CYMA’S MURMUR

2003年01月13日(月)   ヤフオク2

あと2時間ほどで、狙っている商品のオークションが終了する。
ものはティファニーのアトマイザ。
ティファニーだから欲しいというわけではなく、
許せる範囲の商品があまりにも少ないからなんだけど。
でもすでに5250円まであがってしまったから、私の出る幕はない。
なのになんだか気になってしまう。

今私が持っているハロッズのアトマイザは8年くらい前にロンドンで購入したものだ。
当時3000円〜4000円くらいだったのではないかと思う。
学生だった私は「高いな」と思いつつ「ずっと使うから」と購入を決めた。
その決心通りずーっと使ったから、お安い買い物でした。

そういう意味ではティファニーに5250円でも、決して高くはないかもしれない。
でも所詮オークションで実物を手にとったわけでなし、
送料1000円も別にかかるし、
そう考えると手をだすものでもないなあと思う。

ただただウォッチ。
そして掘り出し物が手に入ったらラッキー。
そういう基本原則を忘れて熱くなってはいけないと固く自分をいましめている。 





2003年01月07日(火)   ヤフオク

ヤフオクにはまっている。
今更ではあるが。

自動入札なるものの存在を今日知った。

年末、とある品物を見つけて欲しくなったのがきっかけ。
妹に相談したら(お互い仕事中のためメールにて)、
「私IDあるから入札しておいてあげるよ」との返事。
もちろん私はIDなんて持ってないので喜んで依頼した。

その商品は、私と妹がぼーっと元旦をすごしている間に、
スナイプ(←これも今日知った単語)されてしまったのだが。

その事態に、妹としても申し訳なく思ったらしく、
似たような商品を見つけてきてくれたため、それも入札。
現在進行中だけど、これ面白いね、本当に。

何がって、相手の入札履歴から相手のキャラを推察するのが面白い。
メチャクチャ色々なものを買っている人とか、
ピンクハウスばかり買っている人とか。

もちろん私が妹に依頼したように、
知人に依頼されて参加しているだけで、
対象商品が本人の趣味ではないというケースも多いのだろうけど。

でもなー、ピンクハウスちゃんが私のライバルになるなんて、
どう考えたって趣味違うじゃーん、とか。
ゲームソフトばかり買いあさっている人が何でこんなもの買うんだよ、とか。
興味はつきない。

そしてもうひとつ、オークションの醍醐味と言えば駆け引きだろう。
自分はいくらまでなら出せるのか、相手はどこまで本気なのか。
ゲームとしてなら最高に楽しい。
ただしお金がかかることではあるし、
本当に欲しいものはちゃんとお店で買った方がよいだろう。

落札できればラッキー!
程度で入札していてはなかなか勝者にはなれないのかもしれないけれど。




2003年01月06日(月)   新年

あけましておめでとうございます。
皆様に、よい1年でありますように。

初詣に妹と行きました。
32年間彼氏がいなかったという妹の先輩のアドバイスに従い45円を握り締めて。
その先輩は「始終ご縁がありますように」と45円でお参りした結果、
昨年初恋人をゲットしたそうで・・・。

初詣の最中、雪がちらほら。

初夢は元彼の夢でした。
私が彼に色々質問して、彼がそれに親切に答えてくれる夢。
私は彼と話せるのが嬉しくて仕方ない。
でも彼の親切さが友人への親切さだとわかっていて切ない。
彼の私への感情の中に、恋情とでもいうものがなくなってしまったのがよくわかる。
そういう夢でした。

