CYMA’S MURMUR

2004年07月04日(日)   洗濯日和


洗濯だけをしていた週末だった。

5回、洗濯機を回した。
毛布まで洗った。
全てぱりぱり、からから、に、乾いた。


体調がイマイチだったからどこにも出かけなかった。



ちょっとだけ、ショックなことがあった。
でも、私はそのことに関して、何かを言える立場には無く、
おそらくは、何かを感じることさえ不適切なのかもしれない。
そういう距離なら、知らない方がよかったかもしれない。
勝手な言い分だ。

明日からまた、がんばろう。





2004年07月03日(土)   こぼれた砂


  こぼした砂を掻き集めるような
  繊細な仕草が

というメロディがやけに耳について離れなかった。
堂本剛のWAVER。

こぼした砂をかき集める、っていうのがいいな。
はかない感じが。

テレビで流れているのがちょっと耳に入っただけなので、
最初は上に書いた部分しか知らなかった。

その続きが、

  多くいるんだけど
  愛はやっぱりいい

だということを週末の音楽番組で知って、
結構な違和感があった。

勝手に、繊細なしぐさが愛しい、とか、
そういう流れを想像していたのだ。

透明感のある恋愛を想像していた。
そういうのって、もう、自分からはずっと遠いところにあるから、
なんというか・・・ちょっとだけ悲しかったのだ。






2004年07月02日(金)   夏本番!


まだまだプレサマーの気持ちでいたのだけれど、
気付いてみたら7月だし、夏本番!

梅雨はどこへやら・・・と思うほど暑い。

バーゲンも始まったし、
またお買い物熱に火がつきそう。

先日ボーナス記念で購入した100%リネンのシーツが明日届く。
今年の夏は、さらさらの寝心地を味わうのだ。

ほんとは、リネンのベッドパッドや
ピロケースも揃えようかと思ったけど、
半端じゃない金額が飛んでいくのでやめにした。



またまた、あっという間の1週間だった。
とりあえず、設計書の第一版を顧客に提出できてホッとした。


今週末は、ちょっと気分よく過ごせそうな気がする。






2004年07月01日(木)   オンナノコ扱い


客先でミーティング。

女は私ひとり。

すっごく喉が渇いていたから
ペットボトルの緑茶を差し入れてくれたのは嬉しいけど、
私にだけ、というのはやめてほしい。

「女の子だから」と何かにつけて強調するのもやめてほしい。

彼らに悪気がないのはわかっているけれど

私は「女の子」という年でもないし、
「もっとピチピチで可愛い女の子だったらよかったんでしょうけど、
 すみませんねぇ」という気分に毎回なるのも面倒くさいので。






2004年06月30日(水)   飲み会

昨日は、なんとか仕事にカタをつけ、
飲み会に行ってきた。

沢山の人と、色々な話をして、頭がごちゃごちゃ。
特にLさん(元上司・38歳)は、妙にハイテンションで、
かなり酔っていたというのもあるだろうけど、
普段は言わないようなことまで言っていた。


お決まりの転職ネタでは、
「友人にリクルートのエージェントがいるから紹介してあげようか」
なんて言ったそばから、
「それよりも、俺と新しい仕事立ち上げて、一緒にやらない?」
などと、なぜか、誘われてしまった。


ちなみに帰り道では、私のことを、
「やりたくないことはやらないし、マイペースだよね」
などと冷静に批判しておきながら、それでも何度も、
「でもなんか、一緒に仕事しようよ」とシツコイ。


兄弟の家(結婚している妹の家で甥っ子もいる)の方が
自宅より落ち着く、と主張する人がいたので、
私が自分の家が一番だ、と、強く言い募ったら、Lさんは、
「セクハラしてもいい?彼氏の家に泊まるのも嫌なの?」と踏み込んできた。
(「セクハラしてもいい?」という聞き方はセクハラではないのか?)


