルとハイド

ということになりそうだ。

ファントム・オブ・ジ・オペラと、
ジーザス・クライスト・スーパースターは、
余りにも好きすぎてもはやよく分からないので別格。

このベスト3は、はからずも、
ドイツ語・フランス語・英語がそろった。

「ノートルダム・ド・パリ」と
「ジキルとハイド」は、
DVDを持っているから舞台のイメージも知っているけれど、
「モーツァルト!」だけは見たことがない。

数ヶ月前に、銀座の山野楽器でみかけて、
思わずブダペスト版を買ったけれど、それもとてもよかった。
(マジャール語に手を出すことにはかなり躊躇ったけれど・・・)

他の人の観劇記を読むにつけ、こんだけ好きなのだから、
一度は舞台を見てもいいかなぁという気になったのだ。
日本語歌詞ってのは気に入らないけど。

そんなときに、東宝でかなりお得な割引チケットが売り出されたので、
思い切って購入してみたというわけ。

楽しみだな。

最近はずーっと、「ロミオとジュリエット」のドイツ語版のCDを聞いている。
もう、英語に耳をならすべきなんじゃないかと思ってはいるのだけれど。

ロンドンに行く前に、ファントムをもう一回おさらいしておこうかな。
かなり歌詞忘れちゃってるから。







2005年06月29日(水)   今週の予定他

もう水曜日だけど、これからの予定。

◆英語学習

 「TOEIC必修文法」
    前回やって間違った問題だけを再度やる。
    そこでも更に間違ったものについては、
    文法事項は「ロイヤル英文法」で再勉強。
    熟語や単語については、ノートに書き出し例文も暗記する。

 「英語 ここで差をつける 文法・語法の盲点」
    これは、受験生時代お世話になった本。
    薄いので気楽にできそう。約15年ぶりに再度挑戦。
    13章あるので、毎日1〜2章やって、旅行までに全て終わらせる。

 「音読ドリル」
    引き続き毎日5分音読。

 「AMERICAN SPICE」
    ビジネス編終了。日常編開始。
    引き続き1日1Section。

 「英語のリスニングは発音力で決まる!UDA式30音練習帳」
    昨日購入。昨日から開始した。
    全部で12日分なので、どこかで2日分やれば、
    旅行前に全て終わるな。終わらせよう。
    それにしても、この本かなり面白い。効果ありそう。

 「基礎英文問題精講」
    1度目のチャレンジは全て終了。
    「TOEIC必修文法」のやり直しが完了したら、
    間違った問題だけ再度トライする。

◆その他

 ・金曜日に、お試しレッスン(40分マンツーマン)。

 ・ミュージカルのチケットを引き換える(明日が期限)。

 ・旅行準備(そろそろ洋服や雑貨を揃えねば)
   → スーツケースを成田に送る期限も確認すること

 ・転職活動は、旅行から戻るまで完全放置

 ・観葉植物の行方
  旅行中、実家に預けるか置き去りにするか考え中

 ・来週前半に、保険証を会社に送り返す


図書館に行った。借りた本は以下の通り。

■晩鐘(下) (乃南アサ) 双葉社
■月夜の晩に火事がいて (芦原すなお) マガジンハウス
■汝の名 (明野照葉) 中央公論社
■猫と魚、あたしと恋 (柴田よしき) イースト・プレス
■そらいろのクレヨン (蓮見圭一) 講談社
■中級の上をめざす英語トレーニング (永田祥) 中経出版







2005年06月28日(火)   英会話体験レッスン2



今日もまた、別のスクールの体験レッスンに行ってきた。
少々落ち込み気味・・・

体験レッスンっていうより、ただのレベルチェックだったのだ。
で、「間違ってるかも」と思いながら、
同じことを考えられる複数通りの言い方で口にしても、
レベルチェックなので直してもらえないしアドバイスももらえず、
それがかなりストレスになった模様。
それに加えて、やっぱり自分の実力のなさに衝撃を受けたというか・・・

こういう英語で何かする機会に思い出すのは、
鴻上尚史の「ドン・キホーテのロンドン」だ。
この本は私のお気に入りの1つで、今日もざっと読み返してみた。
やっぱり面白い。

で、英語を学ぶ身に特に印象的なのは、

  英語がたどたどしいと、それだけで、
  こいつの中身もたどたどしいと思われる

という部分だ。
そして、この鴻上尚史の発言に対し、帰国子女の女性がこう言う。

  だって、鴻上さんが、日本で、イラン人に会うとするでしょう。
  その人がたどたどしい日本語で、
  『私はイランで、現代演劇をやっていたりするのすけ』って
  たどたどしく言っても、相手を尊重しますか?
  同じ土俵の人間だと思いますか?
  イギリス人は日本人を差別してますよ。
  私はこっちに10年近くいますからよく分かります。
  でも、日本だって同じでしょう。

