| 2004年11月16日(火) |
友人のおめでた その2 |
昨日の、友人の妊娠報告へのレスの形で、 別の友人の結婚話が報告された。
彼女は、ずっとドイツで仕事をしていて、 お相手もドイツ人。
今までは、トルコ人、イラン人、シンガポール人・・・ などなどと付き合い、そのたびに、 「なぜドイツにいるのにGastArbeiterとばかり??」 といわれ続けていた彼女も、今回年貢を納めると言う。
まだ細かいことは何も決まっていないんだけど、 私たちと家族は気持ち的にはそういうことになりました。
というメールの文面から、 静かながらも暖かで幸せそうな雰囲気が伝わってきて、 こちらまで嬉しくなっちゃった。
急に、運気が動き始めた感じ・・・ なんて、私には、プラス方向の変化なんて何一つないんだけど。
もう今年は諦めて来年に期待かな。 でも来年はついに本厄なんだけど・・・
とにもかくにも、おめでとう! トム・クルーズに似ているという自慢の彼に、 是非今度会わせてね!
大学時代の友達から妊娠報告があった。
みな、浮き足立っていて、 おめでとうメール&近況報告メールが入り乱れている。
親しい友人の中では、初の母親になるんだなぁ。 想像もつかないけど、彼女ならいいお母さんになるだろう。
どさくさに紛れて、 「実は会社辞めたの」報告があったりとか、 「出張したとき、フランスの空港でチョームカツイタ!」って話から派生して、 フランスの国民性批判とか、多種多様のメールが飛び交ってて楽しい。
それにしても、私達、もう、いい年だもんなぁ。 これからどうなっていくことやら。
ひとり身の勝手な意見としては、 みんなが結婚して子供生んで、遊んでくれなくなっちゃうと寂しい ってのもあるけれど。
とにもかくにも、おめでとう! 元気な赤ちゃんを、早く見せてね。
祖母の法要に、田舎まで行ってきた。 車で移動したのだけれど、 途中がすごい大雨で、大変なことになっていた。
法事のあと、みなで食事会をした。 私の知らない祖父母の一面を知ることができて楽しかった。
当たり前だけれど、人は1人では生きられなくて、 沢山の人と関わり、 思い出や何かを共有しながら生きているのだなと あらためて感じた。
田舎の寺は地域密着型で、 各種イベントの中心になっている。
代々の祖先が眠る墓があり、 大した信仰心はなかったと思うけれども、 きちんと仏壇と墓を守ってきた祖母を、 仏教のしきたりに則って送ることに異議はない。
でも、私の両親のこととなると、ちょっと話が違ってくる。 両親は2人とも家を出ており(父は長男だけれども)、 仏壇を守っているわけでもなんでもなく、 彼らの死後どうするか?というのが少々悩みの種。
色々手続きとか、親戚関係のやりとりとか、大変だから、 あれを私と妹でこなさなくてはならないと思うと・・・
父は無宗教で、「遺灰は海に撒いて欲しい」とか言っていたくらいだから、 葬式をしなくても、仏壇なしでも、気にしないと思う。 大体、戒名だの何だのにお金払うのって、馬鹿馬鹿しい。
お葬式しなくていいかな?その代わり、知り合いとか親戚呼んで、 みんなで食事して、お酒飲んで、なんなら旅行のスライドとか上映して、 もりあがってあげるよ。それでいいでしょ?
って言ったら、「それでいいよ」と父は言った。
仏壇もいらないよね?
