今日はちゃんと仕事した。
4〜5時間、というところでしょうか。
一瞬雪が舞ったけれど、それ以外は文句のない快晴で、 我が家には日がさんさんと降り注ぎ・・・
平日も、私の知らないところで、 この家は太陽を浴びているんだなぁと不思議な気持ちになった。
夜、NHKの集金がやってきた。かなり久しぶり。
丁重にお断りしたけれども(法律違反ではあるけれど)、 気分が悪いから、もう来ないで欲しいなぁ。 特に週末の夜なんかには。
基本的に私は予測される訪問者(宅配便であるとか)にしか、 扉を開かない。一人暮らしだしね。 宅配便だって、場合によっては居留守を使って、 あとから不在通知を元に再配達手配をする。
しかしNHKのおばさんは、夜我が家のチャイムを5回も鳴らした。 ま、エアコンついてるし、電気ついてるし、 在宅なのはバレバレだったんでしょうが。
集金のおばさんに罪はないけれど、そういう問題でもないもんね。
ちなみに、韓国は電気代(じゃなくて水道代かガス代かも)と 一緒に国営テレビの受信料を強制徴収しているらしい。 そんなことされたら腹立つけど、まぁひとつの手ではあるな。
忙しい。 本当に、仕事の気が抜けない。 特に、すでに本番稼動しているシステムの 夜間メンテナンスは、気を遣うことこの上ない。
金曜日の夜には、もう気力のひとかけらも残っていなかった。
週末は家で作業。 なんて、結局何もやらなかったりするのだけれど、仕方ない。 いやいや、1本修正したモジュールだけは、 テストを完了しておかなくては。あーメンドイ。
先週末必死で掃除したおかげで、部屋は割と片付いている。 心地いい。
今日は具沢山のコーンクリームスープを作った。 大分前に買ったっきり放置していた、 シンプルなスープカップを使ってみた。いい感じ。
あとは、ブロッコリーやほうれん草やアスパラを 茹でて小分けして冷凍。お弁当の素材作り。
夜、フジテレビでやっていた 「プレミアムステージ超時空ミステリーSP 世紀の天才・ダビンチ最大の謎と秘密の暗号」 を見た。長いな、タイトル。
期待してたんだけど、全然面白くなかった。 あんなに面白い素材を、こんなにつまらなくしちゃうなんて、 もったいない。
私は「ダヴィンチ・コード」は読んだことないけど、 キリストに妻子がいたというのは、 ま、あり得ない話ではないよな〜というのが感想。 しょせん、タダの人だったんだしさ。 しかし、マグダラのマリアを娼婦と決め付けてみたり、 名誉回復してみたり、そんなのどうでもいいのにね。
テレビを見終えて、トイレに行ったら、何かいる!! 虫だ!
一旦戸を閉めて、気を落ち着ける。 窓は開けてないし、換気扇は24時間回しっぱなし。 一体どこから入ってきたのだろう? しかしまぁ蚊なら気にするほどではないかな。 でも密室でご一緒するのはやだな。 なんて思いながら、戸を少し開けて覗いてみたら、
ガガンボ??
えー、ガガンボと密室で用を足すなんて、いやだよ。
武器は何を使おうか? お風呂用洗剤か、ゴキジェットの二択で、ゴキジェットをチョイス。 トイレの扉を少しだけ開けて、噴射。
今我が家のトイレはガス室と化している。
私がトイレに入れるのはいつなんだろう?
