月並みな感想だけど、 「暑いっ!」 としか言えない。
昨日、今日と、私がスーツ着用の日に限って、 なぜこんなに暑いのか。 「お風呂を歩いているみたいだなぁ」って思ったけど、 39.5度ってことはこの感想もあながちはずれてない。
男の人は、この猛暑でも、ネクタイをゆるめることなく、 本当に大変だなあと思う。
私はスーツを着てるとは言っても、 インナーは大きく首まわりがあいた半そでだし。
友人の報告によるとヨーロッパは今のところ冷夏らしい。 もし、こんなに暑い日に観光をしなきゃならなくなったら、 動き回れる自信がない。 ホテルに閉じこもっちゃいそう。 勝手だけど、私が行くまで冷夏が続くといいなぁ、なんて。
今日も1日がんばろうっと。
昨日は、家で仕事するつもりだったのに、 実家から「鰻食べにいかない?」という電話があったので、 鰻に釣られて実家に行ってきた。
昼が鰻で、夜が焼肉。食べ過ぎだってバ・・・
ヤフオクで売るもの何かない?と声をかけ、 頂きモノとか、母のあまりつかっていないバッグとかを集めてきた。
今朝方は、前のプロジェクトでちょっとだけ好きだったJが夢に出てきた。 好きだとか大切だとか相好を崩して言ってくれた。 ありがとう。夢とはいえ幸せ気分だったよ。
それにしても、2日続けてラブラブな夢を見るとは、 私って欲求不満??
現実に好きなわけでもない相手に、 夢の中とはいえ無限の愛を感じちゃうってどういうこと? やはり脳内で何らかの物質がぱぁっと放出されてて、 それが多幸感のようなものを作り出しているのだろう。 幸せ気分でリフレッシュできたとも言えるので、まあいいけど。
起床後は、昨日集めた品々の出品作業。 サイズをはかったり、状態を細かく検分したりしてると、 どうしても1点出品するのに15〜20分かかってしまう。 私の人件費を経費に計上したら、途端に赤字だわ。
バッグの内ポケットを調べていたら、 中からコンドームが出てきたよ。。。 母上、これってどういうこと?
昼頃眠くなったから、一旦昼寝。 起きたあと、当初からの予定であったバーゲンへ繰り出す。
いやぁ、買いすぎちゃったな。 ・真っ白いスーツ1着 ・インナー1枚 ・ジーンズ1枚 ・ジャケット1枚 ・バッグ1個 ・パンプス1足 ・靴下2足 ・文庫本2冊
というわけで、客先ミーティングも出張もどんと来い! でもこういう買い方してると、貯金は増えないよなぁ。
今夜はこれから仕事を始める。 多分、それほど捗らないので、 明日は自宅作業じゃなくやっぱり出社して仕事しようかと考え中。
3連休もあっという間だなぁ・・・
久々に元彼の夢を見た。 いい夢だった。
よりを戻す夢だったんだけど、 そういうのはどうでもよくて、
私は相手が大好きで、 相手も私のことが大好きで、 想いが通じあってラブラブ♪みたいな、 暖かい気持ちを感じる夢だった。
でもまぁ実際によりを戻したいかというと、 そんな可能性もないし、そんな気もない。
なんでそんな夢を見たかというと、 昨夜の焼肉の時に恋愛話をしたせいで、 恋愛心が刺激されていたから、だと思う。
今のプロジェクトは、大豊作で、 同じくらいの年から、5つ程度年下まで、 イイ男揃いなのだ。
昨日も飲みながら、 うーん、イイ男を眺めるというのもいいものね、 ガンプク眼福なんて思ったりした。 ちょっとオヤジっぽいなぁ。
でも、ルックスがよければいいというわけではなくて、 中味がいいのを一緒に仕事して知ってるから、 そこにさらにグッドルッキンが加わると、 魅力倍増、ってことなんだ。
私も魅力的になれるように、 できることからがんばろう、と、 珍しく前向きな気持ちをもらった。
「焼肉行く?」 と聞かれて、思わず、 「行こうかな」 と答えてしまった。
本当は片付けなきゃいけない仕事があったんだけど、 まぁ3連休に頑張ればいいか、ということで。
かなり楽しかったので、行ってよかった。
一緒に行ったのは、みんな同じ職場の仲間なのだけれど、 そこで超ブリっ子な庶務の女の子が話題になった。 (ブリっ子って死語?)
