昨日、退社間際に、
「可能であれば、7月15日を退職日とさせてください」
と役員殿に連絡した。 (最初同じ苗字の新人にメールを送りそうになって慌てた)。
想定外に長かったんだろうな。
「ずいぶん長いけど、残有休は人事に確認した?」
って返事がきた。
最初のメールに、「人事に確認済みです」って書いたやん!
でもまぁタダでお金をもらえるなら、もらっておこう。 ちょっと位の嫌味は我慢ガマン。
今年のことだけ考えると、 在籍は半年なのに全消化?って思われるかもしれないけど、 去年・一昨年と、大量に未取得のまま権利消失した有休日数を考えれば、 これくらい頂いてもいいと思う。
なんて書きつつ、「何か言われたら嫌だなぁ」とちょっとビビッってる。 小心者の私。
『Romeo & Julia』を聞き続けるうち、 しっくり来るどころか、かなりはまってきた。
どうしても歌詞が知りたくなって、探し回った。 ファーストキャストのファンクラブの掲示板の記事から、 ようやく歌詞をゲット。 ここまでの執念もすごい。
旅行関連で1点問題(ってほどでもないけど)発生。 JALのマイルをICクーポンにしようと思ってたけど、 よく考えたら出発ターミナルが違うからそう簡単には行かない。 どうするかな〜? たった1万マイルだからな〜。 悩む。
有休消化について。 今の会社は、有休が2種類ある。 1つは普通の有休、 もう1つは退職を宣言すると権利が消滅する有休。 基本的には、普通に有休消化していくと、 この2番目の有休からなくなっていく仕組み。
人の入れ替わりが激しい会社だからこその措置。 その分、中途入社でも最初からばっちり有休がもらえる。
私の有休残数は49日。 それプラス、振り替え休日が10日(GWずっと働いていたからね)。
で、退職宣言してどれだけ有休が残るのかと思ったら、 たった、26日ですって!
ま、これなら遠慮なく全消化させてもらおう。 振休と合わせて36日間。 でもフルだと週半ばで中途半端だから、3日間捨てて、 7月第二週の終わりを退職日にしようと思う。 これだけでも、1.5ヶ月分の給与(60万)が手に入るし、 6月もきっちり在籍することになるから、 ボーナスだって満額入る(元々年俸だから当たり前だけど)。 ということで、役員殿にメールしなくては。
ダイヤのピアス。 先日、妹にご馳走になりに銀座に行ったときに、 ついでに一緒にティファニーを覗いた。
一番安いので、17万円。 これが、海外で買えば、大体11〜12万。 とってもチッコイ。 でも予算は12万円しかない。
やっぱり、これだ!と思う奴は、30万円クラス。
さて、12万円の使い道をどうするか? 妹は「バカラでグラスでも買えば?それともヴィトン買う?」 なんて言う。
一応、祖母の肩身代わりなので(父方の方です)、 残るものを買わなきゃ悪いだろう。 だから、ヴィトンは有り得ない。 指輪はもう結構持っているから要らない。 そう。欲しいのはダイヤなのだ。
母方の祖母の肩身代わりのお金はもう少し金額が大きいから、 それでダイヤを買おうかとも考えたけど、
「50万円のピアスなんて馬鹿じゃない? 大体、ピアスなんて落とすかもしれないしさ」
と言われ、それもそうだなぁと。
まぁ、母方の祖母のお金では、腕時計を購入予定なのだし。
というわけで、12万円が宙に浮いております。
師匠がたまたま本社に来て、私の席にやってきた。 世間話を数分。
そして小声で「実は辞めるんですよ」と言ってみた。
そうしたら、「これはまだ誰にも言ってないけど私も辞めるから」と。
「理由はなんですか?」と聞いたら、
「まぁステップアップのためかな。同じことやってても仕方ないし」と。
お見事!
「私なんてダメダメですね。”忙しすぎる”が理由だもん」
と言ったら、「そんなことないよ。」と一応慰めてくれました。
「そのうちご飯でも」と言い合ってわかれたけれど、実現するかな?