「貯金あるんですよ。マンション買いたいんだけど、
 転職後の自分の給与水準が読めないから、踏み切れないんですよね」
と言ったら、「買うのは止めた方がいい」という意見が大多数の中、
Lさんだけは、
「これもセクハラになるかもしれないけど言っていい?
 マンション買った方がいいよ。それで男をひっかければいいじゃん」
と来たもんだ。


ついでに、
「知り合いにマンションじゃなくてクルーザー買った男がいるんだけど、
 どう思う?紹介しようか」
だって。紹介してもらえばよかったか。


「ずっと一緒にいるのと、忙しくて一緒にいられないのと、どっちがいい?」
と聞かれたから、
「相手による」
と答えたら、
「その答えが一番タチ悪い。結局相手を選んでるってことだからさ」
と言われた。
そういうもんですか。


一連の話の中で、
「一回結婚を前提にして同棲して破局してるし、私は結婚には向かないと思う」
と言いたくなる場面が何度もあった。

口に出すことも多分可能だった。
それは、元彼のことが完全にふっきれたということ。

別れたあとも常に私の中に存在していた元彼の影は、
ここ数ヶ月で、前触れもなく、唐突に、姿を消してしまった。

新しく一歩を踏み出してもいいはずなのだ。
クルーザーを持ってる男でもなんでも。

仕事仲間にプライベート(特に恋愛絡み)を語るのは、
自重すべきだと思っているので、結局何も言わなかったけど。

でも、言ったら、もっと、スッキリするのかもしれない、とも思った。







2004年06月29日(火)   ためいき


いろいろ、ヨロシクないんだよね〜。
仕事も生活も何もかも。

目に見えて明らかに改善したいポイントがあればわかりやすいけど、
今の状況はそんなに単純じゃない。

給与分の成果を会社にPAYできていないからと言って、
辞めたいのは会社に悪いからではなく、
自分自身があまり納得できず気分悪いからだ。

今と同様の水準の給料をくれるところは、
なかなかないだろうし・・・
今の会社も、私の首を切りはしないだろうから、
あと数年勤める分には文句なしだ。

・あと数年今の会社に勤務を続けたあと転職
・今すぐ転職

の、どちらの方が私に有利なのか。それが問題。
でも自分の売りとキャリアパスを明確にしないと、
転職活動なんてできないしね。

だからといって、ズルズルと、ここに居続けて、
30代半ばになったら、ますます転職は狭き門になるかもしれない。

このまま流されていって、ある日突然取り返しがつかないことに
気付いて愕然とするんじゃないか、と、そんなような恐怖。



今朝、リーダーに、
「来月、研修終わって新人配属されるからさ、
 しぃまさんにも何人かつけてあげるよ。よろしく」と言われた。

いりません!
と言えなかった私・・・

困っちゃったなぁ。



今夜は飲み会。
前のプロジェクトがようやくFINISHした模様。

忙しいんだけど、ちょっとだけ顔を出そうかな。






2004年06月28日(月)   仕事



仕事を辞めなきゃいけないと思っている。

辞めたい、ではなく、
辞め「なきゃいけない」。

理由は、お給料分の仕事を遂行できていないから。

給与は十分なんだけど、
多分私はその金額に見合わない。

残念ながら。


前の会社を辞めたときは、
「もっと力を発揮できるところへ!」という感じで、
ヤル気満々だったんだけどね。
この2年間で、自分の能力の限界に気付いてしまった。

ここで、努力する、という選択肢に、
あまり意味はないと思う。

悲しいけれど、能力の限界というのは本当にあるから。


じゃあ、これからどんな仕事をするのか?
給与はどのくらいまで下げられるか?
暮らしていけるか?

考えていかなきゃいけない。


できれば。

今の仕事を、メンバに認めてもらえる形で、
ちゃんと成功に導いてから引退するのがベストだけれど、
既に仕事のプレッシャーが大きくて、つぶれてしまいそうだ。







2004年06月27日(日)   歌詞を覚える



ビリー・ジョエルのベスト盤を久々に聞いてみた。

英語のリスニングも兼ねて♪
などと思っていたけど、大部分歌詞を覚えていたので、
リスニングにはならなかった。

HONESTYとかSTRANGERとか、ほぼ100%歌詞覚えてた。
スラスラ歌える自分にびっくりだ。
まぁ、それだけの熱心さで大学時代の私が何度も聞いていた、
ということなのだろうけど。



私の頭の中には、歌詞を溜め込むためのエリアが存在していて、
その領土はかなり広い。

80年代歌謡曲、などの特集があると、
あれもこれもどれもそれもソラで歌える自分が恐ろしい。



思うに、私は「言葉」に対する興味が強くて(その割には文章杜撰だけれど)、
「言葉」がメロディに乗ることにより、
更に記憶に残りやすくなっているということなのだろう。