私としては、彼女のことは、 なんか鼻につく話し方する女だな〜 と思っていたのだけれど、 そういう発言は百害あって一利なしなので黙っていた。
でも、男の子たちが、次々彼女の話し方を真似て笑うのを見て、 うーん、ブリっ子というのは今の時代やはり不自然なだけで、 それに騙される男もごく少数なのかなぁなんて、 ちょっと驚いた。
そこにいた男性陣5人全員が、 「彼女は変!色々わざとらしい行動が目立つ!」 と言い切ったのだ。
やっぱりみんなもそう思ってたのね!! と喜びを表したかったけれど、 それはそれで後々に微妙な影響を与えそうなので控えた。
いばりくさるお局にもなりたくないし、 かといって卑屈な女も嫌だし、 年下とか可愛い子に対する批判を口にすると、 僻みと受け取るバカ男も世の中には多いので、 なぜだか寡黙な私・・・
確かに私はそういうことで嫌な目にあったことはないけど、 ちょっとした発言がきっかけで陰口を叩かれる30代以上の女性は 結構沢山見たことがあるのだ。
要注意! なんてこんなことを考えてる私もなんだか大バカだよなぁ。
今日も、客先に行ってきた。 炎天下、3分もすれば、じわりと汗が浮き始める。
韓国土産でもらった扇子をせわしなく動かしていたら、 色々な人に突っ込まれた。 扇子って、そんなに変? お客様のところで、まさか下敷きで仰ぐわけにもいかないでしょう?
目の痛みが治まらない。 頭痛、目痛、肩凝りの全ての症状があり、 鶏が先か卵が先か論争のように根本原因がつかめない。
新入りさんたちの指導をしろと、リーダーがうるさい。 新人ちゃんの質問も「しぃまねーさんに、聞いてみな」と押し付けてくる。 ねーさんて・・・
うーー! 私にはその十分を捻出するのすら難しいのに!
でも将来的に自分の作業を肩代わりさせる人材がいると楽なので、 時間を割いてコミュニケーションしてみました。
今回の新人さん、それぞれタイプが違ってて面白い。
男の子は一見軽薄、でも案外熱血漢、おしゃべり、すぐ質問する。 調べればすぐにわかるレベルのことを質問してくるのには感心しないけどね。 まぁ私も「これで調べれば?」「実際に動かして試してみれば?」と突き放すんだけど。
女の子はとても真面目、内実も真面目で頭がいい(研修成績トップ)。 無口で、割とおっちょこちょい。 そしてこの子の質問は、すぐには答えられない難しいものが多いので、私も大変。
はやく戦力になってもらおう。 そのためには私が初期の仕込をしなきゃかなあ。。。
すごぉぉおく、忙しい。
1日が48時間あればいいのに。
あまりに忙しすぎて、作業に追われて、 本当にやらなければならない仕事に着手できない。
昨夜は、気分悪くて目覚めて、夜中に吐いた。 あんまりよろしくない。
でも今日は合間を縫って、 スカイライナーの予約と、海外旅行保険の契約をした。 全部ネットでちゃちゃっとできたのでとても楽だった。
今日こそは、終電より前に帰りたい。。。
新人が配属された。 予算の都合で2人(男の子1人、女の子1人)。 プラス、新人ではなく3年目の女の子が1人。
2人の女の子を私のところにくれると言う。 プロジェクトの女性が、まとまるわけね。 女性チーム・・・うーん、昔もこんなことあったな。
女の子より男の子の方が扱いやすくていいんだけど。 彼女達だって、私につくより他の男性についた方が気楽だろうし。
どう仕事を割り振ろう、とか、スケジュールひかなきゃ、とか、 色々考えると気が重い。 ホント、私は1人チームが向いているのだ。
でもここで頑張らなきゃ、いけないんだろうな。 女の子たちが頑張ってくれれば、 私も抜けて転職しやすくなるしね。
**追記**
さっそく眩しいばかりのパワーを発揮する新人ちゃんたち。 研修で使用したソフトウェアと今回プロジェクトで採用した ソフトウェアが違うと知るやいなや、 「選択の基準はなんですか?」 「パフォーマンスはどのくらい違うんですか?」 と、質問の嵐。
勉強するにあたって、どういう本を買えばいいだろうか、とか、 今回のクライアントの業界内での位置づけはどんなもんか、とか、 とにかくヤル気をぶつけてくる。
熱いなぁ。 そして若干ウザイ。
今の会社の新人の子たちは、ほんっとーに、よくできる。 私の新人時代の100倍くらい、よくできる。
