CYMA’S MURMUR

2004年09月13日(月)   ヤバイ

仕事がヤバイ。

ちょっとスケジュールを勘違いしていたこともあって、
今週・来週は、死ぬほど働かないとまずいかも。

先週、ぼーっと遊んでたのが、痛いよなぁ。
自業自得だけど・・・




なんだか、本当に、
自分を全然信じられなくて。

どこまでも、どこまでも、落ちていく感じ。

諦めちゃいけない。

私しか私を救えない。

わかってるけど、逃げ出したい。





2004年09月11日(土)   BLAST! ・・・贅沢病



BLAST!を見てきた。
開場前パフォーマンスも、ばっちり最前列で堪能した。

ともかく楽しめた。
席もとても良かったし。
でも少々物足りなさも・・・
私、贅沢になってるなぁ。

感動させてもらいたかったって、
その根性がすでにイカンでしょう。

演者と客席が一体になっている感じとか、
ただもう頭の芯がしびれて鳥肌が立つ感じとか、
そういう公演を今まで運良く何度か体験して、
私は確実に贅沢にワガママになっている。


公演を見に行くと必ず山ほどのチラシが配られる。
またその中に、ソソルものを見つけてしまった。

1つ目は、Rafael Amargo という人のフラメンコ。

早速母を誘い、チケットも入手した。

チラシの写真がメチャメチャ格好いいのだ。
でも今調べたら年下でビックリ。


2つ目は、TAP DOGS  というタップダンス・グループ。
こちらは、プレオーダーを申し込んだ。


生の迫力にパワーをもらえるのは嬉しいけど、
やっぱり外から何かをもらおうという考えだけではいけない。

素敵なショーを見るならば、
それを最大限楽しめるだけの健全な体と心を私も用意しなくては。







2004年09月10日(金)   NDdP

JCSをいい加減聞き終えて、
次なるターゲットとして適当に洋楽CDを買ってみたけれど、
全然心に引っかかってこない。
一応試聴したときは良さそうだったのになぁ。

そういえば、と、
ロンドンで買った”Notre-Dame de Paris”を聞いてみたら、
これがなかなか良かった。

もともと、JCSのジーザス役をしていたSteve Balsamoの声聞きたさに
買ってみたのだけれど、Balsamoは期待はずれ。
可もなく不可もない。
やはりあのミラクル・ボイスは
ちゃらちゃらしたラブソングなんかにはもったいない。
もっと魂からの叫びのような、何かがないと・・・
悲痛な何かが・・・

とはいえ、全体的に楽しめるミュージカル音楽だ。
歌詞が・・・イマイチ私には訴えかけてこないのだけれどね。
オリジナルのフランス語版だとまた趣が違うのだろうな。

ディズニーのアニメは見たことがあるのだけれど、
全くストーリーが記憶になくて、今回調べてみたら、、、
暗い。メチャメチャ暗い話だ。
(ちなみにディズニー版はハッピー・エンド)

来年の夏はロンドンとパリに行こうかと計画中なので
(あまりに先の話なので鬼が笑うかもしれないけれど)、
予習の一環として、ユーゴーの原作を読もうかと思案中。

それにしても、何かもっとのめり込める音楽ないかなぁ。
NDdPは、そんなに長くもたないと思う。






2004年09月07日(火)   災害


またまた台風で、ミーティングがお流れに。

うぉっ、停電した!UPSが・・・。家の車が浸水しそう!?
雨漏りもしてるし、会議どころじゃないけー。

なぁんて言われてしまえば仕方ない。

台風被害を受けた皆様、お見舞い申し上げます。

それにしても、台風も地震も当たり年で(浅間山噴火ってのもあったな)、
地球は怒ってるんだろうなぁとなんとなく感じる今日この頃。

私の祖母も、関西地方に一人暮らししているので、
心配になって今朝電話してみた。
やはり先日の大揺れは怖かったとのこと。

電話くらいしか、してあげられることがない。
両親もますます今後トシをとっていくし・・・
色々真面目に考えなきゃいけない局面に来ているなぁなんて。







2004年09月06日(月)   動けない


話しながら、ちょっと泣きそうだった。
イイ年して、馬鹿みたいったらない。

私が同じ内容の相談をされたら、
「そんなのアンタが変わらないと
 どうしようもないことじゃん」
と一蹴するよ、きっと。


何をすべきかは私だってわかってて、
でもそう出来ない・・・

出来ないことを一度許してしまったら、
あとは坂を転がるように出来ない言い訳の嵐。


こんなんじゃダメだってわかってるけど、
どうしても出来ないのよね〜
なんて、百万回ため息をついたところで、
現実は変わらない。






2004年09月05日(日)   気分をかえる

ちょっとでも気分をかえようと、
朝からお出かけ。

私の心を浮き立たせてくれるものは何なのか。
それすらワカンナイなんて、全く困っちゃうなぁ。

香りなのか、食べ物なのか、ぬくもりなのか、
音楽なのか、もっと単純な物質なのか、誰かの言葉なのか、
私を支え導くものが何かわからないけど、
でも、人じゃないのは確か。

