CYMA’S MURMUR

2004年11月30日(火)   終わらない

今日までの仕事、

どう頑張っても終わらなさそう。

っていうか、終わらない。

明日の朝イチで進捗ミーティングがあるけど、
ま、”ゴメンナサイ”するしかないな。

先が見えているので、
リカバリプランも適当に立てられそうだし、
ちょっとやりくりすればなんとでもなるハズ。
ええ、気を抜いて遊んだりしなけれバ。




今朝方、また祖母が出てくる夢を見た。

今日の夢では、祖父も出てきた。

同じマンションの、向かいの部屋に祖父母が住んでいる設定だった。

久々に見るおじぃちゃんも、元気そうだった。
亡くなる間際の、痩せ細った体じゃなくて、
元気にあちこち動き回ってた頃の祖父だった。

これは祖母からのメッセージなのだろう。
無事、浄土(あの世?天国?)にたどり着いて、
おじいちゃんとも再会して、
ノンビリ暮らしているよというメッセージ。

都合の良い解釈だけど、でも、きっとそう。








2004年11月29日(月)   望んだ暮らし

ほとんど、人と関わらずに生活している。

朝起きて、会社に行って、帰って、
あっという間に1週間が過ぎて、
週末を喜び、瞬く間に月曜日が巡ってくる。

会社の同じプロジェクトの人と少々話すだけで、
それ以外全く口を開いていない。

これは概ね私が望んだ暮らしだ。

ときどき、
ムショウに、
どうしようもなく、
激しく、
心の底から揺さぶられるように、

寂しくなる。

でも、そんなときでも、
声を聞きたいと思える相手がいない。

もしかして、このまま気が触れるのではないかとまで思う。

どうにもできないことを知っている。

どうしたいわけでもないのだから、仕方がないということを知っている。

動物園の檻の中のチンパンジーのように、
あてどなく部屋の中を行ったり来たりする。

ただ、ソレが過ぎ行くのを待つ。


どちらかと言えば、
これが私の望んだ暮らし。







2004年11月28日(日)   家で仕事

家で仕事した。

昨日は出社したものの、
全然捗らず、
仕方なくお持ち帰り。

今日は、予定を順調にこなした。

部屋も片付けて、
家事もして、
ちょっといい気分。

明日からまた頑張ろう。





2004年11月26日(金)   It's a dangerous game

仕事がすごく忙しい。
いつものことだけど。

昨夜は終電で帰ったにも関わらず、
DVDが届いていたので、
つい最後まで見てしまった。Jekyll & Hyde。

面白かったし満足したけど・・・
やっぱりストーリーに無理があるんだよなぁ。
字幕がないのもとても寂しい。

David Hasselhof の歌もまぁまぁだった。
生舞台の歌と、CDの歌を比べるのもフェアじゃないしね。
でも今の私は Anthony Warlow の声にはまっている。

持ってるCDは1994版と1997版だけど、
曲も歌詞もかなり頻繁に変更されているみたい。

1994版の”It's a dangerous game.”がマイベスト。
1997版のとDVDのは、ダメ。

1994年のやつは、本当に、色っぽくて官能的。
ゾクゾクするくらい、SEXY。
大人の恋愛、という感じ。
ぜひみなさんに(誰に?)聞いてもらいたいくらい。


I feel your fingers
Brushing my shoulder
Your tempting touch,
As it tingles my spine
Watching your eyes
As they invade my soul
Forbidden pleasures
I'm afraid to make mine

At the touch of your hand
At the sound of your voice
At the moment your eyes meet mine
I am out of my mind
I am out of control
Full of feelings I can't define

It's a sin with no name
Like a tiger to tame
And my senses proclaim
It's a dangerous game!

