CYMA’S MURMUR

2002年11月07日(木)   社内システム構築

北国に流されるまでの猶予期間に、
私が与えられた仕事は社内システム構築のお手伝い。
新規パッケージ導入に伴う検証作業である。

北国のリーダーに
「いつからそちらに行きましょうか?」
と連絡したら
「社内システムの仕事があるって聞いてるから、それ終わってからね」
という返事が深夜1時過ぎに届いたその時の驚き。

いきなり訳もわからないまま連れてこられたのは、
社内システム構築のシステムグループと、
実際社内システムを使用する管理部門の板ばさみポジションだった。

何より嫌なのは、管理部の人間はみんな9時前には出社するということだ。

ここ半年の私の出社時間は早くて10時。大体10時半〜11時。時には12〜13時。
9時に起床の生活を送っていたのに、いまさらそれはないよ。

それはさておき、社内システム。
エンドユーザーが同じ社の人間という簡単なようで複雑な事態。
お互いが甘えあって仕事を押し付けあってる感じ。
特に今回私が組むシステム担当のSI氏と連結決算担当のSE氏は犬猿の仲。
上司への状況報告時にSI氏は「ネックはSE氏のみです」とキッパリ。

10日に満たない傍観期間だからいいようなものの、
それでもある程度の心労は覚悟すべきかもしれない。

でも管理部門のフロアで仕事する利点も一つ。
みんな帰るのが早いということ。
21時にはほとんど無人状態だった。
朝早くてもまあよしとするか。





2002年11月06日(水)   北国へ

旅立つことになりました。
ちょっとは予感していたけれども・・・

昨日は別名「人買い会議」と呼ばれるものに出席して、
どんな仕事をやってきたとか、これから何をやりたいとかを話した。

そこでキッパリ断ったはずの北国のお仕事。
これから本格的に冬が訪れるというのに・・・

思い起こせば、
転職時の面接で「○○○(北国の都道府県名)はどう?」と聞かれたっけ。
入社後の配属面接でも北国のリーダーはノリノリだった。
そのときは父が手術してたまさにその日で、それを理由に断ったのだけれど。
3度目のお誘いに乗らないわけにはもういかない。

確かに・・・私がやりたい業界の仕事ではあるんだよなあ。

とりあえず来週までは社内雑用担当になったので、
再来週からは私は台風が来なくてゴキブリもいないという
極寒の地に赴きます。
週末は帰ってこられるとの噂だけど、あくまで噂だしね・・・
マイルを貯めて貯めて貯めまくろうと計画中。

それにしても北国・・・春ならよかったのに・・・




2002年11月04日(月)   雑記

7泊9日かけて、ハンガリーとチェコを周って来た。
寒かったけど、素晴らしく美しい街並みを見ることが出来た。
多分、そのうちどこかに旅行記を書けると思う。

帰国してから数日はちょっとした用事をこなしながら、ぼーっと過ごした。
その後は、たまたま私と母の仕事の都合がついたので、
田舎から上京した祖母と過ごした。

新幹線のホームまでお迎えに行き、
アルバムをめくりながらの昔話につきあい、
東京土産を買うというのにつきあった。

離れていれば、優しく出来る。
丸三日も一緒にいると、時々苛ついてしまう自分がいて、
自分の至らなさ幼さに嫌気がさした。

80歳にもうすぐなる祖母を見て、
年をとるということを、
そして両親がこれからそういうフェーズを迎えることを、
考えた。

今朝方、また元彼の夢を見た。最近頻出。もう出てこなくていいのに。
夢の中で私は、別れた彼の家を訪れる。
残してある荷物を受け取りに、というのが口実だが、
本当の理由はただ彼に会いたいということ。
彼は感情の浮かんでいない顔でドアを開け、私を中に入れてくれた。
すると、彼の部屋には沢山の人が雑魚寝していた。
寝ている人たちを踏まないように気をつけながら私は押し入れへ。
こんなだったら、荷物なんて取りにこなければよかったと思いながら・・・
押入れの前ではカップルがHの真っ最中だった。
ああ、これが彼の友達のM子ちゃんなんだ、と何故だかわかる。
押入れから荷物を取り出しながら、やるせない気持ちになる。
そういう夢。

夢で目が覚めたのが朝5時。
なんだか腹が立って(というのはとても勝手な言い分ですが)、
思わず夢うつつで元彼の家に電話してしまった。
途中で我にかえってすぐに切ったけれども。

