CYMA’S MURMUR

2004年08月27日(金)   いつもさびしい



昨日・今日と、客先でミーティングだった。

長い長い打ち合わせで、話題もアチコチ蛇行する。

ちょこちょことを、遊びながら参加していたのだが、
最近読んでいなかったメルマガをまとめ読みしていて、
「やっぱりね!」と思うことがあった。

詳細は、<コチラ>。

テーマは O型はいつもさびしい ってこと。

前にも書いたことがあると思うけど、
私はO型の男の人がとても好きだ。

もちろん、血液型で全てが決まるわけではない。
それでも、私から見たO型の魅力は次のような感じだ。

 ・細かいことにこだわらない
 ・小さなことに悩んだりしない
 ・楽しむのが得意で、楽しませるのも得意
 ・決断力実行力がある

私にない美質がたっぷり。
元カレもO型だったしね。

今のプロジェクトにもO型の人が2人いて、
どちらも私の好む性質を持っている。

でも彼らを毎日見ていて、
「彼らは寂しがり屋なんだろうなぁ。
 だから、あんなにも社交的なんだろうなぁ。
 その明るさ、オープンさに私は惹かれるけれども、
 本当の意味では案外彼らは弱いのかもしれない」
なんて感じていたところなのだ。

   いつもさびしい

なんと複雑な響きを放つ言葉なのだろう。

「今」でも「あの時」でもなく、「いつも」。

多分さびしさはパワーの源なのだ。
それはよくわかったけど。
でも、怖いね。
そんなにさびしいなんて、怖いよね。

私にはAB型の友人が多いけれど、
彼女達は、ほんと、1人でいるのが得意だ。
彼女達に比べると、私は寂しがりやだと思ってきたけれど。
でもね。
さびしくたって私は1人でいる。
気が合わない人と、さびしいからと言って出かけたりしない。

元カレの言葉を思い出した。
「1次会で帰るなんて考えられない。最後まで行かないと、
 自分の知らないところで何か面白いことがあるかもしれないじゃん」
そういう考えを私はしたことないんだよなぁ。
楽しくて、楽しくて、1次会で帰るのが惜しくて、
2次会まで行ったことはあるけど、
それだって多分今までの人生で10回もない。

今のプロジェクトでもO型の2人を中心に、
休日にみんなで遊びに行ったり、数々のイベントが催されている。
私は基本的に参加しない。
平日顔を付き合わせている人たちと、
わざわざ自分の休日を使って会う必要があるとは思えないから。

こう書いて見ると、冷たい人ね、私(笑)。


ちょっと話題がずれるけれども、
少し前にテレビで、
「鎌倉の地図を作れ」という課題に対する、
血液型ごとの反応を見る企画をやっていた。
血液型が同じ子供を3人ずつグループにして、
制限時間内、好きに行動させる。

 A型:出発地点から100m(500mだったかも?)を
    徹底調査し、道の両側にある店の名前を正確に記録し、
    細かい地図を作成

 B型:テーマを「食べ物」にしぼり、商店街を歩き回り、
    試食しまくり、食べ物の写真をとりまくり、
    にぎやかな地図を作成

 O型:寺と海の二箇所を制覇。ただ遊んでいただけ。
    地図も遊んだ場所の写真を盛り込んだ楽しいもの。

 AB型:市役所だかなんだかをまわり、観光パンフレットをゲット。
     それらの資料を元に、全体が見渡せるタイプの地図を作成。

この番組を見てて、なんかちょっと悲しかった。
明らかに私はAB型キャラなんだけれど、
大人の目で見ると、A型とAB型の行動は、子供らしさに欠けるよね。

一方、B型とO型は、子供らしくて、自由で、パワーがあっていいなぁと思った。
私は自分にないものだからこそ、B型O型にあこがれているのだ。

子供なんだから「地図を作れ」なんてわけのわからない課題に縛られることないじゃん。
目の前にはじめての場所がある!海がある!遊ばずしてなんとする!?

