CYMA’S MURMUR

2002年12月19日(木)   物欲だけはさめやらぬ

唯一物欲だけ元気。
ボーナスも出たことだし、お買い物でも、と思う。

でもボーナスが異様に少なかった。
年俸制だから、ボーナス金額も固定なんだけど、
一体全体なんでこんなに少ないんだ?
税金そんなに取られているのかなあ?
額面から3割以上取られている(としか思えない)。
もしくは振込み金額が間違っているのか?
明細は本社に置き去りなので、チェックしなきゃ。

長期出張が決定したときにスーツ2着(約10万円)買っちゃたから、
しばらくショッピングもひかえなきゃいけないんだけれど。

今買おうと思っているもの。
1.カシミヤのストール(パシュミナは不可)
2.電子レンジで加熱するタイプの湯たんぽ
3.ピルケース
4.スウェーデン製の魔法瓶(12,000円)

最近、サプリメントにはまっているので、
いいピルケースが欲しいなあと思って調べているけれど、
なかなか良いものには巡りあえない。

それにしても、純銀製だの純金製だのペンダントタイプだの色々あるのね。
ペンダントタイプは、ニトログリセリンなんかを常備したい人にはいいのかも。

私の場合、4種類のサプリ(ミネラル、ビタミンなど)
+アトピーの薬があるから、4つくらいに仕切られたタイプが欲しい。

アンティークの陶器製の奴なんて、数万円したりする。

でも毎日使うものだし、いいのが欲しい。
毎日買ったときのサプリの袋からガサガサ錠剤を出すのはどうもね。

日常生活の些細な側面でくらいは、癒されたいという感じなのか。





2002年12月18日(水)   異常食欲

異常食欲に悩まされている。

常に、というわけではないけれど、
時々スイッチが入ってしまうと、
あるだけのものを食べきってしまう。

いつ頃からだろうか?
元彼と別れた後なのは確か。
4Kgほど太ってしまった。

仕事のストレス。
仕事自身というより、仕事に対する自分の考え方とか、
自分の能力のなさとか、これからのビジョンがみつけられないこととか、
そういうことが総体となってストレスになっている。

北国のストレス。
ホテル住まいのストレス。

元彼のことが忘れられないストレス。
このまま1人で歳をとっていくことに対する恐怖。

食べている間は忘れられる。
だけど・・・

このままでいいわけないじゃない。

ホテルに滞在している間は、一度部屋に入ると
外に出るのが面倒になるから買い食いもなくていいのだけれど。

ダイエットとかそういうのではなくて、
根本的にストレスを解消して前向きに生活するようにしないと、
過食症にでもなって入院する羽目になりかねない。

とっても無気力な日々。





2002年12月17日(火)   OUT OF CONTROL

もう何にもやる気しない。

仕事したくない。

売りにできる技術もない。

これじゃ、生活さえできなくなる。

インターネットは敵。

仕事しなくても時間がつぶせちゃう。

新人の頃、仕事がなくなると30分くらいで暇を持て余して
「誰か何か仕事ください」って言っていた自分が嘘のよう。

ただ堕落しただけ。
易きに流れただけ。

眠くて眠くて仕方がない。

いろいろなバランスが壊れている。

仕事を選り好みできる立場じゃないでしょう?
なのに・・・

こんな社員、私が上司なら即刻クビだわ。

そこまでわかってて、なのに仕事する気になれない。

結構重症。





2002年12月16日(月)   元彼の夢

また元彼の夢を見た。

なんなんだよ、最近登場頻度高すぎ。

忘れられない・・・未練なのかなあ。もう嫌。

今回の夢の舞台は病院。
私も彼の付き添いをしているのに、
知らない美女が彼にべったりしててイライラする・・・
というような夢だった。

すっごく目覚めが悪くて、ぐずぐずしてたら仕事に10分遅刻した。

もう嫌。本当に嫌。何もかも嫌。
楽しい想い出と哀しい想い出がセットになっているならば、
一緒に楽しい想い出が消えてしまっても構わない。
全て忘れさせてください、神様。

こんなに、こんなところで、精神的に足踏みを続ける気はないの。

どうということのない歌を聴いて突然泣けたり、
そういうことももうゴメンだ。

北国の冬はあまりにも寒い。





2002年12月06日(金)   北の暮らし

わーい、今日は帰れる!
やっぱり嬉しい金曜日。

ぼーっとしていたら、今使ってるホテルの予約が、
クリスマス前後全てうまっていることに気付いた。
方違えをしなくてはならなくなってしまった。

ついでにいうと○祭り(北国の祭典)のある2月も
ホテルが取れないよー。
2月まで北国暮らしかどうかわかんないけど、多分そう。
あんまりホテル移動すると、週末はホテルに預けるという運用をしている
でっかいスーツケースの扱いが面倒になるのです。

この地は、寒いことと雪があるとお出かけ困難なことを除けば、
暮らしやすそうな実に良い町です。
ご当地チェーンのコンビにはスーパーみたいに卵1パック98円とかやってるし、
ホームセンターたちも頑張っている。
職場の向かいにあるディスカウントショップは一物三価のボリュームディスカウントで、
単品でも十分安いものが買えるのがすごい。
物価も安いし街もきれいだし、いいね。

主婦感覚あふるる私は、このディスカウントショップで
「陶器のブルーレット置くだけ詰め替え用」を単価\180で購入。
わざわざ飛行機でお持ち帰りになるわけですね。馬鹿かしら。

