CYMA’S MURMUR

2003年09月29日(月)   眠りの女神

眠れない日々が続いている。

不眠症じゃなくて、仕事のせいで。

11日間、睡眠5時間以下(平均3〜4時間)を続けたあと、
昨日はようやく9時間眠ったけど、
終電まで働いていることに変わりはない。
作業は終わらない。

でも、思ったより元気な私。
それもこれも、プライベートを諦めていないから。

先週金曜日は飲み会だったし、
今週金曜日はライブに行く。

もし「忙しいから。ちょっとでも寝たいから」
という理由でこれらの予定を諦めたとしたら、
多分仕事の進捗にも逆に差し支えたことだろう。

もちろんどこかで体力をリセットしなくてはならないだろうけど。

まだまだがんばろう。





2003年09月28日(日)   あなたに逢いたい。

明らかに嫉妬だったりする。
動揺もする。

みな似たような悩みを、
多かれ少なかれ抱えていることはわかってる。

自分で解決すべき問題であることも。

だから。
だけど。

あなたに逢いたい。逢いたい。
逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい逢いたい。

それでどうなるってもんでもなくても。

あなたに逢いたい。





2003年09月27日(土)   ファミリー

久々に早い時間に会社を出て飲み会へ。
(もちろん週末両日出勤が前提の早帰り)

前の会社の後輩の送別会。

集まったメンバーは、私にとっても懐かしい顔ぶればかり。
私の送別会をしてくれたとき以来の再会。

先輩女性が子連れで来るのも恒例でなじんでしまった。
小学校低学年の女の子2人は手品を披露してくれた。

リーダーを筆頭にまるで家族のようだと思う。
普段あまりベタベタしないところが余計に。

何かあるとみんなで集まる。
誰かの退職だったり、結婚だったり、病気休養後の復帰祝いだったり。

昨日は8人(ほんとのメンバーは10人)+子供2人。
うち3人は、すでに退職して社員じゃない。

もしかして10年後も同じメンバーで飲みにいけるかな。
おチビちゃんたちは、ついてきてくれなくなっちゃうかもしれないけれど。




2003年09月26日(金)   ライブ

今度山崎まさよしのライブに行きます。
無理矢理、チケットと半休をゲット。
お金と土日作業と引き換えに。

基本的に、あんまりライブなんかに行く人間じゃないのです。

コンサートデビューは、小学5年生の時。
友達のお母さんがもらいもののチケットでつれてってくれました。
チューリップ・・・渋いですね。
盛り上がってる大人達を横目に、ちょっとシラケテイタ小学生。
可愛くないね。
私の前にいた男性が、約束している相手がなかなか来ないらしく、
気もそぞろで何度も振り返っていたことだけが印象に残っています。

その次は、大学生の時1人で行ったクライズラー&カンパニー。
すごく好きで、でも一緒に行ってくれそうな人はなく
(T−SQUAREのファンならいたのだが)、
結局1人で行ったんだな。