O型の無邪気さを、やはり私は愛すだろう。
でも決して、自分はO型のようになれないことも知っている。
どう頑張ったって、あんな風には振舞えない。

あの無邪気さ・自由さの裏に、さびしさがあるんだよね。

私はこの頑なさの裏に、何を隠しているのだろうか?






2004年08月26日(木)   VIVACO / 夢

ViVACO

昨日、初めて『ViVACO』(リクルート)を手に入れた。
コンビニで偶然発見し、即ゲット。

知らない人のために簡単に説明すると、
『ViVACO』ってのはリクルートが出版している雑誌で、
コスメのサンプルを沢山おまけにつけているものなのだ。
首都圏中心に発売され、第1号、2号ともに即日完売状態。
私の買った第3号では、部数が45,000に増やされたようだ。

コスメって、やっぱり女心を刺激する。
学生時代はずーっとスッピンだったのにねぇ・・・







またまた、元カレの夢を見た。

  ヨーロッパを鉄道旅行中の私。
  ウィーンから、どこへ行こうか考え中。
  「久しぶりにプラハがいいかなぁ」と思い、列車に乗り込む。
  しばらくしたら、なぜかブダペストに着いたので、
  「ブダペストもいいかも!」と突発的にそこで下車。
  駅の階段のところで、何故か作務衣を来た元カレとバッタリ。
  彼は、なんだかよくわからないコミューンに属しており、
  みなで生活している場所に私を案内してくれた・・・

夢を見た原因は単純で、
昨夜帰り道で、彼によく似た後ろ姿の人を見かけたから。
一瞬本人なんじゃないかと疑った。
よく見たら、50代のおじさんだったけど。

その記憶と、先週のベルギー鉄道旅行がミックスされただけで、
特に不思議な内容ではないよね。
コミューンとか作務衣とかは少々怪しいけど。


意味不明という点では、先月見た夢。

  プロジェクト・リーダーが
  「今回で出張最後だから、CONCORDEで行っていいよ」
  と私に告げるのだ。
  で、CONCORDEに乗るわけだけれど、
  搭乗する前の手続きに非常に時間がかかり、
  移動はさすがに一瞬(!)なのだけれど(イメージはタイムマシン)、
  CONCORDEより普通の飛行機の方がよかったんじゃないか・・・
  という夢。

何故CONCORDEが出てきたかは、とても謎。







2004年08月24日(火)   旅行記のサイト作成


なんだかんだと勢いがついて、
とりあえず数年前のTurkey旅行記を完成。

手始めに妹に見せたら、以下のような感想が帰ってきた。

 おもしろいが・・・。身内だからかも。
 なんていうかもう少し砕けたかんじ?ていうかそういう
 のがあればわくわくしながら読めると思うんだけど。
 頭がいい文章?なんだよね。たぶん・・。

つまり、「面白くない」というわけだろう。
わかってるんだけどね。
私って、根っからツマラナイ人間なので、
面白い文章って書けないんだよね。

こういうのって、天性のものなので、
頑張ったところでツライものがある。
構成をひねったり、言い回しを変えたりとか、
そういうテクニックでどうこうなるものでもない。

 いいのよ。おもしろ読み物目指してないもん。
 これからその国を旅しよう、って人が、
 1つか2つでいいから、何か役立ちそうなヒントを拾えればいいな、
 っていう趣旨の旅行記なんだもん!

なんて言い訳したけれども、負けは、負け。

妹も私に触発されたらしく、
とりあえずバリ島旅行記のさわりを送ってきたんだけど、
・・・やっぱり妹の文章の方が数倍面白い!
がっくり。
でもでも、いやいや、私のは旅のヒント満載の文章を目指すんだ。
コンセプトが違うんだ。
と自分に言い聞かせる。

