とある既に廃盤になっているCDが欲しくて、 いろいろ探していたら、アマゾン・ドイツに発見! もちろん、マーケットプレイス。
以前にアマゾン・コムのマーケットプレイスで見たときは、 99.99$という、人の足元を見た価格設定で涙を呑んだのだった。
今回は、9.5EURというリーズナブルなお値段。 いただき!と思ったら、海外発送不可だった。ガックリ。
海外発送か〜、気持ち的には面倒だよね〜。 でも、普通郵便でぽいっと送ってくれればいいだけなんだから。
なんとかならないもんかなあ。
| 2005年04月19日(火) |
Attention Deficit Trait |
ADTだって。初めて知った。 私これかも!と思うのは危険。でもね〜。
兆候としては、
たとえば、自分の潜在力を十分に出し切って仕事をしていない。 本当はもっと生産的になれると思いながら実際には生産性が落ちている。 仕事の結果が示すよりも自分は利口だと思う。 人からの質問に、普段よりも薄っぺらな言い方で性急に答える。 新しいアイデアが枯渇する。 仕事の時間が延びる一方で、睡眠時間は短くなる。 身体を動かすことも少なくなり、友人と一緒に過ごす自由時間も減る、 などが考えられます。 一般的には、仕事にかける時間が増えていながら、 逆に全体的な成果は少なくなっている状態と言えます。
だって。
そっくりそのまま、当てはまるんですけど!
何はともあれ、さっさと辞めて、生活を根本から立て直さないと。
幸い、今、IT業界は人手不足らしい。 父(元エンジニア)曰く、「出来る人間が足りない」ってことらしいけど、 まぁドサクサに紛れて転職できるかも。
なんてわずかな光を見出した私に父の一言。 「しぃまもこれが最後のチャンスだろうからな」
事実だけれど、グッサリ来ます。 これ以上年とると、転職のチャンスは減るけれど、 だからって一生勤め続ける自信なんてないよ。
あーあ。
中国で反日デモの動きが勢いを増している。
第一の感想は、
中国にはもうしばらく行けないなぁ 上海と深センに行っておいてよかったなぁ
と、ちょっと恥ずかしいくらい俗なものだった。
ニュース等で詳細を知るにつれ、大きくなってきた感想は、
教育って大事だし、怖いものだなぁ
ということ。
あんな教科書で、惨い歴史ばかり教えられてきたのなら、 むしろ今まで暴動が起きなかった方が不思議なくらいだ。
正直言って、安直なデモという行為に、哀れみさえ感じる。 言いすぎなのはわかってるけど。
日本人として、中国で活躍している日本人たちの恐怖を思う。 同時に、日本にいる中国人たちのいたたまれなさを思う。
そこから先は、私の思考は停止してしまう。 大声で中国批判をする気にはなれない。 かといって、黙認しておける事態でもない。
外交って、難しい。
私たち一般国民にできるのは、 ただ冷静に成り行きを見守ることだけ。
劇団四季の”CATS”を見てきた。 とても、とても、面白かった。
CATSを見るのは、これが初めて。
実は、あんまり興味がなかったのだ。 でも妹がCATS好きで、一緒に行こうと誘われて行ってきた。 彼女は、6年程前にロンドンで見たのが最後だと言う。
オープニングから、その世界に引き込まれた。 暗闇の中、猫の目があちこちで光るのだ。
猫っぽい、を越えて、猫そのもののような動きから目が離せなかった。 特にシャム猫! その動きのセクシーさに釘付け。
ストーリーは、たいしたことないんだよね。あってないようなもの。 音楽も特にどうということない(ALWなんだけどね)。 でも、ダンスとコーラスがとても素晴らしかった。 今後もたまになら見に行ってもいいかなぁと思った。 しかしまぁ、基本的には、お子ちゃまにお勧め。 自分に子供がいれば、ぜひぜひ見せたいなぁと。
事前に予習として、 オリジナル・ロンドン・キャストのCD(妹の所持品)を1回だけ聞いた。 この段階では「んー好みではない。」が感想。
実際舞台を見てみて、日本語歌詞ということは、 全く気にならなかった。 母国語で聞く、ということは、本当に楽でいいとしみじみ思った。 まぁ時々リズム的に合わないなぁと思う歌詞もあったけれど。
キャッツ・シアターもなかなか素敵だった。
キャスト・メモ(気に入った分だけ)
・グリザベラ 金 志賢 ・マンカストラップ 趙 宇 ・ラム・タム・タガー 荒川 務 ・タントミール 滝沢 由佳
最近、なぜだかふと思い出した詩。
立花隆の「宇宙からの帰還」に出てくる、 バックミンスター・フラーの詩だ。
Environment to each must be "All that is, excepting me." Universe in turn must be "All that is including me." The only difference between environment and universe is me..... The observer, doer, thinker, lover, enjoyer
