心は止められないのだ。
誰にも。
興味も、悪趣味な好奇心も。
他人事であればなおさら。
ごめんなさい。
多分、私も謝罪しなくてはなりません。
心は努力や理性で制御できるものではないのだから。
だから、せめて行動を制御する。
それは、最低限のマナー。
子供の頃から、 「あなたには優しい心がない」と非難されて育った。
「冷たい」とよく言われた。
悲しい物語を読んで”泣かない”ということで母に責められた。
「泣きゃいいわけ?」と小学校5年生の私は思った。
泣いても現実は何も変わらないのに?
誰かを可哀想だと思い、涙を流すことがそんなに重要なこと?
あなたは泣いたって、何もしないくせに!
同情するだけなんて、そっちの方が失礼だね。
「可哀想だと思え」と言われても、 心を従わせることは不可能だ。 行動を伴わない思いは意味がない。
子供の頃に私の中に上記のような考えが根付いたのも頷ける。
一般的な日常生活においては、 心より断然行動が重要だ。 偽善でも何でも。
ほんの一握りの親しい人たち(家族と親友と恋人)とだけ、 心を分かち合えればいい。
そう思っている私の心は、やはり貧しいのかもしれない。
けれども。
少なくとも想像力を忘れず (想像力がない人に関してはもうつける薬がない)、
自分の行為が無駄に他人を傷つけないか、
という視点を忘れずにいたい。
心は制御できないのだから。
せめて。
復調の兆し。
よし。
いけ。
今日も休日出勤。
想像以上に作業に時間がかかってしまった。
さっさと終わらせて買い物に行きたかったのに・・・
明日も忙しくなりそうだ・・・
顧客との打ち合わせ。
ポロリと、 というわけでもないのだけれど、
DBサーバの納品が遅れるんですよねぇ。 スルーテストで使えるのは、年明けでしょうかねぇ。
と言ったら、客が固まってしまった。
ヤバイ! と思ったときには後の祭り。
「ちょっと待って。そんな話聞いてないんですけど!」 と言われたときには、ビビッてしまったじゃないですか。
インフラ担当者! 口止めするなら先にしろっての!! もう言っちゃったんだから仕方ないじゃん!!! 私は既にネゴ済みの決定事項だと思ってたのに!!!!
早く搬入のスケジュール立てないと色々大変なんだってよ。 ちくちく嫌味言われましたよ。
向こうの人も私の立場はわかってくれてるから、 「仕方ないよねぇ」って感じで終わったけど、 当社に対する不信感がぐんぐんあがっているのがよくわかったよ。
ベンダとの交渉継続中で、 最終結論が出ていない段階では顧客説明がしにくいのはよくわかるけど、 当初の予定をオーバーすることが確定しているのなら、 やはりいち早くご連絡しておく必要があるでしょう?
まさかまだ話していないなんて思ってなかったんだもん。。。
あー、がっくし・・・
何もかもが、あと少しなのに、 その最後の1歩が重く遠い。
あと少しで、 心穏やかになれる。
マットウな生活を送れる。
キレイな暮らしができる。
自分で全てをコントロールできる。
あと少し。
なのに、
その「ちょっと」が億劫で、
中途半端なままで放置プレイ。
なぜなのかしらね。
心が浮き立つようなことがないと、なぁ。
自分で、自分を、楽しくさせてあげないと。
こういう思想って、
かなりモトカレの影響だなぁ。
あと少し。
ほんの少し。
もう少し。
FLAMENCOを見てきた。 なかなかエキサイティングで、楽しめた。 踊り自体より、私はギターの音色の方が気に入った。
今回は、本当に突然の成り行きで チケットを入手したのだけれど、よかったな。
大枚をはたいて押さえたチケットは、 祖母の葬儀で無駄になってしまい、 なんとなく、FLAMENCOとはもう縁がないかも・・・ と少々残念な思いでいたのだ。
これで、本当にすべりこみで、 10月の文化的イベント、クリア!ですね。