このままだと、父もコンテンツ書きたいと言い出しそうなので、
家族ページになりそうな予感。

まだ、他人様にお見せできる状態ではないんだけれど、
今月中にはグランド・オープン(大げさだって)の目処を立てたい。






2004年08月23日(月)   オリンピック他

◇オリンピック 女子マラソン

 寝ようと思っていたのに、ついつい見てしまった。
色々な選手に勝手にsympathizeしていた私。

  追走者のプレッシャーに耐えて勝利をつかんだ野口みずき
  出場権を得られなかった高橋尚子
  泣きながら棄権したラドクリフ

 多分、私の想像は間違っている。
彼女達の気持ちなんて、
ベッドの中からただテレビを眺めてた私にわかるわけない。
それでも、すごく、心がしびれた。

 それから、解説をしていた有森裕子。
これは多分、村上春樹の本で、
有森裕子の話を読んでいたからなおさらなのだろうけど。

 寝不足になったって構わないと思わせるドラマ、だった。



◇ホームページを作るということ/システム技術者として

 ホームページを作ろう!と動き始めたものの、
楽しさの反面、億劫さの方が先に立つ。

 やっぱり私ってシステム屋さんじゃないよなぁ・・・とションボリ。
イマドキは、その辺の普通の人がサイト運営してるってのに。

 私はWEB系の開発経験がない。
これってば、イマドキのシステム屋さんとしては、結構致命的。
WEB系システムのプロジェクトの経験は結構長いんだけどねぇ。
初期は「JAVAやりたい!」って主張してたんだけど、
いっつも仕様変更とかに追い回されて、要件定義しているだけで、
実際の開発作業には入れなかった。
そうこうするうち、新しい技術を追いかける元気がなくなって、
んー、開発は若い人に任せた!って感じになってきた。
JAVAって言語的には難しくないけど、
私には環境が複雑すぎてついていけないんだよね(トホホ)。

 大昔だけど、システムでCSSを採用するかどうか、っていう
ミーティングがあったなぁ(遠い目)。
あのシステム、ちゃんと動いているかしら??

 大体の大枠はつかんでいるから、
多分やりたいことを実装できるとは思うけど、
「通!」な人がみたら、「なんじゃこのソース!?」って思うんじゃないか、って
そんなことが気になって仕方ない。
素人だからそんなこと気にしてる場合じゃないんだけど。
でも格好悪いソースってやっぱ嫌だなぁ・・・
ちゃんとした開発に携わったこともないし、まともに勉強する気もない(オイ)ので、
標準化されたキレイなソースを書ける自信がないんだよなぁ(ため息)。

 今回借りた無料ホームページは、MySQL可、なのだ。
これでも一応私はデータベース屋さんだからねぇ(主におらくら〜だけど)、
いずれチャレンジしたいなぁと、小声でつぶやいてみたりしているわけです。







2004年08月22日(日)   旅行記のページを


勢いで、旅行記のページを作ってみた。

ほんと、勢いだけで。

人様にはお見せできる代物ではないけれど、

これからボチボチ、メンテナンスしていこうと思う。

私って、ほんと、面倒くさがり、なので、

あんまり凝ったページにはならないだろうなぁ。

でも、これから旅行に行こう!という人が、

ガイドブックに載っていないような

ちょっとしたTIPSを拾える場所になればいいな、

なんて考えている。

そこまで行くにはかなり時間がかかりそうですが・・・

勢い、

これが、肝心、

だよね?






2004年08月21日(土)   何もせず

色々やりたいことはあったのに

1日中寝ていた。

多分、疲れていたのだろう。

旅行中は毎日7時間は寝ていたとはいえ、

朝から晩まで歩き回っていたのだから。


何もしないって、

贅沢なことだなと思った。





2004年08月20日(金)   文化的な暮らし


今年の初めで一旦終了となった
「文化的な暮らしをしよう」キャンペーンを
再開することにした。

目標は、月に1度文化的催しモノにでかけよう!
という実に単純なもの。

今のところ、↓こんな感じで動いている。
7月:劇団四季 ジーザス・クライスト=スーパースター 観劇
8月:ヨーロッパ旅行(世界遺産を色々と見ました)
9月:blast! 観劇

10月は昨年見た義孝最後の続き、実盛物語を是非見たいんだけど、
歌舞伎座に一緒に行ってくれる人いるかなあ?