昨日は妹が誕生日記念にご馳走してくれるというので、 ベトナム料理を食べに行った。
とてもおいしかった。 あの店は穴場でいい。 また行こうっと。
今日は図書館に行って、旅行関係の本を借りてきた。 一度に20冊まで借りられるなんて、すごいなぁ。 子供の頃は、3冊までだったよ。 インターネットで予約も出来るし、便利、便利。
借りてきたのは以下の7冊。
■ワールドガイド 街物語 イギリス (JTB) ■図説ロンドン都市物語 (小林章夫著 河出書房新社) ■女王陛下の町ロンドン (出口保夫著 PHP研究所) ■地球の歩き方パリ&近郊の町'03〜'04 (ダイヤモンド社) ■世界歴史紀行パリ (有田英光著 読売新聞社) ■モーツァルトの旅 ヴィーン (海老沢敏著 音楽之友社) ■ハプスブルク物語 (紀内治 南川三治朗 著 新潮社)
ロンドンでは、特にロンドン塔に力を入れて観光予定なのだ。 だから、アン・ブーリンとか、そういうところの知識を得たい。 夏目漱石の倫敦塔も読まなきゃ。
パリは日帰りだから、そうそうどこにも行けない。 観光は、シテ島しかしない。 ノートルダムと、サントシャペルと、コンシェルジュリー。 これだけでも、見所たくさん。
ウィーンはまぁ全体的に見て回るけど、 やっぱりポイントとしてはハプスブルク家。 シシィももちろん、マリアテレジアや、 マリーアントワネットもおさえれば、パリのコンシェルジュリーも面白いし。 マリーアントワネットと同時代ということで、 モーツァルトもやっぱりキーになってくる。 シェーンブルン宮殿でモーツァルトがマリーにプロポーズしたのは有名だし。
そんな感じで、盛り上がっていこうと思う。
ついでに、本棚の整理もした。 遠藤周作の「王妃マリーアントワネット」を 読み返そうと思ったからなのだけれど、 見つからなかった。 引越しの時にブックオフに売っちゃったんだろうな。
そのかわり、「世界名画の旅」が出てきたので、 LondonとWienに関係する巻をチェックすることにした。
それから、TOEIC関係の本を集めてみた。 7月のTOEICを受けることにしたのだ。 新しい本は買わずに、手持ちの本をもう一度頭から解いてみる。 5月中は軽い準備で、 6月からは1日ごとのノルマを決めて勉強する予定。
| 2005年05月21日(土) |
整理 / The Da Vinci Code |
退職に向けて、 ドキュメントやメールの整理を始めた。
在籍期間3年+α。 結構いろいろなものが降り積もっている。
入社当初の自分のメールを読み返していたら、 すっごく自信があって仕事できる人っぽいメールだった。 おまけに好感度も高し。 うーむ。何が変わったのでしょう。 今の私には、逆立ちしてもあんなメール書けない。
あー、いやになっちゃうなー。
会社の子が面白かったから、と言って、 『The Da Vinci Code』を貸してくれた。
一晩で読んでしまった。 なかなか面白かった。
ちょうどロンドンの話も出てきたので、 旅行に向けて歴史の勉強とかそういう準備も始めようと、 あらためて思った。
退職面談をした。
何故だか、とても、緊張した。
「もったいないね」
役員もまた、そう言った。
給与の話ではなく、技術の話、そして、 キャリアの話、かな。
管理部門(経理や人事)に移らないか、 という誘いもあった。
管理部門に移れば、まぁルーチンワークをしながら、 そこそこのお給料がもらえることはわかっている。 もちろん、管理部門とはいえ一般の会社より、ずっと忙しいんだけど、 それでも開発をするよりは時間的には全然楽なはずだ。
でも。
それは違う、と、思った。
私のやりたいことって何なんだろう?
やりたくないことはわかるのに、 やりたいことはわからない。
でも。
新しいお客さんのところに行って、 要件をヒアリングして、 システムを構築して、 そういう作業はやっぱり嫌いじゃないのかもしれない。
辞めることが現実になった途端にそんなことを思う。
妹からのメールに
お父さんもお母さんもすごい心配していたよ。 やっぱり年収はすごいいいしさ。 この先どこかに勤めたとしても、今よりも安い給料で すごい忙しいかもしれないし。 でも、直接は言えずにいるみたい。
とあった。
確かにね〜。 親の気持ちもわかるよ。
だからって、
「辞めてどうするの? このまま続けた方がいいんじゃないの?」
なんて言われたら切れるだろうな。
自立している娘に口を出せずに、 でも心配している親心はわかるけど、 私だってツライのだ。
本当は、会社辞めることも黙ってて、 次の道が決まってから報告するほうがよかったのかもね。
なんだか、ちょっと心が重くなった。
有休は全消化してもいいみたいなことを 役員が言っていたので (「任せるから好きに退職日決めていいよ」) 遠慮なく全消化させてもらおうかと思っている。
結構ありますよ。 しかし役員がいいと言っても、人事部は渋るかも。 でもここは、ごねておくべきかな。 この会社は退職金もないしね。
ちょっと落ち込んだ心をはげますべく、 帰りに花を買った。
ガーベラにも心引かれたけれど、 もちが悪いからやめて、黄色いカラーを買った。 めちゃめちゃ元気になれそうな、POPな黄色。 でも形自体はシック。
今まで自分で買った花の中で一番高かった。 退職記念。
***
DVDで『アメリ』を見た。
イマイチ好みのタイプではない。
なんというか、アメリの悪意が、どうにも鼻につくのだ。 その悪意はただの御伽にしないためのキーワードかもしれないけれども。 そこがフランスらしいとも言えるけれども。
| 2005年05月19日(木) |
Romeo & Julia |
さて、一番の目玉『Romeo & Julia』を聞いてみた。
うーんと・・・・・ えーと・・・・・
フランス語の方がいいっ!