って言ったら、「俺はそれでいいけど、親戚とかに何か言われても平気ならね」
だって。
確かに、叔母なんかは、 「お仏壇もないの?そんなのダメに決まってるでしょ」 って言うだろうなぁ。
うーん。そうすると、葬式も仏壇もいらない、って 遺言に書いておいてもらうしかないな。
勝手な言い草だけれど、 自分の家に仏壇がある暮らしなんて想像できないよ。 毎日ご飯をお供えしたりとかそういうの、あり得ない。 インテリア的にも、仏壇ってマッチしないしなぁ。
一方、うちの母は実はクリスチャンなのだ。
なんちゃってクリスチャン。 大分前に洗礼を受けたものの、もう10年以上教会になんて行っていない。
そのくせ、 「自分が死んだときは、49日、お線香を絶やさず、守りをして欲しい」 なんて言う。 仏教徒じゃないくせに。
お墓とかお仏壇とかは、 確かに目に見える形だから意味があるのかもしれない。 残された人が、先立った人を偲ぶ心を思い出す、という意味で。
でもそこに宗教を介在させるのは、 私にはなんともシックリこないんだなぁ。
おそらく、私達の世代が死ぬ頃には、 もっと死の儀式もフリーになっているだろうと思う。
どういうあり方がいいのか、イマイチわからないけれど。
丑三つ時は、やっぱり怖い。
何かあるとしたら、丑三つ時だ。
何故だか、昔からそう信じている。
丑三つ時って、2時〜4時だと思っていたけど、
今調べたら、3時〜3時半らしい。
あらそうなの?
昨日、祖母が私の夢に登場したのは、3時50分だった。
****************************************
私ってば、やっぱり、薄情なのだな。
すぐ仕事を言い訳にするし。 その辺にいる、オッサンみたい。
本当に忙しいときは、 半端なく忙しい。
家に着いたら20分以内に就寝し、 睡眠は常に5時間以下で、 とかそんな感じ。
そういうのを、 親しい人たちは知っているから、 私が「忙しい」と言うと、素直に信じてくれちゃうのだ。
ええと・・・ 本当は、今は、そこまで忙しくありません。
大体、毎日11時間くらい働けば、 休日出勤は2〜3週に1度でいい程度の忙しさです。
ので、心配していただくのはありがたいのですが、 少々後ろめたいです。ゴメンナサイ。
最近聞いているもの。 ミュージカル”Jekyll & Hyde”のサントラ。
勢いに乗って、 1997 Original Broadway Cast と、 1994 Concept Cast を同時購入。 (Amazonで月5000円以上買うと、500円ギフト券バックだからつい・・・)
まだ、Broadwayしか聞いていないけれど、 これがなかなか面白い。
ダークな雰囲気に惹かれての購入だったけれど、 最初に聞いた印象はイマイチ。 でも、何の気なしに聞き続けていたら、結構はまってきた。
なにより、主役のジキルとハイドの演じ分けが見事。 ほんと、お見事。
ストーリー的に、誰かに感情移入できるようなものでもないので、 そういう盛り上がりはないけれど、 アンサンブルもなかなか重厚で聞き応えがある。
『ジキル博士とハイド氏』の原作を読んだのは、 はるかかなた、小学生時代だなぁ。 かれこれ20年が経過したことを考えると、 「読んだことがある」と言っていいのかどうかさえ疑わしい。
これに関しては、再読する気はないんだけれど、 経験から一定年月過ぎてしまったことに関しては、 自分の中のイメージや評価をある程度クリアしてあげないと、 フェアじゃないなぁと思う。
20年前に読んだきりの本、とか、 13年前に訪れたきりの外国の街、とかに関して、 そのときの感想を持ち続けるのは悪くないけど、 そのイメージを今に当てはめるのは失礼だよなぁ。
本なんて、今読めば、全然違う感想を持つと思うし。
そんなことを考えていたこともあり、 来年の夏はロンドン&パリを再訪予定なのだけれども。
ミュージカルは、次は何にチャレンジしようかなぁ。
いっそフランス、”Starmania”とか。 ウィーンを追いかけて、”Mozart!”もしくは”Tanz der Vampire”か。 一気に”Rent”あたりを狙うか、 まだ聞いたことのない王道路線、”Les Miserables”か”Miss Saigon”か。