もう今日の仕事は適当にお茶をにごして帰っちゃおうという気分なり。





2002年12月03日(火)   トラブル見物

えー今、お客様が開発ルームに乗り込んできています。

私の隣の席に座って、
私の斜向かいにいるおじさんに啖呵を切っています。

口調だけは抑えているものの、かなりブチキレ状態。

リアルにデータが更新されているWEBアプリで、
そんな専用ソフト並みのGUIを所望されても困ってしまうのだが。

酔っ払い親父のような絡み方をしているお客様。
でも筋はしっかり通っている。一理あり。
こういう所で、マネージャーの真価が問われる。
ウチのリーダー様は、一歩も引かずに応対してるけど、
それがまたお客様の火に油を注いでいる。

あーいっそのこと、プロジェクト、ぽしゃってしまわないかしら。
会社の採算なんてどうでもいい私はそう思う。
そうしたら北国暮らしからも解放されるもんね。

しばらくは傍観者として楽しめそうです。





2002年12月02日(月)   友達にはなれなくて

元彼と友達になれるのでは?
という都合のいい夢を見たことがあったけれど、
やっぱりそれは無理だったみたいです。

自分が振った元彼とも、
自分を振った元彼とも、
今は没交渉。

自分が振った元彼には、たまに連絡したい気もするけど、
寂しいときとか他に相手がいないときに
都合よく利用しているだけだというのがアカラサマなので、
しない方がよいと判断した。

自分を振った元彼のことは、今もずーっと気になってて、
仲良かった頃を思い出したり、
振られた傷がうずいて「バカヤロー!」って思ったり。
電話したい気にもなるけど、プライドが邪魔してできない。
拒絶はされないと思うけど、喜びもしないだろうから。

というわけで、元彼とお友達にはなれません。

残念だけど、仕方ないことなのかなあ。
友情関係だったら、なくなってしまうことはないのに。
恋愛関係は、キレイさっぱり消えちゃうんだなあ。

今という時に充足していれば、
多分振り返らずに済むのだろうけれど・・・




2002年11月29日(金)   ちょっとお疲れ

改めて自分は「ダメ人間」だなあと思う。

ちょっと仕事が調子に乗ってると増長するのにね。

仕事のほうはまだまだ先行き不安だけれど、
まあ何とかなるだろう。

でも、自分の
理解力のなさ 交渉力のなさ 社交性のなさ
なんてものをヒシヒシと感じて暗い気分になっている。

私にできる物事の範囲は余りにも狭い。狭すぎる。
一旦車輪が回りだせば、慣性の法則でなんとかいくものの、
初動が遅すぎてもうお話にならない。

人生のプランがまるで立たない。
結婚して家庭に入って・・・なんて夢はないし、
一生働き続けるだろうことも想像に難くないけれど。

商社マンか何かの嫁になって、
海外赴任して、現地駐在員妻グループの人間関係に疲れ、
現地で外国語を習得したりしながらノンビリ暮らす。
そのうち子供ができて、お受験だのなんだのに振り回されて・・・
なあんてストーリーもそぐわない。

専業主婦の疲弊と、OLの疲弊なら、
社会人として働く場があるだけOLの方がマシ。
少なくとも私にとっては、ということだけれど。

ITコンサルなんて、難儀な職業だと思う。
「じゃ、明日から○○へ行ってね」の一言で、
知らない顧客の元へ出向かなくてはならないのも苦痛といえば苦痛。

でも、私の場合そういう強制力でもないと、動かないからなあ。
それに何より、半年〜1年、長くても2年くらいのスパンで、
環境をガラリと変えられるのは何よりの美点。
私のリセット願望を満たす職業だと言えるだろう。

今日も夜、家へ戻る。
誰と約束があるわけでもないけれど。

私の人生って一体何ナノかな?





2002年11月28日(木)   誰か抱きしめてくれないかなあ

久々に恋愛物の夢を見た。
相手は全然知らない人。
好みでもないけど嫌いでもないタイプ。

詳細なストーリーは全然覚えていないけど、
その相手に抱きしめられてすっごくほっとした。
ずっとわだかまってた氷の塊が溶けていくような安心感と、
相手に対する圧倒的な愛おしさ。
夢ながら一瞬とても幸せでした。




2002年11月27日(水)   歯痛

昨日から歯が痛くて気にはなっていたのだが、
今日になってどうにも我慢できなくなった。
昔親不知を抜歯したときに歯科医でもらった痛み止めも
バファリンも全く効かない。

とりあえずいつもの歯科医に土曜日の予約を取ったけれど、
それまで我慢できそうもないから、こちらの歯科医に行くことにした。
あとから返してもらえるとは言え、保険証なしの自費診療で1万2千円。
それで痛みが取れたかと言うとそうでもなく、
未だにズキズキしている。
神経を触ったから当たり前といえば当たり前だけれど。

このまま放っておいたら今晩は眠れなかったよ、きっと。
明日はかなり腫れただろうなあ。

感慨深げな先生の言葉は、どうでもよかった。
とにかく助けて!って感じ。

こんなひどい歯痛は初めて。それもあまりにも突然に。
旅行先じゃなくて良かったよ。海外だったら目も当てられない。

全然仕事が手につかない。
今日は(今日も?)ほどほどにして帰ってしまおう。

仕事といえば、昼食に行った店のレジ前に日めくりカレンダーがあって、
今日の標語が

仕事をするために自分は存在するんだ

というものだった。
暦に載せるのに適当な文章だとも思えないし、意図不明。

いまどき流行らないこのノリは何なんだろう。
○○こそ自分の使命だ!と個別に言い切るならまだわかるんだけど。

でもこんな言葉に激しいダメージを受けた人もいるから人それぞれ。




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