すごい雨だった。
我が家は特に、雨音が響くのだ。 出窓の天井部分が、 何の素材でできているかわからないけれど、 雨粒が叩きつける音が大きく響く。
会社に行かなきゃ、と思いつつ、 雨を理由におさぼり。
1日だらだらだらだらとして、 結局仕事を始めたのは午後10時。
夜中2時まで作業して、ギブアップ。 続きはまた明日・・・
話は変わるけれども、最近気になっているもの。 緒方拳と草薙剛が出てるテレビCM。 あれは、何の商品?サービス?なのか、覚えてないけれど。 息子役の草薙剛の家と、父親役の緒方拳の家が、 テレビ電話(なのか?インターネットテレビ電話?あれ何?)で つながってる設定の奴。
あれの肝は、つなぎっぱ、って所だと思う。 「もう寝るね」なんていって、電源を落としてはいけなくて。 画面の向こうから大声で呼ばれれば、 他の部屋にいても気付くくらいが理想ではないかしら。 我が家の場合、リビング兼寝室だから夜もつけっぱなしは少々キツイけど、 ミュートにしておいて、必要なときは、向こうからこちらの音量を 切り替えられる仕組みにしておけば問題ないはず。
可能であれば、祖母が生きていれば、 私はああいう機械を通して、 田舎と24時間つなぎっぱなしにしたかった。
私の部屋と、田舎のおうち(もうないけど)の居間をつなぎたかった。 私の部屋は、大方の時間、無人だけれども、 でも帰宅して、テレビ画面を覗いて、もし祖母が起きていれば、 「ただいま」って言う。 「今日は寒いね」とかそういう他愛ない内容で構わない。 お互い時間が合えば、向こうとこちらで、同じテレビ番組を鑑賞しながら、 感想を言い合ったりできるかもしれない。そういうこと。
うん。こういう技術は普及していってもらいたい。 遠くない将来、私の両親だって、立派な「老人」の部類に入るだろう。 多分、私は一緒には住んであげられないから、 せめて電話線越しにつながっていれば、大分暮らしが違うと思う。
TAPDOGSを見てきた。
エキサイティングだった。 結成10年だけあって、構成も練られているし、 ほんと楽しめるショーだった。
特に、セットが素晴らしかった。 すごく機能的に組み立てられていた。 メンバがリズムを取りながらセットを組み替えていく 過程も素敵だった。
明日は仕事しなきゃ。
慌しい1日だった。 ほんと、あっという間に1日が過ぎた。
ぶっつけ本番で、ユーザ教育3時間の場を持たせるなんて、 やっぱり私も年をとったもんだ。
課題を残しつつ、出張終了。 忙しすぎて、おいしいものは食べられなかった。残念。
帰ってきたら、ドイツアマゾンからCDが届いていた。 早速チェック。なかなかよさそう。 1枚は、歌詞カードがついてなくて、「ん〜まずい!」 と思ったけど、案外意味がわかってビックリした。 まぁ、「なんとなく意味がわかる」レベルで驚いちゃう程度だから、 ドイツ語学科卒ってことはトップシークレットだわ。
来週は、とっても忙しくなりそう。 明日は遊ぶ予定だけど、日曜日は出勤かな〜。
仕事が上手くいかない。
いや、能力不足の割には うまくゴマカせていると言えるけれども。
やっぱり、この仕事を続けていくことは無理だ。 顧客業務にも、技術にも、興味が持てない。 モチベーションを保てない。 義務すら果たせてない。
辞めるしかないと思う。 辞め時だ。
しかし、辞めてどうする?
別の業界に転職できるだろうか?
今のお給料は無理でも、 ある程度の水準は保ちたい。 なんて、贅沢。
1〜2年は、派遣で暮らしてみるか? でも2年後の私はもう、本当にタイムリミットな年だ。 キャリアがあればともかく、 何もなければ社会は振り向きもしないだろう。
海外に暮らしたい。とも思う。
先日海外求人を見ていたら、 ロンドンで年収400万程度で、PGを募集していた。 年収はがた落ちだけれど(前職を辞めるときの水準より更に更に低い!)、 でもロンドンで暮らすのは魅力的。
夢を語るのは簡単。 実現するのは難しい。 頑張らなくてはならないのに、怖い、困った。
最近のお気に入り。 いわしチップス。
バリバリ、ぼりぼり、と 音を立てて食べる。
体によさそうな気がする。
カルシウムが取得できそう。
1袋90Kcal。 でもきっと、あまり体にいいわけではないのだろう。
怒りっぽさが改善されるかと思いきやそうでもなく。
今日、コンビニで温めてもらったお弁当を取り違えられて、 私が買ったものがロストしてしまった。
完全にうっかりものの店員のミスで、 なのに最初はそのことを認めようとせず、 余った引き取り手のないお好み焼きを私のものだと決め付けられた。
レシートを見せて(商品名も印字されている)、 私が買ったのはこれではありません!と言ったら、 上の人が出てきて平謝りしたけれども。
戦ってる最中の私の顔の不機嫌さと言ったら! 全くもって素晴らしい。 こういうときに、ニコヤカに対応するのが大人なのだろうか? でも、前も書いたけど、不機嫌さって、 はっきり示しておかないとナメタ対応する人がいるんだよ。 最初から丁寧に対応されれば、私だって軽く見逃してあげるのに。
お好み焼きを買ったつもりが違う商品を渡されたと後で気付いたはずの、 もう1人の当事者はどうしたのだろうか?