ちっぽけでも、意味がなくても、 It's me. なのだ。 私とてやはり、宇宙の構成要素なのだ。
振り返ってみると、私の宗教観は、この 「宇宙からの帰還」がベースになっているかもしれない。
中学生の頃、初めて読んでから、 1〜2年に1度くらいのペースで必ず読み返す定番中の定番。 映画化されるよりずっと前に、アポロ13のことを知ったのもこの本だし、 宇宙で飛行士の多くが体験したという、”宗教を超えた高次の存在”というのも、 私の中に大きなイメージで焼きついている。
私の オリジナル なんてものは、どこにもない。 それでも。 そういうものなのだから。
毎日帰宅は0時過ぎで、
朝だって色々やることがあるから早目に出社したりして、
さすがに疲労がピーク。
今日は、夜間処理がうまくいったこともあり、
早々に退社した。とはいっても、家に着いたのが22時半。
今日は、ユーロスターのチケットを予約した。
早割で、日帰り往復チケットが、94US$だった。 安い。ラッキー。
これで、一応、
・往復の航空券 ・中日の移動の航空券 ・ユーロスターチケット ・Londonのホテル ・Wienのホテル ・Londonのミュージカル ・Wienのミュージカル
の手配が完了。
あとは、最低限行きたい場所をプロットして、 その行きたい場所近辺でオプショナルで行ける場所を 複数準備すればOK。
Parisのランチくらいは、予約をしておいた方がいいかな。 まぁ、Londonに着いてから、直接電話予約してもいいけど。
時刻表とか、所要時間とか、そういうのを細かく調べて、 エクセルでスケジュール表を作っている。 隣のシートには、旅費をまとめてある。 通貨を選択(円、ドル、ポンド、ユーロ対応)すると、 円換算で金額が表示される予算シートも作った。
こういうところは、とても父に似ている私。 母と妹は、そんなこと、やりもしない。
誰に教わったわけでもないのに、 情報を収集して、組み立てて、ということが好きなのは、 やっぱり 血 なんだろうなぁと ぼんやり思った。
最近買ったもの。リネン100%のバスタオル。
使い心地、満点。大きなリネンにすっぽりくるまっていると、
体中、あっという間に、サラサラになる。
もう1枚、早いうちに購入しよう。
ミュージカル「十戒」のCDをちょっと前から聞いている。
わけもわからないまま、思わず聞き惚れてしまうところばあるのは、さすが。
昨日初めて、歌詞カードを見てみた。 見開きで、左側にフランス語、右側に日本語。
この歌詞カードを眺めてみたら、想像以上に、
フランス語わかるかもっ!
という気分になった。
もちろん、気分だけだけれど。
本当に、英語にはラテン語ルーツの単語が多いのね、と、 あらためて感じた。
ただ聞いているだけではわからなかった部分が、 綴りを見ると、意味がわかったりする。 綴りと意味を意識しながら聞くと、 今度はフランス語独特の発音ルールが、これまた、
なんとなく
わかった気になったりもする。
いやぁ面白い。本当に。
相変わらず、「旅先で何を買ってこよう」と アレコレ考えては現実逃避。
前にも書いたように、バカラで花瓶を買うのは決定。 あと、ヘンケルスでキッチン鋏を買おうと思っている。 ドイツには行かないけど、オーストリアに行くのだから、まあ良し。 実際、向こうと日本の価格差を調べて、大して違わないようならこっちで買っちゃうけど。 実はここ数ヶ月のうちどこかで(全然いつだか思い出せない) 朝の「はなまるマーケット」でキッチン鋏の特集をしていたのだ。 いやぁなかなか便利そうでございます。
あとは、ソフトですね。 どの国で、何を買うか、アマゾンを開いてはチェックに余念がない。
でも、フランス以外、あんまり面白いものがないのだ。ツマラン。 フランスは、舞台が必ずちゃんとDVD化されているけれど、ウィーンは違う。 これって、主催者側の感覚の問題なのかな。 フランスの舞台は、好評でもチャッチャとクローズする印象があるから、 その分DVDという形で残すのかもしれない。
DVD化しちゃうと、逆に舞台に直接足を運ぶお客さんが減って、 クローズが早まる、という考え方もあるらしい。 しかし、そうかな? ミュージカルが好きな人が、DVDだけで我慢するかな? DVDは実際の舞台を見る前の予習だったり、 見たあとの余韻を楽しむものだったり、 実際に見に行けない場合の代替手段なんだからさ。 というわけで、ウィーン・ミュージカルもDVD出して欲しい。
今のところ、ウィーンでCD3枚程、ロンドンでCD2枚程、そして、 フランスでDVD4本程購入予定。
でもフランスのDVD、4本中2本は、フランス字幕のみ、なのだ。 うーむ、まぁストーリーはわかってるからいいかぁ。
最低限、英語字幕は欲しいよなぁ。 なんとかしてくれないかなぁ。
DVDで「恋愛適齢期」を見た。
公開当時のテレビCMから私が勝手に想像してたのとは、 ストーリーが違った。 「年上と年下の男性から同時にアプローチされ悩む」 話かと思ってたけど、年下は単なる当て馬だった。
キアヌ・リーブス可哀想すぎないですか?