なんで初夢から、元彼なんだよ!
目が覚めた瞬間、それなりにショックでした。

ついでに二日に見た夢は、元々彼の夢でした。
仲むつまじく旅行してるんだけど、
私は彼のやることに不安で仕方ない・・・というような夢。

どちらの夢も、まあ現実と似たり寄ったりかな。
でももう、そんな過去のことは思い切り忘れていきたい。

おみくじには「待ち人来るも遅し」と書かれてありました。
気長に待つ所存です。

初詣中、舞う雪を眺めながら、
ようやく終わった2002年を脱ぎ捨てられる気がしました。

壊れた関係を引きずりながら元彼と一緒に住んでいた1月。
別居した2月。
転職した4月。
別れた5月。

全て捨てていこうと思う。

そう思った途端、彼の思い出が胸に溢れてきて・・・
すごく彼が愛しかった。今でも愛しい。
私の腕の中で眠る彼の寝顔。
やっぱり全部大切な出来事だった・・・

でも。こう思えたことで、乗り越えるきっかけをつかめた気がする。
2003年、一歩一歩がんばります。





2002年12月28日(土)   元々彼の夢

休日出勤手当てもつかないというのに、お仕事中。
29日夜には東京に帰りたいけど、帰れるかどうか・・・

久々にいっぱいお仕事した。
来年は本当に忙しくなりそうだ。

今朝は、夢を2つばかり見た。

1つ目は元々彼の夢。
一緒にいるんだけど、私は彼にイライラし通し、という内容。
彼に悪意がないのはわかってる。
それどころか、私をイラつかせる彼の性格は、
最初はとても好ましく思えた部分だったりもした。
ただ合わないだけ。それは仕方のないこと。
それにしても、気分の悪い夢だった。

この夢のテイストは、
元彼が私に対して抱いた感情とニアリーイコールなのではないか。
最初は美質とも思えた相手の性格が、
徐々にうっとおしいものに変わっていき、
恋心もなくなっちゃった、なんて。
仕方ない。

2つ目の夢は、全くおかしい夢。
TVニュースで東北の3県が合併することになったと報じていた、という夢。
一体何だってこんな夢を見たのだろう?
でも妙にそのときのTV画面とかリアルな記憶があるんだけど。
職場で話したら笑われた。





2002年12月27日(金)   羨望

昨日、職場の女の子だけで飲みに行った。
その内の1人、もう北国勤務が1年半近くになる子の話に驚いた。

彼女によると、
何が何でもこちらで飲み友達を作る!と決心したらしい。

飛行機で隣合った人から街中で声をかけてきた人など、
ありとあらゆる出会いを逃さず飲みの場にでかけてきたそうだ。

こないだ飛行機で隣になった人は、飲んでみたらすっごくつまらなくて。
何度か一緒に飲みにいった不動産業のお兄ちゃんに、
「もしかして子供いるでしょ」と言ったら図星で、
自分は気にしてないのに相手は不倫気分だったらしく連絡をくれなくなった、とか。

一人でもバーに飲みに行ったりする、という彼女は、私と全く正反対。
結構美人だから、街中で声をかけられることも多いのだろう。

彼女ほどポジティブだったら、
同じ人生でも出会う人の数も違うし、チャンスも違うかも。

自分には絶対できないことだからこそ、ちょっとばかし羨ましかったりもして。





2002年12月26日(木)   新聞

ホテルによくあるサービスの一つに新聞サービスがある。

先週まで泊まっていたホテルは、朝夕刊サービスがあった。
好きな新聞を指定できた。
ビニールの袋に入って、ドアノブにかけられているスタイル。
ドアをあけないと取れないというところがちょっと面倒。

今宿泊しているホテルは朝刊のみサービス。
チェックイン時に好みの新聞をたずねてはくれなかった。
1泊目の朝、ドア下から朝日新聞が差し込まれていた。
ドアをあけずに新聞を手にすることができるのは楽。
ただし床に置くことに抵抗のある人もいるだろう。

それよりも、全館無条件に朝日新聞なのか?
右翼の客がいたら怒るんじゃないか?

なんて余計なことが気になった。

2泊目の朝、届けられたのは読売新聞だった。
うーん。この先、毎日・日経・産経なんて具合にローテーションするのか?
東スポとかも来たりして。

そして3泊目の朝。新聞はなかった。いや、なくなっていた。
朝方トイレに行ったときに、新聞の存在は確認していた。
でも、朝起きて新聞を取ろうとしたら、なくなっていた。

回収された?まさか。
他の宿泊客がとった?それはあるかも。

そして今朝。再び届けられたのは読売だった。
明日は何が届くだろう。





2002年12月25日(水)   クリスマスに

みなさまは楽しいクリスマスをお迎えでしょうか。

私は昨日仕事がちょっとだけ捗って、
年末年始に向けてようやく一息ついたところです。

このまま一人で歳をとっていくのか。

というようなことを考えないわけではないけれど、
それはクリスマスとは関係のない話で。

いつか、いつか、いつか、いつかは。

ここから抜け出せると信じていないとやっていけません。

友人の会社は倒産しそうで(結構大手なのに)、
年末年始も営業活動に狩り出されるとか。
そういう不景気な話だけは周囲にもゴロゴロしている昨今。

何のために生きているのだろう?