(中略)

No one speaks
Not one word
All the words are in our eyes

Silence speaks
Loud and clear
All the words we want to hear

(後略)


こういう状況に陥ったら、
そりゃ、やっちゃうでしょう(笑)。

本当にその瞬間だけのことだとしても、
あとから後悔することはないだろう。

2人とも言葉を発せず、でも、
目を見ると同じコトを考えているのがわかって、
そして沈黙はなによりも雄弁に語っているわけです。

もう抑制が効かない、と、意識しているところが大人。
危険だ、と、わかっていて、
それでも踏み込んでしまうことがわかっているのも、大人。

次の瞬間、ほんの1mmでも空気が揺れたら、
一気に全てが始まりそしてすぐに全てが終わってしまう、
という直前のギリギリの緊張感がすごいと思う。



ちなみにこれは、
ハイド(ジキル博士が作った薬で変身した悪人の方)と
ルーシー(娼婦)のデュエットだ。

この歌だけ聴いてると、別にハイドは普通の人。
普通の恋愛の歌にしか聞こえない。

ミュージカル”Jekyll & Hyde”の欠点は、
いい曲が多いけど、ストーリーとは乖離している点が多いってことだ。
歌だけ切り出してもそのまま成立するのはすごいけど、
ミュージカルファンとしては、物足りない構成なのよね。

そういう意味で、1997版のCDや、舞台のDVDでは、
歌詞も多少変えて、
ハイドがルーシーを追い詰める感じを出そうとしているのだろうけど、
どうにも無理があるんだよなぁ。

というわけで、ミュージカルとは全く関係なく、
ラブソングとして聞くのが一番いいかもしれない。






2004年11月23日(火)   ツイテナイ1日


休日出勤なのだけれども、


仕事全く捗らず・・・


ツイテナイったらありゃしない。


あぁもう・・・


土曜日出勤も既に確定しているし、


下手すると日曜日も??






2004年11月21日(日)   映画


昨日は休日出勤をした。

ずーっと私1人だったのだけれど、
17時くらいに新人の女の子が、
そして、19時半くらいに新人の男の子が出社してきた。

君たちは、一体こんな時間から何時まで仕事する気なの?
オバサンには理解できないわ。



夜、いつものパターンでBSの映画にはまってしまった。

 ONE TRUE LOVE (邦題:たったひとつの愛)

他愛もないストーリーだけど(結末が最初から見えちゃってる)、
ぼーっと見るには気楽でよし。

エンドロールを眺めていて、主役の名前に、ハッとした。

デビット・ハッセルホフ?

これって、私が先日アマゾンコムに注文したDVD、
ジキルとハイドのミュージカルの主役じゃん!