年齢っていうのは、残酷なものだと思う。 ダイアン・キートン演じる主人公とその娘。 どちらが魅力的で美しいか? 答えは歴然としている。
それは、ダイアンに好意を持つ2人の男、 ジャック・ニコルソンとキアヌ・リーブスにも言える。 キアヌ、格好いいよ。 ジャックは完全にオッサンでなんというか、”対象外”だ。
でもそれは、単なる外見だけの印象でしかなくて、 ダイアンもジャックも、後半へと話が進むほど素敵に見える。
でもなぁ、この話って、 特にキアヌ・リーブスはいらなかったんじゃないかな?
一度別れたあと、その傷心をキアヌで埋めたわけよね。 パリに一緒に来てるってことは。 それを責めることはできないけど、やっぱりそういうのってどうかなあ。 単に、壮年の男女の恋物語にしておいた方が、 後味が良かったんじゃないかしら?
今日は、沢山眠って昼過ぎに起きたあげく、お昼寝までした。 夜は、レンコンチヂミを作った。かなり上出来。 勢いで、キンピラをつくったり、常備菜の準備。 そして、お弁当もフライングで作って、ゆっくりお風呂に入った。 また明日からハードな日が始まる。 あんまりやりたくないけど、仕方ないからがんばろうっと。
病院に行くために家を出た。
シンプルな自転車が2台あった。 荷台に白いツールボックスのようなものがついている。
その向こう側に、自転車の持ち主と思しき男性が2人、 スーツ姿で立ってこっちを見ていた。
不審に思って足早に通りすぎようとした私に、 彼らは声をかけてきた。
警察なんですけど
私は足を止め、MP3プレーヤのイヤホンをはずした。 私に話しかけてきた方が多分格上なのだろう。 背が低く、少々太めで、ハゲている。 もう1人は若く、背も高く、顔も悪くない。 まるで出来の悪いドラマのような組み合わせだった。
話の内容は
1週間程前に、私の住んでいる建物の3階に空き巣が入った パソコンやデジカメ等の電化製品を盗まれた そういうものがなくなったことはないか?
というものだった。
「うちは安全」と思い込むことで考えないようにしてたけど、 ついに来てしまった。日本の安全はもはやタダではないのだ。
正直言って、今週は仕事に振り回されて家は荒れ放題、
何か盗られたってわかりゃしない
くらい散らかっているのだ。 そんなこと警察には言えなかったけど。
時計とか宝飾品もなくなってないですか?
重ねて聞かれたけど、
いや〜、うちは何もなくなってないです
としか言えなかった。 私は一番気になったことを聞いてみた。
ドアから入ったってことですか?
ハゲた方が、3階のベランダを見上げながら答えた。
それがわからないんですよ。
この建物は3階立てで、ワンフロアに2軒しかない。 そのため、各戸3面に窓がある。
うちは、東南向きにベランダがある。 部屋にはベランダの他に、南西に出窓。 キッチンは、南西と北西に窓。 トイレとバスは北西に窓。この明るさが気に入っている。
我が家は1階だけれども、通りからは半階分高くなっている。 道から階段を数階あがると、建物の入り口で、ガラス扉。 中には郵便受けがあり、さらに数段階段を登ると、1階の2戸分の扉が並ぶ。 うちの扉は、外からまっすぐ見える。 隣の家の扉は、2階へと続く階段に隠れて、外からは見れない。 この外から見通せる扉が、落ち着かない感じで嫌いだったけれど、 防犯的観点からは、よかったのかもしれない。 3階に空き巣が入ったのも、3階なら鍵を開ける作業も人目につかないからだろう。
それにしても、怖いなぁ。 出掛けにそんなことを聞かされて、外出中も家が気になって仕方なかった。 やはりなにか、防犯グッズを買って、警備を強化しなくては。
いろいろ考えながら、病院で薬をもらい、ちょっと買い物をし、 食事をして、家にもどってきた。 そのまま再度お散歩にでかけ、近所の遊歩道沿いの桜を堪能。 夕方からは、お仕事。それが終わったら、部屋を片付けよう。 空き巣が入ってもすぐにわかるように。
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