CYMA’S MURMUR

2004年08月16日(月)   旅行6日目

★☆旅行6日目☆★

チョコレート









2004年08月15日(日)   旅行5日目

★☆旅行5日目☆★

BURUGGEで泊まったホテル
目の前を運河が流れる



運河の夜景










2004年08月14日(土)   旅行4日目

★☆旅行4日目☆★

BURUSSELS グランプラスのフラワーカーペット



夜景









2004年08月13日(金)   旅行3日目

★☆旅行3日目☆★

ANTWERPENの駅



ムール貝の白ワイン蒸し









2004年08月12日(木)   旅行2日目

★☆旅行2日目☆★

BURUSSELSの王宮




世界三大がっかりの1つ、小便小僧








2004年08月11日(水)   Reise nach Belgien / 旅行1日目

フライングして書いてます。
旅行に行ってきます。
5泊7日なので、私的には「短い!」ですけど。

行き先は、タイトル通り、
「ワッフルとチョコレートとビールの国」です。
私の宿敵フランス語だけが恐怖です。
でもオランダ語はドイツ語に似てるから(多分)なんとかなるさ。

ちなみに、帰国日は平日ですが、
「会社休んで成田まで車で迎えにきて」と妹に依頼。
すんなり了承されました。
父は「会社休ませて、迎えに来いなんて・・・」と苦笑してましたが、
これもひとえに、フレッシュな生チョコを食べさせてあげようという姉の愛なのです。

それでは、行ってまいります。


★☆旅行1日目☆★

BAの機内食



BAのお食事は、おいしいと思う。
AFもおいしいけど、機内食グルメランキング最下位は、
今のところぶっちぎりでJALだ。
あれだけは、なんとかして欲しい・・・






2004年08月10日(火)   ドラマティック


旅行前の出社最終日なので、
イマイチ仕事に身が入らない。

でも、色々と作業が振ってくるので、慌しい。
今日はさっさとフェードアウトしたいのに。





相変わらず、頭の中はバルサモの歌声でいっぱいだ。
あんなにも、テッド・ニーリーの歌い方が好きだったのに。
ほんの1日で、私の中のベスト・ジーザスが入れ替わってしまった。
不思議だ。
バルサモに聞き慣れてしまうと、
テッドを聞いたときに、少々物足りなく思ってしまったり、
私って罰当たり・・・な気分。
でも、それだけバルサモの声はすごい。
どこまでも、永遠に続くんじゃないかと思うくらい、長く、ながく、のびる。
それも超高音で。





こうやって、「これが一番」だと思っていたものが一番じゃなくなったり、
自分の認識や気持ちが、自分の目の前で音を立てて切り替わるような瞬間は、
なかなかドラマティックだ。

新しい発見をした興奮を、忘れたくはないと思う。
でもそれは結構難しい。

今回、数年ぶりにJCSにはまって気付いたのだけれど、
現在の私のキリスト教観の基礎は、
数年前にJCSを繰り返し聞いていた頃に固まったもののようだ。
そんなことすっかり忘れて、最初から自分の固有の意見だったかのように錯覚してたけど。
(ちなみに私は幼稚園と、中学高校が、カトリック系のところに通っていたので、
 割とキリスト教および聖書には馴染みがあるけれど、子供の頃から神は信じていない)

純粋なオリジナルというのは、絶対ないとは言わないけれど、相当難しい。
人は万物の影響を受けている。

自分の中で「当たり前」になってしまっていることこそ、
もう一度その根拠と正当性を検証する必要があるのかもしれない。

なんぞということを、ちょっとだけ考えた。





2004年08月09日(月)   ミーハー魂/人生の様相


何があったというわけではないけど

ちょっとだけ目が覚めたというかなんというか・・・

まぁ分をわきまえましょうってことかな

ギリギリのポジショニングはやっぱり危険だから

そろそろ引き際

勘違いって、それも恥ずかしいもんだ



***



さらに熱心にJCSを聞きつづけた結果、
ついにスティーブ・バルサモが私の中で勝利。
彼のハイトーン・ボイスの素晴らしさといったら!

ゲッセマネの See how I die!
の"die”の部分の声の伸びにもうノックアウトされました。

というわけでご本人のサイトをのぞいてみたら・・・
うーん、美形は美形なんだけど、
ナルシスト入りすぎ?