その通りなんだよね。

私の英語は間違いなく『するのすけ』レベルだ。
大学卒業後約10年、全く使っていないのだから仕方ないとも思うけど。

なんとなく相手の言ってることがわかって、
旅行である程度のことを自力で処理できて、
英語のドキュメントやマニュアルも一応読むことができて、
それでいいやというのが、私の英語力。

言いたいことを何とか相手にわからせることはできる。
I can make myself understood in English.
つー奴ですね。でもそれだけ。
それはきっと『するのすけ』レベル。

相手が私か日本に興味があれば、話を聞いてくれるだろう。
ホテルとか観光地とか私を客として扱う立場ならば、
やはり話を聞いてくれるだろう。
でも必要以上に突っ込んだことや、面倒な話になれば、
ため息をつかれ、肩をすくめられ、首を振られて終わる。
それは、私がたどたどしい英語しか話せず、また聞くこともできないから。

あらためて、自分の実力を把握してショックを受けてるんだな。

レッスンでどんなことをやりたいか聞かれたので、
「文法や読解は独学でできるから、とにかくSpeakingがしたい。
 特に、正確な英語を話せるようになりたいので、
 ちょっとした間違いでも、都度訂正してもらいたい」
と答えた。

で、ここでまた、問題なんだよね。

「Speakingと言っても、色々な方法がある。どうする?」

って言われてもなぁ。

今回行ったところは、マンツーマンなのにめっちゃ安い良心的な所。
今日の講師は、イギリス人男性だった。ちょっとshyな感じ。

この金額なら、通えないことはない。
というより、通いたい、かな。

でも、じゃあマンツーマンのフリータイム40分を、
どう使うのが有効なのか私にはよくわからない。

とりあえず、私が口にする全ての文章・単語について、
発音でも文法でもおかしなところがあれば即座に訂正してもらいたい。
でも、何について話そう?

毎回好きなトピックについてディスカッションしてもいいし、
ただのフリー・カンバセーションでもいいし、
文法書を使ってそこにある表現を用いたロールプレイでもいい。

なんて言われても。

今後、どこで英会話をならうにしろ、
何が効果的かを押さえてないとどうしようもないよな。
ということで、有料お試しレッスンを2回受けることにした。
1回2500円と、これまたリーズナブル。
その2回で、マンツーマン・レッスンの方向性を掴もう。
そして、来月以降、どうするか考えよう。
私の気分としては、すぐに通うことはない。
自分で出来る限りの準備をしてから、通うことになるんじゃないかな。

落ち込んでばかりもいられないので、
帰りに書店に寄って、何冊か英語関係の本を買ってきた。

英語力なんて一朝一夕に身につくわけがないんだから。
長期的に頑張ってみようと思う。







2005年06月27日(月)   どうでもいい写真

写真を整理していたら、
どうでもいいものが出てきたので、
なんとなく載せてみる。





まずこれは、退職時にいただいたお花。

ピンクだよ〜。
私のイメージじゃないし〜。
と思ったけど、ばらして花瓶に生けたらとっても素敵だった。
蕾という蕾が順に開き、
まるまる3週間も楽しめた。
やっぱり高いお花って素敵!



次は、最近の食生活。
素材自体たいしたことないし、写真も適当なんだけど、
今後の精進に向けて記録として載せておこうかな、と。

もう少し、おしゃれでおいしいものを、
手早く作れるような人になりたいもんだ。










キレイでおいしそうな食事の写真を載せてるブログを見てると、
本当に楽しいし感心しちゃう。

でも、私にはできないのよね〜。

頭のいい女は料理が上手、とかいう本が売れたことあったよね?

むーん。






2005年06月26日(日)   SHAKESPEARE IN LOVE


『SHAKESPEARE IN LOVE』を見た。
面白かった。

Wienで、ミュージカル『R&J』を見ることもあり、
「ロミオとジュリエット」の話が主軸なので楽しめた。

ミュージカルの仮面舞踏会のシーンで、
結構アクロバティックな振り付けがあるのだけれど、
同じような振り付けが映画にも出てきたから、
あれってあの時代のノーマルなのかなと思ったり。

衣装がきれいで可愛くて、見てるだけでも面白い。
でも、ストーリーは特に好きということもなく、
ま、こんなもんでしょうか。

見終わって、ボーナス映像を見ていたら、
猛烈な眠気に襲われて23時だというのに眠りに落ちた。
おかげで、今朝は5:30に目が覚めた。
うーん。いつもなら、そろそろ寝なきゃいけないけど眠れない、
とか思ってる時間帯だ。
このまま朝型人間になりたいもんだけど、
無理だろうな。





2005年06月25日(土)   英語アレコレ

先日、体験レッスンに行ったスクールの講師から、
英文はがきが届いた。


  やぁ!しぃま。元気かい?
  昨日は、体験レッスンに来てくれてありがとう!!!
  ○○(スクール名)は、君がaudacious goals
  達成するお手伝いをすることができると信じてるよ!!
  また今度レッスンで君に会えれば嬉しいよ。
  じゃぁね。


みたいな感じ。
トーンは適当だけど(夜中のTVショッピングのイメージ)、
意味は100%合ってます。

っていうかさ、 audacious って、
私馬鹿にされてるのかな?
それとも私の理解が間違ってるか?