なんというか、食わず嫌いならぬ、聞かず敬遠、なんだよなぁ。 やはり私はストライク・ゾーンが結構狭い人間なので、 あれもこれもと沢山のミュージカルを見て、 それぞれに前向きなレビューを書いている人のサイトを見ると感心してしまう。
でもまぁ、別に偏屈でもいいじゃん。とも思うけど。
なんとなくお弁当を作ってみた。 すごく久しぶり。
今、私の隣に座っている女の子が、 毎日素晴らしく健康的でバランスのとれたお弁当を持参しているので、 私のお弁当なんて見せられないわ、という気分だったのだけれど、 ま、いっか、ということで作ってみた。
やっぱり手作り弁当はいい。 自作より母作の方がそりゃいいけど(笑)。
週に2度程度を目処に、 しばらく続けてみたいと思っている。
ヤル気ゼロ、どころか、マイナスの1日。
今日やったことといえば、 議事録を軽く書くことと、 DBの変更依頼1件に対応しただけ。
あとは何をしていたかというと、 ネットで色々調べ物をしたりして遊んでいた。
役立たずだ。
結局出社せず。 ほとんど何もせず。 コンビニに1回行っただけで引きこもり。
気分は既に年の瀬なので、 徐々に掃除モードをオン。
引っ越してきて初めて(2年半だ)、 ベランダを掃除した。 枯葉を掃いただけだけど。
電子レンジの中(なんであんなに汚れるのだろう?)や、 お風呂の床などを掃除。
クリスマスツリー(というほどでもない)を飾ろうかと思ったが、 まだちと早いかと思いとどまった。
アドベント・カレンダーなんかが欲しいなぁと、 ネットで色々探したが、お好みのものは見つからず。
しごくもったいない休日を過ごしてしまったが、 部屋がちょっとずつ「キレイ」軸に傾いてきているのでヨシとしよう。
週末で1冊本を読んだ。 小川洋子の『やさしい訴え』。
すんなり入り込めるストーリーだった。 そしてやはり切ない。 別荘の初秋、というのは、特に寂しいイメージだ。
静かな、静かな、お話だった。
ここ2週間、ずっと洋書を読んでいた。 まだ半分までしか来てない。
下らない、というと言いすぎだけど、 軽い感じで読める難しくないものなのに、 なかなか読み終わらないので、そのこと自体ちょっとストレス。
先月のダイヤ改正で、朝の通勤電車が変わってしまった。 そして、前までなら本を読む程度のスペースはあったのに、 今は朝は本を開くこともできなくなってしまった。 結局、毎日帰りの15分だけしか本を読めていないので、仕方ないかな。
それにしても、英語読むペースが遅すぎる気がする。 少々トレーニングが必要かしら。
洗濯。
食事。
病院。
買い物。 (数珠と服と靴とお茶と生活雑貨と食品)
長電話。
明日、会社に行くかどうか迷い中。
火曜日のミーティングから、 急に忙しくなってしまった。
大体さぁ、3週間も前に提出したファイルについて、 今更アレコレ言うのやめてほしいワ。
今週の私のスケジュール、もうメチャメチャだ。
でもまぁ今月でよかった。 こういう問題が来月以降発覚したら、 もうほんと、眠る暇もなくなってしまうところだった。
私の勉強不足でゴメンナサイという部分もあるし。
でもわかんないよ、ホストなんて。 ホストで開発している人と、 ホストを触ったことのない人が、 システムの会話をするとすごーく食い違うことは、 経験から知っていたのだけれど。
結局は自力でなんとかなったのだけれど、 父に思わずHELPメール投げてしまった。 彼は数十年前COBOLERだったので。 父から一向に返事が来ないので、 元々彼の顔とか、 1年以上会っていない前の会社の同期の顔とか思い浮かべて、 うーん誰にすがろうか?なんて考えてしまった。
今の会社にもホストに詳しい人は若干いるのだけれど (どちらにしても新プロジェクトでは往々にして ホストから新システムへの移行作業が発生するので)、 何故だか今日はどこを見回しても詳しそうな知人が見つけられず、 苦戦を強いられてしまった。
どうにか今日中にケリをつけられたので、開放感。
この勢いに任せて、 週末両方休んでしまおうか、と、悪魔の誘惑。
仕事は山積しているんだけどなぁ。
悪魔に負けそう。
|