なんだか、結構がっくりきたりして。
しかしまぁ今日通勤時に聞いてみたら、 案外いい感じにまとまっていた。 作品としては、申し分ないかと思います。
やっぱり何にせよ、最初の作品のインパクトって強いし、 それでイメージが固まってしまうってことはある。
オリジナルキャストは何よりも偉い! とは思うけど、それが全てじゃないしね。
簡単な感想。 ・ロミオがフランス版より子供っぽい。 というか少年っぽい。 ・衣装はフランス版より好み。 ・ジュリエットは、タイプが違うけど、やっぱり可愛い。 ・大公の声がイメージと違う。 実はフランス版で一番好きなのが大公だったりして・・・ ・マーキュシオの声がちょっと・・・ ・収録曲のチョイスに文句あり。
予習としてドイツ語版を聞き続けるべきだけど、 フランス語版もやっぱり捨てがたい。 オリジナルの言語が一番合うのは当たり前だ。
でもドイツ語で歌われることによって、 だいぶ意味がわかって嬉しかった。 ただ、歌詞カードがついていないのは非常に残念。 シーンごとの2〜3行の説明はついていて、 それだけでもフランス語版を見てただけじゃわからなかった情報が 結構たくさんあった。 言葉ってやっぱり重要だ。
今日はミーティング中にこっそり英語版の歌詞を読んでみた。 フランス語版の歌詞と同じ内容とはかぎらないけど、 「えーそんなこと言ってたんだ」という発見があり面白かった。
ティボルトの歌詞にはちょっと、哀れを感じた。
I long to see her look I me The way she looks at him but that will happen soon We'll talk and we will touch We will laugh and drink too much My dream will come true before the mid-night moon
でもそれに続く歌詞で、オイオイオイって感じ。
It's today, It's today, my life starts from today Soon as his body is laid to rest My love for her will be expressed I'll say the things that I never did It's my turn to enjoy all of the things That her and Romeo share
なんていうのかな、 新たな愛とか、無償の愛とかじゃなく、
”ジュリエットとロメオが分かち合っていたその愛” を俺がロミオを殺していただいちゃうぜ!
っていうノリ自体が、すでにおかしいってば。
でもやっぱり意味がわかるのっていいよね。 意味がわからなくても惹かれるフランス語作品のパワーには感服だけど。
そういえば、ドイツ語版で、”Ohne Sie”って曲があって、 フランス語版のタイトルは何だったっけ?としばし考えた。
これは英語では”Without you”にあたるので、 最近得た片言単語をつなげると、”Sans toi”だよな〜。
ってところまできて、「サントワマミー」の「サントワ」 って”Sans toi”だということに気付いて嬉しくなった。
で、「マミー」は何か、調べてみたら、 ”m'aime”つまり”my love”って感じか。
で、フランス語版のタイトルはなんだっけ? ”Sans toi”ってのはなかったよな〜。 なんて思いつつ確認してみたら、”Sans Elle”だった。
う、やられた! ドイツ語の”Sie”は”you”の意味と”she”の意味とあるからな。 正解は、”Without her”ってことですね。 ”ohne”は4格支配だから、わかりにくいのよね。 なんて、言い訳だけれども。 だいたい、”Without you”なら、”Ohne dich”だよね。 あぁ、勉強になったなあ(←基礎の基礎だってば)。
まぁこんな感じでしばらくは楽しめそうである。
| 2005年05月18日(水) |
Mostly Martha / ドイツからCD到着 |
『Mostly Martha』を見た。 邦題『マーサの幸せレシピ』ってのはどうなのよ。
題名から想像する幸せそうな雰囲気とは程遠く、 最初の方は心が凍て付きそうで見ていてつらかった。 なんて書くと大げさかもしれないけど、 見たことを後悔するのと紙一重くらいの感覚でつらかった。
主人公は、シェフのマーサ。 料理の才能はあるし、美人。 なのに、イマイチ人付き合いがうまくいかない。 雇い主に命じられて、セラピーにも通っているけれど、 本人は自分の何が悪いのかわかっていない。 姉の事故死をきっかけに、姪っ子と暮らすようになり、 マーサの心もとけていく・・・・ って感じのストーリー。
前半がねぇ・・・ 本当に救いがたくツライのですよ。 見ていて、痛々しい。
幸せになれる要素はいくらでも持っているのに、 自分でそれがよくわかっていない、うまく立ち回れないマーサ。
だからこそ、後半、彼女が少しずつ心を開いて、 満面の笑みを浮かべると、こちらまですごく嬉しくなってしまうのだ。
途中から店に入ってきたイタリア人シェフがとてもいい味を出している。 天真爛漫で野放図に見えて、細やかな気遣いのできる男。 いいね。 っていうか、いいな(笑)。
何かが大きく変わるわけでなくても、 タイミングときっかけ次第で、 人間のあり方なんて大きく動くものなんだ。 もちろん、幸せな方向に。
そういう意味では、『幸せレシピ』かもね。 (でもこの邦題には断固反対!)