というような青春真っ盛りの高校生のような疑問が
ふと頭に浮かんだりもします。

快楽追求というのは、正しい生き方の一つです。
どうせ生きるなら、楽しくなきゃツマラナイじゃないですか。
なのにすべからく辛気臭い方向へ押し流されていたのが
去年及び今年の私です。
その辛気臭さを元彼は嫌ったのだろうし、
自分から変わらない限り何も変わらないという真っ当なことを、
彼は私に伝えようとしていたのだと今思います。

そろそろ色々なものから解放されて、ほっとしたいのです。
自分を束縛しているのは自分自身に他ならないとわかっているからこそ、
ジレンマで身悶えちゃったりもするのです。

自分にはない他人の美質を羨むなんて、それは隣の芝生と同じこと。

結局は自恃あるのみだと、強く自分を戒めているクリスマス。

神様。少しでいいからお力をください。
ちょっとしたキッカケでいいのです。
来年こそは、しっかり自分の足で立てるようになりたいです。





2002年12月24日(火)   クリスマス・イブ

イブですね。

誰とも一緒じゃあない一人のクリスマスは、
4年ぶりかな。

まあ去年のクリスマスは、
もう元彼と関係が壊れていたから、
激しく空回りだったけれど。

でもあの時はまだ希望を捨ててなくて、
ケーキを買ったりとか色々して、
そのせいで未だに私はケーキを買ったデパ地下を歩くたび、
切ない気分になってしまう。

夕方から降り始め、ホワイトクリスマスになるでしょう。

天気予報を聞きながら、やっぱり、ちょっぴり、寂しい。

クリスマスに1人だから、というより、
様々なことを分かち合える相手がいないから。

強く生きていかなきゃいけないと思うけれど。
心弱っている。





2002年12月23日(月)   デートしたい

このローテンションの原因はなんだろう?

やっぱり北国でホテル住まいをしているのが原因なんだろうな。
余計なことを考えてしまう時間が多すぎる。

元々彼との想い出は、心を揺さぶったりしないのに、
元彼との想い出にはノックアウトされちゃうのは何故。

まだ遠い昔の話ではないからか。
振られる、という形での幕引きだったからか。

デートしたいなあ。
恋人とじゃなくていい。
恋人じゃない方がいい。

もしかしてこの人も私のことを好きなのかしら?
なんて、ちょっとドキドキしながら、
でもとりあえずご飯食べてお茶を飲んで名残惜しく別れるような、
そんなデートがしたい。






2002年12月20日(金)   女性営業

某パッケージ会社のデモを見た。

今回も営業の中心人物は女性だった。
35歳くらいかな?

美人だった。髪型がちょっと(かなり?)昔風。
ヤンキーはいってる。特攻服を着せたら似合いそうなタイプの美人。

人は誰しも一番もてた時期の容姿をキープしようとするがゆえ、
古臭くなることがある。
そんなことを書いていたのはサイモンフミだっけ。

未だにワンレンボディコンのお姉様が存在するのはそういう理由らしい。

それにしても、最近女性の営業って多いなあ。
男性のシステム担当者に売るには好都合なのかもね。

どこの営業員も美人。お金をかけた服装をしている。
カバンやアクセサリーもブランドものが多い。
そしてよくしゃべる。

ああいう仕事もいいかなあ、なんて思ったり。
これは逃避でしかないけれど。
今の仕事から逃げたいだけなんだけど。
あーあ。

色々な職業が世の中にはあって、
どれを選んでもよかったはずで、
流されて現職に辿り着いた身としては
「向いてるよ」という言葉を周囲から多く頂いたけれど、
でも今の自分は、自分が上司ならまっさきにリストラするぞというような存在。

昔だったら、新しい技術とか勉強するの楽しかった。
でも今は、それを面倒に思ってしまう。

知識も技術もすぐに時代遅れになる。
その目まぐるしさに耐えられない。

元々ハードだのアーキテクチャだのに興味はない。
興味がないのにおっかけ続けるなんて不可能。

じゃあ何に興味があるの?
少なくとも勉強しつづけていける分野を見つけて
それにフォーカスしないとどうにもならないよ。

女性営業員は、なぜだかみな自信満々。
だからすごく羨ましいのだ。




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