アマゾン・マーケットプレイスにデビューした。 欲しいCDが普通では手に入らなさそうだったので。
やってみると、安いし、楽だし、いいねアレ。 送料込みで7ドルくらいだった。
日本のアマゾンは、ギフト券バックのシステムが せこいレベルに改悪された。ショック。
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今日は、ちょっと大きい障害が出て、凹んでいる。 これはどう考えても、私の責任だよなぁ・・・
さっきまで、本当に沈み込んでいたのだけれど、 案外少ない工数でリカバリできそうな方法を思いついたので、 今はちょっと落ち着いた。
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マーケットプレイスで買ったCDは、 TONY VINCENT の "ON DEED" というやつ。
彼の公式HPからダウンロードして聞いてみたら、 想像以上に気に入ってしまったので、購入。
何かに似てる〜とずっと思ってたけど、わかった。 BACK STREET BOYS だ。
私は何故か BACK STREET BOYSの曲が妙に好きだったりして。 歌詞はどうでもいいんだけど、 メロディラインとハーモニーがなんとも言えずいいのよね。
というわけで、BACK STREET BOYS 好きの方にはオススメ。
最近読んだ本
◆未練 乃南アサ著 新潮文庫
音道刑事シリーズの短編集。 乃南アサの著書全てが好きなわけではないけれど、 このシリーズはやっぱり好き。 ひたむきな女性が主人公というのはいいです。 恋人がまたいい感じだから、もっともっと上手くいくといいな、と、 小説の中の他人事ながら思ったり。 しかしながら、「事件」を題材にした話が多いから、 そうそう読み返そうという気にはなれないんだよな〜。
◆神様のくれた指 佐藤多佳子著 新潮文庫
すっごく面白かった! なにより、各キャラクターが魅力的で素敵。 辻も昼間も、その他脇役達も、姿かたちから性格まで、 とてもビビットに描写されていて、 まるでドラマや映画を見ているかのようだった。 目の前で色々なシーンがくっきりと浮かんだ。 主役はスリを生業とする男なのだけれど、 スリの世界がこれまた素敵で。 犯罪は犯罪なんだけれど、プロの矜持ってものもヒシヒシ感じた。
◆パーフェクト・プラン 柳原慧著 宝島社文庫
「このミス」大賞受賞作らしいです。 オープニングは、事件に関わる人々の様子が、 どんどんシーンが切り替わって短く紹介されていくのだけれど、 なかなか引き込まれる導入部だった。 キャラクター設定は、上述の『神様のくれた指』に比べると、 若干甘いというか影が薄い気もする。 でも面白く、一気に読めるという意味では○ですね。 ストーリー自体はどこかで見たことあるなぁという感じ。 誘拐ものでは、やっぱり岡嶋二人の『99%の誘拐』がNo.1だな。
昨日も、本屋に行って、6冊ばかり文庫を買ってきた。 一番のお目当ては、村上春樹の『海辺のカフカ』。 こちらもいつも通り、文庫化されるのを、おとなし〜く待っていたのだ。 今日から読み始める。楽しみ。
それにしても、村上春樹が昭和24年生まれってのに、改めて驚いちゃった。 うちの母より1コ下か〜。 もう少し、近い世代な気がしてたけど、 学生運動とかについても書いてたし、ほんと、両親と同じ世代なんだな〜。
本を買いに行くと、ある程度自分の精神状態がわかる。 心が”開いて”いるときは、何冊も買うし、 調子の悪いときは、買う本が見つからずに余計にイライラしたりする。 気分のいいときは、次から次へと、本と”目が合う”ので、 持ち帰る重さや、お財布の中身や、なんやかやと相談して冊数を絞るのに苦労する。 というわけで、今のところ精神状態は悪くなさそうです。
しかしながら仕事の進捗具合はイマイチ。 次から次へと障害が発生するのはどういうことだろう、全く。
でも今日は、たまたま本社に師匠がいらしてたので、 ちゃっかり個人的に相談をもちかけて、半分くらい解決してもらった。 師匠、いつもどうもありがとう! あぁ師匠には、バレンタインチョコあげればよかったな。 すっごく助かってるもん・・・
最近、本当にアトピーの調子が悪く、嫌な感じ。
幸い、顔にはほとんど発症していないので、 周囲の人に気付かれることはない。
でも体中、痒くて仕方ない。 お風呂につかることもなかなかできなくなってしまった。 体が温まると、痒みが猛烈に出てくるから。
毎日チェックさせてもらってるブログにも、 アトピーについて言及しているものが幾つかある。