今なら、知らない言葉は、辞書やネットですぐに調べられるけど、
小学生の私は、誰かに尋ねることもせず、ただ言葉を内側に溜め込んでいた。

チェッカーズの「涙のリクエスト」の中に、
「ミッドナイトDJ」「トランジスタ」などの単語が出てくる。
小学生の私にはさっぱり意味不明だった。
私は、「トランジスタって何?」と親に聞くこともせず、
それらを内なる”わからない単語リスト”に書き加えて、
意味がわかる時をただ待っていたのだ。
中学生のときだと思うが、
これらの単語の意味がわかったときの嬉しさは今も覚えている。







2004年06月26日(土)   今日のこと/洋楽で英語を学ぶ


何をする気もなかったのだけれど、
皮膚科に薬をもらいに行かなきゃいけないことに気付いた途端、
エンジン点火で、色々なことができた1日だった。

・洗濯
・皮膚科へ行く
・眼鏡を新調
・文庫本を2冊購入(本屋でサンプラザ中野目撃)
・クイックマッサージ30分
・スーツ購入
・部屋の片付け
・ヤフオクに出品
・音楽の入れ替え

最後の「音楽の入れ替え」とは、
ポータブルMP3プレーヤに入れてる曲を変えたということ。

ワイルド・オスカーズのブームは去っていないけど、
最近テレビでビリー・ジョエルがかかっていることが多いので、
久々に聞いてみようかな、と。
※クリントンの自伝のタイトルがMyLifeだったせいで、
 短絡的にビリーのMyLifeがよくかかってる。
 あとCMでも他に2曲ほど。

ワイルド・オスカーズも、好きで聞いていたのは本当だけど、
それ以外に「英語のリスニング訓練」という目的もあったのだ。
同じ曲を、朝夕通勤時(往復で80分)、2週間聞き続けたけれど、
聞き取れないところは、聞き取れない。

ショックなことに、歌詞カードには2番までしか歌詞が載ってない。
3番の歌詞が一番知りたいというのに・・・
歌詞カードを見ながら聞いても、聞き取れない部分とかあるしなぁ・・・

ビリー・ジョエルはリスニング的には、大分難易度が下がるから、
まじめに聞いてみようっと。

リスニングで何が障害になるか、ということは、
もう少し真剣に考えて対策を練る必要があると思うけど、
ざっと気がつくのは、

 時制が聞き取れていない
 構文がつかめていない

ということだ。

知らない単語を聞き取れないのは当たり前だけど、
単純な単語(前置詞とか)でも聞き落としているし、
それは、聞こえた知ってる単語に振り回されて意味を取り違えているからだ。

時制に関して言えば、仮定法過去が出てくると、やはり弱い。
君と一緒にいたい、と、君と一緒にいたいのに(いられない)は、
全然違うけれど、そのニュアンスの違いを1度で聞き取ることができない。

CanとCan'tも聞き分けられない。
コンテキストで判断というのも難しいしなぁ。

なんか最近、英語をやりたいモードになってきているようなので、
その気持ちを萎えさせないように、何らかの手を打たなくちゃ。






2004年06月25日(金)   不思議な言葉で話す人びと



全く予定していなかったのだけれど、
ハードウェア構成を決定するための打ち合わせに
出席することになってしまった。

ま、後輩がやってたDBサーバのベンチマークテストを
ちょっとだけ手伝ってあげてたからその絡みか。

私の師匠がアドバイザとして同席していたので、
師匠と話せたのは楽しかったけれど、
話は半分くらいわからなかった。

「玉、何発、積めるの?」なんて、
なんど聞いても不思議な気分になる。

HDDって、球形なのか?

私は、ハードウェアには、全く興味がない。
ソフトウェアにも興味はない。
エンジニアではないね。

かといって、コンサルタントでもないし、
中途半端すぎるんだ。

今日の会議に出席してたアドバイザ側の人たちは、
まさに「ザ・プロ!」という感じで、
サーバーの機種でも、ディスクの型番でも、
何でも聞いただけでわかっちゃうんだよな。

あらゆる可能性、組み合わせの是非、メリットとデメリット、
すらすらと語れることが羨ましかった。

私は物事を深く理解するのは苦手で、
どちらかというと表面をさらって「わかったつもり」になるのが好き。
これじゃ、専門的な仕事なんてできやしない。

私も私なりの「不思議な言葉」を話せるようになりたい。





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