日ごろの運動不足を解消しようと、 1駅分歩いた。
パンプスのストラップがブッちぎれた!
お気に入りの靴で、 昨日も会社の女の子に 「その靴かわいー!」って言われたばっかりだったのにショック。
ミスターミニッツに行ったら、 1日あれば修理できるってことで、 とりあえず今度出すことにして、 新しい靴を購入した。
日常生活の些細なところで、 ちょっとでも運動強度をあげようと努力中。
歯医者に続いて皮膚科へも行った。 いつもは地下鉄で最寄駅まで行くけど、 今日はJRの駅から歩いた。
久々に歩いたら、タリーズが出来ていたので、 ちょっとまったり休憩したり・・・
東京で過ごす休日は、 とても体と心が喜んでいるのを肌で感じる。 息を吸うたびに、細胞が生き返る。
仕事のプレッシャーは札幌に置いてきた。 また明日移動して仕事だけど、 今日はのんびりと私だけの時間。
札幌もさわやかな季節になってまいりました。 オンシーズンです。
ライラックまつりやら、 よさこいやら、 イベント盛り沢山で、 夏休みはすぐそこに。
ホテルの値段があがってきています。 しょうがないから、会社指定のホテルに再来週から移動。
あの大好きな部屋にあと1週間しかいられないなんて、 考えるとすっごく寂しい。
いつのまにか、当たり前のようになってしまっていたけど、 初めてあそこに泊まったときの興奮 (広い!インテリアが素敵!生花が飾ってある! 浴衣でなくパジャマがある!お風呂も広い! 洗い場が別だしバスソルトが常備されてる! ナドナド)を あらためて思い出しました。
今度は仕事でなくプライベートで泊まりたいなぁ。
◇高度にブラッシュアップされたルーティン・ライフ
私は基本的に変化を嫌うコンサバな人間なのかもしれない。 決まりきった行動に何よりも安らぐ。
厳選したモノ・場所・人を巡回する。 暖かい安心感。そして厭世観。
◇空
曇り空に暴力的な風。 グレイ。
スリガラス越しの太陽の光。 きらめく。 私は眩しさに敗れ去る。
◇未熟
行くところなんてないよ。 喉の痛み。 一体何を?
◇呪い
幸せな人を見たくないと 思う不幸せ。
◇さしだす物の重さ
のしかかる責任と差し出すものの重さを考えると これ以上持ち上げられるのは怖い。
分不相応の恐怖。
| 2003年05月03日(土) |
アウトレットでお買い物 |
妹とアウトレットに行ってきた。
そんなに買い物するつもりはなかったのに、 山ほど購入してしまった。
・コーチのバッグ ・ホーキンスのレザースニーカー ・ナインウェストのパンプス ・アンタイトルのスカート3枚 ・ブルックスブラザーズのキャミ1枚
なんだか、ちょっと気持ちいい。
顧客とのミーティングに どうしても遅れてくるという同僚。
いかにも今移動してきましたって感じで 東京バナナでも持ってこうか?
冗談でそんなこと言うから、 わーい、お土産待ってるよ♪
と返したら、本当にお土産持参で来てくれました。
好きになってもいいですか? ←バカ
でも、そんな気分。 他愛もない冗談を言って遊べる相手っていいじゃない。
春なのに、恋の予感も現れません。
前述の前のプロジェクトで一緒だった同い年の人。
その人からの情報によると、 他のメンバから「早くしぃまさんを東京に戻してあげて」と いう意見があったとか。
ずっと札幌だけど、モチベーションは大丈夫?って。
私を気にかけてくれた人に感謝。
そんなに北国生活が堪えているように見えますか、私?
モチベーションなんてもちろんマイナスのメモリをさしてるけど、 それが何か?
だって、乗りかかった船だもの、仕方ないじゃない。 逃げ出すわけにいかないじゃない。 最後まで見届けるしかないじゃない。
なんてことを、優しい言葉のオブラートに包んで言ってみた。
わかるよ。
ってその人は言ったけど。
乗りかかった船。一連托生。あまりにも陸地が遠くて・・・
前のプロジェクトで一緒に仕事した人から電話。
今度、私がいるプロジェクトに来ることになったらしい。
同い年なあの人。
すごく年下の妻がいるあの人。
「俺、奥さんいなかったら生きてけない。 生かされてる気がするもん」と言ってはばからないあの人。
背も低いし、顔だってお世辞にもいいとは言えないのに、 世帯を持って、奥さんに生かされてて、仕事も私より頑張って・・・
同い年なのに・・・
なんか複雑な気分。
これって嫉妬?
朝日新聞のサイトにあった 価値観判断、というものを昼休みにやってみた。
*** + 結果 + *** 私に適している職業は・・・
業種 コンピュータ・通信 マスコミ・出版 建設・不動産
職種 研究開発 専門コンサルタント 管理・事務
だってさ。
当ってるのか?
ちょっとがっかり、少し安心。
何が原因?
私の力不足です。不徳のいたすところです。
なんてのじゃお話にならない。
最終責任者は社長であり、 社長は信頼していたはずの右腕を非難するかもしれない。
原因追求の目的は、 断罪ではなく再発防止だ。
何が原因?
わからないよ。 だから私はこの職業に向いていない。
ぱっくりと肉が裂けて、 血が滴り落ち、 じゅくじゅくと怨念をはらんでいた傷口が ふさがりつつあるのを感じる。
なんだかオドロオドロシイ文章になっちゃったけど、 春風のように心は穏やかです。
時の流れの偉大さを感じます。
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