だから相手するの大変なのよねぇ。
先が思いやられます。
土曜日。
友人とショッピング。 友人の潔い買いっぷりにウットリ。 その分、私はあまり買わず。
日曜日。
仕事を持ち帰っているものの、 家では全然ヤル気になれないので、 近所のヴェローチェでコーヒーを飲みながら仕事。 2時間経ったところで終了。
本当はもう少し仕事したかったのだけれど、 目がしょぼしょぼして痛くて、それ以上できなかった。
数日前に、喫煙所を会議室に改造した部屋でミーティングがあり、 そのときも目が痛くてたまらなくなったのだけれど、 それと同じような感じだった。 ヴェローチェでは、禁煙席に座ってたんだけどな。
1日12時間くらいPC画面を眺めている仕事をしていて、 疲れ目にならないことだけが自慢だったのに、 こんなに目に影響が出るようだと、今後仕事するのツライなあ。
とりあえず、目薬をさしまくった。
先週末しかけたオークション3件が無事終了。 結構高値で落札された。
これで、出品できそうなものはあと2〜3点しかない。 毎日「誰か入札してくれたかな〜」と頁を覗くのは割と楽しいので、 ちょっと手持無沙汰気分。
明日からはまた仕事が忙しい。 ヴァケーションが1ヶ月後に迫ってきているので、 これからしばらくは、仕事に集中しよう。
『密やかな結晶』 講談社文庫 小川洋子著
物語の世界に引き込まれた。
モノが1つずつひっそりと消滅していく島のお話。 「消滅」したものは、人々の心から消えてしまうので、 実体があっても何の意味ももたないのだ。
主人公の女性は小説家なのだけれど、 消滅が進むうち、小説までも消滅してしまう。 理由もわからず、秩序立っているわけでもなく、 不定期に、しかし確実にモノが消えていくのだ。
ただもう、その設定が魅力的だ。 1頁目で魅了されてしまった。
でも、難を言えば、消滅するものの単位と消え方が不明瞭なのと、 秘密警察の存在価値がよくわからない部分が、ひっかかった。 もちろん、小説世界の中のことなので、矛盾があっても構わないのだけれど。
秘密警察の恐怖は、物語に明らかな緊張感を与えているし、 「消滅」の影響を受けない人間が地下にもぐる必要性も出てくるとはいえ、 そういう権力の存在なしに、ただ不条理に消滅を受け入れていく人々、 という流れも読んでみたかったなぁなんて思ったりもした。
当たり本でした。
仕事をする気になれないので、 アマゾンドイツで、CDの注文にチャレンジ。
アマゾンUKで作ったアカウントが、 ドイツでも使えるという話をネットでみつけたので、 最初はUKでアカウントを作ろうとしたのだけれど、 ファースト・オーダー時にアカウントが作成されるということで、 買わずにアカウントのみ作るのは無理そうだった。
諦めて、アマゾンドイツでアカウント作成。 初めての顧客に割引クーポンをくれるというので申し込んだ。
ら。「2日以内にクーポンをE−Mailでお送りします」 って何だよ、それ。今すぐ頂戴ってば。
でも、今後クーポンを使用するチャンスなんてありそうもないので、 クーポンが届くのをおとなしく待つことにした。 注文は後日。
アカウント作成ページの文章くらいは、 なんとかドイツ語でも意味がつかめてホッとした。 まあ予想のつく内容だから当然なんだけどね。
一応、某翻訳サイトで、German to English の変換をかけてみた。 ほぼ、パーフェクトに訳されたので、びっくりしたよ。 英日翻訳のダメさ加減と比べると驚くよ、ほんと。
まあ、ドイツ語は英語のルーツだし、驚くこともないかもしれないけど。
私だって、学生時代ドイツ語作文するときには、 まず英語で文章作って、そこから英独辞典使って作文してたもんなぁ。
ともかく、購入準備だけしておこうと、アマゾンドイツに戻って、 商品をショッピングカートに入れようとしたら! できない! 商品情報はあれど、販売対象外ということらしい。
なんてこった!
慌てて他のサイトも検索したけど、入手不可、という結果。
あーあ。私はこんなに愛しているのに、なんで人気ないのかしら。
残念でした。。。
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