君の、恥知らずなゴール?図々しい目標設定?
身の程知らずに英語話せるようになりたいなんて
言いやがって全く・・・

というニュアンスを感じるのは私だけか?


えーと。OXFORDひいてみようっと。

  1. showing a willingness to take risks; daring; farless:
  2. impudent; recklessly bold:
  

さぁどうでしょう?
やっぱり、前向きなイメージが私には読み取れないんだけど、
そうでもないかなあ。あんまりこの単語を使った例文見たことないし、
ニュアンスもよくわからないんだけど。

ま、いいや。多分二度と会わないから。

カウンセラーからは、レッスンに行った日と、今日、メールが届いた。
今日は電話も来たけれど、それは出なかった。

そろそろお断りの返答をしないといけないなぁ。




さて、たいした面白みもなく続けている「音読ドリル」。
今日イキナリ異変が起きた。

1度目の音読から、60秒を切ったのだ。

前も書いたけど、
メソッドは、同じ文章を1日5回×3日間音読するというもの。
今日のTOPICは3つ目のもので、日数では9日目に当たる。
同じTOPICだから、慣れで早くなることも考えられるかもしれないけど、
今までの8日間は全くそんなことがなかったのだ。

今までの大体のパターンは

  1回目:75秒
  2回目:70秒
  3回目:65秒
  4回目:60秒
  5回目:60秒

って感じで、4回目にやっと60秒を達成していた。
これは初めてのTOPICでも3日目のTOPICでも同じで、
あくまで同日に続けて読み進んだ場合に、
なんとか60秒を達成できる状態だったのだ。

それが、今日は1回目を読み始めた途端に、
「ムムッ、今日はなんか舌がスムーズ!」と思い、
記録を見たら、57秒。
続けて2回3回と読んだけど、やっぱり60秒を切り、
最後は52秒くらいだった。

考えられる原因は2つ。

1つは、日中に溜まりまくった英語関連メルマガを一気に読み、
その過程で若干のリスニングを行ったということ。

もう1つは、とある英会話教材の無料サンプルをもらったので、
そのCDを30分ほど聞いたこと。

おそらく、効果を出したのは、英会話教材の方だと思う。
試聴サンプルがかなり好印象だったので、
もしこの効果が本当にこの教材のおかげであるならば、
教材買っちゃおうかなぁ、なんて。

ちなみに教材は5万円程度。
英会話スクールの35万円を見たあとだから、
なんとなくお安く感じられるよな。

あぁ私が仕事を続けていたなら、5万円なんてポンッと買っちゃうのに。
無職ぷ〜はそういうわけにも参りません。

とりあえずは、明日以降の音読がどれくらいのスピードになるか、
試聴サンプルとの因果関係があるか、
なんてことをしっかり確認してから対応を考えようと思う。







2005年06月24日(金)   THE MAN WHO CRIED



『THE MAN WHO CRIED』を見た。
(邦題:耳に残るは君の歌)

この、THE MAN って誰なのかな。意味深。

とにかく、映像と音楽がキレイ。
そして、ストーリーも私好み。
世界大戦直前のロシアから、
運命に流されるようにイギリス、フランスへとさすらう少女。
大人になった彼女は、ナチの影に怯えながら、
生き別れた父を求めて、ついにはアメリカに辿り着く・・・
オフィシャル・サイトはコチラ

音楽が、素晴らしいんですよ、本当に。
主人公の父親が少女に歌う歌。少女自身が歌う歌。
何度も登場するオペラのシーン。
それから、ジプシーの音楽。
そして、先日私が感銘を受けたばかりの、
「暗い日曜日」も劇中何度か登場する。
あの時代のヨーロッパを代表する曲なんだろう。

ケイト・ブランシェットがすごくいい味を出していた。
あんまり好きな顔じゃないんだけど、
今回のロシア系美人ダンサーの役はどんぴしゃ。

ジョニー・デップは、まぁ予想通り。
ジプシーを演じさせたら、そりゃはまるよね。

そして、主人公のクリスティーナ・リッチ。
独特の雰囲気がある。白い肌と黒い髪。
意思的に硬く結ばれた口元。
少女時代を演じてる子役の子とも雰囲気がとても似通っている。

本当に、とても、良かった。






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