うーん、この人が歌うのか・・・とても不安・・・
アマゾンのレビューによると、
最後の「対決」シーン以外は、歌もまぁまぁらしい。

届くのを楽しみに待ちましょう。



今日は1日中、家でダラダラ。

ほつれたスカートの裾をなおしたり、
やるべき雑務を淡々とこなした。

明後日また祝日だと思うと、
気分がとても楽だなぁ。
いや、どうせ、出勤するのだけれど。


あぁさっさと今年終わらないかな。
もうどうでもいい気分。







2004年11月20日(土)   モトカレに電話した

モトカレに電話した。

うちのPCが、本当に寿命を迎えそうで
(今週に入ってから急に調子が悪くなった)、
救う方法とか、次に買うべき機種とか、
確認したいことが何点かあったので。

2コールでヤツは出た。

本当は・・・出ないで欲しかったかも。

私の中には、
「緊急時には、彼にすぐつながるけど、
 それ以外はつながらないもんだ。そんなもんだ」
というジンクスがあり、

PCの相談程度で、つながってしまうと、
逆に本当にヘルプが欲しいときにつながらなくなってしまうのでは?
という意味不明な不安が起こったりするのだ。

なんか、本当に、彼は、暇をもてあましているみたいだった。

例の若い女の子をずっと追いかけてたときには、
どれだけ電話してもいないことの方が多かったし。

でも今は特にやりたいこともなく、
追いかける女性もなく、
だから勢いで引っ越したり、
ビッグサイズの液晶テレビに何十万も出したりしてるってわけ。


*********


とりあえず聞くべきことを聞いた後、
雑談していたのだけれど、

んー、あんまり話すべきことってないな。

と改めて思った。

共通の知り合いなんてものも少ないし、
どうでもいい話題をわざわざしなきゃいけないほど、
電話でつながっていたい相手でもない。
きっと、お互いに。


*********


そこで、ふと思い出して、
祖母の事故絡みで、父と思い切りバトった話をしてみた。

彼は父にも会ったことあるし。

やっぱり彼の切り口というか、分析は、面白い。

今まであまり意識していなかった自分の性格に、気付かされた。

つまり私は、

  自分に理があると思う場合は、
  徹底的に相手を叩きのめす

ということだ。

自分に理があるのに、大人の判断で、
コトを荒立てずに引き下がったりしないってこと。

うちの父は悪い人ではないのだけれど、
デリカシーがなく、反省もない。

彼と話していて思い出したエピソードがある。

うちの父は酔うと子供にチョッカイを出してくる傾向があり、
小中学生の頃、私と妹はよく、くすぐられたりとかして不快な思いをした。

で、根の優しい妹は、「やめてよぉ」と言うだけなのだが、

「酔っ払いに遊ばれるいわれはない!」と100%思っている私は、
父の手にかみついたり、ひっかいて流血させたり、したのだった。

少なくとも、かみついた回と、ひっかいた回があり、
まだ他にも数回あったものと思われる。

つまり、うちの父は、私がそれだけ激しく「嫌だ!」という
意思表示をしても、何回もやられるまで学習できない人だということ。

私は、何かやられるたびに、渾身の力で戦い、
そしていつしか、父は酔っ払っても私にあまり構わなくなった。

勝利!

そしてお馬鹿な父は、
いまだに酔うと、妹にチョッカイをかけている。

全くもって信じられない。
そんな父を受け入れている妹が。

酔っ払いの言動なんて、真に受けてちゃダメだよ、
ってのはわかるけど、
不快な思いをさせられても我慢しなきゃいけないとは、
やっぱり思えないんだよねぇ。

軽く「やめて」と言ってわかってもらえるならいいけれど、
わかってもらえないなら、実力行使するよ、ってこと。

なんだって、私はこんなに激しく育っちゃったのか?

「負けるタイプより、強い方が全然いいじゃん」
とお気楽にモトカレは言うけれど。

私の性格ってヤバイかも・・・
とあらためて思った深夜の電話だった。







2004年11月19日(金)   本音

  人生とは帳尻を合わせることなり


っつー、希望も未来も何もないような言葉を、
ふっと思いついてしまった、昼食後の眠いひととき。


やばいなぁ。
ちょっとテンションがローになってきたよ。


友人のおめでた報告は、ほんと、私にも嬉しいことだったんだけど、
やっぱり、マイナス作用として、

  私はこのままでいいわけ?

っていう、簡単には答えの出ないような問いが浮かんでしまう。


今回、メールが行き交ったのは、大学時代のクラスメイト。
オール女性の8名。

既婚者が3名。うち1名が妊娠中。他は子供なし。
未婚者のうち1名が、結婚を決めたところ。
残る4名(私も含む)が現在彼氏なし。

仕事は、新卒で入った会社にまだ勤めているのが4名。
残りは、転職だのなんだの経験済み。

現在、正社員として働いているのは、6名。
残りの1名は、派遣でお仕事中。
あと1名は、束の間の専業主婦満喫中。


自分が、immatureだ、という認識は、いい加減できている。
じゃ、どうやって、ここから成長するのか?
そんなこと、わからない。



自分が恋愛していた時代があったことすら、
とてもとても不思議。

自分の横に、いつも特定の誰かがいたこととか。

日常生活の中で、傍にいなくても、常にその人を意識していたこととか。

何かあったときに、一番に報告したい、共有したい相手がいたということとか。

何もかも、信じられない。



もう恋愛はできない気がする。

当然、そういうのって、突然始まったりするもので、
未来のことは全然わからないけれど。

そういう”モード”がないのだ。
ギアはとっくに壊れてる。ギアチェンジできない。



とても嫌らしい話だけれど、友人の妊娠を喜ぶと同時に、

  あそこの旦那さん、頼りなさそうだもんなぁ。
  あの会社だと、年収もあんまりよくなさそうだし。
  彼女が産休とって、会社を辞める気がないってことは、
  やっぱり2人で働いていかないと生活キツイよね。
  子供を大学まで行かせようとすると、それなりに費用かかるもんねー。
  マンションのローンもあるもんなぁ。
  あぁだから、マンションは彼女の実家徒歩5分という立地なのか。
  彼女のご両親はもう隠居されているから、孫の面倒見てくれそうだよねぇ。
  子供育てて、仕事して・・・・
  やっぱ私には想像できないよ。