で、その後が今も一緒に行ってる友人と通いだしたB’Z。

でも何故だか今の気分は山崎まさよし100%。
結構長い時間をかけて分水嶺を通過して、今気持ちはMAXに。

あの声で歌われたら私は絶対落ちるね。
なんてどうでもいいことまで考えてしまう始末。

チケットをゲットするのが本当に大変で、
でもなんというか、「おっかけ」とかやる余力が
今の私にならあるなぁとぼんやり思いました。

知り合いの、宝塚ファンのお姉さまの話を聞いて、
「よくやるよなーこの人。信じられない」と思っていたのも事実ですが。

飛行機で全国飛び回るのなんて、簡単なことだ。
1人でホテルに泊まることだって慣れたし。
チケットさえ取れれば、どこにでも行ける。

歳を取ったってことなのでしょう。

それにしても楽しみ。
MP3ウォークマンの中は100曲近くすべてまさよし様。
予習怠らず。あと1週間。





2003年09月25日(木)   人恋しい夜


なぜだか寂しくて、満たされない思いがする。

深夜でもオフィスに人はいっぱいいて、
寂しいわけなんてないのに。

しんしんと、胸に寂しさが落ちてくる。

誰かに、あの人に、彼に逢いたい。

やさしく笑って欲しいし、大丈夫だと言ってもらいたい。

なんにもないのに、涙が出そうになる。

だから、あなたに逢いに行くことにした。

恋愛関係ではなく、あなたは私の存在すら知らない。
でも、この気持ちは恋の一種であるから。
商業的関係でもそれもまた一興。
私は生で動くあなたを見たい。

多分、きっと、絶対、
エネルギーをもらえると信じてる。

その日を楽しみに待っている。






2003年09月24日(水)   能力ある者に従え

相手のことを考えてはいけない。
自分がゴールに向かって、なすべきことを、
あらゆる手段を使ってやっていくのみだ。

相手に権力があるからといってそれに従うのは間違っている。

相手に能力がある場合はそれに従え。

能力のない権力者に従ってはいけない。

それが君に一番欠けているものだ。

※社内でリーダが新人君に告げた言葉。強いなあ。





2003年09月20日(土)   B'Z The Final Pleasure 渚園


行ってきました。
深夜タクシー帰宅続きでヘロヘロで、
最初は「行くんじゃなかった」と後悔すらしていたけれど、
最高でした!!

10年近く、B'Zのライブに通っていますが、過去最高によかったです。

強く冷たい雨が降る中、5万人以上の人が熱狂。
B'Zのお二人も、心から楽しんでいるのがよくわかりました。
稲葉さんも、声の調子もすごくよかったし。
すべてのバランスがベストマッチしていました。
演出も(特に稲葉のダイブ)、花火も、なにもかも素晴らしかった。
めちゃくちゃ感動しました。

感動の中身や理由は、今は言い表せないけれど、
泣きたいくらいでした。

前日3時間しか寝てなくても、全身が生き返る感じ。
これで生きていける、と思った。
このライブになら、5万円払っても惜しくない。

特に今回はよい席で、ナマイナバを堪能させていただきました。

最近は、ライブ前になると
「もうトシだし昔みたいに楽しめないかも。
 新曲あんまり好きじゃないし、面倒くさいし、疲れるし」と、
老人バリのお疲れ調子になってしまうのですが、
その私の倦怠感を毎回ライブの1曲目で
あっさりうっちゃるB'Zはやっぱすごいです。

最後に、今回は主催者側の姿勢がとてもよく、
5万人という大人数が集まっているにもかかわらず、
何の混乱もなく、すべてが秩序だっていました。
雨の中、規制退場するまで文句もいわずに皆が1時間近く待つことができたのは、
統制する側の配慮がしっかり伝わっていたからだと思います。
臨時列車・最終列車の情報、駅までの道のり、途中の信号のこと、
足元のぬかるみへの注意喚起、すべてが真心から出たように感じられました。
こちらにも、過去最高に、感動しました!!

できれば、10年の後に、また行けたら・・・と思います。
来年とか近々は勘弁して欲しいけど。

※※NewAlbumに感心しなかったことはとりあえず不問とします。
※※クリスマスイブにもライブに行く予定なので、そこでまた何か考えるかも・・・

★★★セットリスト★★★
  アラクレ
  Pleasure 2003 ?
  BLOWIN'
  Oh! Girl
  Wonderful Opportunity
  野生のENERGY
  TIME
  太陽のKomachi Angel
  GIMME YOUR LOVE
  今夜月の見える丘に
  Brotherhood
  Easy Come, Easy Go!
  月光
  恋心(KOI-GOKORO)
  Real Thing Shakes
  LOVE PHANTOM
  ZERO
  juice
  ultra soul
  IT'S SHOWTIME!!
  BAD COMMUNICATION
  愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
  RUN
  裸足の女神