ある女性は
アトピー対策のための肌のケアに1日2時間かけている
と書いていた。 2時間も何をするのかな? それをすれば、症状が治まるというのなら、知りたい。
また、別の人は、
ビオチンの摂取で劇的に症状が改善した
と書いていた。
というわけで、1週間前から、私もビオチンの摂取を始めた。 前述の女性は、「早い人なら1週間程度で効果が現れる」と書いていたので、 結構期待していたのだけれど、今のとことまだ改善の兆しはない。
この痒みを抑える一番の方法は、薬を増やすことで、 そんなのはわかりきっているのだけれど、 飲めば眠いし、薬に頼りきるのも怖いので、 今は少々ひどい状況も意識的に我慢しているのだ。
この”奇妙な”という名を持つ病気は、 本当に原因がわからなくて、嫌になる。
知らない人には「痒み」の辛さは伝わらないかもしれないけれども、 本当にひどいときには、パジャマが血だらけになる。 朝起きると、手の爪に血がこびりついていたりする。
そういえば、前の会社の先輩で、 アトピーで緊急入院した人がいたなぁ。
顔にひどく発症しているときには、外になんて出たくなくて、 学校をさぼって、家で泣いていたこともあった。 10年以上前のお話。
KO大学の漢方に頼ってみたり、 民間療法に頼ってみたり、 馬鹿な医者に強すぎるステロイドを処方されたり、 色々あった。
最終的には、今も通い続けている、マットウな皮膚科医に助けられた。
藁にもすがる思いで、大学の近くの皮膚科を適当に訪ねたとき、 先生は私の顔を見て言った。
「女の子なのに、可哀想に。絶対治してあげるから」
治療はいたってシンプル。 抗アレルギー剤と抗ヒスタミン剤の投与。 ステロイドの軟膏は最低限。
それを続けて、私のアトピー症状は大きく改善された。 もちろん、恒常的な眠気という副作用はあるけれども。
普段だったら、多分私を見てアトピーだと気付く人はいないと思う。 今は、症状が腕や首に出てしまっているけれど。
なんで私だけこんな目に・・・と思うこともある。 肌がすべらかで美しい人を見ると、すごく憧れる。
でもまぁ私はこの病気と一生付き合っていかなくてはならない。 生命に危険がないだけでも感謝すべきなのかもしれない。
しばらくは、薬を増やすことなく、全力で戦ってみようと思う。
梅を見に行って来ました。
アンコウ鍋も食べました。
お味は・・・イマイチ好きなものではなかったかな。
梅はまだ4分咲き。
ちょこっと残念ではありますが、
本日のお出かけ記録は以上。
明日は、120%出社確定! と思っていたのだけれど。
今日のミーティングが呆気ないほど早く終わったこともあり、 (クライアントが議題を理解できてないだけだったりして) 明日出なくてもいいかな〜という怠け癖が出てきている。
というわけで、今日はトコトン仕事をして、明日はOFF! ちなみに、明後日はおいしいモノを食べに行く予定なのです。
大分前に日記用に書いて、結局載せなかった文章が出てきたから、 その一部をここに載せてみる。
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イカーン。妄想が・・・
えー私の今の夢はですね、 金持ちで家庭に興味のないワーカホリックの男性と結婚することです。
で、専業主婦になるのです。 暇と金にモノを言わせて、ヨーロッパを追っかけ旅行して暮らすのです。
「あなた、○○の公演が始まるから、ウィーンに行ってきます。 申し訳ありませんが、よろしくお願いしますね」 と気楽に言い置いて、機上の人。
イイ。なんてイイ暮らしなんだ。 どうせなら、パリあたりに別荘を買ってもらってさ。
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ミュージカルにとっても入れあげていた時に書いたものなので、 今は上記のような結婚願望はない。 だって、やっぱり仕事中毒の夫の妻(専業主婦)なんてツマラナイと思うもの。
そういえば昨日はひな祭りだった。 数年前のひな祭りの日に、モトカレとデートして、告白されたんだった。
遠い遠い過去。
私にまたそういう、恋愛的幸せがめぐってくることがあるのかな?
今週は本当に仕事が忙しくて、大変な大変な週だった。 明日には最後のヤマと思しき、 エンドレス・ミーティングが客先で予定されている。 大雪が降るかもってのにね。
でも、気分的にはヒトヤマ超えた。 まだまだ作業は山積みだけど、 あとは得意領域のタスクが多いし、 何とか乗り越えられるのではないだろうか?