★肝心のドイツ語については、 早口は聞き取れないけど、基本語はOKってレベル。 そうだよね。ドイツ語字幕つきがあればいいのに。
会社から帰ってきたら、 ドイツからCDが届いていた。
5月17日発売のものを含む計4枚。 こんなに早く到着するとは! まぁフライングで入荷したんでしょうけど。
しかし!
4枚中2枚、ケースが割れてた。 それもかなりひどく。
まぁ、中のCDを守るという役目は立派に果たしたわけで、 文句を言う元気もないけど、でもな〜。
いくらなんでも、あんな薄いダンボールで包んだだけで送るのはひどいでしょ。
今回は、アマゾンでは買えない商品だったから仕方ないけど、 アマゾンで買えるときはアマゾンを利用しようっと。 アマゾンだと、プチプチも入ってるし、 今までケースが壊れていたことはあまりない。 (ちょっとはあったかも)
なんだか気分が悪いけど、 CD自体はとても楽しみにしていたものなので、 早速聴いてみよう。
予約魔、というほどでもないけれど、 予定を決めて予約をするのが結構好き。
90日前きっかりの発売と同時にユーロスターのチケットを買ったのも、 そういう予約癖のなせる業だ。
日本では、自由席より指定席が高いというのが相場だけれど、 ヨーロッパにおいては、日時をガチガチに指定するからこそ安い、 という考え方があるらしい。なるほどね。
確かに、自由、は何者にも変えがたい。
私は既に、ロンドンからパリへ行く日時を決めて、 切符も手配してしまったわけだけれど、 例えば、現地で、今日は天気が悪いからパリ行きは明日にしよう! みたいな融通を利かせることはもうできないってことで。
でも予約しないとうまくいかないことも、 世の中結構ある。
要は、そのイベントにどれだけ思い入れがあるか、ってことだ。 ミュージカルのチケットが当日でも買えることは知っている。 場合によっては、ハーフプライスになることも。 でも、ソールドアウトで見られない可能性もあるわけで。 どうしても見たい!場合は、やはり日本から予約していくのが正解だと思う。
今のところ、移動手段とミュージカル・チケット以外に、 予約しているものはないのだけれど、 パリのランチも、やはり予約することにした。 国際電話は面倒だけれど、 今の時代、E-Mailで予約できるのがとてもありがたい。
あとは、WienのSchloss Schoenbrunnかな。 予約できるなんて、これまた便利な世の中だよね。
そこまで手配すれば、あとは現地でなんとでもなるかなぁ。
週末は、ダラダラダラと過ごしてしまった。
退職後のフリー期間が心配だ。 どうしても、規律正しいタイプではないんだよね。。。
ちゃんとスケジューリングして生きていかなくては。
しかし何故だか今日はスイッチが入りました。
21時半に帰宅して、夕飯を作りつつ、お弁当の準備も完了。 軽く掃除して、お風呂に入って、洗濯して、いい感じ。 常にこうありたいものだけれど、規制がないとそういうわけにもな〜。
旅行にどうやってお金を持っていくか?
最近は割とラフに、 日本円のキャッシュをそのまま持って行くことが多かった。 大昔カナダにホームステイに行ったときは、 T/Cで持ってたなぁ。 そのあと、ヨーロッパを周遊したときも、やっぱりT/Cだった。 あの頃は、パスポート紛失時のために、コピーとか写真の予備とか、 準備万端用意していたもんだ。
さて、お金の話。 前回ベルギーでかなり泣かされたので、 今回はまじめに対策することにしたのだ。
結局のところ、AMEXのT/Cで持っていって(もちろん現地通貨建て)、 現地のAMEXで手数料なしで両替するのがベストのようだ。
ここ数ヶ月、毎日為替をチェックしているのだけれど、 2〜3日前からポンドが下がっている。 むむ、買い時か。
「ここぞ!」というときに 会社のそばのワールドカレンシーセンターに駆け込むつもりだったけれど、 もう少しお得で楽な方法を発見した。
それは、通販会社の「セシール」で購入するというもの。 手数料が0.5%で送料無料。 レートは、毎日11時時点の東京三菱のレートと同じ。 これは、楽でいいではないか!
あとは、いつを”底”と読むかだわ。 今なら、200円を切った価格で買える。 でも、もう少し、あと2〜3円、下がらないかな?
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