モノとかそれに類するものに頼るのはいいけど、
他人に頼っちゃダメ。
なんとか自力で浮上するキッカケをつかまないと。






2004年09月04日(土)   今週のこと

今週は、どうにもこうにも、
調子のあがらない日々だった。

何があったわけでもないけど、倦怠感。
仕事もやる気しないし、問題は発覚するし、時間はないし・・・


何か、目に見えない悪循環を断ち切らなきゃ、
と思っている。
何をしたらいいか、わからないんだけど。


今週読んだ本3冊。
どれも、ネット上で薦めている人がいたので
そのコメントに惹かれて手を伸ばしてみた。

◆余白の愛 小川洋子著 中公文庫

面白かった。でも前に読んだ「密やかな結晶」と
非常に雰囲気が似通っている。
小川洋子は、大分昔に「シュガータイム」を読んで以来、
なかなか読む気になれずにいたのだけれど、
もう少し読んでみようかと思っている。


◆みんなの秘密 林真理子著 講談社文庫

これはね〜。やっぱり面白くなかった。
私林真理子とは合わないんだよな。
なんか、登場人物全てがプロトタイプすぎて、
入り込む余地がなかったのだ。


◆天国までの百マイル 浅田次郎 朝日文庫

確かに泣けた。
面白かったんだけど、
だからこそ、ちょっと惜しかったなと思う。
どこが、とうまく説明できなくてもどかしいけど、
何度も繰り返し読むかと言われると読まないと思う。
でも泣きました。やっぱりポイントは、マリだよね。





2004年08月30日(月)   デートと台風


今日はお泊りデートの予定だったんです。
ウソ。
1泊出張の予定だったんです。

台風16号のおかげで、飛行機が欠航して、
出張は流れましたけど。

前のプロジェクトはなにしろ大所帯で、
常時50〜100人が地方常駐だったので、
出張だって個々人が好き勝手な時間に
好きな方法で移動していたのです。

でも今回は弱小プロジェクトで、
顧客の手前、航空券は「特割」必須で、
ホテル代も「抑えましたよ、価格」という殊勝なフリが求められる。
全然、おいしくないんです。
おまけに同僚と、始終一緒に行動しなくちゃならないんです。

今日は、夕方移動の予定だったので、
「別行動でいいかな。その方が気楽だし」とひそかに考えていたのです。
そうしたら、見透かしたかのように、リーダーが言うのです。
「君ら、一緒に移動して、夕飯くらい一緒に食べるんだよね?」と。

「なっに、言ってるんですか〜?
 もう同じ会社の人間とは思えないくらい終始別行動ですよ!
 たとえ空港ですれ違っても、挨拶もなしですよ。
 もちろん、泊まるホテルだって内緒です!」

と、冗談ぽく本音を答えておいたけれども、
ま、出張が流れた今となってはどうでもいいやね。

実は私は一緒に出張する人のこと、嫌いじゃないんです。
多分、知らない街で一緒に夕ご飯を食べるのも楽しいと思う。

でもさぁそういうのって、ちょっとねぇ〜。

だから、台風にちょっとだけ感謝!なのでした。






2004年08月29日(日)   ツイテナイ


実家に行ったのだけれど、忘れ物をしてきてしまった。

帰りにコンビニに寄ったら、
会計時に、お財布がないことに気付いた。

カフェでお茶したら、盛大にグラスを倒して、
まわりを水浸しにしてしまった。

何をやってもダメな日ってあるな。






2004年08月28日(土)   翻訳が難しいことば第三位


今日は暇にまかせて、
くだらないネタを次々とネットサーフィンした。
その中から話題を一つ。

世界の言葉から、翻訳が難しいことばを決定したところ、
その第三位が、関西弁の「なぁ」だった、らしい。

詳細は、コチラ

第一位は、コンゴの言葉で、”ilunga”という単語。
「1度目はどんなことでも許し、2度目には我慢し、でも3度目は絶対許さない人」
のことだと言う。

”ilunga”はともかく、
「なぁ」はそもそも翻訳の必要あるのか?
ニュアンスの問題だもんねぇ。
真っ向から訳せないし訳さなくてもいいんじゃ?

そもそも、言語学者1000人に調査といったって、
どうやって調査したんだろう?

でも、これからは、テレビなんかで関西の人が、
「なぁ」って言うたびに、意味を考えちゃうだろうな。




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