2003年09月18日(木)   どーでもいいはなし



10連発。

1.B'Zのニューアルバムを買ったが、共感できず。
  なぜか寂しい。

2.父の携帯に、「真弓」ちゃんからのメールを発見。
  スナックの女の子だってさ。

3.父の浮気を怪しむ母。泥酔して帰ってきたから、って。
  浮気をしている場合は、深夜帰宅なのに酔ってないものよ。
  と教えてあげました。

4.バーゲンで戦利品多数。中でも43,000のジャケットが1万円で買えたのは吉。

5.友人にお見合いパーティに誘われた。行ってみようかな。

6.深夜帰宅途中、家のそばでナンパされた。
  「あの、こんな時間になんなんですが・・・怪しいものではないです。
   普通のサラリーマンなんですけど、よかったらお友達になっていただけませんか」
  ルックスはごくごく普通の人だったけど、どう考えても怪しいから、
  にっこり笑って一礼して逃げました。家に入って鍵かけるまでドキドキ。
  追いかけられたら怖いもんね。

7.会社支給ノートPCにウーロン茶を飲まして差し上げた。
  自己負担修理費推定7万円。

8.今の家で初Gと遭遇。かなり心臓に悪かった。
  でも数日経って、なかったことにするのに成功。
  うちにはGなんていません。

9.30歳になって、開き直り炸裂中。懐メロだって聴いちゃうもんね。
  そんな歳になったとはシミジミ。

10.200万円の腕時計が欲しくてたまらない。

以上




2003年09月16日(火)   恋、だった、多分、淡い恋

多分好きだったんだろうな。
恋、って言っても差し支えないかもしれない。
だって、出張先からお願いメールくれると嬉しいし、
忙しくても優先順位をあげて作業しちゃうし。

でも、多分、このショックの本当の理由は、
失恋ではなく妬み、なのだと思う。

付き合っている相手がいるときですら、
友人や同僚が結婚する、と聞くと心が騒いだ。

「結婚」っていうのは大人がするもので、
儀式めいていて、格式ばっていて、面倒も多くて、
でも幸せかもしれなくて、安定かもしれなくて、
そういうことをする決意を固めた相手に対する嫉妬。

この歳になってくると、さすがに近しい年齢での未婚者は少なく、
だからこそ独身者に共感を抱いていたのに、
裏切られた、というような気持ちもあるのかも。

いずれにせよ、彼は彼の決断を下し、
妻となる女性を守って暮らしていくのだろう。
数年の後には子供だってできちゃって、
仕事が忙しくて家をあけることは多いけど、
家庭を大切にするマイホームパパになるだろう。

それは、私には想像もつかない世界。
そうして守られる妻というものになりたいとは思わないけれど、
でもそれでも、羨ましい世界。





2003年09月15日(月)   脱力

休日出勤。
出勤後まずすることはメールのチェック。
3連休にもかかわらず、100通ほどメールがたまっている。

しばらく私が気にしていた偏食男からのメール。
「結婚することになりました。お休みをいただきます」

すごぉぉく、ショックを受けている自分がいた。
想像以上にショックを受けていた。

こんなに忙しいのに、よくデートしてる時間があったよね。
絶対私と一緒にいる時間の方が長いのにさ。。。

ちょっと好意を持っていた相手が明らかに他人のものになるショックと、
自分が生活の地固めをできないままうだうだ流されているのに
同い年の彼が”結婚”という決意?選択?を下したということがショックなのだ。

彼は多分よき夫になるだろう。

※憔悴しきった顔をしていたらしく、後輩に「具合悪そうだけど大丈夫ですか」と言われてしまった。傍目にもわかるほどだとは・・・・でもショック!

※※相手はどんな子なんだろう?すごく年下だったりして。デートの時の彼はどんななんだろう。なんて。馬鹿みたいな妄想が広がっている。どうする気もないし、どうにもならないのに。失恋のつらさとは全然違って、ただショックなのだ。なんということはなしに「近しい」と感じていた人が、結婚という新たなステージ(?)へ行っちゃうことの寂しさとか心もとなさ。そんな感じ。




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