来月は、何しようかな。 今押さえてあるのは、1月のTAPと4月のCATS(劇団四季)だけ。
何か、こう、インスパイアされるような魅力的なイベント、ないかな。
ちなみに見損ねたRafael Amargo は、 顔が好みだったんだよなぁ。 ちょっと濃すぎるかもしれないけど。 顔だけ見て「好み!」ってこと、 私は割と少ないので楽しみにしていたのにぃ。
不謹慎承知でさらに言うと、 イラクのテロ絡みで報道番組に出演している 中東調査会研究員の大野さんという人の話し方も かなり好み。顔は別に普通だけど。 解説の内容もわかりやすいし、日本語も適切だし、 落ち着いた声でしゃべるので要注目。
東大教授の姜尚中さんも、私の中では高得点なのだけれど、 それにつぐヒットだわ、大野さん。
何か事件があると、 教授だの研究員だのがテレビに引っ張り出されるけど、 結構聞き苦しいことが多いのよね。 聞かれたこととずれた返答をしたり、 話しが要領を得なかったり。 だから、キレイなしゃべり方で、 まともな内容を語ってる人がいると、 すごくホッとします。
まぁ、地震とかテロとかの悲しい事件で、 専門家がテレビに出演しなきゃいけない事態というのは、 もう起こって欲しくはないけれども。
とりあえず、 和解? のようなものをした。
まだ納得しきれていない部分はあるけど、 長引かせても仕方ないし。
感覚が同じ、ってことは大事だ。 あまりに同じすぎると、 一緒に路頭に迷いそうで危険だけど。
しかしなぁ、 バカなのか、なんなのか、 さっぱりわかんないよ。
私も、怒りすぎなんだろうけど。 反省ポイントもよくわからない。
ちょっとつらい。
言いたいことを言ってすっきりしたかというと そうでもなく、
後味わるい。
でも、言わずにはいられなかった。
だって、そうでしょう?
せっかく流れを取り戻せそうだったのに。
落ち着かない。
電話しちゃおうかな。 電話したいのかな。 言い訳が欲しい?
そんなわけない。
誰にも本音を話していない。 それでも。 その方がいい。
もう少しだけ、待ってみよう。
我慢できなきゃ、週末に。
今回の日記、
3回書いて全部破棄。
上手く説明できないのだけれど、
看過できることとできないことがある。
誰かが自分にとって致命的なことをしたとき、
相手に悪気がなくてもその分反省もなく悪質だったりして、
正義感とは違うけど、
ただ見過ごせないという思いだけが突っ走ってしまった。
結構手に余る問題。
昨日の夜見た、 NHKのアラビア語会話が面白かった。
いつの間に、外国語講座に アラビア語がラインナップされたのだろう?
アラビア文字があまりに不思議に見えて、 理解できそうな気がさっぱりしないのだけれど、 それでも面白かった。
スペイン語のうち、かなりの単語(AL-で始まるヤツとか)は アラビア語起源だし、 トルコ語の中にも、アラビア語から来た単語が沢山ある。
というか、トルコはもともとアラビア圏だもんな。 アタテュルクがアルファベット化を断行したから、 トルコ語はなんとか私でも読める文字になっているけれど、 アラビア文字の素敵さと言ったら、ちょっと他にない。
ヨーロッパの人から見ると、 漢字とかハングルとかもそう見えるのかな? でもアラビア文字の方が優美な感じがするよね?
講師の人が、美人で、これまた私好み。 ハーフの人だそうだけれど、話し方も好き。
しばらく、はまりそうだ。
何か明るいことが書きたいなと思うのだけれど。
地震で再度自然の恐怖を認識させられたこともあり、 山間部の村が被災すると大変だなぁとか、 そういうことしか考えられない。
明るい見通しなんて何もない。
Sigh.
ハーブティがとてもおいしい。 体が欲しているのだろうと、素直に3杯も飲んだ。
原材料は、ハイビスカスとブラックベリーとローズヒップと オレンジピールとチコリルート、そしてクエン酸。
クエン酸が足りないらしい。
|