なぁんてことを、ツラツラ考えてしまったりもする。


彼女は、大人なんだ。

私は、ダメ・・・

そういう思考回路にはまると、もうどうにもね。



とにかく来年!
会社を辞めて(これは私の心で固く決まっているの)、
別の道を探そう。

先送りは問題の解決にはならないけれど・・・








2004年11月18日(木)   サニーレタス



日曜日に買ったサニーレタス。
だって、安かった。1玉100円だもん。
ちょっと前は1度サラダにすればなくなるくらいの
少量パックで150円だった。
いつもは少量パックしか買わないんだけど。

さっと洗ってジップロックかタッパで保存すれば、
10日は鮮度を保てます。

と、外袋に記載されていたのでそれを信じた。

ジップロックは切らしていたし、
タッパウェアもないので、
根元に濡らしたキッチンペーパーをあてて、
ラップでくるくる巻きにして冷蔵庫に保存。

月曜、水曜、それから、今日。
お弁当のメインはサニーレタス(笑)。
きっと明日も・・・

冗談じゃなく、普段はおかずだけを入れているお弁当箱の
全面に敷き詰められたサニーレタス。

月曜日は、プチトマトとコーンを乗せたサラダ。
昨日は、牛肉をさっといためたものを乗せた。
今日は、インスタント(ついに手を出してしまった!)のハンバーグをON。

で、メインとは別に、
 ・ゆで卵
 ・ほうれん草のおひたし
 ・きゅうりとワカメの酢の物
 ・根菜の煮物
などをサブおかずとして、
それにご飯(南高梅つき♪)と、
インスタントのワカメスープもしくはキノコスープ、または卵スープ。

ヘルシーではありませんか。

プラス、フルーツも持ってくるようにしている。
楽だからミカンが多いけれど、
今日は柿にしてみた。おいしかった。

冷凍食品は使わないでおこう。
というのが一応のポリシー。

母のお弁当に、冷凍食品が入っていたことは、
1度もなかった。幼稚園、中学、高校、通じて。

妹いわく、会社でみんなのお弁当を見ていると、
とても冷凍食品の割合が高いとか。
仕事してると、仕方ないよね、と思うけど。

冷凍食品だろうが、インスタントのハンバーグだろうが、
同じじゃん?と言ってしまえばそれまでだけれどね。

私が、決して使わないと決めているのは、
冷凍の唐揚とかコロッケとかそういうの。
冷凍の根菜ミックスと、スイートコーンと、刻みねぎは、
結構な頻度で使用している。

それにしても、このお弁当ライフ、
きっと唐突に飽きが来て、
もしくは仕事がそれどころじゃなくなって、
幕を引くんだろうなぁ。





2004年11月17日(水)   生活

最近、N.Y.でバリバリ働いている
私よりちょっと年上の女性のブログにはまっている。

仕事にも自信があって、
生活に哲学があって、
かの地で自力だけで快活に暮らしている様子が素晴らしい。



私の生きる意味は何〜〜?



いやぁ、今更「自分探し」ってトシでもないけど、
やっぱ、「やるだけやった」「楽しかった」と言える生き方をしないとねぇ。。



最近、生活はちょっとマシになってきている。
部屋は片付いているし、ちょくちょくお弁当も作っている。
軽〜い運動もしていて、なかなかヘルシー。



買い物は、しすぎ・・・
割とチンマリとした物欲だけれど、
とにかく何かを「買う」という行為がしたくてたまらない。

何かの代償行為なのだろうか?

たとえば、ブリタのカートリッジ。
そんなの買うことの何が楽しいのか?
でも楽しいんだもん。

まぁそれは必需品だからいいけど、
本当に使うかどうかわからない英語の参考書とか買っちゃったし、
ドル安だわ!と勢いづいて、またアマゾン.COMにオーダー入れちゃったし。



シンプルで美しい生活。



目指してるはずなんだけどなぁ・・・・







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