それにしても、こういう出来事があると、 私の不機嫌は後を引くことが多いのだけれど、 今回は店を出た瞬間には、「ま、いっか」という気分になった。 やっぱりカルシウムの効能かな?
さて、今日は午後から出張。 これから移動して、客先にちょっと顔出し。 何かおいしいものを食べられるといいな。
| 2005年01月10日(月) |
The Fisher King |
小奇麗で手入れの行き届いている女 というものを演出しようとすると、 時間はいくらあっても足りないのかもね。
今日はネイルを塗ろうと思っていたけれどギブアップ。 だけど、夜中にだらだらと映画を見てしまう時間はあるわけ。 やっぱり私には美容に対する執着心が足りないんだわ。
とりあえずは、素材をある程度の水準に保ちたいのだ。 お肌と、髪の毛と、爪&手の周辺。
面倒くさがりなので、フェイスケアも適当だったけれど、 ちょっとだけ手間をかけてちゃんと成分が浸透するよう、 優しく時間をかけるよう心がけてみた。
髪の毛も、濡れたまま寝ちゃうことが多かったけど、 ちゃんと乾かすようにした。 電子レンジゆたんぽ”ゆたぽん”をチンしている間が、 ドライヤータイム。そのたかだか4分が面倒くさいんだな。
爪まわりは主に会社でケア。 マグカップを洗ったり、水を使ったあとに、 たっぷりハンドクリームを塗って、 それからマヴァラのオイルで爪の生え際をマッサージ。
とりあえずは、これを維持するところから始めよう。
今日見た映画(途中からだけど)、The Fisher King。
御伽噺と言ってしまえばそれまでだけど、素敵だった。 特に、女性陣、中でもマーセデス・ルールが、 強くてしなやかな女性を好演していた。 ロビン・ウィリアムスはどこでいつ見てもロビンなんだけど・・・
主題歌もよかった。 HOW ABOUT YOU
I like New York in June, How about you? I like a Gershwin tune, How about you? I love a fireside When a storm is due How about you? I like potato chips, Moonlight And motor trips, How about you?
これって、もう、恋愛初期の王道というか、 どんな些細なことでも相手のコトが知りたいっていう、 そして自分のことを知ってもらいたいっていう、 そういう気持ちがストレートに溢れてて可愛いと思う。
パリーとリディアという、 一般常識からはちょっとはずれてしまっていて、 そして社会から温かく受け入れられているわけではない2人が、 一緒に食事をしながらどんどん親しくなっていくシーンは、 なんてことないのに、とても巧みだと思った。 ああ、こうやって人は恋に落ちるんだ、と思った。
途中から見たからただのラブコメだと思ってたんだけど、 いきなり妄想の世界が出てくるし、 ストーリーもよくわからないところがあったんだけれど、 それでもしっかり楽しめた。
もし機会があれば、頭からちゃんと見てみたい。
部屋が荒れ気味。 もちろん、心が荒れ気味だから。
昨日は気力がなかったので、 今日は起きてから、掃除が終わるまでご飯を食べない! と固く誓って部屋を片付けた。
まぁ許せる範囲まで片付けた。
すぐにモノが散乱するのが出窓スペース。 出窓のすぐ下にベッドがあるのだけれど、 「とりあえず」という感じでベッドの上に置いたモノが、 寝る直前に全て出窓に押し上げられるから。
今日も化粧ポーチだの、本だの、会社の資料だの、 はさみだのが散らばっていたけれど、全て片付けた。 今は、植物(サンデリアーナとスペルマムとパキラ)と、 目覚まし時計しかない。きれいだ。嬉しい。
心が荒れ気味の割りには、肌の調子がよいのは嬉しいところ。 正月に妹の化粧をじっくり見物して、 また3日に買い物に行ったときに友人のコスメライフを確認して、 やっぱり私ももう少し力を入れなくてはと思った次第。
彼女がコスメカウンターに行くのに付き合ったのだけれど、 なんと彼女はプレストパウダーが2ヶ月でなくなると言うのだ。 去年の正月に買った奴がまだ半分以上残っている私ってば・・・
彼女は私のお姉さん的存在で、 学生時代から「女の子のありかた」というものを、 沢山学ばせてもらった。
彼女自身はお兄さんが1人いるだけで、 姉妹がいるわけではないから、 彼女は全て試行錯誤して身につけてきたわけだ。
さすがに女の子という歳ではなくなったが、 だからこそ彼女は「女力キープ」に心血を注いでいるらしい。
去年「美顔機買ったんだ〜」と言われたときも驚いたけど、 更にはレーザー脱毛機や、イオンスチーマも導入して、 着々と肌を衰えさせない努力をしているらしい。
何か1つくらい私もした方がいいのだろうか?