それにしても、本当にロンドンで生バルサモを
見るチャンスがあったのに逃してしまったのだとしたら、
今更後悔しても遅いけど、それでも後悔。


なんだかんだ言って、
こんな風に、ああでもナイ、こうでもナイと、
勝手に楽しんでいるときが一番自由でいい気がする。
何かにはまっていると、精神は安定しているし。



***


生活は、いくつもの様相が折り重なって営まれている。

普段の仕事があり、仕事の悩みがあり、
将来へ続く自分のキャリアに対する不安がある。

ものを食べ、眠り、日常を漫然と過ごす傍ら、
一方でかすかな恋心もどきを楽しんでいる。

ここ数週間の余暇は、ほとんどJCSを聞き溺れて、
色々な関連事項を調べたりして遊んでいる。

それとは別に、旅行の準備をちゃくちゃくとこなしている自分もいる。

複数の軸を持つことは大切だし、
私は幸せなんだろう。多分。

でも、何かが間違っている気がする。
ただ、そういう気がする。
理由も何もわからない。
でも、確かに、何かが・・・






2004年08月08日(日)   目が痛い


目の痛みがまたひどくなってきた。

一時期、ブルーベリーのサプリメント摂取により、
状態はよくなったんだけど。

明日病院に行くべきか迷う。
旅行前に行っておいたほうがいいよなぁ。





なんとか荷造りを終えて発送済みだから、
今回は旅行に関しては気楽。
前回は、終電で帰ってきて、朝5時までパッキングして、
2時間だけ寝て空港に行ったんだよな。

でも本当は、寝不足で飛行機に乗る方がいいのだ。
熟睡していれば目的地に着くのは楽でいい。





同じことを2度聞かれるのが苦手だ。
「前にも聞いたけど、あれ、何だっけ?」
っていうのはまだ許せるけど、
前に話題にしたことをすっかり忘れている人。
激しく苦手だ。

無関心って言うのは、やはり罪の一種だよ。







2004年08月07日(土)   マニアかオタクか(JCS熱は続く)



家にいる間中、ずっと、Jesus Christ Superstar を聞いている。
毎度のことながら、私のこのシツコサはなんなのか。
マニアとかオタクとかそういう種類のものなのかしら。

ネットで検索してみると、同じようにはまっている方は結構いる。
あちこちで舞台を見て、CDを買って、比較している人もいる。

でも何が違うかっていうと、
彼らは情報を発信し、情報を交換(BBSなどで)するけれど、
私はそういうことを全くしないってことだ。

友人にも会社の同僚にも、
こんなに自分がはまっているってことを話したことはない。
ただヒッソリと聞き狂い、飽きたらやめるだけ。
引きこもりっぽいな。
でも、常に心の片隅にはその存在があり、
多分私は海外旅行をするたびにCDショップで買い集めるだろう。

こういう性格って、なんだか怖いよね?
自分のことだけどさ・・・



1996モノを最初に聞いたときは、違和感があったのだけれど、
大分バルサモ・ジーザスにも慣れて来た。
結構、いける。いや、かなり、いける。
でも、私の中ではテッド・ジーザスの印象が強すぎて・・・

私が映画版を好きなのは、完成度が高いというのもあるけれど、
ただ単に最初に見たからだろう。
原作を読んでから映画を見るとつまらなかったりするのと同じ。

今度は、ドイツキャスト版(ただし英語)を買ってみようかと考え中。
いくつか試聴したけれど、アメリカ版はことごとく趣味に合わない。
なぜでしょう。



そろそろJCSは一旦切り上げて、
さくっとオペラ座の怪人をおさらいして、
ミュージカル熱はひとまず終了にしようと思っている。
(できるかな?)

それにしても、JCSは歌詞が平易なところがいい。
ほとんど、確認しなくても聞き取れるし。語彙も多くない。
そして、8割方、歌詞を覚えてしまった私。
その熱心さを他のことへ向ければいいのに・・・
オペラ座の怪人は、若干英語の難易度があがるから、
頑張ってリスニングしよう。
(でもやはりメインの部分は歌詞が頭の中にあるからなぁ)。

私って、やっぱりオタクでしょうかね??





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