今日は、学生時代の友人の家でゲームをやった。

B'Zの曲が使用されているというだけで友人が購入したデートゲームだ。
7時間近くプレイして、いい線まで行ったのだけれど、
エンディングを迎えることはできなかった。

休暇終了。
明日から現実復帰しなくてはならない。

まだ次のプロジェクトは決まっていないけれど、
上司がまた明日面談しようと言っているので、明日中には行き先が決まるだろう。

現実復帰。
忙しくて、何を考える暇もなくて、
何かに追われるように時間が飛んでいってしまうあの日々に。





2002年10月18日(金)   明日から旅行

今日は今のプロジェクトの最終日。
明日から旅行だってのに、
一応送別会をしてくれるというので夜は「しゃれめし」予定。

旅行の準備まだまだなんだけど、まあ仕方あるまい。

次はどのプロジェクトに配属になるのだろう?
最近自分にとっての「仕事」というものがわからなくなっているので、
不安も大きい。

能力に自信が持てない。
かといって向上心をもって学んでいこう、と積極的にもなれない。
他の仕事・・・なんて想像もつかない。
永久就職の道は険しく困難(別にしたくないけどさ)。

今日今後についての面談があるので、
あるいはそこで何か決まるかもしれないけど、
とりあえず先を煩うのはやめて、精一杯旅行を楽しんできます。

最後にどうでもいい話だけど、
JR日暮里駅にエスカレーターをつけてほしい。
エスカレーターがないのは、京成への嫌がらせとしか思えないんだよねえ。。。





2002年10月17日(木)   元彼の夢

元彼の夢を見た。

知らない家で一緒に住んでる。
そして彼は他の女の子を家に連れ込んだ。

怒ってモノを投げたり、彼をひっぱたいたりする私。

そういうことをしながら、いつ彼が怒り出すのかと考えてる私。

でも彼は怒らない。
前に見たことあるような、悲しそうな顔で、
そしてちょっと同情してるような顔で、
私を見る。

なんともくらぁい気分にさせられてしまった。

なんで今ごろ突然こんな夢を見るのだろう?




2002年10月16日(水)   瀕死のセローム

我が家のフィロデンドロン・セロームが、
末期症状を迎えた。

一番葉っぱが大きくて一番元気だった茎が、
会社から戻ったらぽきっと曲がっていた。
他の葉も萎れてしまった。

ごめんなさい。もう育てる自信ないです。

でも、諦めずにまたチャレンジしよう。

セロームと比べると、サンデリアーナちゃんは元気だな。
それだけが救い。

先週から、本番環境でデッドロック2連発、という
笑うしかない状況が続いていたけれど、
ようやく今日原因解明。
それにしても本稼動でデッドロックなんて、
初めて見たとみな笑うのがおかしかった。

最後の客先訪問で、懸案のとりまとめも終わったし、
いい気分だったのに、セロームさえ元気だったなら!

まあ言っても仕方ないですね。

明日は、障害の調査報告書を書かなきゃいけないから、
はやく出社しなくては。

今週末にはついにハンガリーに向けて出発。
その前におつとめ頑張ろうっと。





2002年10月15日(火)   植物に虫が

妙に調子の悪いフィロデンドロン・セロームをしげしげ眺めたら、
虫発見!

小さくて細長くてウネウネしている虫が、
葉の表と裏にチョコチョコいる。

みつけた瞬間、背筋が凍ったけど、
今更生き物を捨てるわけにもいかないし、
元気になって欲しいので、
とりあえずティッシュにマキロンを吹きかけて、
それで葉の裏表を拭いて見た。(それでいいのか?)
この際だから、しおれかかった葉は思い切って切り捨てた。

この害虫(に違いない)は、
「アザミウマ」じゃないかなあと思うけれど自信ない。
とりあえずはサンデリアーナちゃんにうつらないよう気をつけてウォッチ!