そう。さすがにまだ女を捨てる訳にはいかないからね。 個人的にはもういいかと思う面もあるけれど、 会社とかで(儀礼的に)女扱いをしていただくと、 すごく申し訳ない気分になってしまうので、 ちょっとでもマシなお姉さん(オバサン?)であるべく 少しは努力すべきよね?
というわけで、今日も久々にパックなどしてみるのでした。。。
買い物に行った。 本日のマストアイテムはスーツ。 来週また出張だし・・・
3日に初売りに行ったときにも思ったけど、 デパートはどの売り場も全体的に活気がない。 景気が悪いってこと?それとも別の理由?
それでは本日の戦利品。
・黒いスーツ(スエード素材、タイトスカート) ・カーキのスーツ(ラップスカート、元値4万が何故か1万円!) ・くすんだブルーのアンサンブル ・パステルグリーンのキャミソール ・白いニット ・リップグロスとマスカラ@RMK ・ストッキングとハンカチ ・ボディクリームとリップクリーム@MARKS&WEB ・その他ネイルケアグッズとコスメ雑貨色々
12時半に家を出て、帰ってきたのが19時半。 20分ほどお茶を飲んで休憩した以外歩きっぱなし。 とても疲れた。
本日の読書。
■夏の朝の成層圏 池澤夏樹 著 中公文庫
船から落ちて遭難した主人公が、 流れ着いた無人島で暮らしていくお話。
うっかりと読み飛ばしそうになったけれども、 海で漂流しているときの描写や、 島に上陸したときの描写が、 とても繊細で(少なくとも私にとっては)非常にリアルだった。
心細さよりも、ずっと水につかっていることの不快感とか、 そういうのがすごく怖かった。
無人島サバイバルと言えば、やはりまずはフローネだ。 でもあれは、家族揃ってのサバイバルだからね。
最近テレビで、よゐこが無人島で暮らしているのも見た。 終りがあるから頑張れるし、このケースもやはり1人ではないからね。
それにしても、無人島で雨露をしのぎ、暖をとり、 食料と水を供給してくれる男がいれば、 そりゃあ文明生活の中で見るのより数千倍格好いいだろうな。
なんて。 こういう発想自体、傍観者の意見でしかない。
ほんのちょっと想像してみるだけでも、 常に周囲にざらざらとした砂の感触があることとか、 決して外界から遮断された空間を得ることができないこととか、 真の暗闇とか、暴力的なスコールとか、 そういう私が経験したことのない事柄たち。
それでも、南の島での暮らしは私に憧れを抱かせる。 年に1度は読み返す本のリストに加えることにしよう。
仕事する気になれない。 って、いつものことだけれど。
今日は、ちょっとすごい綱渡りをした。
本当は11月末で終わらせなくてはならなかった仕事を、 私は誰にも知られず放置していたのだ。 なんでと言われても困るけど、なんとなく。 ちょっと厄介で、下調べしただけで嫌になったんだよなぁ。 そのうちやろう、と思ったまま忘れ去って年越し、と。
今日突然そのモノはどこにあるの?と聞かれてしまったので、 適当に話をはぐらかしながら1.5時間で完成させた。 そして何食わぬ顔で提出。ふぅ。
火事場の馬鹿力? 当初見積もりでは、0.75人日くらいだったんだけど、 すごく集中したら0.2人日以下だったわけね。 2ヶ月前の自分の下調べメモがとても役に立ちました。
それにしても、信じられない、私。 いくらなんてもひどい仕事っぷりだわ。 バレてないけど・・・
あぁ3連休がこんなに嬉しいなんて。 やっぱり正月明けにはリハビリが必要。
朝から寂しい感じ
でもこの寂しさは、とても東京という街にしっくりくる
私は言葉を上手く使えない
本質に触れられない
大切なことは何一つ言葉にならない
身振りでも眼差しでも表せない
そういう無力感
ただひとつできること
MOVE
自動詞としてのMOVE
そして他動詞としてのMOVE
行動で具体的に示すこと
p.s. 同僚の身に降りかかりそうに見えた不幸は、 杞憂に終わったようでホッとしています。 でも、事態は何も変わってなくて、 世界のどこかで同僚の代わりに別の人が号泣してる。 悲しみは古ぼけていて、でもいつだって新鮮だ。
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