あとは、グッゲンハイム美術館展に行きたいなぁ。
これはまぁ職場から近いから、ちょっと仕事を抜けて行くのもいいかも。
今年はコンサートとかライブにはまだ行っていないので、
そっち方面のチケットも押さえなきゃ。






2004年08月19日(木)   墓参り



お墓参りに全然行っていない。
社会人になってからは、割と、
盆暮正月なんてものと無関係な生活をしているというのもあるけれど。

母方の実家に行けば、お墓参りには行く。
歩いて5分くらいのところに、お墓はある。
春には桜が満開になる。いいお寺だ。

父方のお墓参りには、ほとんど行ったことがない。
あんまりそういうことに熱心な家系ではないのだ。
特に父方の祖父方のお墓には行った事がない。
祖父と祖母は、駆け落ち同然の結婚だったので、
祖母と祖父の実家の仲が悪かったのが一因だ。

なんで突然こんな話を始めたかというと、
時々読ませていただいている私より少々年上の女性の日記で、

 (特に父方の)お墓参りをしないと縁遠くなる

というネタが出ていたからだ。

父方のお墓参りに乗り気でない母親に、
「お墓参りしないと結婚できないらしいよ」と彼女が言ったところ、
途端に母上がお墓参りに乗り気になったそうだ。

実際にお墓参りに行くかどうかはさておき、
自分の先祖というかルーツに思いをはせてみるのもいいかもしれない、
と思った。






2004年08月18日(水)   MOVIES

旅行の行きと帰りで、映画を合計6本見た。

・50 FIRST DATES
・SHREK2
・13 GOING ON 30
・THE BIG BOUNCE
・ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND
・THE PRINCE & ME

”50 FIRST DATES”と”THE BIG BOUNCE”のみ日本語吹き替え。
あとは、英語オンリー。
基本的に軽めのコメディばかり見ていたから言葉に問題はなかったけど、
”ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND”だけは、
ストーリーを追うので精一杯だった。難しかった。

一番面白かったのは、”13 GOING ON 30”かな。
お決まりのストーリーなんだけど、
幼馴染役の男の人が結構好みだったので(笑)。

お決まりのストーリーという意味では、
”THE PRINCE & ME”も負けていない。
もう笑っちゃうくらい定石の嵐。
でも機内でぼーっと見るには最適。

BAのイチオシは、”SHREK2”だったようで、
これだけは、往路も復路も上映していた。
あと、”THE DAY AFTER TOMORROW”とか、
他にもスリラーものアクションものがあったけど、そちらはパス。

普段あまり映画を見ない私としては、
1年分以上の映画を見た気分だ。






2004年08月17日(火)   BELGIUM

帰国しました。

ずーっと雨が続いたお天気が残念だったけれど、
大きな問題もなく、ヨーロッパの街並みを満喫。

いつも通り、結構詳細な日記をつけていたので、
いずれ旅行記のホームページを作りたい。
(一体、いつになるのだろう?)

今回は、今まで以上に英語の大切さを痛感した。
フランス語には本当にお手上げ状態で。

BURUSSELSは、フランス語主体で、
BURUGGEは、オランダ語主体だった。
オランダ語は、かなりドイツ語に似ているので、
広告や看板やメニューの意味が直感的に把握できてよかった。
本当に、意味のわかる文字列と意味不明の文字列の違いは大きい。
旅程的に、前半がフランス語圏、後半がオランダ語圏だったので、
あとになるほど、リラックスできてよかった。

最終日は、神の恵みか、晴れ間がやってきた。
BURUGGEのCANALは、とても素晴らしかった。
昼間と、夜と、2回ボートに乗った。
今まで、アムステルダムやヴェニスで運河巡りをしたことがあるけれど、
BURUGGEこそ、マイ・ベスト・カナルです。
水辺に緑というのは、本当に美しい。
夜景も、ただただ、ため息が出る美しさだった。

食べ物は、本当においしかった。
でも物価が高くて閉口した。
学生時代だったら、お金がなくておいしいもの食べられなかったかも。

明日、仕事復帰。
さっき、軽くメールチェックだけしたけれど、
仕事は忙しくなりそうだ。

休んだ分、頑張らなくては。


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さかのぼって、旅行中の写真をちょっとだけ掲載しました。
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