まだまだ冷めやらぬ物欲、驀進中。
今モウレツに欲しいのはプジョーのペッパーミル。
今つかってるミルが壊れた(というか無理矢理壊した)のもあって、
多分近日中に買ってしまうことでしょう。





2002年10月12日(土)   マイブーム

◇KaneboのPetitBonBon
コンビニで買える洋酒入りのアイスクリームだ。
アマレット&チョコとラム&バニラを食べた。
なんで今までこういうのがなかったんだろう。
おいしくて、食べるだけでササヤカな幸せを味わえる。

◇雪印のDIONIS
こちらもコンビにで帰る洋酒入りアイスクリーム。
ブランデーバニラ。美味。

◇手作り
フェリシモで購入した麻布にステンシルと刺繍で
北欧風の風景を描いて飾るキットにはまっている。
わざわざステンシル用の筆と刺繍針も買いました。
夜中にのんびりこういうことをするのもいいもんだ。

◇WECKのガラス瓶
どこがというわけでもないけれど、
あのルックスにぞっこん。
ジャスミンティの葉を入れてある。
本当は光で劣化するから
茶葉はガラス瓶なんかに入れちゃ駄目なんだけど。
ちっちゃなお盆にポットとお茶っ葉をのせて、
くつろぎコーナーを演出して悦に入ってます。

◇ハイドロカルチャー
現在、サンデリアーナとフィロデンドロン・セロームを飼育中。
私の世話が悪いのか、100%元気とは言えない植物達を、
最近は帰宅すると一番にチェックする。
元気になってよね〜としゃべりかけてしまったりもする。
やっぱり緑のある生活っていいな。
虫の恐怖から土物を部屋に置く気にはまだなれないけれど。
今後もどんどん増やす予定。




2002年10月11日(金)   企業と個人

前の会社の先輩から連絡があった。

私も一緒に仕事をしたことがある後輩の男の子が、
仕事のストレスで大変なことになっていると。

彼が担当したプロジェクトが大赤字になり、
「赤字はお前のせいだろ!会社に損害を与えたんだぞ!」
とバカな社員になじられて責任を感じてしまったみたいです。

そんなこと気にすることない、と言うのは簡単だけど、
彼の生真面目さはそんな言葉を受け入れないと思うと辛い。

どもるようになり言葉がしゃべれなくなり、
あげくに帰宅直後に発作を起こして
精神安定剤を飲むはめになってしまったとか。

上に立つ人間は、
下の人間のキャラクタを見極めた言動をとる必要がある。
それは100%成功するものではないけれど、
少なくともその努力は必須のものだ。

その後輩の子がデリケートでナイーブで、
色々なことを一人で抱え込んで悩んでしまうタイプなのは、
ちょっとしゃべればわかるはずなのに。

おまけに彼はまだ若いし、
見積もり等の作業を彼に任せたとは言え、
当然上司&営業のチェックも受けた上で顧客提示している以上、
責任は彼だけのものではありえない。
いや、最終的な責任は、やはり上司にしかないはずなのに。

私だったら、
私が「お前が会社に損害を与えたんだろ」と言われたら、
どうするだろうか?

赤字になった過程が全て自分のせいなのか、
別の理由があるのか、
そういう状況がわからないとなんとも言えないけど、、、

企業と個人の関係なんて、
個人の気の持ちようでいかようにでもなるものなのだ。
ただ一つわかっていることは、
会社は最終的には社員に何もしてくれないということ。

だから、彼がそんなに気にする必要はないのだ。
自分なりの反省を、次の場にいかせばいいだけなのだから。

H君、はやく元気になってね。




2002年10月09日(水)   まだまだ物欲

相変わらず冷めやらぬ物欲。
ムササビがひらひらひらと飛んでいる。

すっかり佐川急便の配達のおっちゃんと顔見知りになってしまった。

それにしてもネット通販の配達は、
何故佐川ばかりなのだろう。
赤褌の一人勝ちといった印象だ。

法人契約とか大口の割引とか色々あるんだろうなあ。

個人ユースでは、
クロネコの方が比率が高いのではないかという気がするけれど。


私の友人は、「筋の通った」タイプが多い。
好み・趣味・嗜好がえらくはっきりしている。
それは学生時代から変わらない。

彼女達は、ものを選ぶとき、とてもキッパリと意見を口にする。
はっきり発言する、ということではなくて、
迷いなく何事も選択できる嗜好のソリッドさに私は驚く。

そういう私は割と優柔不断で
(一部では物事をスパっと切り捨てると言われているのも知ってるが)
今は部屋のインテリアをどういう方向に持っていこうかお悩み中。

アジアンスタイルもミッドセンチュリーもいいなあとか思ってる私はバカ。
でもちょっとずつでも好きなものを集めていけば、
それがある種のまとまった雰囲気をかもし出すのではないか、とあえかな期待。

そんなことを思いながら、色々買い込んでしまうのだなあ・・・




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