先週末あたりは本当に仕事について思い悩んでいて、 だからモトカレズに電話しちゃったりして、 そのせいでますます色々不安定になって、 いきあたりばったり会社を休んでしまって、 当然そのしわ寄せがガガッと押し寄せ、 大変な3日間だったのだ。
嫌なことから目をそらすと、 あとからもっと嫌な目にあうよ、 という当たり前の教訓を再認識した形だ。
でもまぁ、いつもより30分早く出社して隠れタスクを片付けたり、 相変わらずの綱渡りな作業っぷりで何とか乗り切っちゃうあたり、 私ってすごい、と思わないでもない。 もちろん、褒められたことではないですが。
モトカレズに電話したとき、 私はちょっと前に日記に書いた、
やるべきタスクをやらないまま放置していたが、 あれはどうなったの?と言われ、その場は適当にごまかした。 慌てて数時間で作業した結果を、何食わぬ顔で提出した (事前に下調べしてあったので何とか助かった)
というエピソードを出して、
こんなにも、ヤル気がないまま仕事してるなんて、あり得ないでしょ!? でも、本当に、私もうダメなんだ
と弱音を吐いたのだ。
モトモトカレは、
でも、ちゃんと下調べしてあったんでしょ?偉いよね。
と優しく言い、
モトカレは、
誰も進捗管理してなかったら、ある意味そうなるのが自然だって。 誰からも催促されないのに、ちゃっちゃと仕事終わらせてる奴の方が変。
と、これまた想像通りの回答をくれた。
まぁ、どっちの言葉も、現実的には的外れだと思うけどね。
問題は、”綱渡りなんて当然”と思ってるわけではない私が、 結果的に綱渡りしまくりである、という点なのだけれど、それはさておき。
なんとか辞めるまでは、 責任を持ってやりとげなくては、と改めて思いました。
”ハンナのかばん”
の話を昨夜NHKのドキュメンタリーで見た。
早く寝なきゃ、と思いつつ、画面から目が離せなくなった。 柄にもなく泣いたりしながら、最後まで見てしまった。
アウシュビッツで亡くなった少女ハンナと、 アウシュビッツをも生き延びた兄ジョージの物語。 詳細をお知りになりたい方は、 検索していただければいくらでも情報が見つかると思います。 私は、昨夜初めて知ったのだけれども。
誤解を恐れずに言うならば、
私はアウシュビッツに魅了されている。
目も背けたいほど恐ろしい出来事だけれど、 逆に目を逸らせなくなる。どうしても気になる。
何故だろう?
ヘンリ王子の騒動の時にも書いたけど、 私は南京大虐殺について知っているよりは、 大分多くのことをアウシュビッツについて知っている。
1つには、提供された物語の質ということがある。 「アンネの日記」は、少女だった私の心に大きなインパクトを与えた。 そういう意味では「はだしのゲン」もそう。 お話によって身近に感じる出来事というのはある。
もう1つ、ナチスの犠牲となったユダヤの人々について気になるのは、 その出来事がある程度のスパンを持っているから、 ということかもしれないと、昨日気付いた。
ハンナも兄も、テレジン収容所で2年を過ごしたあと、 アウシュビッツに送られる。 どんどん統制が厳しくなって、 家族と引き離されて、 やがてアウシュビッツに辿りつく。 その時間の流れは一言ではとても言い表せなくて、 その物語に私は囚われているのだと思う。
いきなり敵軍に惨殺されても、 長い時間かけていたぶられても、 悲しい死に変わりはないけれども。
悲しくて、悲しくて。 でもやっぱり人間は弱いのだと思う。 状況によっては、いくらでも残虐になれるのだと思う。
恒例行事のように、次期に向けての組織変更が発表された。
年末にちょっとだけこの日記にも登場した、 私の同期Kさんが、執行役員に昇格してた。 んー、ビックリ!
しかしまぁあれだけ働いてればなぁ・・・
例の噂話を聞いてからちょっと注意してみてたんだけど、 やっぱりKさんは、ほとんど家に帰ってない。 今日も出社してきたら、ソファで眠りこけていて、ビビッた。 まさに戦い疲れて熟睡、と言った風情で、 それはそれで、胸を打つ光景ではあったけれど。
仕事をして、それが報われて、昇進するのは嬉しいことだろう。 でも、帰りたくないくらい、家庭が不和だとしたら? 人は、何のために働くのだろう?
毎日楽しい???
それは、私自身にも跳ね返る言葉だ。
モトカレは先日電話したとき私に言った。
海外に行かなきゃ羽伸ばせないんでしょ? ダメだよ。 日本にいたって、家にいたって、解放されることはできるんだよ。 今はとにかく自分のための、まとまった時間を持つこと。 今後に向けては、職場で居心地のいい居場所を見つけることだね。
よくわかってるな〜。
何のために仕事をするのか?
生活のためか、自己実現のためか、何のためか?
人生なんて、仕事なんて、多かれ少なかれ苦しいものだ。 とは思うけど。
モトカレはそんな一般的な意見を一笑に付す。
楽しくやろうと思えば、なんだってそういう風にできるんだよ。
そういう強さが大好きだった。 現実的には、そうそう上手くはいかないこともわかっているけど。
同期のKさんにも、直接聞いてみようかな。 何のために働いているの?と。
数週間後に、久々の同期会を計画しているのだ。 役員になったって、同期は同期だからね。
みんな幸せであればいいなと思う。
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